爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-10-31(木) 温水洗浄便座

2013年10月31日 | 年寄りの愚痴話



朝のうち霧がかかるも日中は晴れ間が広がると言う予報に反し、晴れ間はほんの一瞬だけであった。
風がないからと出かけた南畑池だったが、吹き始めた西風に乗って時折パラパラと小雨が吹きつける。
新ベラが入ったために寄せてさえしまえば魚影は濃く、ジャミも殆んど気にならないが、風とさざ波と逆光とで浮子が見え難く、四苦八苦の釣りに終始したオラであった。
実釣2時間、1杯目のエサが尽きたところで釣果は10数枚。
出掛けに出し切ったつもりであったが、本日2度目のウ〇コが我慢できずに釣り座を畳んだ。

家に飛んで帰り心行くまで用を足す。
思いを遂げてシャワーボタンを押すも、今日もまたノズルが出てこない。
何処か奥の方でチョロチョロと音がしているだけだ。
ケツを半分浮かし反動をつけて座りなおすこと数度目、ようやく頼りない水流がほとばしる。
が、いつものようにあらぬ方向に的を外し、やがて冷たい水になってしまった。
結局尾てい骨付近にたっぷり冷水を浴びただけのオラは温水洗浄を諦めた訳で・・・。
購入からもう25年も経っている初期の頃のシロモノだけに、これまでにも様々の不具合を見せてきた我が家のシャワートイレなのだ。
所定の位置まで届かないノズルにはケツの方から迎えに行き、経年劣化による水圧低下にはケツを器用によじってなんとか洗浄できていたのであった。
他所の家ならもうとうの昔に買い替えているのに、我が貧乏家では、「叩けば直る」方式のオラの技術力に任せて今後も使い続け、あと5年はもたせたいと思っているのだが・・・。

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13-10-30(水) デジタルテレビ

2013年10月30日 | 年寄りの愚痴話



朝のうちは薄日がこぼれる場面もあったが、時が経つにつれて西から雨降りに変わっていった。
天気が悪いと日暮れが早く、4時を回る頃には電灯がないと新聞が見えなくなった。
明日で10月も終わり、北東北はいよいよ初冬の到来である。
今のところ身体は未だ朝晩の寒さに馴染めず、アユ釣りの後遺症なのか初めて経験する脚の冷え。

3年前からだが、気温が低下してくると我が家のテレビは頻繁に動作不良を起こすようになっていた。
リモコンでも本体でも全く電源が入らなくなるのである。
初期の頃は、何度か主電源スイッチの入れ切りを繰り返してみたり、本体を激しく揺すったり叩いたりしているうちに突如復活するのであった。
サービス会社に問い合わせると、電源基板を取り替えるに数万円は要すると言う。
その金額なら今では新品が買える訳だが、我が貧乏家ではデジタル時代にあるまじきこの現象に舌打ちしながらも、金がないばかりに仕方なく上手に付き合って現在に至っていた。
しかし冬限定だったはずの現象が、今年は暑い夏の間も容赦なく発生したのであった。
しかも、昔の真空管時代には何処の家庭でも経験したはずの「叩けば直る」方式が、殆んど通用しなくなったのであった。
内蔵の録画機能も役に立たず、何よりも見たい番組の時刻になっても電源が入らない焦りが家族に対する八つ当たりとなって、家庭不和の要因にもなった。

堪忍袋の緒が切れたオラは、叩き壊すつもりで本日ついに裏蓋を開けた。
何枚かのプリント基板上に整然と配置されたパーツ類、真空管時代とは違って幾ら眺め回しても不良箇所が解かる筈もない訳で・・・。
あちこちを恨めしげに触り、せいぜい内部に積もった綿埃を丁寧に払うことぐらいしかできないオラ。
がしかし、オラのある閃きと偶然から、ついに電源基板上にあるリレーの接点不良を発見した。
それは古き良き時代のアナログ人間の手によって、危うく数万円ふんだくられるはずの最新デジタル家電の故障を、見事にタダで復活させた瞬間でもあった(あくまでも偶然なのだが・・・)のである。
・・・どんとはれぇ。

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13-10-29(火) うちの家電品

2013年10月29日 | ウダウダ日記


放射冷却で冷え込んだ朝は日中の秋晴れをもたらす。
岩手山山頂の雪は目立たなくなったが、八幡平山岳道路のライブカメラには融け残った積雪。

気温が上がったところを見計らって、汚れていたタナゴ水槽を掃除。
水を入れ替えると透明感が蘇えり、誠に気持ちがいい。
温かいので近隣の沼にでも出かけるかと支度を始めたが、とたんに西風が吹き出した。
風を遮るものがないあの沼は、間違いなく波立っているはずなので釣行を諦めたオラであった。

昔から家電品にはアタリ・ハズレがあるものとされていたが、我が家に限ってはどう言う訳かアタリを引くことがとっても少ないのである。
家電品に不具合が発生するたびに、電気ヤの端くれたるオラが例え専門外ではあっても、あちこち思い当たる箇所をいじくり回しては復活させてきた経緯がある。
しかしここへ来て思考力や根気の衰え、視力や指先の動きの低下、勘の冴えの欠如などで、ことが発生した際にはもう最初からサジを投げ出すことが多くなってしまった。
もっとも、昨今の家電品はデジタル機器が大半のため、オラの古い技術力では全く歯が立たない訳ではあるのだが・・・。
そんなことから近頃では故障機器を前にして、技術屋転じて愚痴をこぼすだけのただの年寄りに成り下がってしまったオラなのである。
と言うことで次回は、我が家に存在する家電品の幾つかについての考察である。

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13-10-28(月) ヘビ沼・5

2013年10月28日 | へら鮒釣り



朝の一仕事を片付けて、晴天釣り日和のヘビ沼に駆けつけた。
先行していた仲間に聞くと、ヘラは湧いているが食いが今ひとつらしい。
両ダンゴの宙、ウドンのセットの二人と並んで、10:30、オラは11尺の底で開始。
晴天微風、一段と鮮やかさを増した周辺の紅葉、これで何枚かを釣ることができたら最高の一日だ。

仲間は快調に竿を絞るも、オラにはいつまで経ってもアタリが出ない。
這わせてみたり、エサをいじくってみたり、オラなりの努力をしてみるも全く通用せず。
そのうち西風によるさざ波と、逆光とが相俟ってヘタクソの釣りが益々訳の解からない状態になる。
エサを作り直し途中から宙に切り替えるも、既に食い渋りの時間帯に突入。
オラはひたすらお話し友の会を楽しんだだけで、結局何一ついいところがないままに竿を畳んだ。
へらぶな釣り、オラの如き不勉強者が、もはや容易に釣れる季節ではないことを痛感。
それでも不思議なぐらい気分は爽快、まだ陽が残る16:00、一足先に帰途に着いたのであった。

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13-10-27(日) 紅葉鮮やかに

2013年10月27日 | ウダウダ日記


晴れ上がった空を背景にして、山頂を雪雲に覆い隠した岩手山。
八幡平の山岳道路は積雪のため、終日閉鎖となっているらしい。
県内には強風注意報、しかし平地の風は気になるほどではなく意外に穏やかな秋晴れの一日だ。
久しぶりに爽快な気分になったオラは、近隣の公園まで散策の足を伸ばした。
今まさに見頃を迎えている紅葉、いつになく鮮やかなグラデーションが心を打つ。
誰もいない芝生に寝転び、吸い込まれそうな碧い空を飽きずに眺めたのであった。

 

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13-10-26(土) 嵐が去って

2013年10月26日 | ウダウダ日記


相次いで発生した台風は、内陸部には全く影響しないまま遥か洋上を通り過ぎた。
空気は入れ替わって北寄りの風、高めに推移していた気温は平年並みに低下。
雨雲がどんどん薄くなって暫く降り続いていた雨がようやく上がり、東の雲の切れ目からは碧い空。
予報欄には明日から嬉しい晴れマークが並んでいる。

で、今日は結局何もしない一日。
ひたすらテレビの前に寝転んで過ごしたオラであった。
明日はちょっとだけでも庭仕事をしようかと・・・。

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13-10-25(金) 雨・雨・雨

2013年10月25日 | ウダウダ日記


台風27・28号共に太平洋沖に逸れて、直接的な影響はなさそうだ。
しかし台風に刺激された前線が活発化して、北東北は間断なく降り続く雨の中。
ベランダからの雨漏りが音を立てて滴り落ち、庭先の敷き砂利の凹部に水溜りを作った。

我が家における今年の紅葉は何かがヘンだ。
例年通りの緑・黄・赤への見事なグラデーションを魅せるカエデ類。
しかしその一方で色付く前に葉を散らしてしまったバラ科の高木やヤマブドウなど。
かと思えば実生から育てたブナ科は、未だ夏色の葉を着けたままである。
初夏の頃から未だに続いている異常天候が災いしているのであろう。

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13-10-24(木) 怒り心頭

2013年10月24日 | ウダウダ日記


霧雨に煙るEHATOVの郷、気温はさほど低下してはいない。
相次いで発生した二つの台風は、週末頃に最接近すると言う。
秋の深まりとともに広葉樹は平地でも色付きを見せ始めた。
暫く拝んでいない陽光さえあれば、尚一層鮮やかさが引き立つのだが・・・。

去年買った冷凍ストッカーが、保障期間の1年が過ぎた直後にご臨終となった。
壊そうとしても壊れない単純構造の冷凍機本体、どう造ればこうも簡単に壊れるのか不思議だ。
安かろう悪かろうをある程度は覚悟はしていたがここまでとは・・・、さすがはmade in CHINAである。
震災直後に仕入れた発電機でも痛い目に遭っていたのに、ちっとも懲りないオラではあるが・・・。
これを廃棄するにも金がかかるかと思うと、今オラは猛烈にアタマにきている。

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13-10-23(水) 廻戸沼

2013年10月23日 | へら鮒釣り

紅葉がそろそろ見頃を迎えそうな西和賀、和賀岳山頂付近は雨雲の中。
雨雲の先端が伸びてきて時に霧雨に包まれるも風はなく、まずまずの釣り日和。
誰もいない廻戸沼09:30、静まり返る水面、ヘラの気配がしないがせっかく来たのだからと釣り支度。
近況を知る術がなかっただけに気になっていた
が、どうやらかつての面影はないようだ。
10尺の底、関スレ5号30+38、夏+冬+マッハ。
エサ打ちを始めると足元にはジャミ、イモリが少し湧いてきたが、あれほどいたガリベラの姿はない。

開始45分、初めて力強いアタリを貰うも乗らず。
やっと本命らしきサカナの寄りを確信するも、暫しあって乗ったのは3寸のチャンベ。
その後も執拗なジャミの合間にマブとチャンベがポツリポツリ、時々イモリも顔を出す。
実釣3時間、その間モジリを見たのは一度だけ。
最大でも5寸、とうとうヘラブナと呼べるサイズがないままに竿仕舞いとなった訳で・・・。

 
 

 

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13-10-22(火) 雨のち曇り

2013年10月22日 | ウダウダ日記


夜半から降り始めた雨は、夜が明けても降り続く。
かなりの雨量を覚悟してはいたのだが、決して大降りにはならなかった。
時が経つにつれて次第に小康状態になり、昼ごろには降り止んだ。
肌寒さも風もないだけに近くの沼へ出かけようと思っていたところへ、突然孫たちの襲来。
ママが幼稚園での面談の間、オラは「孫かて」を仰せつかってしまった。
結局今日もまた静穏釣り日和の半日が潰れてしまった訳で・・・。

台風27・28号が相次いで接近中。
晩生種の収穫を前にした近隣リンゴ農家へ被害が及ばないことを祈るのみ。
それにしても、今年の台風多発は困った現象ではある。
異常気象は年々酷くなり、壊れていく地球を肌で感じているのはオラばかりではないと思われ・・・。

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13-10-21(月) ヘビ沼

2013年10月21日 | へら鮒釣り


晴天、風やや強し。
朝方のちょっとした用事で時間をとられたオラだったが、09:00東北道を南下。
今日もまたヘビ沼、この時間帯の釣り人は釣友のY氏だけ。
折からの西風が作るさざ波が、明るい秋の陽射しを受けて輝いている。
岸辺の紅葉がほんとの見頃を迎えるのはもう少し先なのだろうが、もう充分に美しい。
やがてい常連さんたちがやってきて、風裏になっている対岸に釣り座を設けタナを計り始める。
暫くY氏の釣りをみさせていただいた後、オラもいつもの場所に店開き。
ガッテン+ペレ軽、8尺の宙、関スレ6号45+35。
相変わらずここでのヘラの寄りは早く、数投目には良型が乗る。
しかし程なくして気難しいヘラに手を焼き、次第に毎度お馴染みの訳の解からぬ状態に陥って行く。
支障のアドバイスなどすっかり失念、著しい学習能力の低下をしみじみ痛感するオラであった。
それでも嵐の後の澄んだ空気、美しい自然に囲まれたヘビ沼は気分最高。
釣友Y氏の3分の1にも満たない釣果ながら、いい一日を過ごせたことに感謝の一日であった。

 

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13-10-20(日) 流下仔魚

2013年10月20日 | ウダウダ日記


崩れる方向の天気予報は殆んどはずれがない。
夜が明けて間もなくの雨が間断なく降り続き肌寒い一日である。

ネット上の何処を徘徊しても、東日本におけるリアルタイムでのアユ情報はもう見当たらなくなった。
早くも北の川の産卵は終盤を迎えており、早い場所ではもう孵化が始まっている模様。
天然遡上が極めて少なかった北東北、それでもこの時期根絶やし漁だけは遠慮なく行われている。
アユ釣り先進地に比べ相変わらず産卵床の整備や保全の立ち遅れは否めない。
産卵場が温存され仔魚の流下沿岸域も自然環境が例年通りなら、来季の復活は期待できるはず。
地域に根ざした古来よりの伝統漁ではあっても、自らの首を絞める行為であることに目覚め、悪しき風習には決別すべき時代であると考える訳で・・・。

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13-10-19(土) またまた台風だってか・・・

2013年10月19日 | ウダウダ日記


岩洞湖を擁する薮川地区は昨日ー6℃、今朝方ー2℃。
平地における朝晩の冷え込みも、もう相当なものだ。
北国岩手は突然のようにFFストーブが欠かせない季節に突入してしまった。
台風一過、安定した冬型気圧配置が続いていたが、明日辺りから崩れて雨マーク。
それに加えて今度は27号の影響がありそうな気配。
その台風に先駆けて、本日は孫たちが襲来した。
朝から晩まで爺様は人気者、すっかり玩具にされて疲労困憊。
せっかく快晴微風のヘラ日和だったのに・・・・・。

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13-10-18(金) あと80日

2013年10月18日 | ウダウダ日記


晴れ上がった北の一角には白銀をいただいた岩手山。
今朝は盛岡地区で初霜を観測、平年に比べて1週間ほど早いらしい。
凍結の恐れがある山岳道路では、夜間通行止めの区間もでている。
短い秋、早く訪れる冬、どうやら先日推測した通りの展開になってきたような・・・。

近頃のカカァは誠に愚痴っぽい。
オラの行動の一つ一つがまるで気に入らないらしい。
釣りにも出かけられず家でボーツといている時間帯はとても辛く憂鬱。
岩洞湖の氷上解禁までは、まだ2ヵ月半(1/7がオラの予想)もあるのね・・・。

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13-10-17(木) もう初冬か・・・

2013年10月17日 | ウダウダ日記


台風一過の快晴が望ましいところだったのに、まだ黒雲が残る不安定な空模様。
それでも奥羽山系も北上山系もくっきりと稜線が見渡せる。
予想通り岩手山はかなり下の方まで積雪、早池峰山もうっすらと雪化粧。
刈り取られた田圃を渡る西風、もうそこには秋の爽快さはなく、肌を射る初冬の冷たさがあった。

09:30、今日もまたヘラブナを求めて北上までやってきた。
誰もいないヘビ沼、エサ打ち開始して間もなくヘラが湧きあがる。
しかし上手く合わせられずことごとく空振り。
仕掛けを見直し、エサを調整し、アワセのタイミングを変えて、なんとかいいアタリが貰えるよう、ない知恵を振り絞るも、なかなかパターンがつかめないまま、折からの俄か雨にクルマに退避。
2時間が経過して、エサ1杯目がなくなりかける頃、ようやくツ抜けが見えてくる。
悶絶の末やっとこの日のパターンを見つけたところだったのに、ここでまたしても激しい雨。
暫く回復の兆しなしとみたオラは急ぎ釣り座を畳み帰途に着いたのであった。
次回こそは・・・。

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