爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

20-10-18 キク・3

2020年10月18日 | 季節の花

EHATOVの郷は薄雲を透した陽光と少し冷たさを増した秋風が吹く小寒い一日です。
この秋オラが初めて聞くハクチョウの鳴き交わし。
あの声からすると相当大きな編隊が南下しているようです。
しかしコントラストのない薄灰色の空、何処を探してもその姿は見当たりませなんだ。

道端に咲くキク、もうじき霜にあたって萎れてしまうのでしょう。
我が家でも観葉植物などの鉢物をぼちぼち屋内に取り込まなければなりませぬ。
あと1ヶ月以内にはいよいよ平地でも雪が見られることでしょう。

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20-10-17 キク・2

2020年10月17日 | 季節の花

朝からの小雨が上がって薄日が漏れます。
山頂部分が雲に没していた岩手山、昼前には雲がとれましたが雪はまだ確認できません。
しかし八幡平など山岳道路は凍結で午前中は通行止めだったとか。
北国の高地はこの時期になるともう冬の装い、いつ雪がきても可笑しくありません」。

今日はやや3ヶ月顔を見ていない孫たちを呼んで餃子パーティ。
中学生の上の子は進学準備に忙しく、下の子は部活の庭球が楽しいらしく爺婆のところへはなかなかやって来ないのです。
午後3時、奴らはまだ来ない・・・。

注)翌日の新聞はこの日岩手山の初冠雪を掲載、北東(焼き走り方面)からは良く見えたようです。

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20-10-16 キク

2020年10月16日 | 季節の花

今朝はこの秋一番の冷え込み、市街地で+4℃、岩洞湖を擁する薮川地区では氷点下1.8℃。
放射冷却ですから、残念ながら雪雲は発生せず岩手山の初冠雪は見られませんでした。
そんなあまりの冷え込みに躊躇して山行は中止、本日も周辺を歩くことにしました。
紅葉前線は既に里に下りていて、落葉樹はだいぶ色付いています。
晴れていても頬を撫でる風は冷たく、花数の少なくなった道端には各種の菊だけが花盛り。
あと何日もしないうちに外を歩くことが辛くなるかもしれませぬ。

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20-10-15 セイダカアワダチソウ

2020年10月15日 | 季節の花

数日前はまだ蕾だったセイダカアワダチソウが今花盛りです。
帰化植物ではありますが今や田舎の景観にすっかり融けこんでおります。
今日は北上高地の中の歩き易そうな山に出かける予定でしたが、薄曇を透してのぼんやり陽光がクリヤな眺望を妨げると感じたため取りやめとしました。
急遽本日も5Km超の散歩、気温16℃と歩くには丁度いいのですがそれでも背中には汗が滲みます。
脚を休めた途端に露出した肌を射る冷たい北西風。
明日朝は岩手山に初冠雪が見られるかもしれませぬなぁ。

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20-10-14 ウエッコ⁈

2020年10月14日 | 季節の花

朝から秋晴れだった天気は昼前には次第に下り坂です。
今夜は雨になるのでしょうか、今のところは高曇りですが。
週3日は5Km超を歩くことにしている散歩、本日は近場にします。
近くの松混じりの林に当地方ではウエッコと呼ぶキシメジ科のキノコらしいのが発生していました。
見つけるのが1週間遅かったようで本来の姿を呈してはおりませんで、ちょっと自信がない訳でして。

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20-10-13 コスモス

2020年10月13日 | 季節の花

収獲の済んだサトイモ畑の隅に今を盛りと咲くコスモス。
何日ぶりかの秋晴れ、気温も上がって午後には23℃。
直射日光を浴びて歩く背中に汗が滲みます。
田圃はすっかり刈り取られ地肌が露出、盛岡市郊外の景色は一変しました。
遠くゆったり波打つ北上高地、何処か丘陵歩きでもしてみたい気分でありますが。

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20-10-05 セイダカアワダチソウ

2020年10月05日 | 季節の花

垂れ込めていた雨雲が消滅して午後には清々しい秋晴れ。
オラは本日も目標5Kmの不整地散歩。
道端には代表的帰化植物セイダカアワダチソウ、今や何処にでも繁茂しています。
まだ開花してはおりませぬが、これはこれで美しいと思える季節の花です。

さて、このお天気は暫く続きそう。
紅葉の三ツ石へでも出かけてみたいところですが・・・。
なんだか体力に自信なく、山歩きと言っても今年はスキーリフト利用だなぁ。

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20-10-03 ヒガンバナ

2020年10月03日 | 季節の花

空模様は確実に下り坂。
午後3時現在いつ降り出してもおかしくない雲の広がり。
本日の散歩、遠出は諦めて近場を徘徊します。
周辺の家では何処でも植えているヒガンバナ。
秋彼岸の頃にはまだ咲いてませんでしたが只今花盛りです。
この花が咲き終わる頃になると、裸の田圃を渡ってくる風に冷たさを感じるようになります。

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20-09-24 キク

2020年09月24日 | 季節の花

台風12号は太平洋上を北上して今夜半に最接近、内陸の天候も下降線を辿ります。
午前中は陽射しも零れておりましたが、妖しい風が吹き始め雲も大分厚くなってきました。
雨が来ないうちに裏の緑地帯のヒバ類の枝切り、3坪菜園の後始末、発生が始まったシイタケの榾木の整理等々、本日もいろいろやる事が残っています。

自然界の暦は少々乱れ気味、山岳方面の秋は10日ほどの遅れとか。
そろそろ山歩きの予定を立てなくてはなりませぬなぁ。
午後の散歩道に咲き乱れるキクの花、野生化してるけどこれって食用菊かな。

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20-09-20 キバナコスモス

2020年09月20日 | 季節の花



散歩道沿いにはキバナコスモスが花盛り。
暑くもなく寒くもなく北東北はやっと秋の気配。
だらだらと続いた残暑のおかげで山の紅葉は1週間遅れ。
あの夏の日に比べると昼時間がだいぶ短くなったことを感じる今日この頃です。
諦め切れず今日も阿仁川に出かけたご近所アユ師、かなり渋くなったと嘆いておりましたなぁ。

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20-09-02 ペチュニア

2020年09月02日 | 季節の花

敷き詰めた砕石の間にこぼれた種からの花が、敷地のあちこちで咲いています。
鉢物はそろそろ終わりになりますが、こちらはこれから。
ここ2~3日、夜間の気温が急激に低下、毛布を1枚追加しております。
日中も吹く風の涼しさに秋を感じておりましたが、今日は蒸し暑さがぶり返しております。
コーロギでしょうか秋の虫の声が一日中耳に纏わりついています。
明日は我があばら家の外壁からの雨漏りを直す段取りをしなくては・・・。

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20-08-05 ムクゲ

2020年08月05日 | 季節の花

まだ梅雨が明けない北東北ですが、このところは暑い日が続いています。
何処からともなくジージーとセミの声が耳の奥に浸み込むと背中にはどっと汗が噴き出します。
ノウゼンカズラは短い命、昨日咲いた花はもう足元に花柄を散らします。
8月初旬、この時期は暑さに負けて他の花数も少なくなります。
そんな中にあって咲き誇るムクゲがひときわ美しく涼しさをも醸しています。
さて次回は何処を歩いてきましょうか。
阿仁川との相性はすっかり悪くなってますし・・・、年券は惜しいし。

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20-07-22 ノウゼンカズラ

2020年07月22日 | 季節の花

空梅雨気味だった昨年は8割方の蕾を落としたノウゼンカズラでしたが、雨続きの今年はほぼ全数蕾を保持しております。
雲の隙間から強い陽射し、灰色の空をバックにオレンジ色が冴えます。
今日だけを見るともう梅雨明けしたかのようですが、ホントみ月内に明けるのでしょうかね。

巣箱の中で抱卵していたスズメが孵ったようです。
シリシリと雛の声、親鳥が一生懸命エサを運んでおります。
何種類かのセミが鳴きトンボが飛んでいる中、この時期になっても繁殖行動は続くのですね。

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20-07-20 ヒマワリ・雫石川

2020年07月20日 | 季節の花

小鳥のこぼれエサから発芽したヒマワリが庭先のあちこちで開花しております。
雨模様に始まった本日、時が経つにつれて晴れ間は広がり、じりじりと真夏の陽射し。
深夜の雨でしたが雫石川の水位には変化が見られず、仲間たちは朝から繰り出しているはず。
しかし哀しきかなオラは通院日だし・・・。

我慢ならず13:00オラは雫石川御狩場。
晴天、脳天を炙るような暑さ、解禁以来最高のアユ釣り日和。
エリアには先行する釣り人はお一人だけ。
逸る気持ちを抑えつつオラは左岸から入川、静かにオトリを放ちます。

北の奔流アユ釣行記

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20-07-14 アジサイ・Ⅴ

2020年07月14日 | 季節の花

昨日今日と目立った雨のない北東北。
各河川の水位は急速度に低下してはおりますが、あまりにも大きな増水だったものですから平水復帰はまだまだ先のこと。
そしてまた今夜も降ると言いますから困ったものです。

雨続きが災いしているのでしょうか、リンゴの葉にポツポツと斑点が出てきました。
落葉病でしょうか・・・明日は薬剤散布しなくてはなりませぬ。
現在1本の樹に高接ぎで早生から晩生までの8種が稔っております。
これらを全て立派に育てるのがオラの密かな楽しみなものですから・・・。

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