爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-06-30(日) 早く寝よっと・・・

2013年06月30日 | ウダウダ日記



やっと低温傾向が解消、内陸側には再び暑さが戻った。
沿岸部も今年の桜開花直前を思わせる寒さが去って、何日ぶりかで爽やかな一日となった。
これでアユ解禁への舞台装置は全て整った。
さてあとは吉と出るか凶と出るか、蓋を開けてみないと判らない今季の釣況。
さらりと川見をしただけでは、殆んど予測が
できなかったのである。
そんな訳で、未だ行き場所が決まらないオラ。
仲間の皆さんは何処へ・・・。
それでも今夜はまさに遠足前の子供の心境、ワクワクで眠れないかも・・・。

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13-06-29(土) あと1日半

2013年06月29日 | ウダウダ日記


年が改まったばかりだと思っていたのに、間もなく半年が経過する。
年寄りの僻みなのか、このところ異常に早く月日が流れていく。
北東北のアユ釣り期間はいいところ80日間、ぼやぼやしているとたちまち終焉を迎える。
唯一の趣味でもあるアユ釣り、今年は未だ意欲満々のオラだが、寄る年波には勝てず近い将来には必ずや諦めなければならない日が来よう。
あと何年できるかと考えた時、無性に淋しさがこみ上げてきたりする。
ま、未来を考えても仕方のないこと、現在を目いっぱい楽しむことに全力を注ぎたい。
という訳で今年もまたやってくる嬉しい解禁日、オラ何処へ行ったら・・・。

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13-16-28(金) 涼しさ通り越して・・・

2013年06月28日 | ウダウダ日記


シクシクと一晩中降っていた雨は、北東北の一部河川にほんの僅かな水位変化を与えただけだった。
未だ少し霧雨の残る寒い一日、我が家周辺ではおそらく20℃には達していない。
沿岸部は海風が入って、さらに低温傾向にあると言う。
解禁を3日後に控えたこの大事な時に、なんだか喉が痛くなってきたような気もするし・・・。

既に準備万端整っているオラ、何もすることがないので、またまた予備の仕掛け作り。
なんだかんだで、作っては溜め込むだけのモノがなんと多いことか。
道具箱入りしたまま結局使われずに、最後は材質の劣化が怖くて捨てざるを得ないことに。
かつて比較的羽振りの良かったころに、メーカーの口車に乗せられて買い込んだ使いもしない高額材料とか、オラの道具箱内にはそんな無駄なものばかりだ。
何から何まで節約を強いられる年金生活だけに、これじゃぁイカン訳で・・・。

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13-06-27(木) 川見・3

2013年06月27日 | アユ釣り

豪雨による甚大な被害も出ている西日本とは対照的に、北東北河川は軒並み渇水傾向。
水不足で営農に影響をもたらす地域も出始めた。
この先1週間、局地的に夕立程度は降ることはあったとしても、河川水位に変化を与える量は望めない。
今日の解禁直前
観察は、上流西和賀川にも負けない美味いアユを育むと言う和賀川淡水。
発電放水の止まっている時間帯ならチャラ瀬に群れるアユの姿が見られると考えたオラだったが、極端に水位が落ちた流れの中に、心躍る光景はついぞ見ることができなかった。

さてここ数日沿岸、内陸、秋田の一部を見てきたが、解禁日を何処で迎えるかは未だ決めかねている。
県内で最も放流密度の高い閉伊川なのか、少ない遡上量だとは言え間違いのない気仙川か、ここ何10年もご無沙汰している県北馬渕川か、魚影濃厚小アユ承知で米代川扇田地区か、それとも何が何でも解禁はここと決めている阿仁川か・・・、あと3日間悩み続けて決めることにしよう・・・。

(以降解禁前情報へ)

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13-06-26(水) 川見・2

2013年06月26日 | アユ釣り



茹だるような暑さだった昨日に比べると今朝は妙に涼しい。
不安定だった大気は解消されたか、曇りがちだが爽やかな一日である。
警報は出たものの結局は県内河川の水位に影響を及ぼすような雨はなかった。
この後の1週間も予報欄には雨マークはなく、晴天の下でのアユ解禁になりそうである。

昨年遡上好調だった気仙川、今季の様子は如何かと午後から出かける。
途中北上川などを覗きながら、15:00気仙川下流部廻舘橋から昇り返す。
すでに川端にはテントが張られたり大きなパラソルが広げられたり、何やら場所取りの目印が出ていたりと、今年もまた全国区で名を馳せる気仙川には似つかわしくない恥部を曝していた。
さて魚影はと見れば、天然遡上が昨年に比べてかなり少ないと思われるも、流程の短い川だけに充分な量は入っているものと推測された。

(以降遡上情報へ)

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13-06-25(火) 不快指数上昇中

2013年06月25日 | ウダウダ日記


解禁まで5日と数時間、しかしこの待ち時間がたまらなく長い。
もう半世紀近くも続いているアユ釣り人生だが、未だに遠足間近の子供の気持ちは失わずにいる。
気持ちだけは若いオラだが、体のあちこちには様々な不具合がありそうである。
先日の鬼怒川でひとしきり釣りをした後、急に立ち上がって腰を伸ばし空を見上げた瞬間、めまいを感じて竿を握ったままチャラ瀬に突っ伏してしまったオラであった。
その後何事もなく過ごしてはいるが、これまでには全くなかったことだけに気をつけねば・・・。

県内には局地的に大雨洪水警報と竜巻注意報が出ている。
大気が非常に不安定な状況らしい。
青空が残ってはいるがムンムンする湿気、15時過ぎにはここにもパラパラと雨粒が落ちてきた。
できれば適度な雨量で治まって欲しいところではあるが・・・。

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13-06-24(月) 川見

2013年06月24日 | アユ釣り


良く晴れた朝である。
苦になるほどの風はないし、川見を決行することに。
先ずは通勤時間帯の東北道を花輪ICで降りる。
川見をしながら大滝温泉、扇田を経由して阿仁川へ。
その後は峠を越えて桧木内川を見て帰って来るいつものコースである。

平年に比べると遡上に半月ほどの遅れはあるものの、米代川本流比内漁協管内までは心配はない。
上流鹿角管内が熱くなるのは7/中旬以降かと思われる。
雄物川水系桧木内川もいつもどおりの遡上量。
気になるのは阿仁川。
推測されるのは長引いた雪シロの影響。
高水低水温の阿仁川が、本流を遡ってくる大きな群れを捉え切れなかったと言うことか。
このあとなんとか挽回して欲しいものだが・・・。

(以降遡上情報へ)
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13-06-23(日) オトリ缶

2013年06月23日 | ウダウダ日記


アユ解禁間近となって、早々にオトリ缶の沈め場所を決める必要がある。
近くには小さな沢や水路が何本も流れているのだが、殆んどが水田が関わり水質が今ひとつである。
これまであちこち転々としたが、なかなか満足できる場所がなかった。
日照りで干上がってしまったり、逆に出水で流されたり、子供の遊びの餌食になっていたりと結構被害があって、ここ数年は家の中で水換えしながら蓄養するも、せいぜい数日で元気度が失われる。

少し遠いがクルマで数分の某沢、アプローチが楽で溶存酸素など水質は全く問題なし、水温一定、水量豊富、オマケに人目に触れ難い誠に申し分のない場所を見つける。
解禁から暫くの間はここで試してみることにしたい。
せめて1週間だけでも元気度を保ってくれればありがたいのだが・・・。

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13-06-22(土) クリの花

2013年06月22日 | ウダウダ日記


大きく広がった青い空、湿気のない少し強めに吹く風は肌寒く、まるで爽やかさはない。
今日はカッコウも鳴かなければセミの音も聞こえては来ず、自然は正直である。
北東北は梅雨の中休み、この状況はもう暫く続きそうである。

我が家の晩生種のクリ、平年なら花穂が老成して落ちる頃なのに、未だに花が若いままである。
おそらくは5月の低温気候が影響しているのだろうが、去年に続き今年も受粉は遅れている。
過去においては、花穂が落ちる時期と米代天然アユが活性を帯びる時期とが見事に同期した。
それからすると、各堰堤魚道に未だ遡上本隊が姿を表していないことに納得はできるのだが・・・。
それにしてもカウントダウンが始まったこの時期、なんとも気が揉めることではある。

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13-06-21(金) 夏のピーク

2013年06月21日 | ウダウダ日記


このところの夜時間の短さが、知らず知らずのうちに睡眠不足を蓄積させているらしい。
日中、ボーッとしているとつい居眠りが出てしまう。
二十四節気「夏至」、地学的には夏のピークで季節の節目にあたる。
しかし北のアユが始まらないうちに、季節の折り返し点とはちと悲しいものがある。
このあとは日を追って昼時間が短くなる一種憂鬱な日なのである。

北のアユは過日一番遡りを確認したものの、その後の観察地点には遡上本隊がなかなか到達しない。
果たして遅れているだけなのか、それとも全く数が少ないのか、未だにはっきりしていない。
オラは準備万端整って、気を揉みながらあとはその日を迎えるだけなのだが・・・・・。

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13-06-20(木) 梅雨の中休み

2013年06月20日 | ウダウダ日記



解禁を10日後に控えた北東北河川、ジワッと増えた水位も落ち着き再び下げに転じた。
ここ数日地域を覆っていた雨雲は分解して、夏の陽射しが潤いを取り戻した草木を明るく照らす。
ムッとする草いきれ、目の前の電線で鳴くカッコウ、裏の林から遠くの森から湧き上がるセミの声が、東北のアユ解禁間近を知らせている。

台風崩れの低気圧や梅雨前線の押し上げが気にはなるが、どうやら大きな増水はないままに解禁を迎えそうな気配である。
さて肝心の天然アユだが、武者震いが止まらないほどの真っ黒な遡上の帯の目撃情報が未だにないのが気がかりなのだ。
そろそろ阿仁川では根小屋の堰堤を、本流では扇田の堰堤を越えてもいい時期なのに・・・。
来週前半、日和を見て出かけてみるかと・・・。

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13-06-19(水) 遠征を終えて

2013年06月19日 | ウダウダ日記


決して本降りにはならず間断なく降り続く雨、誠にいい塩梅である。
渇水傾向だった各河川は、ジワジワと水位が上がってきた。
気温が低めに推移しているのが少々気にはなるが・・・。

栃木遠征を終え未だ頭の中が温まっているうちに、今回の体験に基づき仕掛けの見直し。
老眼、乱視、加齢黄斑変性で微細な部分が見え難くなっているオラが、0.5φウレタンゴムと極細ウレタンチューブを相手に悶絶しながらのゴム背鈎作り。
見栄っ張りの細仕掛けはやめて、人目を気にせず極太の安心水中イトに。
実釣時光線の加減でつい見失ってしまう毛糸目印は、思い切って万国旗の如きデカ目に取り着ける。
小さなハナカンは鈍ったオラの指先で扱うことは難しくなったから、作り溜めたモノ全てを6.5φに替えた。
釣果には影響が出るかもしれないが、それでも現場でイライラするよりはいいと言う考えである。
さて、解禁まであと12日か・・・、何処でその日を迎えるか決めなくちゃなぁ・・・。

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13-06-18(火) 梅雨入り

2013年06月18日 | ウダウダ日記


栃木からの帰館は午前2時、パラパラと降りだした雨が少し強まりをみせた頃であった。
朝6時の起床、短い睡眠時間ながら疲労は回復している。
未だ小雨が残る愚図つき気味の空模様、はたして本日東北地方に梅雨入りが宣言された。
恒例の栃木遠征が終わり、掌に残った若アユの感触を思い起こしながら日記をつづっているオラ。
頭の中は確実にアユモードへと切り替わった。
さて今度は地元河川の様子を把握しに行かねばなるまい。

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13-06-17(月) 鬼怒川2日目

2013年06月17日 | アユ釣り


昨年に続き元気アップ村の温泉施設に1泊した我ら、大宴会の一夜が明けると無風快晴の釣り日和。
充分な睡眠で体力を回復した我ら、大釣りの期待充分な昨日のポイントに再度挑戦することになった。
月曜日とて釣り人まばらな鬼怒川ではあるが、それでも東北河川の休日の賑わいと同程度。
我らは昨日比で20センチほど低下した水位と透明度を取り戻した流れに爆釣を信じて疑わなかった。
・・・が、なかなか思い通りには行かないのがアユ釣りの難しさ。
野アユの活性は昨日よりも低下、気難しい放流アユのヤル気は一向に高まりを見せてはくれなかった。

(以下釣行記へ)

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13-06-16(日) 鬼怒川1日目

2013年06月16日 | アユ釣り



途中雨にも降られながら未明の東北道を南下して栃木入り。
昨夜かなり降ったらしい宇都宮は、もうすっかり乾燥路面。
地元勢と合流すべく、R4沿いにて朝食を摂りながら時間調整。
下流部桑島大橋カミ右岸川原に待つ懐かしい顔ぶれ、1年ぶりの嬉しい再会である。

この付近においては前日比30センチの増水、急激な水温低下と濃い濁り、流下するゴミやアオノロ。
この状況下で、はたして北の我らが釣果を得ることが出来るのだろうか。
暫く川面を眺めるだけの我らだったが、やがて意を決しての釣り支度。
岸辺に待機していた多くの釣り人たちも、一人二人と竿を伸ばし始めた。
ポイントの見極めが難しい濁りの中、我らも鬼怒川の流れに立ち込むのであったが・・・。

(以下釣行記へ)

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