爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-10-17 ユウゼンギク?

2019年10月17日 | 季節の花

家に篭って寒さを痩せ我慢するのはもう限界です。
とうとう我が家でもFFストーブと炬燵の生活が始まりました。
陽当たりが悪く小寒い家の北側ではユウゼンギク(?)が花盛り。
しかし陽射しのある南側の庭仕事で身体を動かすには丁度いい気候です。
サクラやカキ、クリなどの高木の徒長枝を切り樹形を整えます。
込み入った枝を整理して陽当たりを良くします。
来春の樹形や花つき実つきを想像しながらひと汗かいた午後のひと時でありました。

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19-10-16 コスモス

2019年10月16日 | 季節の花

良く晴れ上がった無風の朝です。
息を吸えば鼻腔が痛くなるほどの冷え込みです。
一面白露の畑地、少し霞む中に朝日を浴びて輝く奥羽山脈の稜線。
散歩コースに咲くコスモスも朝露に塗れて冷たげです。
盛岡市街地での最低気温は2℃、岩洞湖を擁する薮川では-4℃まで下がったと言います。
本日、何処か山を歩いてみるつもりでしたが、やめましたの・・・。

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19-10-09 彼岸花

2019年10月09日 | 季節の花

雨は上がりましたが雲が多く風の強い日です。
今朝方の岩手山には初冠雪が見られたらしいのですが、山頂付近はたちまち雪雲の中。
気づくのが遅く残念ながら見逃してしまったオラであります。

道端に遅れて咲きだしたヒガンバナも既に見頃を過ぎております。
孫娘は小学校最後の持久走大会。
小寒い風が止まぬ中、応援に出かけましたが本人は出走せず爺婆は空戻り。
近頃引き籠り気味でちょっと心配な彼女であります。

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19-10-08 ムラサキシキブ

2019年10月08日 | 季節の花

二十四節気寒露は小雨降る冷たい一日。
雨は午後には小康状態となって、時折雲間から陽射しがこぼれます。
しかし気温は日増しに低下してますから、部屋にいても足元が冷えます。
FFストーブにはまだ早いようですから、取り敢えずカーペットに通電します。
秋をゆっくり楽しむ間もなく、北国はもう暖房が必要になっています。
小雨に濡れた隣地境のムラサキシキブがいい色合いを見せています。

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19-10-07 イヌサフラン

2019年10月07日 | 季節の花

曇り空、肌寒い一日です。
台風18号崩れの低気圧では川は僅かに増水しただけでした。
それでも中上流部に留まっていた野アユが産卵場へと落ちて行くには充分な状況でした。
あとは滞りなく世代交代が行われて、大量の流下仔魚が無事に海へ到達することを願うオラ。
次回台風接近は週明けの19号、産卵床を押し流す大増水のないことを祈るばかりです。
次にアユの姿が見られるのは来春の遡上期、まだ6ヶ月以上もありますが、来季こそは昔懐かしいアユ釣り天国の復活がありそうな気がしてならないオラであります。

散歩道の脇に突如として花を咲かせるイヌサフラン。
春にギョウジャニンニクに似た葉を出しますが、やがて消滅休眠します。
そして10月ごろクロッカスに似た蕾をもたげて美しい花を咲かせる不思議な生態を持つ球根植物です。
何やら強い毒を持つそうですが・・・。

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19-10-04 リンドウ

2019年10月04日 | 季節の花

台風18号崩れの低気圧の影響で朝から雨模様。
この後風雨が強まったりしながら今夜半まで愚図つく予報です。
次の晴天は明後日、山岳方面の紅葉はもう終わってしまうかもしれません。
爺様の山歩き、この秋はもう一度だけ行きたいものですが・・・。
今度は北上高地の何処かをキノコを探しながら歩いてみようかとも。

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19-09-26 キク

2019年09月26日 | 季節の花



季節は一気に進んで朝晩の冷え込みはかなりきつくなりました。
奥羽山脈や北上高地を横断する峠筋からはもうじき氷点下の便りがありそうです。
しかし日中の里はまだ暑くて、少し動いただけで汗ばむ陽気であります。
いつもの散歩道沿いには色とりどりの菊の花が咲き乱れ、秋の陽射しに明るく輝いておりまする。

明日女房は同級会とやらで山のいで湯に一泊だそうな。
この秋晴れは明後日までは続きそう。
この機会に何処か近場の山でも歩きたいと思うとります。
と言う訳で、オヤツなんぞを少し買いザックに詰め込みましてございます。
アユ釣りで故障した膝が心配なのでバンテリン膝サポーターなるものも買い込んでまいりました。
人様にご迷惑をおかけすることだけは避けなければなりませぬ。
ダメになりそうな時は途中から引き返すことができるコースを物色中のオラであります。

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19-09-25 マツバギク

2019年09月25日 | 季節の花

平年並みの気候に戻ってさわやかな陽気の盛岡市郊外です。
オラの散歩コースのマツバギク、夏の間中咲いていましたがそろそろお終いです。
この後周辺コースはキク科の花ばかりになってしまいます。
歩き出して30分、痛めている右膝に違和感。
こんな状況では山歩きはまだ無理かもしれませぬ。
裏岩手連峰三ツ石山、遠目には山頂付近がかなり紅葉して手招きしているかに見えてますが・・・。

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19-09-11 シュウメイギク

2019年09月11日 | 季節の花

 

一瞬陽光が差す場面もありましたが、ほぼ一日中雨が降っております。
気になるのはオラの最終釣行を阻むような大きな増水。
今のところは各河川共に大きな水位変化はありませんが・・・。
問題は今夜の降り方、それ次第では今季のアユ釣行の強制終了を覚悟しなくてはなりません。
隣県天然遡上河川と言えども、流れの中から野アユの姿が消えるのはもう時間の問題。
どうかもう一度だけ老い先短いオラに幸せな時を与えてくださりませ。

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19-09-10 コスモス

2019年09月10日 | 季節の花

繋温泉に向かう道端、御所湖の畔に咲くコスモスです。
流れる雲の形も涼し気に吹く風も、もうすっかり秋の装いなのです。
そんな中、雫石川には見覚えのあるお方がアユと戯れております。
今日は見学だけにとどめますが、オラの次回は今季最終釣行。
明日は大雨も予想されることから、いつにすべきかと悩んでいるところです。

 

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19-08-14 台風接近

2019年08月14日 | 季節の花

台風接近の影響でしょうか、朝から妖しげな空模様です。
ひんやりした風、いつ降り出してもおかしくない厚い雨雲。
それでも気温は高めに推移、耳の奥で一日中鳴き止まないセミの声も暑苦しい一日です。

明日西日本を横断する可能性のある台風10号。
その後は速度を上げて日本海を北上すると言いますが、なるべく北東北から離れて欲しい。
早くも終盤に差しかかったアユ、降雨大増水で流下してしまうよりは、追いが悪くてもいいから渇水状態の方がいいのです。
さて明日は何処へ行こうかしら・・・。

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19-08-12 嵐の前か

2019年08月12日 | 季節の花

山には低い雨雲が巻き付いて、時折思い出したように霧雨が降ってきます。
このところ凌ぎ易い夜が続いていますが、台風接近が影響しているのでしょうか。
ひんやりした風が街路樹の葉を揺らして通り過ぎます。
それでも高枝切ばさみで蔓性植物の徒長枝を落とすオラは、背中にしっかり汗をかきます。

連休の川は何処も釣り人がいっぱい。
だからと言って喧騒の川では、決してアユが釣り切られる訳ではありませぬ。
この戦々恐々の中で釣られるのはごく僅か、多くは逃げ惑いながらも逞しく生き残っております。
オラの釣行が週末明けに多いのは、それを信じて疑わないからなのです。

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19-08-08 酷暑

2019年08月08日 | 季節の花

天高く発達する積乱雲、とにかく酷暑です。
今夜あたりから雨もありそうな予報が出ていますから、湿気も随分多い訳で・・・。

先日受診した健康診断の結果を聞きに行きました。
特に問題になるような数値はなく一安心。
後は先日捻った膝の痛みが取れれば、また川の中を縦横に歩けるようになる訳でして。
明日は何処へ行こうかしら。

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19-08-04 キキョウ

2019年08月04日 | 季節の花

今日もまた茹だってしまいそうな暑さです。
当地域では8日連続の高温注意情報。
時折風が吹いてきますが、それはほぼ熱風ですから、木陰とて全く涼しくはありませぬ。
街は夏祭り一色、夕方からは「さんさ踊り」本日が最終日です。
盛岡に住んで丁度半世紀、人混みが嫌いなオラはまだ一度も出かけたことがない訳でして。
盆が近づいて、キキョウが咲き始めました。
今年の墓参り、どうしようかしら・・・。

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19-08-02 キバナコスモス

2019年08月02日 | 季節の花

アユ釣り真っ盛りのこの季節、秋を感じてしまう花は目にしたくないものです。
だが確実に秋を連想させる一般的コスモスとは異なって盛夏に咲くキバナコスモスは美しいのです。
これもまた種があちこちに飛び火しまして雑草化し、庭先のいたる所で花を咲かせています。

北東北は連日の真夏日、もしかして今日は猛暑日となるやもしれませぬ。
水槽の水温もぐんぐん上昇して、飼育オトリが日持ちしない訳でして・・・。
昨日のものは6匹のうち既に3匹が昇天、この先、何か方法を考えなくてはなりませぬ。
毎日オトリ獲りに行くってのも大変だし・・・。

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