爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-09-30 これから何をしたら・・・

2016年09月30日 | 季節の花

無風晴天、霜が降りたかのように露が光る9月最終日の朝。
昨年の今日初冠雪のあった岩手山はまだ黒々とした稜線を見せている。
何処か近隣の山歩きをと思っていたのだが、愚図愚図しているうちに午後になってしまった。
クマの出没時期とも相俟って、今年はなかなか腰が上がらないオラである。

北東北河川におけるサケ科渓魚の殆どが5ヶ月間の禁漁期。
その間のオラはテレビの前で一日中ゴロゴロしている生活になってしまう。
何年経っても一向に上手くならないヘラ釣りは、ストレスを溜め込むばかりだし・・・。

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16-09-29 ミツバアケビ

2016年09月29日 | 季節の花

再び小雨、河川は微妙に増水。
これをきっかけにして、中流部のアユは群れを作り高速で産卵場へと落ちて行く。
天然遡上の河川とて、さすがにもう厳しい状態になったはず。

今年も園芸業者の手で街路樹の整枝作業が始まった。
去年の岩手山初冠雪は、オラの三ツ石山登山の翌日9/30日だったが、今年はずっと先になりそう。
庭先の頭上には去年より20日遅く、平年より10日遅れでアケビが口を開けた。
口に含むと、懐かしく優しい甘みが広がった。
全般、今年はやはり季節の遅れは否定できない。
しかし冬季における寒さは厳しいものになるとの見方が多い。

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16-09-28 秋桜

2016年09月28日 | 季節の花

EHATOVの郷は道端にも庭先にもコスモスが花盛り。
雨上がりの蒸し暑さの中、平地の秋はまだ始まったばかり。
一方奥羽山系の尾根筋は既に秋真っ盛り。
地元紙には裏岩手三ツ石山の素晴らしい紅葉の写真が載った。
そう言えば去年荒れ模様の中を泥塗れで歩いたのは今頃だったのか・・・。
今年も何処かへ登りたいとは思っているのだが・・・。
岩手山など高山帯は、早い年なら10月に入ればいつ雪が来てもおかしくない。
北東北はもうそんな季節なのである。

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16-09-27 蒸し暑く

2016年09月27日 | 季節の花

殆ど陽射しがなく時に小雨もあるほの暗い一日。
眠気を誘う空模様にもかかわらず、気温だけは上がったが夏日には届かず。
9月最終週、アユ道具類を洗浄乾燥させ、物置の奥に仕舞い込む。
それと入れ替えにワカサギ道具を手前に移動させた。
それ以外には何することもなく、ひたすらごろ寝で過ごすオラ。

いつもなら既に秋色が目立つEHATOVの郷も今年は季節が遅れがち。
圃場はコンバインが唸りをあげ一面の黄金波が姿を消して行く中で、周辺の山はまだ夏色をとどめている。
今日はトンボの姿もあまり見えない・・・。

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16-09-26 夏日

2016年09月26日 | ウダウダ日記

竿を納めた翌日から皮肉にも夏日が続いている。
川にはアユ釣りの魔力から解放されないままのお方もまだたくさん居られるはずだ。
時ならぬ暑さの中、米代水系も雄物水系も天然アユはまだそこそこ釣れているに違いない。

今のオラは水中を凝視する目からキノコ目に急ぎモード切替中。
この夏は雨が多かったこともあり、キノコが豊作になる予感はあるが発生はかなり遅れている。
産直や八百屋の店頭もまだ寂しいままだ。
今年に限っては、竿を置くのが少し早かったのかも・・・。

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16-09-25 季節は移り

2016年09月25日 | 季節の花

今季のアユ釣りは釣行回数28、合計釣果717+α(1日平均25尾)、最多54尾(豊沢川7/13)で終了。
釣歴が長い割には釣技の乏しいオラ、唯一の戦術である浅場のカミ泳がせを駆使しての実績。
僅か3ヶ月にも満たない北東北の釣期の中で、急速に成熟し変化してゆく野アユの生態を日々見続けそして必死に追った。
そんな狂喜の季節が終わって、ここから暫くはアユロス症候群の気の抜けた日々を送らねばならない。
次のターゲットである氷上ワカサギまでは、まだ3ヵ月半もある訳で・・・。

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16-09-24 ホントの千秋楽・桧木内川

2016年09月24日 | アユ釣り



朝霧が上がって、青く澄んだ秋の空が広がった。
不完全燃焼だった前回釣行から4日目、今日こそは千秋楽。
この時期日一日と野アユの生態は変化、果たしてまだ釣れるかを心配しながらの釣行である。
09:00、藤枝オトリ店前は週末にもかかわらず閑散としている。
すでに多くのアユ師は竿仕舞いをしてしまったらしい。
そもそもオラに釣れるアユはまだ留まっているのだろうか。
手前のヘチではポツンポツンと跳ねは見えている・・・。

以下「北の奔流」2016のアユ釣りへ

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16-09-23 イヌサフラン

2016年09月23日 | 季節の花

散歩道の脇にイヌサフランが咲き始めた。
雨は小康状態、このまま天候は持ち直しそう。
隣県河川は結構降ったらしく、水位が上がっている。
暖かければ出かけていたはずのオラもさすがに様子見。
千秋楽、やっぱり週明けになりそう・・・、まだ釣れるかなぁ・・・。
アユ釣りへの思い、かなり薄まってしまっているオラ。
キノコ採りにも行きたいし、クリ拾いもいいなぁ。
先ずは明日田舎へ・・・、秋彼岸の墓参りを済まさなくては。

・・・と思っていたら、孫が熱だして墓参りが中止になった。
行かなくちゃ・・・。

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16-09-22 毒菌

2016年09月22日 | しったかぶり





変わりやすい秋の空、昨日の抜けるような青空は何処へ行ったのか。
厚い雨雲の下に入った北東北、予報通り夕刻には雨降りに・・・。
昼夜の平均気温が15℃前後になると各種の菌子が活発に増殖する。
この時期の代表的食菌であるアミタケもハツタケも店先にはあまり出てはいないらしい。
夏の後半に雨が続いたが、気温があまり下がらなかったことが理由らしい。
何れにしても今年はキノコの当たり年にはなるはずだが・・・。
程良い湿りと相俟って今朝の道路脇にはテングタケとクサウラベニタケ(共に毒菌)が大量発生。
代表的な毒菌は早い時期に発生するものが多いように思える。
特にクサウラベニタケは各種シメジと間違いやすいので要注意である。

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16-09-21 サルスベリ(百日紅)

2016年09月21日 | 季節の花

朝の気温この秋最低の10.4℃だが、日中は嘘のように暖かくなった。
震える寒さの中でアユ竿を納めた翌日が微風快晴の釣り日和とは誠に癪に障る。
桧木内川、鵜ノ崎堰堤から下流玉川出合までの釣り専用区も本日からは網が入るらしい。
渇水の中での一網打尽漁は釣り人にとっては大きなダメージとなる。
今季の最終釣行は不完全燃焼となったし、綺麗さっぱり諦めがついたとは言い難い。
来年の解禁まで9か月余りの長い辛抱の時を迎える訳だが、その前に天候を見てもう一度だけ出かけてみたいと思っている諦めの悪いオラである。
近所の庭先、例年アユ釣り終盤に咲き誇るサルスベリが今年もまた燃えるような紅を魅せていた。

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16-09-20 桧木内川・千秋楽

2016年09月20日 | アユ釣り

通いなれた峠道、外気温は13℃・・・。
数日前までは晴れて気温も上がる予報だったが、日中でも20℃までは上がらない様子。
今にも降り出しそうな雲の重なり、吹き下ろしの風が微妙に強い。
藤枝オトリ店前09:30、先行するアユ師は僅かに2人。
連休明けとは言え誠に閑散とした光景である。
今日はオラの今期を締めくくる釣行だが、この様子ではツ抜けは難しいだろう。
これで綺麗さっぱり未練を断ち切ることができると言うもの。
見渡す中に跳ねもごく僅か、ヒラ打ちなんぞは何処にも見ることができない。
果たして全くアタリを貰えぬままに30分が経過した。

以下「北の奔流」2016のアユ釣りへ

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16-09-19 ミント

2016年09月19日 | 季節の花

時折薄日が漏れるものの雲が多く肌寒い一日。
編隊を組んだガンの群れ何組かが、伊豆沼方面を目指して南下していった。
もうそんな時期か・・・、途端にアユへの思慕が少しだけ萎んでいった。
ドライブの途中、もう居ないだろうと橋から見下ろした稗貫川に、幾つかの追いアユを確認。
今年はどうやらあちこちの川で、良い意味での成熟の遅れがあるらしい。
明日は千秋楽の予定だが、もう少しできそうな気配も・・・。

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16-09-18 庭弄り

2016年09月18日 | 季節の花

アユ解禁から80日が経過、早くも竿仕舞いを云々する寂しい季節の到来である。
気分は乗らないものの、夏の間放りっぱなしだった庭先に目を向けなければならない季節である。
曇り空、涼しい風の吹く今日は、仕方なく作業服で高枝切鋏を持ち出す。
夏の間全く手入れを怠っていたため、あらゆる樹木も蔓性果樹も徒長して密林状態。
殺虫も殺菌も充分ではなかったため各種ブドウは葉をスズメガの幼虫に食われて房は貧弱、なにやら病変も見られる。
樹液が流れ出して枝先が枯れたサクランボに至っては、スカシバが侵入していることが解る。
アメリカシロヒトリの発生こそなかったリンゴもカキもいつになく実は小さい。
キウイは病気に強いが、結実枝に日光が当たらなかったためか、実の肥大が遅れている。
一日中長竿を携えて流れに立ち通しでも飽きないオラも、庭弄りは僅か1時間でギヴアップ。
続きはアユ釣り道具の全てを片付けてからにしようかと・・・。

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16-09-17 ハギ

2016年09月17日 | 季節の花

孫たちを連れて安比地区の日帰り温泉へ。
安比高原は霧に巻かれ時に強い雨もあったらしく、水溜りができている個所もあった。
山間の道端にハギが濡れて咲いていたが、もう盛りは過ぎている。
秋の花ウメバチソウやリンドウなどを探したかったが、草原が濡れて歩くことができなかった。
山ではあと1ヶ月もすると雪がちらつくこともある。
自然は未だ夏の名残を引きずっているが、ラニーニャの今年は冬の訪れは早く厳しい寒さも予想される。
四季の釣り、そろそろモード切替の頃合いかも・・・。

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16-09-16 疲労蓄積

2016年09月16日 | ウダウダ日記

昨夜桧木内川からの帰り道、南昌山の上に大きな月が出ていた。
すっかり忘れていたが、中秋の名月だった。
団子を作り萩やススキを飾って月見と洒落込むようなしきたりは我が家にはないが、この日を境にアユ釣りへの意欲だけは急速に萎んで行くのが常である。
それにしても、今季心配していた体力の低下はなく、元気に26回もの釣行ができた。
しかし昨今疲労の蓄積は過去に類がなく、一晩の睡眠では回復せず一日中生あくびが絶えない。
かつて数日連続の釣行とて平気だったオラも、肩からも腰からも痛みがとれないままだ。
今年はあと1回で竿仕舞いとしたい。
来年もまたいいアユ釣りがしたいものだが・・・。

庭の片隅にキノコ、気温低下と程良い湿りで発生したものか。
ハラタケらしい気もするが、もう少し観察しなくては・・・。

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