爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

08-10-31(金) お手伝い

2008年10月31日 | ウダウダ日記



Tチャンマンのお手伝いで某事業所へ。
半日仕事だろうと高をくくっていましたが、なんのなんの帰宅は7時を回っておりました。
Tチャンマンは明日から数日間、石垣島方面へ恒例の一人旅。
現場も復旧させねばならんし、残務整理もしなくちゃならんし、銀行にも行かなくちゃ・・・と、焦りに焦った結果が手元を狂わしたのか・・・。
加えて思考能力にかなり衰えがきている上に、真空管時代の技術のままのオラが電気計装周りをいじっているもんだから、次々に発生する問題の解決に時間を費やした訳で・・・。
なんだか、今日は手際のいいお手伝いが出来なくて・・・、申し訳ないような・・・。

 

コメント

08-10-30(水) 三本松池

2008年10月30日 | へら鮒釣り



随分冷え込んだ朝でした。
駒ケ岳連峰の稜線は全て雪化粧、振り返ると霊峰早池峰山も真っ白です。
冷たい風はありますが、さほど苦になるほどではなく、概ね釣り日和と言えます。
で、勇気を奮って出かけてみました・・・三本松池へ。
常連さんたちが数名東側に並んでおります。
超初心者のオラは、おしょすいがら、ポツンと一人離れて南側へ。

釣り台を組み立て、支障に教わったモノとネットを参考に買ってきたエサをコネコネします。
はて、竿はどれを使ったら・・・? 浮子は・・・?
解んないから、とりあえず11尺ってヤツで始めてみっかね・・・、浮子は2番目のヤツで・・・。
んんん・・・、オモリの調整って随分微妙なのね。
よしっと、出来たからタナは1本でやってみっかね・・・宙釣りってヤツね。

今日は風が少ないから、振込みが意外に上手くいってるぞ。
兄弟子が、直径1m以内なら合格って言ってたけど、まあまあだよ、エサ落ちもなくなったし。
打ち込むリズムも、初体験の時よりは格段に良くなってきたみたいだし・・・。
ジャミが寄ってフワフワする浮子に神経を集中していると、ツンと鋭いアタリが出始めました。
そして開始から30分、何度目かのアワセに待望のへらが乗りましたぞ。
25~6センチの綺麗な魚体、これってこの池のレギュラーサイズか・・・。

途中、突風が吹いて道具の一部を飛ばされるハプニングもありましたが、実釣4時間4枚の釣果であります。
これって満足すべき数なのか、それともまるでお話にもならない数なのか。
お話しをさせていただいた常連さんの場合、朝からやっぱり4枚だったそうな・・・。
今日はへらが口を使わないって嘆いておられましたなぁ。
太陽が雲に隠れると、たちまち寒さが襲ってきました。
次回は防寒対策もしなければ・・・。

コメント (4)

08-10-29(水) 四季の釣り

2008年10月29日 | ウダウダ日記



微妙に強く冷たい風が一日中止みませぬ。
晴れ間があるかと思えば、たちまち時雨れ模様に変わったり、不安定なお天気です。
最高気温も10℃前後ですから、高い山では、きっと雪になっていることでしょうな。

年中釣竿を握っていたいオラですから、これから始めようとする「へらぶな」は、これまでの空白の時を埋めるに格好の釣りと言えそうな・・・。
但し、オラに上手くこなせるのかどうかが問題ではありますが・・・。
そんな訳で、オラの釣り暦は概ね次のようになるかと・・・。

1~2月  :ワカサギ
3~4月  :ヤマメ
5~6月  :クロダイ、へら
7~9月  :アユ
10~11月 :へら
11~12月 :クロダイ

Oh・・・、これで取り敢えずは完璧!

 

コメント

08-10-28(火) そろそろ冬装備を・・・

2008年10月28日 | ウダウダ日記



今朝の目覚めはいつもより1時間も遅い07:30。
耳についていた雨音は止み、冷たい風は残るものの、明るい陽が射していました。
標高の高いところでは雪混じりだったと言いながら、昼過ぎに網張温泉からご帰還の女房。
玄武洞など岩手山麓の紅葉がよほど素晴らしかったとみえて、いたくご機嫌でありまする。

週間予報では当分愚図ついた空模様が続くらしいし、もうポカッとした日和は望めないのか。
夏の終わり頃が暑いと、冬の寒さはきつく雪も多いと言われています。
どうやら今年はそんな年になりそうな予感・・・。
クルマの冬装備は、早めが良さそうですよ。

 

コメント

08-10-27(月) 一人にはなったものの・・・

2008年10月27日 | ウダウダ日記



上空には強い寒気が入り込んでいるのでしょう、岩手山7合目付近までは雲の切れ目から積雪が見られます。
紅葉はまだかまだかと思っているうちに、里山ももう中腹以上はすっかり落葉してしまい、地肌が透けて見えるようになっておりますなぁ。

女房は同級会とやらで近くの温泉へ1泊、昼前からいそいそと出かけて行きました。。
滅多にないチャンス、監視の目を盗まずともアイスは食えるし、居間にごろ寝していても誰にも文句は言われず、のびのびと過ごせるはずでしたが、「孫かて」に倍の手が掛かることを計算に入れてなかった訳で・・・。
晩飯前にはもう疲れ果てて、ぐったりのオラ。
テレビを見る気力もないし、オラもう寝るべ・・・。

 

コメント

08-10-26(日) わくわく

2008年10月26日 | ウダウダ日記



間断なく降り続く冷たい雨の中、思ってもいなかった釣具1式が手元に・・・ありがたいことです。
竿をつなぎ、ヒュッと振ってみては一人ニンマリしてみたりして・・・。
もうこれで迷いは吹っ飛び、先ずはへら初心者から初級者を目指して前進あるのみです。
早速明日は本屋に行ってみよう・・・。
そしてお天気の塩梅を見ながら、今週中には近くの釣り場へも。
なんだか、昔アユに嵌った頃の心境にも似て、もう年甲斐もなくワクワクしたりして・・・。
今日はいい日曜日だったなぁ。

 

コメント

08-10-25(土) へら釣り場

2008年10月25日 | ウダウダ日記


          南畑池堤防から南昌山方面を望む


隣町雫石から小用の帰り、近道の南昌トンネルに至る途中に、南畑池があります。
季節風のはしりでしょうか、午後の冷たい西風が吹く中に釣り人が一人。
これまではそんな光景には目もくれず通過していた訳ですが、へら初体験の後のオラは興味津々、クルマを停めて30分ほど見学です。
この池はオラんちから16~7Kmかぁ・・・。
ついでですから、我が家からは6Kmと最も近い三本松池も見に行きましょう。
こちらは丁度風裏になっていて、ホッコリ気持ち良さげに6人ほどが竿を出しておりまする。
純和風の釣り、いいかもね・・・。

 

コメント

08-10-24(金) この冬は・・・

2008年10月24日 | ウダウダ日記



本格的な雨降り、県南方面には警報も出たようです。
目に入る田園風景にはもう黄金の波はなく、コンバインのワダチの水溜りが光るのみ。
秋色にもいつもの派手さは見られないまま、厳しい冬に突入してしまうのでしょうか。
寒さが早めに来ると言うサインなのか、カメムシが家の中に頻繁に進入してきます。
そろそろカマキリの卵嚢が見られる頃でしょうかねぇ・・・、この冬の積雪量も知りたいから、近々出かけてみなくちゃね。

 

コメント

08-10-23(木) 里の秋

2008年10月23日 | ウダウダ日記



しばらく晴天が続いていた北東北でしたが、今日は雨雲が低く垂れ込めておりまする。
午後になるとポツポツと雨粒が落ちてきましたが、乾き切った地表全てに潤いがいきわたるには、もう少し勢いが欲しいところです。

二十四節気「霜降」も、朝の気温が7℃とあっては、初霜を見るのはまだ先になりそうです。
トチやホウノキなど広葉の樹は早くも裸同然、ヤマザクラなどバラ科の高木のカサカサと葉を散らす光景を見ますと、里の秋もだいぶ進んでいることは解ります。
しかし昨年見たような燃える紅葉には程遠いまま、晩秋を迎えるんでしょうなぁ・・・。

 

コメント

08-10-22(水) CS第2ステージ

2008年10月22日 | ウダウダ日記



孫が外を走る、転ぶ、泣く、ゴンボ掘る。
このところの「孫かて」は、後を追いかけるのが精一杯、年寄りのオラの体力では辛いっす。
一日のうちの大半はそんな憎たらしい存在ですが、時折見せる眼に入れても痛くないと表現される可愛い仕草についつい騙されて、今日もお散歩・・・。

話し変わって、今夜の野球はなんじゃいな。
チャンスの場面ではまるで戦力にならないどころか、チームの足を引っ張る「生え抜き」。
託された使命がこなせず、危なっかしくてとても使えない「抑え」。
ベンチの采配、現戦力ではこれが最善の策なんだろうけどねぇ。
リーグ2連覇を成し遂げたとは言え、ジャイアンツ親父からすればハラハラし通しだったシーズンが、そのままCS第2ステージに入ってモロに出てしまいましたなぁ。
初戦に勝たなくちゃ、せっかくのアドバンテージが・・・。
今夜は悔しくって眠れんちゃや・・・。

 

コメント

08-10-21(火) 温か過ぎる10月

2008年10月21日 | ウダウダ日記


         

今年の秋に限っては、錦織り成す・・・と言う表現が当てはまらないらしいね。
ピリッとした寒さが来ないため、里の紅葉は鮮やかな色づきもないまま落葉してしまいそう。
その代わり、例年ならもう暖房が入ってる時期なのに、灯油タンクはまだ空のまま。
原油価格が暴落している折ですから、購入のタイミングを計るには好都合なこってす。

本日はTマンのお手伝いで近くの現場へ。
ある事情から、本日家に居ってはならないオラにとって、渡りに舟だったわけで・・・。
Tマンは来月初旬、何度目かの沖縄(石垣島)一人旅だそうな。
今度は如何なる事件が待っていることやら・・・。

 

コメント

08-10-20(月) やってみっかなぁ

2008年10月20日 | ウダウダ日記



強いカルチャーショックを受けたその晩は、やっぱり鋭く消し込むへら浮子が夢に現れたのですが、とりあえず本日「上〇屋」に出かけることだけは思いとどまった訳で・・・。
しかしサンデー毎日のオラなれば、何れはあの魅力に嵌っていくことになりそうな気も・・・。
なにしろ一通りのモノさえ揃えれば、他の釣りのような費用がかかることはなさそうだし。
カカァに弁当作ってもらい、手軽に一日中楽しめるってのがええなぁ。
家でゴロゴロして家族から邪険に扱われる年金生活者としては、精神衛生上も・・・。

 

コメント

08-10-19(日) へら釣り初体験

2008年10月19日 | ウダウダ日記



リンゴの出荷に追われるGちゃんは、皆が寝静まっている夜明け前のご帰還。
老いた母親を外に置いたままカギかけて出てきたTちゃんマンも、慌ててのご帰還であります。

夏油川の谷間に湧いた濃い霧が晴れると、今日もまた温かな秋の陽射しがあります。
早く帰れば「孫かて」が待っているオラは、支障ご一行様のへら釣りを見学するため、後を追うことにいたしました。

遠目では平和に見えていたへら釣り光景も、トーナメンターの彼らの正確かつ気迫みなぎる釣りを間近にしては、それは大間違いであったことを知り、眼からウロコの落ちる思いのオラでありました。
そして勧められるがままに、オラもついに初体験。
二人の師匠に加え、経験豊富な姐さん弟子と先輩兄弟子の厳しい指導の下、オラはアユにもない、ヤマメにもない不思議な魅力にとり憑かれ始めておりまする。

あのウキに出る微妙な反応がまぶたに焼きついたまま帰宅したオラ、もしかして明日は上〇屋の売り場に立っていたりして・・・・・、こりゃまずいぞ。

 

コメント

08-10-18(土) サンタハウスへ

2008年10月18日 | ウダウダ日記



とっくの昔に稲刈りの済んだ棚田、緩やかに立ち昇る煙、穏やかな秋の一日が終わります。
靄がたなびく山間の道、夕焼けを背景にした夏油山群のシルエットは、涙の出るほど美しいぞ。
今宵アユ仲間が集う夏油川のほとり「サンタハウスGETO」を目指してクルマを走らせるオラ。

17:00キッチンからはコトコトと
鍋の支度、ビールの栓が抜かれ、1ヶ月ぶりの懐かしい仲間たちの顔がほころびます。
皆が揃うとテーブルには、いものこ汁、炊き込みご飯、美味い漬物、豆腐カステラ、たこ焼きがこれでもかとばかりに並びます。
話題はアユに始まり、ヤマメ、へら、クロダイと多岐に渡ります。
宴は時を忘れ、最後は何故か「いぼ痔」の話題で締めくくった訳で・・・。
あとは例によって、響き渡るいびきの競演の中で、いつしか夢の中を彷徨ったオラ・・・。

 

コメント

08-10-17(金) キノコ狩り

2008年10月17日 | ウダウダ日記



庭弄りが一段落したところでキノコの収穫
、こんなのが6~7株で今年の分は終了。
この後我が家に残る秋の味覚とすればキウイとカキだけ、これらは11月に入ってからの収穫になります。
頭上に繁茂するキウイもブドウも早くも葉が枯れ始め、その隙間から柔らかい陽射しがそのまま居間の奥の方にまで射し込みます。
陽射しの下ではポカポカ陽気ですが、日陰に入ると途端に足元が冷えてきますなぁ。
日没時刻が随分早くなって、16時を回る頃には部屋に灯りを点けないと新聞も読めませぬ。

さて明日は納竿会、何を準備して、何時まで行けばいいのかしら?

 

コメント