爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-12-01 師走

2017年11月30日 | 季節の移ろい

師走、最高気温は2℃にも満たない寒い一日。
両手ストックの速足ウオーキングで周辺を歩いてみる。
日陰で風当たりの強い場所では、午後になっても氷が融けずに残っている。
しかしこんな寒々とした田圃道に、綿毛と一緒にタンポポが幾つもの花を着けていた。
北西風が強まって、赤林山が雪雲に閉ざされた。
頬が冷たい・・・チラチラと小雪が飛んできた。
予約していたインフルエンザのワクチン接種も済んだ。
オラも本格的冬将軍を迎える準備万端整ったところである。

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17-11-30 寒々として・・・

2017年11月30日 | ウダウダ日記

地表は凍り着き広葉樹はすべて葉を落とし里山の地肌が透ける。
つい先日までの錦織りなす紅葉は何処へやら、県都郊外はもう寒々とした景色。
11月の暦をめくると残るは最後の1枚のみ。
そこはもうまぎれもない冬、北東北アユ解禁までまだ7ヶ月もある訳で・・・。 

我が家は今朝もまた裏の森からやってくる珍客に夢中だ。
カリカリとクルミをかじり、ジョロの水を飲む姿が誠に愛らしい。



 

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17-11-29 爆風

2017年11月29日 | ウダウダ日記



午後の北日本、気圧の傾きが大きくなって爆風が吹き荒れる。
風裏となっている玄関前には、たちまち落ち葉の山。
陽射しがあるのに、このあと気温はどんどん低下して、明日以降は厳しい寒さが予想される。
外の灯油タンクを満タンにした。
岩洞湖は早くも小石川の浅場から結氷が始まっているとか。
ワカサギ、今季のスタートはいつになく早そうだ。

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17-11-28 降霜

2017年11月28日 | 季節の移ろい



 

今季一番の冷え込み、湿地は凍り付き一面の降霜が朝日に煌いた。
冷たく乾いた空気、息をすれば鼻腔が痛い。

日中は昨日に続いての小春日和になったが、日の当たらない部分の霜柱はなかなか融け難い。
今日もまた裏の森から可愛い小動物のお目見え。
彼らは我が家のシンボルツリーたるアオモリトドマツの上でなにやら食事中だった。
気が付けば、軒先の干し柿が2個盗られていた。
もっと食わしてやりゃいいものを、カカァは慌てて家の中に取り込んでしまったが・・・。

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17-11-27 初冬

2017年11月27日 | 季節の移ろい



 

澄んだ空と雪化粧の山々、田圃の水溜りには氷が張り、花壇には立派な霜柱が立った。
昨日の雨に濡れた周辺は、確実に初冬の装いに変わった。
風もないことから、昼前にはノコギリと剪定鋏を持って庭に出た。
来年もいい実が着くようにと願いつつ前回切り残した部分を整枝した。
着ぶくれのオラ、直射日光の下では汗ばむほどであった。
近くの餌場に集まるシジウカラが、早くそこを除けとオラを邪魔者扱いした。
今日は未だリスは顔を出していない・・・。

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17-11-26 ともだち

2017年11月26日 | ウダウダ日記

冷たい雨の降る中、濡れ落ち葉の上を軽やかにリスが動き回る。
今日はツガイでのお出ましである。
彼らは野鳥たちよりもはるかに人への警戒心がない。
しかしコンデジではその流れるような動きに追従できず、未だに画像としてその姿を捉え切れない。
ガラス戸を開けてやると、家の中を覗き込む仕草はするが、さすがに入り込むまでには至らない。
かつてヤマガラがオラの手からエサを獲ってくれたように、根気よくその警戒心を解いて行きたい。

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17-11-25 雪の朝

2017年11月25日 | 季節の移ろい



仲間たちとの再会はアユシーズン以来。
部屋に籠って早々に始まった宴は、宿にお願いした会食予定時刻の7時にはすでに最高潮。
アユにワカサギにヤマメにヘラ、飲むほどに酔うほどに釣り談義は熱を帯びる。
時を忘れて語り合ういつものパターンは日付が替わる深夜に及ぶ。
やがて心地よい睡魔、そして空瓶が転がり酒の香り漂う部屋に静寂が訪れる。
アユ仲間っていいものだ。
外はしんしんと降る雪・・・。

明けて積雪は10センチ、まだ降り続く湿り雪である。
オラは一人岩盤浴を楽しみ、しばし雪見の朝風呂に浸かる。
次回皆が集うのはヤマメの季節か、氷結の岩洞湖か。
今年は北海道大沼への遠征もあるとか。
電池寿命の続く限り、楽しい仲間たちとの交流が続けられることを願うオラなのである。

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17-11-24 小雪舞う

2017年11月24日 | ウダウダ日記

道路カメラに見る主要道の峠筋は積雪。
平地でも小雪舞う暗くて寒い一日。
今夜から明日にかけては本格的な降雪の予報。
こんな日は温泉が一番。
今宵は仲間たちと近郊の温泉宿でアユ談義。
早めに出かけて体調を整えておかなくてはならない訳で・・・。

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17-11-23 雨になった・・・

2017年11月23日 | ウダウダ日記

気温が上がって小雨の一日になった。
県内にはプレオープンとなったスキー場があるが、当地域の山はかなり融けてしまっている。
しかしまだ二十四節気小雪が過ぎたばかりの11月。
小岩井農場の雪まつりは会場を高地に移した模様だが、この冬の雪不足はなさそうな感じ。
オラ、今日もウオーキングをさぼってしまった・・・。

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17-11-22 ウメモドキ

2017年11月22日 | ウダウダ日記

少し気温が上がって、今朝方まで残っていた庭先の雪は綺麗に融けたが山は未だ真っ白。
県内にはもう初滑り可能の積雪に恵まれたスキー場もあるらしい。
地表が乾き始めると再び落ち葉が風に舞う晩秋の景色。
雲間からほんの一瞬陽射しを浴びてウメモドキが美しく輝いた。

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17-11-21 積雪10センチ

2017年11月21日 | 季節の移ろい

今朝の積雪は多い箇所で10センチ。
このまま根雪になる可能性は低いものの、当地方の11月とすれば滅多にない雪景色。
上空に薄く伸びてきている雪雲を透かして青い空が見える。
日中には天候が回復して積雪の殆どは消えてしまうのだろう。
今日はたくさんのシジウカラが餌場に集まって賑やかだ。

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17-11-20 雪景色

2017年11月20日 | 季節の移ろい

 

氷点下の朝、北上高地の山並みを越えて朝日が届く。
リンゴ畑の向こうにべったりの積雪を纏った奥羽の稜線が美しく輝いた。
積雪1~2センチながら内陸平地も一面の銀世界となった。
スタッドレスタイヤ独特の走行音を残し、僅かな雪煙を巻き上げながらクルマが通り過ぎる。
ラニーニャ現象顕著だと言うこの冬は、厳寒となるのだろうか・・・。
家の前の道路は洗濯板状に凍り付くのだろうか。
大型車が通るたびに我があばら家が揺すられる冬になるのだろうか。

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17-11-19 初積雪

2017年11月19日 | 季節の移ろい

  

ドウダンが鮮やかな紅葉を見せている中、突然先が見えぬほどの吹雪が舞った。
周辺の山々は雪雲に包まれるが、その隙間からちらりと覗くのはもう完璧な冬景色である。
日曜日とてクルマの往来の少ない道も、落ち葉が堆積する我が家の庭先も瞬間純白に覆われる。
しかし陽射しがこぼれてくると、車道の湿り雪も木々に着いた綿雪もたちまち融けて消滅。
地温も植物たちの有する潜熱もまだまだ高いままの北東北なのである。

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17-11-18 氷雨・2

2017年11月18日 | 季節の移ろい

時の経過と共に天候は悪化して昼前には冷たい雨が降り出す。
この雨はやがて雪に変わるだろう。
明日はもっと冷え込んで、雪は平地でも積もるかもしれない。

庭先で濡れ落ち葉を掻き分けるように小動物が走り回っている。
遊びに来ていた孫たちは、ガラス戸越しに見るニホンリスの生態に歓声を上げる。
この感動を日記に書いて、学校に提出するのだと言う。
前回来たときはリンゴを収穫した後、爺様と一緒にドジョウを獲った話を書いて提出したらしい。
今日の午前中はキウイの収穫、午後には野生のリスを観察することができた。
爺様って・・・、いったい何処に住んでるのって聞かれそうな・・・。

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17-11-17 冬装備

2017年11月17日 | 季節の移ろい

季節はいつしか晩秋を過ぎて、我が家の周辺は初冬の佇まい。
日中の気温は一桁、陽射しがあってもやっぱり寒い。
炬燵に潜ってばかりいては、いつまで経ってもタイヤ交換は終わらない訳で・・・。
思い切って取り掛かるも、小型車だけに所要時間僅かに30分で終了。
それでも腰痛持ちのオラは、痛みから立ち直るのに時間を要する。
見上げる空からフワフワと大粒の綿雪。
週末はさらに寒気の強まりが予想されている。

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