爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

30-10-25 季節風

2020年10月25日 | 季節の移ろい

ハシリの季節風が吹き荒び、流れの速い黒雲が青空を隠すたびに冷たい雨が落ちてきます。
頭上の果樹から茂っていた葉が落ち、絡み合った枝ばかりになると庭先に明るさが戻ります。
家の中から歩道が透けて見えるようになると、行きかう人と視線が合ったりして思わず会釈。

こんな日には過日ポチったSSDを、我がボロPCに組み込んでみようかと午後から取っ掛かりましたが、やはり心配していた通りすんなりとは行かず四苦八苦。
万が一に備えて、只今外付けHDDにデータのバックアップをとっている最中ですが、これもまた上手く行かずで・・・。
何しろオラの場合ことデジタルに関しては基礎ができていない真空管世代の技術屋なものですから、何度取説を読んでもチンプンカンプン。
多分数日中には挫折してしまうような気がしておりまする。

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20-10-24 山は雪

2020年10月24日 | 季節の移ろい

小雨の残る朝、激しく流れる雲の隙間から見える岩手山南側、7合目以上には積雪があります。
一瞬の晴れ間に、三ツ石、大松倉、犬倉など裏岩手連峰各稜線にも積雪が観測できます。
八幡平アスピーテラインは当然終日閉鎖となっております。
西高東低の冬型気圧配置、東北南部のおもだった山々でも初雪となったことでしょう。
東北はいよいよ半年もの長い冬の始まり、今朝はその入り口に差し掛かったところなのです。

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20-10-12 ハツタケ

2020年10月12日 | 季節の移ろい

今年のキノコは何もかもが豊作だと言います。
三陸沿岸からは先日マツタケが送られてきましたが・・・。
ただモノにもよりますが平年に比べますと1~2週間の発生遅れがありそうです。
オラの散歩コースにも今頃になってハツタケやらハナイグチなどが出ています。

雲が広がったり薄日が零れたり何とか持ちこたえていたお天気も昼頃から雨になります。
昨日ワックスがけをしたクルマは、数年ぶりに水をはじいておりますぞ。
なかなかいいもんですなぁ・・・。

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20-10-11 ムラサキシキブ

2020年10月11日 | 季節の移ろい

ムラサキシキブの実が一段と鮮やかに輝いています。
雨が降りそうでなかなか降らない雲が広がるだけの昨日今日です。
1年ぶりでクルマを洗いワックスがけまでしてしまいました。
乾き気味の庭にお湿りが欲しいからでありますが、果たして今夜あたりに雨はあるのでしょうか。
忘れていましたがアユ竿も洗浄しなくてはなりませぬ。

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20-10-04 アケビ

2020年10月04日 | 季節の移ろい

我が家の庭先、頭上に這わせたアケビが口を開けております。
この時期になると、決まって山野を駆け回っては遊び惚けた幼少の頃を思い出します。
三方を急峻な山に囲まれた片田舎、V字谷の僅かな平地を流れる川と豊富な山野が遊び場でした。
戦後間もない70年も昔のことですから食い物もロクにない訳で、この季節は山に自生するアケビ、コクワ(サルナシ)、ヤマブドウなどが腕白たちのおやつで、これらが熟れるのがとっても楽しみでしたなあ。
今の子供たちは、気味悪がってスーパーで売ってるもの以外は口にしませんが勿体ないことです。
自分の子や孫たちにも自然の恵みのありがたさを教えてきたつもりでしたが・・・。

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20-09-28 秋晴れ・ラフランス

2020年09月28日 | 季節の移ろい

台風一過の安定した秋晴れ、このお天気は当分続きそうです。
近所の田圃からはコンバインのエンジン音、稲刈りが始まったようです。
洋ナシやリンゴも収穫時期を迎えてまさに農繁期。
今日の散歩は、気持ちがいいから娘のクルマに乗り少し遠くで降ろしてもらうことに。
帰り道はキノコ発生ポイントを覗いてくることにしましょう。

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20-09-27 サルナシ(コクワ)

2020年09月27日 | 季節の移ろい

10年ほど前に山採りの挿し木から育てたサルナシですが今年初めて実を着けました。
昨年から頭上に蔓を伸ばし繁茂しつつ次第に勢いを増していました。
雌雄異株と聞いていたので近似種のキウイの雄株を受粉樹にするつもりでした。
しかし開花期が大きくズレて受粉できなかったはずでしたが、その心配は無用だったようです。
来年は多くの結実を見るために日陰になる竹やサクラの整枝をし誘引する棚を作るのが冬の仕事。
そう言えばこの冬はサクンボなどバラ科の果樹の剪定もしなければなりませぬなぁ。
剪定後の傷口に塗るゆ合剤とリンゴ褐斑病等の殺菌剤などポチッと・・・。

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20-08-01 出穂期

2020年08月01日 | 季節の移ろい

昨夜の雷雨はさほどの量を降らせることはなかったようです。
明けて8月1日、季節は進み周辺の水田はそろそろ出穂期。
今朝は爽やかな空気、梅雨前線は遠く東の洋上へと離れたようです。

先の1ヶ月はオラの残り少ないアユ釣り人生の中で、お天気のおかげでひたすら辛く無駄な日々を過ごしたことになります。
過度の日照不足と度重なる降雨増水、そして低水温は野アユたちを完膚なきまでに虐めぬいたようです。
解禁以来殆ど竿を出すこともなく魚影が消えてしまった川、累々たるアユの屍が沈む川、体表に明らかな病変を纏ったもの、梅雨が明けてもうじき平水復帰となる北東北河川ではそんな光景が展開されるのかもしれませぬ。

と言うことで、あまりの天気のよさに午後から雫石川へオトリ獲り。
13時から16時までの3時間、オラの得意とする御狩場を右往左往。
ザラ瀬は垢飛びですから流心に立ち込みヘチを狙う得意のスタイル。
一心不乱に丁寧な泳がせを試みるのですが、とうとう野アユの追いを感じることすら出来ませなんだ。
全く居ないのかと思えば微かにヒラ打ちが見えたりヘチで跳ねを見せたりします。
このエリアではどうも突っかけるパワーが落ちているとしか思えない状況です。
結局、なけなしのオトリを潰して今日もゼロ釣法。
果たして雫石川、忌まわしき冷水病から立ち直ることができるのでしょうか。
どうにもこのところ調子が上がらないオラなのでありますが・・・。

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20-07-18 タモギタケ

2020年07月18日 | 季節の移ろい

梅雨時に発生するタモギタケ発見。
前回見つけたのはオラが植菌したことをすっかり忘れていた場所だったの。
今回は全く別の場所だったのがとっても嬉しおます。
採取するのがもったいない綺麗なキノコですから、そのままにしておきましょう。
さて今日もまた霧雨がふる空模様、いつになったら夏が来るのでしょう。
今日も暇を持て余しておりますが、今一つアユ釣り気分が盛り上がりませんで。

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20-07-03 ブルーベリー

2020年07月03日 | 季節の移ろい

時は巡り庭先のブルーベリーが色付き始め、東北のアユが解禁になりました。
しかしこのところの雨で昨日から川は軒並み高水位。
隔日の釣行を決めているサンデー毎日のオラですが、その釣行日にあたる今日は家に篭り切り。
何もすることがなく、ひたすら阿仁川ライブカメラを眺めておりまする。
かなりの高水位ですが、果敢に挑戦する釣り人の竿は時速10尾程度に良く立っております。
年老いて足腰の弱ったオラにはとてもできない業であります。
さて次回は7/5、県内河川の何ヶ所かが解禁になりますが、オラにできる川はあるのでしょうか。

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20-06-14 タモギタケ

2020年06月14日 | 季節の移ろい

一昨年、近くの他人様の林の朽木に勝手に植菌したことも忘れていたタモギタケです。
梅雨時の薄暗い雑木林でよく目立つ如何にも美味そうな黄色いキノコ。
沿岸のアユ河川に向かう途中の峠路でよく無人販売しているのを見かけます。
今回は採取するには少々時期が遅れてしまいましたので、今年はこのまま放置して胞子をださせ来年に期待したいと思いまする。

COUNT-DOWN16。

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20-05-03 駒ヶ岳遠望

2020年05月03日 | 季節の移ろい

つい数日前には庭先に汲み置いた水が凍っていたのに、狂ったような本日の暑さはいったい・・・。
沿岸部では30℃を超えて今年初めての真夏日となる地域もありました。
残雪の多い山々からは雪シロが一気に流れ出て、各河川は突然の高水となっています。
後ろめたさを感じつつもヤマメ釣行のチャンスを窺っていたオラ、諦めのつくGW後半であります。
この高水が収束する頃には、自然界は初夏の装いをより濃くすることでしょう。
ハナモモが満開の近くの公園を歩きながら、たっぷり汗をかいた厚着のままのオラでありました。

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20-04-30 タラッポ

2020年04月29日 | 季節の移ろい

  

穏やかな朝だったのに、8時を過ぎる頃から風が出てまいります。
全天に薄雲が広がっておりますが、白い空を背景に奥羽の山々が意外にもくっきり見えてます。
しかし本日もまた積雪のため八幡平は通行止めだとか。

ヤマメ釣りリベンジの予定でしたが、激しく桜の花びらを散らす風に戦意喪失。
なかなか快晴無風の好条件に恵まれることはありませぬなぁ。
仕方なく本日も荒れ地散策3.5Kmとなりましたが、陽当たりではヤマブキが咲き、そして丁度採り頃のタラの芽を幾つか採ることができました。

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20-04-17 南部片富士

2020年04月17日 | 季節の移ろい

薄雲が広がりますがほんのり暖かく凌ぎ易い一日です。
何年ぶりかで岩山展望地から、まだ積雪たっぷりの春の岩手山を望みます。
山頂直下の雪が融けて岩頭が露出しますと翼を広げた荒鷲が現れます。
岩鷲山⇒岩手山と呼ばれる所以なのではありますが、今日現在はまだ明瞭ではありませぬ。
15日に開通式を行った八幡平道路ですが、路面の雪も融けて本日やっと通行可能となった模様。
24日には樹海ラインも開通しますので雪の回廊見物に出かけてみようかと・・・。

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20-04-16 農耕始まる

2020年04月16日 | 季節の移ろい

昨日開通式を執り行った八幡平道路でしたが、積雪のため初日に続き本日も通行止めのようです。
一夜明けて大快晴、気温も上がって田圃にはトラクターのエンジン音。
先日積もった雪がすっかり消えた姫神山も白銀に輝く早池峰山も素晴らしい眺望です。

開花宣言のあった盛岡のサクラですが、ここ郊外の山沿いはもう少し先。
この陽気が続けばあと2日ほどでしょうか。
リンゴの蕾も大分膨らんでおりますし、何もかもが一斉に咲きだす年になりそうですね。

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