爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

18-02-28 新雪15センチ

2018年02月28日 | ウダウダ日記

2月も今日で終わるが、今朝もまた新たに15センチの乾粉雪。
しかし厳冬期ももうこれまでか、3月初旬には予報欄に雨マークも見られる。
時ならぬ軽い雪を跳ね上げて、庭の片隅に積み上げる。
やがては日中の陽射しに融けて、長い間凍り付いていたあの水路に音を立て流れ込むことだろう。

今朝8時に家を出て、戻ったのは夜8時、今日は長い一日だった。
これから当分の間、不便な一人暮らしになるオラである。

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18-02-27 春なのね

2018年02月27日 | ウダウダ日記

朝方かなりの冷え込みがあっても、日中には気温がプラスに転じる日が多くなった。
陽射しの中の熱エネルギーも増えて、硬く道にへばりついていた圧雪をたちまち緩ませる。
シャーベット状になった雪を跳ね上げ泥汚れに染めてクルマが行き交う。
路肩にうず高く積まれた排雪の山も、まもなくその嵩を減らしやがて消滅させることだろう。

体調不良食欲不振で点滴を受けること3日目の女房。
そんな時でもオラの腹は減るので、思い切って台所に立つ。
しかし冷蔵庫を開けてみても、何をどうしたらおかずになるのやら皆目見当がつかない。
ご飯だけは何とか炊けるから、卵かけであったり納豆かけであったりで凌いできた。
女房の前でワカサギのワの字も出してはいけない日は、明日には解消されるのか・・・。

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18-02-26 どうしたら・・・

2018年02月26日 | ウダウダ日記



 

昨夜は孫たち一家が来て焼肉パーティ。
賑やかに食って飲んで楽しんだ中、一人女房だけが体調不良。
今朝になっても腹痛は改善されず、飲まず食わずで床の中。
こんな時、オラは何もできずにオロオロするばかり。
娘が仕事帰りに立ち寄ってくれるはず。

氷点下2桁に冷え込んだが冬晴れのいい天気、今日もまたリスも小鳥もやってきている。
あと2日で暦上の冬は終わりだが・・・。

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18-02-25 アイスバーン

2018年02月25日 | ウダウダ日記



冷え込みはまだまだ厳しくスーパーの駐車場はさながらスケートリンク。
除雪が進んでいる表の通りは乾き始めていても、細道に入ると深いワダチの凍結路面。
しかも何故か見事に3本ワダチができている場合が多く、すれ違い時には細心の注意が必要だ。
そんな時、北国らしくもない全く無神経にどんどん迫ってくる対向車も意外に多い。
冬道運転歴54年、何度もケツメドがじくじくするような怖い思いをしてきたオラである。
今日まで全く無事故で来られたのは奇跡みたいなものだ。
そんな季節もあと数日で終わりそうである。
週間天気予報の後半には、少し春らしい気温が並んでいる。

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18-02-24 湿り雪

2018年02月24日 | 季節の移ろい

朝の気温はまだ氷点下7℃台である。
厳寒の中で耐えてきた我が家の水周りは、ここへきて小便器のフラッシュバルブが凍結破裂。
トイレの一部が水浸しになったが、取り敢えず不凍水栓を閉じて修繕は暖かくなってからにしたい。

日中、プラスに転じた気温の中、南寄りの風と共に湿り雪が降った。
こびり付いていた圧雪が消えた路面には、再びシャーベット状の雪が積もった。
さてあと数日で弥生3月、今年の春本番は早い訪れと予想するオラだが、果たして・・・。

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18-02-23 岩洞湖・4

2018年02月23日 | ワカサギ釣り



平日とは言え異常に少ない釣り人の数。
今年の岩洞湖で束超えするのは至難の業である。
特にオラ如きの腕ではツ抜けすら危ぶまれる。
本日は仲間4人でわらび平Pから氷上に降りる。
対岸7番で穿孔10発、暫し様子を窺うも魚影見当たらず。
直ちに柴沢8番方面へと移動して、解禁日に入ったエリアを探査。
水深11~12m付近にて20発ほど穿孔、浮き気味の魚影が確認できる場所に2張りのテントを設営。
開始08:30の頃には魚探の反応は乏しく、釣況は我ら4名の集魚テク次第となった。
期待していた朝の荒食い時間帯は何事もなく静かに過ぎ去った。
その後も魚探に派手な反応はあってもアタリは貰えず、時間ばかりが過ぎて行った。
しかしこんな状況の中にあっても、オラ以外の仲間たちはしっかりと釣っている。
15:30終了、仕掛けの選択とタナ合わせに失敗したオラは一人大撃沈。
だが久々にとくと見させて頂いた仲間たちのテクニック。
次回はも少し奥地までの単独行の予定、この教訓をもとに釣果に繫いで行きたい。
氷上の積雪は多いが踏み跡がだいぶ締まってきたことで歩き易くなっている訳で・・・。

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18-02-22 果樹手入れ

2018年02月22日 | ウダウダ日記

2月も下旬となり、本来なら日向にはフクジュソウが見られる頃。
しかし今朝方はこの冬の最低気温、盛岡の市街地で-12.2℃、岩洞湖では-25℃を記録した。
それでも日中は0℃前後まで上昇、風もなく庭木の冬の手入れには絶好の日和。
カキの木の剪定、バラ科とブドウなど果樹のカイガラムシ、ススダニ退治にマシン油乳剤の散布。

朝から大型グレーダのエンジン音が響き、車道の除雪は順調に進む。
この天気が2,3日続けば、道は乾き埃が舞う季節の到来である。
明日もまだ冷え込みは続きそうだが、3週間ぶりでワカサギ釣行・・・、果たして。

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18-02-21 除雪

2018年02月21日 | ウダウダ日記

気温が上がって路面に張り付いていた圧雪が緩んだ。
すかさず大型除雪車が掻き寄せては押し込み路側に積み上げて行く。
少し遅れて各戸の出入り口を確保する役目の小型除雪車が走ると言う連携プレィ。
しかし今日はその小型除雪車がなかなかやってこない。
丁度出かけるタイミングだっただけに、今日もオラはスコップを握る。
連日の雪掻きで腕と胸のあたりの筋肉痛が癒えることがない。
自然のなせる業とは言えこの雪の量、腹立たしささえ覚える昨日今日である。

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18-02-20 渓流まで1週間

2018年02月20日 | ウダウダ日記



釣具屋を覗いてみた。
渓流解禁を1週間後に控えて、渓流用品コーナーが賑わっている。
調子の上がらない岩洞湖を早々に諦めて、もうヤマメの支度に取り掛かっていると言うことなのか。
オラの渓流出陣は水温む4月から、したがって準備なんぞは全く手を着けていない。
あと1ヶ月はワカサギに集中したいものだが、仲間うちからは好釣果の情報が聞こえてこない。
取り敢えずエサだけは買ってきたが、どうしたもんじゃろかのォ・・・。
オラの場合、ここまでは1匹当り45円ほどにつく高級ブランドワカサギになっている訳で・・・。

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18-02-19 二十四節気雨水

2018年02月19日 | 季節の移ろい



二十四節気雨水、例年ならあちこちに春の息吹が感じられる季節。
しかし今朝は放射冷却が入って氷点下2桁、日中の気温も0℃止まりと甚だ寒い一日。
この冬は積雪の多い割には除雪が上手く、洗濯板状の圧雪は残らず大型車による振動は少ない。
それにしても、この時期に路面がこの状況はあまり記憶にはない。

岩洞湖、重い荷はすべて俺が曳くから体一つで来いと、年寄りには誠に有難いお誘いを戴いた。
しかしながら鼻水が未だに続いているオラは、勿体なくも情けなくも遠慮させていただくことに。
ほぼ終日の冬晴れ、氷上は風がありそうだが、K氏ならきっといい釣りができているに違いない。

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18-02-18 春の兆しなく

2018年02月18日 | ウダウダ日記

さほど気温が低下した訳でもないが、今朝方は家の水周りの一部が凍結。
2月も残すところ10日となっても三寒四温はなく、真冬日もいまだ健在。
週末の食料品買い出しは、怖いアイスバーンの慎重運転。
冬晴れの盛岡市郊外、窓越しの陽光は気持ちよく、女房を待つ駐車場では居眠りも出る。
7年ぶりの風邪はもう少しで完治するだろう。
もう半月以上も行っていない岩洞湖、週明けには出かけてみなくては。
明日は二十四節気雨水、今のところ何処にも春の兆しは見当たらないが・・・。

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18-02-17 雪下ろし

2018年02月17日 | ウダウダ日記

 

北側屋根には60センチ超の積雪。
軟弱構造の我が家にとってはもはや限界値。
屋根の雪下ろしは3年ぶり、昨日に続く積雪との格闘である。
あちこちの筋肉痛に耐えていた我が体力も本日が限界値。
それでも昼前にやってきた孫たちの遊び相手もしなければならない訳で・・・。

TVで何度も流れる金銀メダルの演技。
結果が解っていながら何度も感動し、何度もハラハラさせられる爺婆である。
今夜はラージヒル、岩手発、日の丸飛行隊の健闘を祈りたい。

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18-02-16 最後の寒波か

2018年02月16日 | ウダウダ日記

歩道はまだ除雪車が来てくれない。
今朝も膝までのクラストした雪を漕いで、生徒たちが元気に登校して行った。
それでも陽の当たる主要道では随分雪解けが進んで、平常時に近いいクルマの流れになった。

しかし日陰にはたっぷりの処女雪、屋根からの落雪も重なり裏に回ることはできない。
明日はこの冬最後となるか、新たな寒波がやってくると言う。
もうそろそろ勘弁して欲しい北国の冬、雪掻きはもうたくさんだ・・・。
今日になってようやく鼻水が治まりかけてきたオラである。

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18-02-15 仰天の積雪

2018年02月15日 | ウダウダ日記



 

厳しい寒さはあっても、決して雪国ではない岩手県。
しかし昨日からの雪は、北陸の豪雪を思わせる降りであった。
今朝方カーテンの隙間から恐る恐る覗く庭先の景色は、仰天の雪国そのもの。
積雪は少ない箇所で45センチ、踏み跡のない箇所なら60センチを超えている。
当地域に住み着いて50年、積雪の中からクルマを掘り起こす作業は初めての経験。
重く湿った雪を相手に爺婆がヘロヘロになっての除雪作業。
雪ベラで2掻きしては冬晴れの空を仰ぎ、近頃の体力の衰えを嘆きながら腰をさすり息を整えるオラ。
終いには大きく雪を跳ね上げる力も出せず、ワカサギそりを持ち出して舗道際に排雪。
正午現在、雪焼けで鼻の頭を赤くしたのに、表の車道への出入り口までは未だ達してはいない。

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18-02-14 大雪の様相

2018年02月14日 | ウダウダ日記



高密度で間断なく降る雪は大雪の様相を呈してきた。
午後には雪掻きの目安としている15センチを超すが、いま取り掛かっても無駄であろう。
本日外に出たのは野鳥のエサやりだけ。
あとはコタツとトイレとPCの間を移動するだけの引き籠り状態。
深夜のオリンピック放送を見るのも辛いし、近ごろは何をするにも気力が萎みがち。
これでまた暫くは岩洞湖行きが遠ざかってしまった。
今後どれだけ降り続くのか、明日朝が怖い・・・。

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