爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

20-02-29 岩洞湖・4

2020年02月29日 | ワカサギ釣り

09:00の岩洞湖、週末とて小石川Pは満車状態です。
暫く眺めていると場所替えをするのか出るクルマがありまして、オラは運よく駐車できました。
無風、薄雲を透して陽射しもあり暖かい日です。
よく締まった氷上にソリを曳きますが、奥地方面から戻ってくる釣り人が結構おります。
聞けば早朝に来たが殆ど釣れなかったとか・・・、岩洞湖はどうやら2月病真っ只中のようです。
オラはポイント選びで過去一度も失敗したことのない8番北へと歩を進めます。

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20-02-20 大沼

2020年02月20日 | ワカサギ釣り

河岸を替えて本日のワカサギ釣りはいつもの仲間5人で大沼へとやってまいりました。
深夜の東北道の北上、フェリーに乗り継ぎ小宴会で盛り上がりながら函館到着は06:20。
合流した北の仲間の案内で、朝飯を食べ通勤ラッシュの始まったR5を40分ほど走って大沼国定公園。
快晴の空、北に秀峰駒ケ岳を望む素晴らしいロケーション。
氷上を10センチほどの積雪を踏みしめてワンドの出口付近まで歩きます。
適当な場所で数発の穿孔、魚探には水深6mのボトムから2mの厚みでどこもびっしりの魚影。
7名は大型テント2張りに分かれてそれぞれ釣り座を作ります。

間断なく出るアタリとダブル、トリプルが続く釣況。
時速0.8~1束の釣況は途切れることなく続きますが、比率はM:1、S:9とマイクロサイズ中心。
やがて対面する仲間の顔も見えなくなる室蘭焼き鳥を焼く煙から逃れてテントの外に出ます。
少し風が出てきた氷上は何処までも北の大自然、平日とは言え他のテントは数張りだけ。
現場売り加算のない入漁料、なんておおらかな北海道の釣りでしょうか。
時にはこんな釣行もいいものですね。

早上がりのこの日、湖畔の秘湯で温まった後はロッジ風の宿へと向かいます。
晩飯は年に一度暖簾をくぐるだけでボトルキープの小料理屋。
大いに盛り上がった後は宿に戻り釣り談義で夜明かしをするつもりでしたが、前夜のフェリーでの睡眠不足が祟り敢無くダウン。
部屋の中はおそらく猛烈ないびき合戦になっていたことでしょう。

 

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20-02-12 岩洞湖・3

2020年02月12日 | ワカサギ釣り



アユ以外の釣りでは滅多に早起きなどしないオラであります。
珍しく早起きの今朝は小石川Pはまだ真っ暗。
氷上に一歩踏み出してみますと思ってた以上に固く締まった踏み跡。
通称「高速道」と呼ばれる踏み跡ははるか奥地へと続いております。
駐車場の目の前の浅場を予定してましたが、あまりの快適さについつい柴沢へと進入したのでした。
30分歩いてかつて好釣果があった9番を過ぎた南側、オラはそのエリアから探索を始めます。

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20-02-04 岩洞湖・2

2020年02月04日 | ワカサギ釣り



小石川07:00、氷上には新雪15センチ、しかも真正面からの強風がなかなかの強敵です。
柴沢方面の予定でしたが、体力の衰えたオラにはとても無理そうです。
急遽行き先変更、歩行距離が短くて済むレストハウス裏のドン深にしました。
上空は良く晴れていますが、遮るもののない本湖氷上を激しいブリザードが通り過ぎます。
すぐ前を歩いた人のソリ跡を埋めて吹き溜まりを作るほどの爆風です。
穿孔探査もほんの数ヶ所でギブアップ、テントはもはや適当な場所に設営するしかありませぬ。
ここはドン深のうちでも最も深い場所らしく、湖面がかなり低下しているのに水深は25m。
魚影は薄いながらもボトムから3mぐらいまでの間に出入りが見られます。
捨てオモリ7g+仕掛けオモリ1.5gで先ずは底から狙ってみます。
徐々に捨てオモリを長くとって、1mのところでアタリ。
深場独特の透き通ったピンク、良型のワカサギであります。
最初の1匹が09:00、そこからポツポツと拾い上げる釣りで、決してラッシュには恵まれませぬ。
昼近くになっても魚影は残っていて調子変わらず時速20尾と低調のまま。
5時間後の14:00、やっと1束となったところで釣り座を畳みます。

ご近所テントのご同輩に釣況をお聞きしましたが、皆さんは1束から2.5束と好調。
このエリアの場所選びではどうやらオラが一番の外れくじを引いたような・・・。
風は止んで穏やかさを取り戻した氷上にソリを曳き、吹き溜まりに脚をとられながら、息も絶え絶えになってアプローチを登り返すオラなのでありました。

釣果:100+α(L4・M5・S1)



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20-01-30 初陣岩洞湖

2020年01月30日 | ワカサギ釣り

記録的暖冬の中で昨日解禁された岩洞湖氷上ワカサギであります。
待ち望んでいたのに、風雨に関する注意報が心配で初日を回避したオラは本日の初陣となりました。
しかも以前にはあり得ない朝飯食ってからの遅い出発です。
どうやらオラの中で、真冬のこの釣りに関する意欲が少し失われ始めたのかもしれませぬ。

岩洞湖対岸に回り込んで第2ワンド、到着は08:30。
アプローチの緩んだ踏み跡を辿って湖面に降ります。
氷上には湿り雪10センチ、その下には水が浮き殆どの場所が酷い湿地状態。
湿雪が閊えてソリが思うように滑らない悪雪の中をテント村ができている沖を目指します。
幾つか試掘しては魚端を入れてみますが、納得の行くポイントは見つかりません。
既に朝の荒食いが終わりかけている時間帯だけに、昨シーズン魚探反応だけは良かったワンド奥の浅場にソリを曳きます。
そこはさらに酷い水地獄、先行者はお一人だけと寂しいエリア。
雪を集めて足元を固め、テントなど装備を整えるのにも一苦労。
水深6m、魚探にはポツポツと反応は見られます。
やっと仕掛けが降りたのは09:30、穂先には直ちにアタリがきて期待が高まります。
たちまちツ抜けには持ち込みますが、その後は群れが途切れがち。
アタリがほぼ途絶えた昼前で80程度と伸び悩み。
オラは目標値を1束に定め、忘れたころにやってくるアタリに備えますが、それがなかなか決まらず厳しい初陣でございます。
やっと目標値に到達したのは14時、オラは急いで撤収にかかります。
40分ほどかけて、ズブ濡れのテントを畳み装備品を濡らさずに後片付けするのにも一苦労。
近年体力の低下甚だしいオラが、土を押すブルドーザの如きソリを曳き、緩んだアプローチでは脚をとられ息を切らして登り返すのでした。
次回釣行は冷え込みがきて、氷上が締まったころにしたいと思いつつ帰途についたのでしたが、現在の積雪の下の水が凍るにはかなりの時間を費やすことになるかもしれません。

釣果:100(L3、M5、S2)

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19-03-04 岩洞湖・7

2019年03月04日 | ワカサギ釣り

雲は多いながら無風、氷上は雪が締まり誠に歩き易いし、陽射しもあって気持ちがいいね。
ソリも快適に滑って、1週間前のオラの穿孔がそのまま残る柴沢9番までは25分の氷上散歩。
これで1束も釣れたら最高の気分なのですが、そうはならないのが今年の岩洞湖です。
腕達者の方々からは、時折2束、3束の声を聴くんですが、ファミリーなど一般釣り人には実に厳しい岩洞湖なのです。
果たして本日のオラもあまりの難しさに尻尾を巻いて退散する羽目になった訳でありますが・・・。

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19-03-01 岩洞湖・6

2019年03月01日 | ワカサギ釣り



路側部分に雪が残る箇所ではほんの僅か凍結もありますが、走行路面は概ね乾燥状態。
殆ど夏季の速度で走行できるのが嬉しい今年のワカサギ釣りであります。
6時、曇りがちながら無風状態の中、小石川から出て奥地方面に向かいます。
氷上の雪はよく締まって歩き易く、快適な氷上散歩です。
オラはかつての得意ポイント8番北側を目指します。
穿孔数発で魚影を捉え、水深13mにテント設営。
しかし釣り座を整え仕掛けが降りる7時には、魚探反応は乏しくなります。
そしてツ抜けまで1時間、その後も朝の荒食いには遭遇できないまま。
日が高くなるにつれて魚探反応が賑やかになりますが、これは4センチ前後と今季最小稚魚軍団。
これらは食いが立つこともなく、時折穂先に現れる魚信にも合わせられずストレス充満のオラであります。
と言うことで、大きく場所替えも考えたものの、結局実釣2時間半でギブアップ。
まだ検札も来ていない時刻、オラはさっさとテントを畳み帰途についたのでありました。
今日は来ていないことにしよう・・・。

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19-02-25 岩洞湖・5

2019年02月25日 | ワカサギ釣り

岩洞湖5回目は早めの出陣、小石川Pで灯りの必要がなくなるまで仮眠。
しかしすっかり寝過ごしてしまい7時を過ぎての氷上入りです。
先日の雪もよく締まりソリも良く滑って、奥地へ向かう氷上散歩は快調そのものです。
帰り道は気温が上がることで氷上が緩み歩き難くなることを考えると、あまり遠くまでは歩かない方がいいのかもしれませんが、昨年まではオラの鉄板ポイントだった9番南側までは行ってみることにします。
そして周辺の見慣れた景色によって割り出したポイントは昨年までとは様変わり。
数が出そうな場所はとうとう見つけかねたものの、今季初めてデカサギに恵まれたオラでした。

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19-02-17 ワカサギ釣り・5

2019年02月17日 | ワカサギ釣り



オラの腕ではもう岩洞湖における束釣りは無理とみて、今回は少し遠出をしてみました。
氷上には15センチほどの雪と少し浮いた水。
それでもアプローチの容易さとポイントの近さにより体力の消耗は皆無。
気持ちのいい氷上歩行5分、長距離ドライブの疲れを癒す景色の素晴らしさに感動しつつテント設営。
管轄漁協による至れり尽くせりの釣り客対応、水深4~5mの全層に良好な魚探反応。
釣れてくるワカサギは殆どがSサイズながら魚影はすこぶる濃く満足の釣況。
鬱積したものを解消するには最適なひと時ではありました。

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19-02-13 岩洞湖・4

2019年02月13日 | ワカサギ釣り



 

氷上には15~20センチの新雪があって、オラは予定していた柴沢方面を断念。
日の出を待ってアプローチの楽な第2ワンドに降りることにします。
湖面に降りてすぐの浅場、7~8m付近をバッテリー1個がなくなるまで探査するも、聞いていた情報とは異なって魚探反応は殆ど得られず。
陽が高くなってから魚影が濃くなることに期待して、適当な場所に釣り座を設けることにします。
8時開始、ポツポツと拾ってツ抜けまで1時間半もかかります。
その後10時を回る頃から魚探反応は俄然賑やかになって、期待充分の状況に変わります。
しかしそれは5センチにも満たない稚魚の群れなのだと解ります。
何時まで経っても口を使ってくれないまま、途切れることのない魚影はなおも続き、たまに魚信があっても1.5号仕掛けでは殆ど乗せることはできませぬ。
如何に粘ってみてもこの状況を打破することは難しく、オラはとうとう頭に来てしまい正午の時報と共に竿仕舞いとしたのでありました。

M20% S40% XS40%  50尾

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19-02-06 岩洞湖・3

2019年02月06日 | ワカサギ釣り



 

晴天の昨日行きそびれてしまった岩洞湖、仲間の皆さんに一日遅れて3回目の釣行です。
風は殆どない曇り空、氷上には新雪が5センチほど。
柴沢方面の予定でしたが、この5センチの積雪が年寄りには辛くて氷上散歩は断念。
対岸に回り、08:00、第2ワンドに降りることにします。
初めてのエリアですが、さて何処が良いのやら・・・。
降りてすぐの浅場から、沖の深場までテントは結構張られています。
浅場で冒険すべきか、テント村ができている10m前後を狙うか迷います。
オラは試掘探査でまずまずの反応が出ている9mの中途半端な場所にテントを設営。
しかし毎度のお約束、釣り座が完成した頃にはあれほど賑やかだった魚探は真っ白のただの昼行燈。
本来荒食いがあってもおかしくない09:00、時折現れる魚影にも穂先は沈黙。
10:30、検札が回ってきたけどまだツ抜けせず。
岸際浅場はもう200超だとか・・・。
またしてもやっちまったオラであります。
とは言え、場所移動も面倒でしたくない訳で・・・。
結局ポツリポツリを積み重ねるだけで、終日食いが立たない状況のまま、14:00竿仕舞い。
嗚呼・・・、今日もまたエコノミークラス症候群になっただけだったなぁ。

Mサイズ80% Sサイズ20% 43

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19-02-02 岩洞湖・2

2019年02月02日 | ワカサギ釣り



混雑の予想される週末は、単独では絶対に出かけることもない岩洞湖です。
しかも天候がまだ安定しないままですから、氷上には強風が吹き荒れることも予想されます。
しかし仲間と共に埒もない話題に花咲かせる「お話友の会」は実に楽しいひと時なのです。
不振だった昨季よりもさらに調子が上がらないと言われている今季の岩洞湖ですが、本日もまた釣果より交友を優先する釣行なのであります。

(以下は後日ワカサギ釣行記にまとめます)

午前5時を少し回ったばかりの岩洞湖、暗闇に灯りをともす色とりどりのテント村が浮き上がる。
我らは厳冬期の風物詩を横目に堰堤を大きく迂回して対岸のポイントを目指す。
護岸工事が済んだ後の拡幅された駐車スペースは
すでに満車状態。
冬季は対岸最奥となる家族旅行村P、ここは意外にも空きがあった。
近年ここから湖面に至る緩いアプローチが造られ、帰り道の急登が緩和されている。
東の空が僅かに白み始めた6時氷上に降り立った我らは、3.5ワンド方面に歩き水深11m付近を探査。
意外に賑やかな魚探反応に気を良くしてさっそく2張りのテントを設営。
特徴的なものもない底質の硬いなだらかな地形、案の定仕掛けを投入する段になると魚探反応は疎ら。
時折魚影が現れても穂先に魚信を感じることは殆どないまま、時間だけが流れる。
かくして7時から始まるはずの荒食い時間帯が、忘れたころにポツンとくるアタリを拾うのみ。
遅々として回らぬカウンター、そのまま昼を挟んだ岩洞湖名物の不毛の時間帯へと突入。
外は猛烈なブリザード、風が巻いてテントが歪み怖いほどバタバタと音を立てる。
午後2時半、期待した午後からの食い返しもなく、オラは釣り座を畳む。
この冬もまた岩洞湖は一般的ワカサギ愛好者には厳しく、一部のエキスパートだけのものであった。
それでも仲間と共に過ごすひと時は、何よりも楽しいものであった。
さて次回は、氷上も歩き易くなったようなので、日和を見て柴沢方面かとも・・・。

M70% S20% XS10% 33匹


ブリザード吹き荒れる3.5ワンド


 
家族旅行村駐車場への登り               意外に空いていた駐車スペース

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19-01-24 岩洞湖解禁

2019年01月24日 | ワカサギ釣り



待望の氷上ワカサギ釣り解禁日です。
岩洞湖未明の5時半、もう氷上にはランタンの灯り美しいテント村が出現しています。
しかしこの日の昼には強風が吹き荒れ、穏やかさは一変してかなり厳しい一日になります。
我らは大荒れを予測して北西風を避けられるワラビ平対岸の第5ワンド境の山際に向かいます。


(以下は後日ワカサギ釣行記にまとめます)

ワラビ第2駐車場の急坂を下りると、氷上には処女雪20センチと歩き難い状況。
日中は強風が吹き荒れると言う予報だけに、テント設営場所は風裏になる場所が絶対条件。
我らは対岸の相ノ山から伸びて半島状の特徴的な岬に至る山際を目指す。
ここはかつていい実績のあるポイント、幾つかの試掘と魚探投入で短時間で釣り座が決まる。
水深8m、適度に魚影が出入りしている。
日が高くなっても群れが消えないことを願いつつ2張りのテントを設営。

仕掛けが降りたのは、もう手元が明るくなった7時。
仕掛けはD社速攻1.5号5本鈎、2段オモリ2号+1.5g。
魚探反応の多くは当歳魚の群れなのか、Sサイズ主体の釣況は期待に反して芳しくはない。
朝の荒食いはなく、10時前後に一瞬ながら比較的順調な時間帯。
だが11時を回る頃からは次第にアタリが遠ざかり、そこからの3時間はいつもの釣れない時間帯。
再び穂先に反応が現れるのは2時を回ってから。
しかし11時以降に追加したのは僅かに25尾といつもながらの岩洞湖。
テントから顔を出すたびに遥か彼方の本湖を襲う激しいブリザード。
我らは殆ど風の影響を受けなかったことに安堵しつつ15時釣り座を畳む。
かくして19年のワカサギ釣り初日を終える。 
   
M 40% S 40% XS 20% 102

 
ワラビ第2駐車場                                  頑張ってます

 
釣れない時間帯は昼寝に限る                         さっき生まれたばかりかと思うXSサイズ

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18-02-23 岩洞湖・4

2018年02月23日 | ワカサギ釣り



平日とは言え異常に少ない釣り人の数。
今年の岩洞湖で束超えするのは至難の業である。
特にオラ如きの腕ではツ抜けすら危ぶまれる。
本日は仲間4人でわらび平Pから氷上に降りる。
対岸7番で穿孔10発、暫し様子を窺うも魚影見当たらず。
直ちに柴沢8番方面へと移動して、解禁日に入ったエリアを探査。
水深11~12m付近にて20発ほど穿孔、浮き気味の魚影が確認できる場所に2張りのテントを設営。
開始08:30の頃には魚探の反応は乏しく、釣況は我ら4名の集魚テク次第となった。
期待していた朝の荒食い時間帯は何事もなく静かに過ぎ去った。
その後も魚探に派手な反応はあってもアタリは貰えず、時間ばかりが過ぎて行った。
しかしこんな状況の中にあっても、オラ以外の仲間たちはしっかりと釣っている。
15:30終了、仕掛けの選択とタナ合わせに失敗したオラは一人大撃沈。
だが久々にとくと見させて頂いた仲間たちのテクニック。
次回はも少し奥地までの単独行の予定、この教訓をもとに釣果に繫いで行きたい。
氷上の積雪は多いが踏み跡がだいぶ締まってきたことで歩き易くなっている訳で・・・。

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18-02-02 またも撃沈岩洞湖・3

2018年02月02日 | ワカサギ釣り



夜明け直後の気温は氷点下22℃、対岸に回って3W駐車場から氷上へと降りる。
ダイヤモンドダストが朝日に煌く中、ワンドの沖水深11m付近にて群れを探す。
しかし安物互換バッテリーはたちまち出力低下、群れが見つからぬまま僅か20発の穿孔でダウン。
やむを得ずほんの少しだけ反応が出たポイントにテントを張る。
釣り道具を取り出すも、リールなどあらゆるものが凍り付いている。
しかもカセットガスがなかなか気化せず暖房も効かない。
なんとか暖房が使えるようになるまで30分。
それからすっかり冷凍になってしまったエサを融かす。
9時近くになってやっと仕掛けが湖底に降りたが、魚探は単なる昼行燈に変わっている。
実釣1時間、奇跡は起こらず釣果は僅かに5尾。
本日もまたスカを引いてしまったオラ。
この先如何に粘ってみても、この場所での好転は期待できない。
さりとて大きく移動して再び穿孔探査から始める根性もない。
未だ鑑札も回ってこない時刻ながら、オラは潔くテントを畳み撤退を決めた。

帰りがけに見た岩手山と姫神山のビューポイント、こんなに気持ちのいい日なのに・・・。
幹線道はまだしっかり形成されてはいないが、頑張って柴沢方面に向かえばよかったかなぁ。

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