爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

10-07-31(土) アユ後半戦に・・・

2010年07月31日 | へら鮒釣り



北東北のアユ釣りは、早くもシーズンの3分の1以上を消化。
早々に梅雨が明けた割には雨が多く、高水白ッ川状態が続いた。
そして前半戦の締めくくりは洪水一歩手前の大増水、ようやく垢が着き始めてさあこれからだと思っていた矢先のHGは、またしても1週間ほどの待機を強いられる。

本日アユが出来なければヘラがあるさと南畑。
向かい風やや強く、空模様も妖しい中、14:00開始となった。
10尺、バランスの底、ガッテン+スーパーD 。
覚悟はしていたが、やっぱりジャミの猛攻を浴びる。
30分後、一瞬それまでとは異なる浮子の動き、パシッと合わせると9寸ほどがアッパー。
ヘラの寄りを確信して集中するも、再びジャミの嵐。
実釣3時間、チャンベ主体で最大でも8寸、悔しくもツ抜けしないままに納竿。
真夏のヘラブナはもう二度とやるまいと思っていたのに・・・。

 

 

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10-07-30(金) 豪雨

2010年07月30日 | ウダウダ日記



昨日午後から降りだした雷を伴う激しい雨は、北東北の各地を波状攻撃した。
秋田北部及び岩手北部は特に酷く、洪水警報も発令されるほど。
米代本流は水位計も停止する恐怖の3m超、HG阿仁川も今季最大の2m超を記録。
本日午後、雨のピークは過ぎて収束に向かってはいるものの、やや1週間は釣り不能かも。
秋田県南部や太平洋側河川には大きな増水はなく、2,3日で平水復帰しそう。
最盛期を迎えつつある北のアユ釣りに、大きな影響がなければいいが・・・。

 

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10-07-29(木) 雨、本降りに

2010年07月29日 | ウダウダ日記



ほぼ10日ぶりで真夏日が解消され、凌ぎ易い一日となった。
しかし午後には激しい雨が降りだす。
悪路走行の泥汚れが酷く、この夏初めて洗車したのが災いしたのか・・・。
県内各地には大雨洪水注意報も出され、隣県河川も徐々に水位を上げ始めた。
明日まで降り続く予報で、今週末の釣行はかなり厳しくなりそう。
平水復帰が見えてきたばかりのホーム河川も、再び高水に見舞われそうだ。
北東北の釣期は短く、アユが最盛期に差し掛かるこの時期の雨って、本当に困りものだ。

 

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10-07-28(水) 雫石川

2010年07月28日 | アユ釣り



釣友との阿仁川釣行が高水のため中止となった。
急に暇になったオラは一応釣り道具を積んで北上市方面へ。
高水、濃い濁りの和賀川、エリア”C”に入って30分ほど竿を出してみたがダメ。
そのまま西和賀へ回り、鍵沢橋を覗く。
釣り人は数人、数10匹のアユがトロ瀬に群れていた。
オラはその下流右岸から入川、1時間ほど泳がしてみたがダメ。

そのまま県道を北進、雫石川に出る。
葛根田合流シモ、重たい風が吹き降ろす中、瀬落ちで本日初めてのアタリ。
20センチ超、如何にも美味そうな黄色いアユ。
まだ前半戦の下流部は、決して濃い魚影ではないが、獲れればデカい。
メタル0.2号、3本チラシに替えて強い瀬の中を引いた。
最大22センチまで出たが、数は6尾に留まった。
(以下釣行記へ)

 

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10-07-27(火) 稗貫川

2010年07月27日 | アユ釣り



生簀にろ過機を取り付けたところ、オトリが5匹中4匹腹を返してしまった。
残る1匹を元に、なんとか増やしたいものと、慌てて釣行の準備。
街中の中津川は人目があるし、マスターズ後の雫石も北上川も自信がない。
なんとかなりそうなのは稗貫川、09:00いそいそと出発。

10:00稗貫川下流部、願いを込めて放ったその1匹は仕事をしないまま、15分後にはご臨終。
この1ヶ月、なんとか繋いできたオトリがとうとう途切れた。
と言うわけで、近くの釣友の生簀へまっしぐら。
1時間後、やっと循環がスタート。
オトリが替わるとこんなにも違う野アユの追い、たちまち所期の目的は果たしたオラであった。
(以下釣行記へ)

 

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10-07-26(月) 孫かて

2010年07月26日 | ウダウダ日記



上の孫の検診と言うことで、下の孫を預かる事になった。
庭先の日当たりにビニールのプールを出し、水を張って温める。
今日も相変わらず暑い一日だ。
プールだ、散歩だ、三輪車だとタフな孫、オラはこの炎天下を着いて歩くのが容易ではない。
昼寝をさせたくても、爺さんとの遊びが楽しくて、まるで寝そうにない。
そのうち上の子も帰ってきて、結局4時まで付き合った。
ほぼ3日に一度の「孫かて」はオラの夏バテを急加速、アユ釣りに支障が出そうな予感あり。

 

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10-07-25(日) 雷雨一過

2010年07月25日 | ウダウダ日記



遠く近く一晩中雷鳴止まず、雨は断続的に時に強く。
朝になって雨は上がったが、秋田河川の大部分は赤濁り大増水。
ホーム河川阿仁も一時1m近く水位が上がって、釣りは数日無理かも知れない。
そんな日曜日、行く気になれば平水を保っている川は県内あちことに存在する。
が、とうとう重い腰が上がることはなく、結局は川には行かず仕舞い。
庭先で煩く鳴くセミの声が耳の奥に焼きついてしまった午後、近場の温泉へ出かけた。

温泉帰りにホームセンターで安物のろ過機を購入、我が家の生簀に取り付けた。
水温が上がり気味・・・、もう5日目だからそろそろオトリを入れ替える必要あり。
明日も無理だし・・・・・。

 

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10-07-24(土) 真夏の池

2010年07月24日 | へら鮒釣り



もう少し荒れるかと思ったが、意外にいい天気。
しかし秋田方面は結構降ったらしく、増水した河川もあった。
午前中の用事が出来てしまい、楽しみにしていた和賀川には出かけられなかった。
暇になった午後からは、相変わらず暑い家の中でゴロゴロ。
まてよ・・・、いい機会だから、この時期の三本松でも見てくるべ・・・ってことで。

14:00の三本松は先客お一人。
水温もかなり上がっていそうで、水辺に立っていても涼しさはない。
水面にはもじりも見えず、極めて静かな佇まい。
水中には猛烈な数のジャミが待ち構えているはず、の予想通りエサ打ち直後から浮子は動きっぱなし。
打って合わせて打って合わせて実釣2時間、鈎掛かりはジャミばっかり。
ようやく鋭いアタリに合わせて「BO」は免れたオラだったが、爽快感は何処にもなく、やはりこの時期は清流に浸かっているほうがはるかにいい訳で・・・、来るんじゃなかった・・・。

 

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10-07-23(金) 二十四節気「大暑」

2010年07月23日 | ウダウダ日記



予報では凌ぎ易い日になるだろうとのことだったが、なんのなんの本日もまた真夏日。
一年で最も暑い頃とされる二十四節気「大暑」。
ほんの少し動いただけでじっとりと汗をかき、なんとも不快な一日だった。
ブドウ棚の下の日陰にサマーベッドを持ち出すも、風が途絶えると一向に涼しくはない。
午後、黒雲が頭上を覆う場面もあったのに、ほんの少しの霧雨になっただけで終わった。

エルニーニョの逆パターンであるラニーニャ現象、この先9月になっても暑さは続くと言う。
確か5月ごろに発表された長期予報とはだいぶ異なる内容だ。
とにもかくにも今季のアユ釣り、脳天を焦がす陽射しの下で存分に楽しめそうな予感。

 

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10-07-22(木) 恐怖の夏休み

2010年07月22日 | ウダウダ日記



二十四節気の「大暑」を明日に控えた県内は今季一番の暑さ。
今日の盛岡は33℃、県南部一関では36℃を超える「猛暑日」を観測した。
この暑さの中、幼稚園が夏休みになった孫たちが遊びに来た。
嫌がるオラは強引に引き出され、カンカン照りの中をいつもの散歩。
汗をかいた後は、庭にビニールのプールを設えて水遊びをさせる。
ひとしきり大騒ぎをして、夕方やっと帰っていった。
これからの1ヶ月、あの怪獣たちの泣き喚く声を毎日聞かされると思うと恐怖だ。
オラは川に逃げるからいいけど・・・。

土用隠れ間近、超浅場の激しい追い合いもこれから。
北東北のアユは、これからが益々面白くなる。
昨日はゴアのタイツだったのに、ちょいとケツが痒い。
夕方になっても涼しさはないが、明日はちょっと凌ぎ易くなるとか。

 

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10-07-21(水) 二度目のHG

2010年07月21日 | アユ釣り



早朝の阿仁前田河川敷キャンプサイトに到着。
朝げの支度に忙しい仲間たちから、高水後の阿仁川の状況を聞く。
なにしろオラは解禁以来3週間ぶりだから、とんと様子が解らないのだ。
2,3日前から何処も調子が上向いていると聞き、朝一番は小又大橋シモに決める。

小又川からはまだ薄い濁りが入っているが、水温17℃台はもう充分釣りになるはず。
目の前の小場所を丹念に探るつもりで、短竿7.5mにフロロ015を張った。
流れに漕ぎ出してみると、思いの他垢着きは悪く、磨り減ったフェルト底でも滑らない。
トロ場では時折コボッと波紋が広がり、アユの存在は疑うべくもない。
が狙い定めた瀬肩からは5分、10分とアタリはない。
瀬落ちのきつい流勢の中からやっと出た最初の1尾は、17センチの色白スリム。
1.5時間、小又川の出合までの間をウロウロ歩き回ったが、3尾を追加しただけ。
どうやらトロチャラが盛期を迎えるには、まだ間があるらしい。
(以下釣行記へ)

 

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10-07-20(火) 草むしり

2010年07月20日 | ウダウダ日記



この時期、庭先にはびこる雑草の生命力は凄まじい。
ついこの間、採ったばかりなのに、もう猛烈な勢いで繁茂している。
朝の涼しいうちにと始めた草むしり、1時間ほどでベタベタの汗まみれになってしまった。
どうもお天気の塩梅があまり芳しくなく湿度も高め、戻り梅雨か。

明日、風がなさそうなら、朝早くからアユ釣りに出かけたいのだが・・・。
そう言えば今年のアユって、解禁日に1尾食っただけだし、在庫もない。
出来れば中アユの数が獲れる川に行きたい。
目標30、無理か・・・。

 

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10-07-19(月) 真夏の到来

2010年07月19日 | ウダウダ日記



北東北は7/20頃と読んでいたが、それよりも2日も早い昨日の梅雨明け。
明らかに大気が入れ替って清々しい朝、30℃を楽に超える日中でも気分は上々。
昨日田舎から持ち帰った海の幸と、家庭菜園から収穫した野菜、摘みとったブルーベリーなどを持って娘達の夫々の家庭に配達。

いい釣り日和なのに、腰の辺りに違和感が残りやむなく本日はお休み。
仕掛けの手直し、ハナカン回りの作成、鈎の補充などで暇を潰す。
阿仁方面からは安定した釣況を知らせる便り複数。
解禁以来、足が遠のいてるだけに、今週は是非行かなくちゃなぁ・・・。

 

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10-07-18(日) 小本川

2010年07月18日 | アユ釣り



ヤマセが解消し田舎も天気が良さそう。
独居老人たる爺様んちの布団干しや便所掃除をするため、女房を乗せて田舎へ向かう。
勿論、アユ道具もオトリも積んである訳で・・・。
今季に限っては、全く情報が入ってこなかった小本川。
道すがら覗いた下流部いつもの観察スポットでは魚影皆無、当然釣り人も皆無。
1ヶ月前に見たあの真っ黒の魚群は何処へ、密かに抱いていた期待は一瞬にして萎む。

田舎に女房を降ろしたオラ、諦めきれず再び小本川に舞い戻る。
オトリ交換ぐらいは出来るはずと、袰野堰堤シモ10:00。
釣況を占うトロ瀬に沈む古タイヤを恐る恐る観察するも、ハミ跡皆無に愕然とする。
それでも100mのザラ瀬をくまなく探り、最後は早瀬の中にオトリを引き倒す。
釣果どころかアユの気配すら微塵も感じられない訳で・・・・・。
(以下釣行記へ)

 

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10-07-17(土) ちょっと豊沢川

2010年07月17日 | アユ釣り



本日関東以南が梅雨明け、北東北はもう暫くは蒸し暑さが続きそう。
30℃を遥かに超える気温に、我が家の生簀の水温も急上昇。
ちょっと元気をなくした4日目のオトリ、入れ替えの必要ありと考え、30分の距離にある豊沢川。
14:00~15:00の1時間で5尾を獲るつもりで戦闘開始。
解禁以来高水が続いていた瀬の中は、若干垢飛びのシラッ川の雰囲気。
しかしアユのヒラ打ちはチラホラ見えるから、そのうち掛かるだろうと。
・・・が、掛からない・・・。
何度かケラレた後の15分後、早瀬を引いていたオトリにズシンと重みが乗る。
殆んど走らないけど、容易には抜けそうにない重さ。
獲り込んだのは通常盆休明けにしかお目にかかれない23センチ超。
何これって笑っちゃうような極太サイズだ。
予定の1時間を経過したが、他の川では使えそうにない同サイズが2尾だけ。
1時間延長しても2尾を追加するのがやっと、しかも22~23センチ、この時期とすれば超メタボ。
つうことで、一応これらを活かして持ち帰ったのだが・・・。
明日は県北某川を覗いてみるつもりでいるけど・・・。
(以下釣行記へ)

 

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