爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

09-06-30(火) 明日は・・・

2009年06月30日 | ウダウダ日記



時ここに至っても迷いは消えず・・・。
3桁釣果の期待高い米代中下流部も魅力だし、地元北上川の様子も見てみたいし、場所さえ誤らなければ閉伊川も捨て難いし、混雑覚悟なら気仙川も数は揃うはず。
しかしここ30年は、解禁日にHGたる阿仁川を外したのは確か一度きりだ。
よくよく考えれば釣期は80日もあるのに、たった1日のために悩むのはおかしなことだ。
と言うことで、明日はやっぱり阿仁川に敬意を払うことにしよう。
予報どおり天気は下り坂、明日も北東北一帯で晴れ間を望むのは無理らしい。
とにもかくにもいよいよ解禁!

 

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09-06-29(月) 北上川 Ⅱ

2009年06月29日 | ウダウダ日記





北上川南大橋シモ。
大きな出水がないために、岸寄りの石は汚れ放題。
干上がった川床独特の臭いが鼻を衝く。
僅かな濁りが入り、ヒラ打ちの確認まではできないものの、アユの気配だけは感じられる。
ヘチは小さなハミ跡が圧倒的だが、中にはドキッとするような幅広も混じる。
解禁日、北上川ってのもありかなぁ・・・なんてオラの気持ちは再び揺らいでいる。

 

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09-06-28(日) 点数稼ぎ

2009年06月28日 | ウダウダ日記



人が見れば狂気としか思えないアユ師の3ヶ月。
そんな季節の訪れは、もう40年目を数える。
酒に溺れる訳でもなし、博打に嵌る訳でもなし、誠に健全な趣味魚釣り。
しかし我が古女房のヤツは、オラを快く笑顔で送り出してくれることは少ない。

そんな7月に入る前に少しでも点数を稼いでおこうとの考えから、長女夫婦も呼んで我が家の庭先で焼肉をした。
キーウィ棚の下、日陰とは言え日中のクソ暑い中、汗をぶったらしてホスト役に徹した。
これで当分は薬が効いて、小言を聞かなくて済むかもしれない。
バラ色の年金生活を夢見ていたが、結構辛い・・・。

 

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09-06-27(土) 秒読み

2009年06月27日 | ウダウダ日記



観察に出かけた25日はごく僅かだったが、昨日は膨大な数が堰堤越えしたと言う。
阿仁川の遡上量は、トータル的にはどうやら昨年並みにまで盛り返しているらしい。
これで迷いは完全に吹っ切れ、オラの解禁日は誰がなんと言おうと阿仁川に決めた。
今回ネット仲間たちは、夫々思い思いの川で解禁日を迎えることになる訳で、後日の情報交換が今から楽しみである。

 

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09-06-26(金) 真夏日の北上川

2009年06月26日 | ウダウダ日記



気温32℃は真夏日、爽やかさを求めて北上川の川原に出てみた。
都南大橋シモ三本柳、数日前の出水時に着いたと思われる陸バミが、そこかしこに見られる。
が、推測されるサイズは10~15センチ、5/中旬の放流アユだとすればあまりにも小さすぎる。
もしかして天然遡上がこの水域にまで到達しているのかも・・・。
目の前の浅瀬で、ひとかたまりの群れアユがきらめいた。
大量の遡上アユに沸いた何年か前の再来があるのか、今後の推移が楽しみではある。

 

 

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09-06-25(木) 遡上観察ドライブ

2009年06月25日 | アユ釣り



天気はいいし絶好の観察日和、オラは東北道を鹿角を目指した。
10:00、最初の観察スポット稲村橋に立った。
恐る恐る覗く眼下の深みに、米代川初アユを見つけるのは意外にも容易だった。
どう見ても放流モノだし数もごく僅かだが、ほっとして嬉しさがこみ上げて来た。
その後数箇所を覗きながら比内漁協管内まで下った。
扇田堰堤の魚道では相変わらず酷い光景を見せられたが、扇田橋シモのチャラ瀬ではきらめくアユの大群を見て大いに安心。

午後は我がHGたる阿仁川へ。
が、素晴らしい遡上光景が見られることを期待していたが、その願い叶わず。
残念ながら思ったほど根小屋堰堤越えは進んではいなかった。
解禁日の釣行先、再び悩むこととなってしまった。

(遡上情報のコーナーに画像掲載)

 

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09-06-24(水) 解禁日のポイントは・・・

2009年06月24日 | ウダウダ日記



沖縄はそろそろ梅雨明けが宣言される頃だ。
北東北も本日は快晴、陽光にはエネルギーが満ち溢れ、気温はぐんぐん上がった。
晴天が続く中で解禁日が迎えられると確信していたのに、月末から7月初旬にかけては再び前線の北上があり、梅雨空が戻ってきそうな週間予報に変わった。

さて米代水系の遡上アユは何処まで来ているのか気になって仕方がない。
遡上量は昨年を下回るらしいが、そのかわり型が良いと言うのがもっぱらの予想。
そろそろオラの頭の中では獲らぬ狸の皮算用が始まっている。
近日中に下見に走り、解禁の朝一番、何処に入るべきかを決めなくては・・・。

 

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09-06-23(火) 適度の増水

2009年06月23日 | ウダウダ日記



梅雨の合間の青い空、なんだか随分久しぶりのような気がする。
昨夜は一晩中雨音の途絶えることはなかった。
しかし各河川共に予想していたような大きな増水にはならず、適度な高水と言ったところ。
それでも今まさに遡上盛期にある天然アユに対しては、さらなる遡上本能を煽るいい材料にはなったはずだ。

解禁まで残りいよいよ1週間、オラの心は既に阿仁の川面へと飛んでいる。
その日が近づくにつれ、頭の中には黄色い妄想が充満して、小仕事も手に着かなくなった。
もう何度も何度も仕掛けを点検、玄関先で竿を伸ばしては振り回してみた。
週間天気予報には、このあと雨マークが1個もない。
今季は晴天の下で解禁を迎えられそうだが・・・・・。

 

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09-06-22(月) 前線接近

2009年06月22日 | ウダウダ日記



梅雨前線の北上に伴って、今夜から明日にかけて大雨があると言う。
午前中は凌ぎ易かったが、午後になると気温が上がってムシムシし出す。
そして予報通り18:00過ぎには、パラパラと・・・。
今夜はどれだけ降るのだろうか・・・、期待半分、不安半分。

我が家ではこの夏、初めてのエアコンの登場となった。
天候不順が災いしたのか、人並みに婿ドノが熱を出した。
A型インフルエンザH1N1亜型かも知れぬと直ちに病院へ、が、普通の風邪と判明。
そんな騒ぎもあって、今日は朝から孫の守りを仰せつかった。
オラはもう疲労困憊、スタミナ切れでヘロヘロの一日でござった。

 

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09-06-21(日) 二十四節気「夏至」

2009年06月21日 | ウダウダ日記



梅雨時にもっとも似合う「ホタルブクロ」が、小雨に濡れながら
庭先のあちこちに花を着けた。
気温は高め、如何にも梅雨らしい湿気と相俟って身体中にカビが生えそうだ。

長期予報を見ると、この先暫くは愚図ついたお天気が続きそう。
昨年一昨年とは違って、カラ梅雨にはならず河川流量も維持できそうな気配。
気になる米代水系、阿仁川根小屋堰堤ではついに本隊の遡上が始まっているらしい。
本流筋でも遅ればせながら、遡上の群れは既に比内付近にある模様。
もうじき扇田の魚道に差し掛かる頃だ。
完成から3年目、今年こそ例のコンクリートの塊りが秋田県が言うように真価を発揮するのか、或いは何の役にも立たないことが明らかになるのか、全国の米代ファンが注目しているのだが・・・。

 

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09-06-20(土) 閉伊川の遡上は?

2009年06月20日 | ウダウダ日記



入院中の婆さまを見舞っての帰り道、R106沿いに閉伊川の状況を見てきた。
下流は長竿を携えたエサ釣り、上流は主にFFやLFの釣り人が満遍なく入っている。
今季は好調に推移したらしい閉伊川のヤマメ。
しかしこの時期になっても、ヤマメが好調を維持しているってのは、どうにもいただけない。
アユの縄張り形成が弱いってことだから・・・。
それを裏付けるように、何箇所かの観察ポイントでは、アユの姿は期待したほどには確認できなかった。
ウミウも数10羽の単位で襲来してくるらしく、あちこちに鳥追いのカカシなども見られるが、効果のほどは不明。
ただし、新里付近のチャラ瀬には海鳥が乱舞しているから、何がしかの天然遡上は到達しているらしい。
解禁まで10日、果たしてどのような幕開けになりますやら・・・。

 

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09-06-19(金) 眠気が・・・

2009年06月19日 | ウダウダ日記



エサ落ち目盛りが浮いてこない・・・よく見れば浮子のトップにイトトンボがとまっている。
午後の短時間の釣り、昨日は1.5時間6枚、今日は2時間5枚と、このところまるで芳しくない。
三本松はまたもや減水気味、ジャミが猛威を奮ってオラには手の施しようがない。
雲が途切れて太陽が顔を出す度に、ジリジリと肌が炙られる真夏の暑さ。
ヘラ釣りも辛い時期に差し掛かったことだし、一時休戦としよう・・・。

アユの準備は整って、後は7/1を待つばかり。
当然のことながら解禁日は阿仁川で迎えるつもり。

19:30、外はまだ明るい。
随分日が長くなったもんだ。
睡眠時間が短いものだから、一日中眠気がとれないのが困る。
「夏至」が間近、その先は徐々に昼夜の比は逆転するのか・・・。

 

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09-06-18(木) 庭仕事

2009年06月18日 | ウダウダ日記



少し目を離しているうちに、庭先はジャングル状態になってしまった。
春一番に花を楽しませてくれたユキヤナギやレンギョウが、猛烈に枝を茂らせている。
これらは思い切りよく刈り込んでやることで、来春の開花枝が形成される。
本来、花が終わった直後に行うべきなのだろうが・・・、本日綺麗に刈り込んだ。

さすが梅雨入り宣言後だけに、はっきりしない不安定な天気が続いている。
陽射しがこぼれたかと思えば、次には里山が霧に閉ざされて、やがて霧雨が吹きかける。
雨はいいとしても、この時期はもう少し気温が欲しい。
北東北の有望河川は、今遡上最盛期に入っている訳なので・・・。

 

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09-06-17(水) まだ余韻の中に・・・

2009年06月17日 | ウダウダ日記



関東の仲間を真似て、丁寧に開いて一夜干にした鬼怒川アユ。
今朝の食卓に登場したが、塩水が濃すぎたようで少々塩っ辛い。
さらには酒を加えなかったことに起因するのか、一種独特の川臭さが残った。
でも一噛みする毎にあの日の感動を呼び起こすには、充分過ぎる出来映えではあった。

北東北解禁まで2週間を切った。
例年に比べて少し遅れがちの天然遡上も、ここへ来て本格化している模様。
近々日和をみてこの目で確かめたいと思っている。

 

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09-06-16(火) 余韻の中で

2009年06月16日 | ウダウダ日記



受粉の済んだキーウィは全ての花びらを散らし、もう小さい果実が着いている。
晩生のクリの花穂も長く伸びてきて、もうじきあの香りを放つ。
裏ではキウリやサヤエンドウが蔓を伸ばし、トマトの実が随分大きくなっていた。
2日見ないうちに、我が家の庭先は確実に夏に向かっていた。

夕方になるといつものようにナイター中継にかじりつく。
昨日一昨日同様に、夕刻から強い雨に見舞われている栃木宇都宮でのGL戦だ。
初アユの余韻を噛み締めつつ、今日は終日何もせずに過ごしたオラだった。

 

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