爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

12-08-31(金) 気仙川・8

2012年08月31日 | アユ釣り



7月末以来丁度1ヶ月ぶりの気仙川である。
落ちたままのJR大船渡線鉄橋、いまだ多数の金属片などが沈んだままの流れ。
そんな下流部の惨状を眺め、改めて津波被害の大きさを思う。

竹駒地区廻舘橋カミのチャラ瀬、盛んに行われているガラ掛けのための瀬造り。
ピチピチとヘチで跳ねる小アユ、手前の太い流れに思いがけず大アユのヒラ打ちを見る。
生命溢れる透明な流れ、これは今日もいただきだとばかりに竿を繋ぐ。
しかし今日の釣りは今季最悪となる出足。
小アユは掛かるが良型が消えた気仙川で、一人悶え苦しむオラであった。

(以下 釣行記 へ)

 

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12-08-30(木) 明日は何処かへ

2012年08月30日 | ウダウダ日記



朝方、大きな地震で目が覚める。
宮城県北部では震度5強を記録(当地は震度4)、3・11は未だ収束してはいない。


霧のない朝は暫くぶりだ。
日の出と共にぐんぐん気温が上昇、いつものような酷暑となる。
孫の学校では鉄棒で火傷をした子もいるらしい。
大人はベタベタの不健康な汗を掻き、日陰でゴロゴロするだけの一日。
子供は厳しい陽射しの下にあっても、サラサラ健康な汗を滴らせて元気に走り回る。

日に3回水を入れ替えても、生簀の中はたちまち30℃に達する。
今回のアユは、ハリ傷の大きいヤツを除きいたって元気。
だが早め早めに入れ替えなくちゃ・・・、明日は何処かへ・・・。

 

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12-08-29(水) 虫の音

2012年08月29日 | ウダウダ日記



裏の水稲が随分黄色くなった。
ブドウが色付きカキの実が肥大、庭のキーウィも立派な大きさに。
昨日の閉伊川のアユも雌雄の特徴がはっきりし、既に片腹が入っている。
夕方になってもあの煩いセミの声は殆んど聞こえず、目立ち始めたアキアカネの姿。
夜明けも日暮れも確実に変化して、季節は暦通りに進んでいる。
8月もあと2日を残すのみで秋は直ぐそこまで来ているのに、この暑さはいったいいつまでつづくのか。
鉢植えの草花はしおれ、大量の水遣りで蘇生する繰り返し。
枯れ上がりが目立つ家庭菜園では、いつになく収穫はごく僅か。
それでもほんの少しだけ涼しさが感じられる夕方、耳の奥に沁み入る秋の虫の音を聞く。

 

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12-08-28(火) 閉伊川・3

2012年08月28日 | アユ釣り



およそ3週間ぶりの閉伊川だったが、先週末の集中豪雨の影響が未だ残っていた。
小国川からのものらしいねっとりしたしぶとい白濁。
カラ川も新里も下流花原市も、いつもの清流のイメージには程遠い。
天然遡上が活発だったと聞けば気になって仕方がない下流域に向かう。
はるか昔、牛伏橋で良い思いをしたことがあった。
橋から覗くとさすがに濁りは薄まってザラ瀬の底が見えるも、期待に反し野アユは確認できない。

(以下 釣行記 へ)

 

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12-08-27(月) あと1ヶ月弱

2012年08月27日 | ウダウダ日記



酷暑、積乱雲発達、夕立と、このところ毎日が同じようなお天気の傾向。
思いっ切り川に浸かりたいところをぐっと堪え、女房の機嫌取りで身の回りの細かい事柄を片付ける。
明日こそは朝から何処かへ・・・。

今年のアユ河川を振り返ってみると、日本海側よりも太平洋側の方が断然面白いと思った。
閉伊川、気仙川のキビキビとした如何にもみちのく純情アユらしい動きが堪らなかった。
久慈川、安家川、小本川などにも出かけたかったが、今のところ果たせないまま終盤を迎えている。
今年はきっと沿岸河川は何処もいい釣りができていたに違いないのだが・・・。
来春はヒカリも豊漁年にあたるし、悔しいけど県内共通遊漁証はやっぱり欠かせないのかも。

 

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12-08-26(日) 何もかも暑さのせい

2012年08月26日 | ウダウダ日記



この後の1週間は全て真夏日の予報。
熱波は今日もまた北東北を襲い、茹だるような暑さは全く衰えを見せない。
こんな環境の中では生簀の管理はことのほか難しく、今朝方またしてもオトリの循環が途絶えた。
さらに腹立たしいのは、もともと調子の悪かった冷凍ストッカーが完全にダウンして温蔵庫となった。
家電量販店に出かけ現物を確認、ネット検索をして最も安い店に注文を出すことに。

ついでにホームセンターにも回り、果樹や高木等の手入れ用に3mの脚立を発注。
涼しくなったら、伸びすぎの庭木をばっさり切り戻す予定だ。
明日はちょいと所用があって、おとなしくしていなければ・・・。
次回アユ釣りは8/28、和賀川リベンジか・・・。

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12-08-25(土) 朝から孫かて

2012年08月25日 | ウダウダ日記


曇りがちの涼しい朝だったが、時が経つにつれていつもの蒸し暑さが襲う。
それに加えて朝早くから孫も襲来、腰の辺りに昨日の釣り疲れが残るオラにとっては不快指数100。
朝の長距離散歩から始まって、鉄棒、かくれんぼ、鬼ごっこ・・・、帰り際の駆けっこまでのフルコース。
途中何度も離脱しそうになるも、全く許してはくれないワンパク盛りの彼ら。
それでもなんとか付き合い終え、16:00過ぎ、意気揚々引き上げて行く彼ら。
ほっとして見送るオラ、今夜は良く眠れそうだ。
次回は川に逃げよう・・・。


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12-08-24(金) 和賀川

2012年08月24日 | アユ釣り



発電放水前の和賀川は、全面チャラ瀬の優しい流れ。
ひとたび放水が始まると、狭小部では50センチ超、川幅の広い場所でも30センチの増水。
突然いたるところに荒瀬が出現、エキスパート垂涎の流れに変貌する。
うっかりしているとオラなんぞは押し流される危険さえある。
しかし県内屈指の美味いアユを育むと言われる和賀川、今年はなかなか好調らしい。

釣友とはグリーンパークでの待ち合わせ、Cブロックの上流端に向かう。
ここは川幅が広いだけに増水は25~30センチ程度、オラでも危険はないはず。
見える範囲には先行者数名、手早く支度を済ませ早速水温の上がった流れに踏み出す。
水が出るまでは、この超チャラ瀬の中で我慢の釣り・・・・・さて。

(以下 釣行記 へ)

 

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12-08-23(木) ロケット

2012年08月23日 | ウダウダ日記



少し身体を動かしただけでベトベトの汗まみれ。
残暑健在で昨日同様積乱雲が発達、予報に違わず夕方には短時間ながら待ち焦がれた雨が降る。
生簀の水は、替えても替えてもたちまち30℃近くまで上昇する。
だが一日2回の水替えで、我が家のアユは今のところ何とか元気を保っている。
北東北河川は軒並み渇水ゾーン。
降水量のあまりの乏しさに、とうとう岩手山8合目測候所小屋の水場が枯れたと新聞が伝える。
山歩きをしていた頃、山頂を目の前にして一息入れる憩いの場、ここが枯れるのはよほどのことだ。

身切れでオトリだけが宙を飛んでくることをロケット発射と言うらしい。
これまでは惨めさが先にたち特筆すべき現象とは言い難かったが、前回の米代釣行ではついにオラも綺麗なロケット発射2発を体験した。
ブースター(掛かりアユ)を水面50センチで綺麗に切り離した本体(オトリ)が空高く舞い上がったのだ・・・2回も。
これはバラシて悔しいと言うよりは、まさに感動モノであることを知った瞬間であった。
これからは4本イカリも使ってみるべ・・・。

 

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12-08-22(水) にわか雨

2012年08月22日 | ウダウダ日記



昨日の釣りはそんなに脚を使った訳でもないのに、ふくらはぎに疲れが残った。
そんな時のこの暑さ、何する気力も失せて扇風機にしがみつくだけのオラ。
そのうち水が恋しくなり、2ヶ月ぶりでタナゴ水槽の掃除を始めた。
ふと気がつけば頭上には天高く発達した積乱雲。
空の大部分は晴れの領域なのに、我が家の上空に展開した黒雲からは間もなく大粒の雨が降り出した。
激しい雨はたちまち道に溢れ流れを造り、雷こそないもののさながら「ベン・ハー」のラストシーンだ。
しかし短時間で雨雲は分解消滅し、その後には倍加した蒸し暑さが襲う。
水が欲しかった花壇と菜園には丁度良い雨だったが・・・、いつまで続くかこの残暑。

 

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12-08-21(火) 米代川・1

2012年08月21日 | アユ釣り



盛岡が猛暑日となった(らしい)この日の朝は、外気温20℃と涼しい。
08:00、東北道を北上して十和田ICで降りる。
途中要所でそこそこ魚影が見えている鹿角エリアを覗きながら、目的地を比内エリアと絞った。

この時節珍しい¥800の釣り人にとっては誠に嬉しい入漁料を払い二井田橋右岸へ。
雪シロ増水後には一気に渇水状態に陥った米代川、こんな年ほど必要だったはずの上流河川漁協期待の魚道は殆んど機能せず。
数年前に県が設置したその珍構造物は、釣り人の間では「魚止めの魚道」と嘲笑されている。
天然遡上の不振で訪れる釣り人の数激減の米代川水系にあって、その効用なのかここ比内エリアだけは連日大入り満員らしい。

さてやはり昼夜の温度差が影響しているらしく、目の前の浅場にはアユの姿はない。
遠くカミのトロ場で波紋が立つことから、時間が経てば着き場が変わってくることに期待。
水温が充分に上がるまでの午前中は厳しい釣況となることを覚悟しなければならない。

(以下 釣行記 へ)

 

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12-08-20(月) 明日は何処へ

2012年08月20日 | ウダウダ日記



ここ数日は同じようなお天気傾向。
熱帯夜→霧の朝→真夏日、のサイクルで繰り返している。
盆が過ぎると俄かに涼しくなるはずの北東北、この暑さ今年に限ってははまだまだ続きそうだ。

午前中には所用を済ましたものの、午後から釣りに出かける気力が湧いてこない。
怪しい汗をぶっ垂らしながら、ひたすらゴロゴロするだけの体たらく。
サンデー毎日のオラなのに、体力と資金面の低下が邪魔をしてなかなか出来ないアユ三昧。
明日は絶対行くぞ・・・、北上川、閉伊川、小本川、和賀川、何処も良さそうだけど・・・。

 

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12-08-19(日) 熱帯夜

2012年08月19日 | ウダウダ日記



このところ連日の熱帯夜、早朝の気温27.5℃。
ガスが晴れると昨日に続いて厳しい暑さ、無風の中でたちまち真夏日の様相。
何する気力もなく、粘っこい気持ちの悪い汗を掻きながら、ひたすらごろ寝の一日。

アユ釣りは終盤戦に突入。
巨アユ狙いに行くか、遡上アユの数狙いに走るか、とにかく充実した1ヶ月間でありたい。
明日は所用、オラの終盤戦スタートは8/21の予定。

ここ数日音沙汰がないけど、孫たちの夏休みは明日までのはず。
この暑さにどう耐えているのだろうか、宿題は終えたのだろうか、とっても気になる爺婆である。

 

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12-08-18(土) 季節の移ろい

2012年08月18日 | ウダウダ日記



誠に厳しい残暑である。
水銀柱はどんどん上がり、午後には33℃に達した。
西の空に猛烈に発達した積乱雲、今にも降りだしそうな気配はあったが間もなく消滅。
雲が途切れたその上空には透明な青空。
夕方になるとさっきまでの猛暑を忘れさせる、いい風が吹いてきた。
散歩道のナナカマドの実はオレンジ色に染まり、庭先のキャンベルの色着きも一歩進んだ。
耳を澄ますと秋の虫の音、あれほど煩かったセミの声は彼方に遠のいたような・・・。
空を覆うトンボの群れこそ未だ見られないが季節の移ろいは確実に感じられる。
ふと気がつけば夜明けや日没時刻は、一頃に比べて大きく変化している。
お盆が過ぎた北東北には、速い足取りで秋が近づいているのだ。

 

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12-08-17(金) 桧木内川・2

2012年08月17日 | アユ釣り



このところ天候不安定の北東北。
県境のトンネルを抜けるとその傾向は強くなって、いつ雨が降り出してもおかしくない。
解禁日以来の桧木内川、今日もまた訪れる岩手のフアンは多い。

08:00、院内川合流や玉川の様子を眺めながら落合公園前に着く。
人気のチャラ広場には既に4名ほどの竿が並んでいる。
今日のオラの目的は小アユの数釣り。
持参の虎の子の1匹を、左岸のトロに落ち込むザラ瀬に静かに送り出す。
波立ちの中からは思いの他素早い反応が返ってきた。

(以下 釣行記 へ)

 

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