爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-07-31 桧木内川

2016年07月31日 | アユ釣り

桧木内川全県鮎釣り大会。
シモは玉川合流、カミは鵜ノ崎堰堤が大会エリア。
全県とあるだけに秋田県民限定なのかと思えば、誰が参加してもいいと言う。
そんな訳で、何年振りかで競技の釣りをすることになった。
08:30、Fオトリ店対岸の本部にて開会セレモニー。
参加者は意外に少なく50名程度か。
オラのゼッケンは27、オラにとっては何かと縁起のいい数字。
数釣りなら内川橋下流との事前情報は得ていたが、天邪鬼のオラは前回好調だったエリア最上流部鵜ノ崎堰堤下へと向かった。
09:00、夏空に打ちあがる狼煙を合図に競技開始。
14:00までの5時間は長丁場、先ずはオトリ替え優先で右岸分流からスタートすることにした。

以下「北の奔流」2016のアユ釣りへ

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16-07-30 連日の真夏日

2016年07月30日 | ウダウダ日記

湿気も雲も多いけど真夏日2連荘。
上空には発達する積乱雲、午後になると局地的ながら決まって雷雨注意報。
そろそろ墓参りの予定を組む時期。
今年は宮城にも沿岸部にも顔を出さなければ・・・。
今日も孫たちはやってきて、オラに絡みつき蒸し暑い中誠にうっとうしい。

何やかやがあって、梅雨明け後のアユ釣りがまだできていないオラ。
日曜の明日、思うところがあって敢えて混雑の中に出かけてみるつもり。

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16-07-29 梅雨明け

2016年07月29日 | ウダウダ日記

去年と同じ日、東北にも梅雨明け宣言である。
真綿を引いたような薄雲をものともせず強烈な太陽光。
気温はぐんぐん上昇、昼前には真夏日となる。
雨をたっぷり吸いこんだ地面から立ち上る湿気に、立っているだけでたちまち汗塗れ。

クルマに積み込むのは、酷暑渇水超チャラ用ゴアのタイツ。
いよいよ北のアユ釣り第2部が始まる。

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16-07-28 梅雨明け間近

2016年07月28日 | ウダウダ日記



どんよりの曇り空、たっぷり湿気を含んだ暑い南寄りの風。
雨は一日中降ったり止んだり、一瞬雲を透して太陽の輻射熱を感じる。
関東甲信方面は本日梅雨明け、南東北も明日までには明けるだろう。
週末の予報から雨マークが消えた北東北は31日か。

玄関前の頭上では、アケビの実がかなり充実してきた。
滝沢スイカの出荷が始まったことだし、いよいよ盛夏到来である。

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16-07-27 惨敗・雫石川

2016年07月27日 | アユ釣り

雨雲垂れこめる山々、全く上がりそうにないしとしと降りの雨。
気温は上がらず水は冷たく、今季初めて寒さを覚えた雫石川であった。
11:00の春木場付近、釣り人は結構出ていて、今期の人気ぶりが窺える。
遊漁券とオトリ2匹を合わせて2900円が惜しいが、シーズン中に一度は竿を出してみたい川だ。
3年ぶりにクルマを乗り入れるかつて得意としたポイントは、全く流れが変わっていた。
明瞭なハミ跡はなく、それほど多いようには思えない魚影。
時折思い出したようにヘチ近くにポツンと跳ねが見える。
雨脚が強まって水面を激しく叩いた時、いくつかのヒラ打ちも確認したが、開始から2.5時間全く反応はなかった。

以下「北の奔流」2016のアユ釣りへ

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16-07-26 夏休み始まる・・・

2016年07月26日 | 季節の花

雲は多いが時折かーっと照り付ける夏の陽射し。
湿気を含んだ強い南風だが、汗ばんだ肌には心地いい。
鉢植えのハイビスカスが1輪花を着けた。

昨日で一学期が終わった孫たちが早速朝からやってきている。
目を離すと何をしでかすか解らない彼らだけに、預かった手前爺婆の責任は重大。
北国の夏休みは盆明けまでと短いのがせめてもの救いなのだが・・・。

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16-07-25 桧木内川・3

2016年07月25日 | アユ釣り



峠は霧雨、しかし県境のトンネルを抜けると晴れ間が広がった。
太平洋側はヤマセ(北東風)が入って気温が上がらない。
奥羽山脈を隔てた日本海側はフェーン現象の暑い一日。
梅雨明け間近のこの時期特有の気象。

今季3回目の桧木内川、週明けとは言え、釣り人の数のあまりの少なさ。
不安を覚えながらも、急ぎ準備を始めるオラ。
09:00、全面チャラ瀬と化したFオトリ店前。
果たして跳ねもなければヒラ打ちもない。
開始から1時間半経過して、ようやくオトリが替わると言う最悪の展開だが・・・。

以下「北の奔流」2016のアユ釣りへ

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16-07-24 恐怖の夏休み・・・

2016年07月24日 | ウダウダ日記

裏の水稲が勢いよく分結成長、もうじき開花期を迎える。
我が家の周りは現在各種アジサイとノウゼンカズラの花盛り。
空気が澄んで遠くまで見渡せるも、山岳方面は雨雲の中。
遠く近く聞こえてくるセミの声はニイニイゼミからツクツクホウシに変わった。
明後日からはいよいよ子供たちの夏休み。
共稼ぎのパパママに代わって、爺婆が面倒を見る恐怖の孫かてなのだ。
これまでのように釣りには自由に出かけられなくなる訳で・・・。
と言う訳で、明日は最後の自由行動。
北部沿岸河川は気温が上がりそうにないし・・・、さて何処へ。

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16-07-23 ヤマユリ

2016年07月23日 | 山野草

ヤマユリの球根を植えて3年目、去年は2輪、今年は7輪の花を着けた。
カサブランカの原種でもある豪華な姿と漂う芳香。
これもまた真夏の始まりを象徴する山野草である。

オラが密かに予想していた梅雨明けは明日。
しかし北東北の不安定な空模様は未だ健在、あと1週間は我慢の日々。
その間纏まった雨はなく、既に渇水傾向になっているアユ河川。
オラが最も得意とするシチュエーション、毎日でも川に通い詰めたい心境ではあるが、なかなかそうもゆかない今日この頃ではある。

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16-07-22 豊沢川・3

2016年07月22日 | アユ釣り

二十四節気大暑、内陸部は暑くなりそうだが、沿岸部には低温注意報発令。
オラはやっと調子が上向いてきたと言う沿岸部閉伊川を諦めて、近場の内陸河川。
初回があまりにも良かっただけに、今季3度目の豊沢川である。
パトカーが走り回り、市の広報車が川向からクマ出没の注意を呼びかけてくる。
10:00、渇水傾向の豊沢川、水温はたちまち上昇して本来なら野アユの活性が上がる時間帯。
しかし野アユの反応は乏しく、やっと掛かってもトラブルばかり。
折角の好天気の下にあって、平均時速2尾では気分も盛り上がらない。

5時間経過、なんとかツ抜け達成。
今季、もう豊沢川はいいかと・・・・・。

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16-07-21 モノ忘れ

2016年07月21日 | ウダウダ日記

時に陽の射す場面があっても、厚い雲に覆われた一日である。
日中の蒸し暑さに我慢できず近場の温泉へ。
15:00、いい気分で家に帰ってきたが、今日はマスターズの予備日であったことに気づく。
仲間の応援に行く予定だったことをケロリと忘れてしまっているオラ、時既に遅しである。

ドライタイツの水漏れを修繕、明日何処かで試運転を・・・。
当初予定の沿岸河川は、ヤマセが入り気温上がらず肌寒いらしい。
内陸河川が温かそうだから・・・。

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16-07-20 ノウゼンカズラ

2016年07月20日 | 季節の花

真夏の象徴ノウゼンカズラが今年も咲き始めた。
一日で終わる花は、ボタボタと散らして足元にオレンジの絨毯を敷き詰める。
隣地に倒れ込んだ枝先にもたくさんの花芽。
根の先から幼木がたくさん生えるのに、庭先を汚すその様を嫌って近隣は欲しがらない。
この花が満開になるころには梅雨は明けるかもしれない。

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16-07-19 気仙川

2016年07月19日 | アユ釣り

シーズン中に一度は気仙川詣でをしなくては岩手のアユ師とは言えまい。
しかし今季の気仙川、あまり芳しい情報はない。
雨季もそろそろ終盤、今日は気持ちのいい天気になりそうである。
珍しく朝飯も食わずにクルマを走らせる。
08:00、気仙川下流出口大橋。
橋上から眺め回すも、期待の天然遡上の魚影はほとんど見えず。
もしかして、アユ釣り45年のオラが初めて目にする酷い状況かもしれない。

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16-07-18 梅雨明け間近

2016年07月18日 | 季節の花

南から東海地方まで梅雨が明けた。
当地方も朝まで小雨が降っていたが、次第に青空が広がった。
週間予報欄には雨マークが殆ど見当たらない。
北東北ももうじき明けそうな予感。
今現在の河川は若干の高水だが、次第に渇水傾向へと向かう。
そうなると「お達者釣法」のオラにもやっと好釣果のチャンスが巡ってくる。
何処の川も全面チャラ瀬・・・って、とても待ち遠しい。

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16-07-17 雨に咲くバラ

2016年07月17日 | 季節の花

暗い雨の降る北東北、気温上がらず背中がぞくぞくする肌寒さ。
いまのところ各河川ともにさしたる増水はないが、先の降雨による高水がなかなか落ち着かない。
昨日沈めて置いたオトリ、水路の濁りが心配だが点検するのも面倒だ。
雨はそろそろピークを越えたはずだが・・・。
明日からは少しずつ天候は回復して、そのまま梅雨明けへとつながるのであればありがたいが・・・。
再びじめじめした家の周りでダンゴムシが異常発生。
何か薬品を買ってこなければ・・・。

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