爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

07-07-31(火) 夏本番

2007年07月31日 | インポート

朝から今にも降りだしそうな空模様でした。
昼前には、降水確率20%と言う予報を嘲笑うかのように、とうとう激しい降雨となります。
そして雨上がりの清々しい夕暮れ、北東北はこのまま当分は晴れの領域に入りそうです。
夕焼け空の下、庭の柿の木でヒグラシが鳴き始めました。
明日はかなり暑くなりそうな予感。
今週中には梅雨明け宣言もありそうな感じがしますが、それも台風の進路次第でしょう。

最近は夜になると、決まって稽古中の祭囃子が聞こえておりましたが、明日から4日間は「盛岡さんさ」の本番。
開運橋のライトアップ、方々での花火大会、子供たちの嬌声、しみじみと夏だねぇ・・・。

 

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07-07-30(月) ヤマセ今日も・・・

2007年07月30日 | インポート

今日の北東北は、奥羽の山を境に岩手側は小雨で気温上がらず、秋田側では雲は多いながらも概ね晴れて夏日となる典型的なヤマセ模様のようです。
接近中の台風5号が通り過ぎた後、梅雨明けはあるのでしょうか。
肌寒さの中にあっても、短い東北の夏を惜しむように、朝から鳴き交わすセミの声です。

米代方面から桧木内に転戦してきているはずの仲間は、どんな塩梅でいるのでしょうか。
仕事をサボって、ちょっと覗きに行って見ましょうか・・・。



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07-07-29(日) 夏の花

2007年07月29日 | インポート



昨日の荒れ模様は何処へやら、湿度は高そうですが、天候はすっかり回復したようです。
朝から、遠く近くセミの声が聞こえております。
昨夜「アユの館」に1泊したオラは、みんなが未だ起き出さないうちに、戻ってまいりました。
米代水系は、この程度の雨でも、きっとアユは動いたはず。
強い風が残ってそうですが、遠征組は果たしていい結果を残すことが出来てるのでしょうか。

我が家の庭先は、あちこちに飛び火したハーブ類が草丈を伸ばし、その中に雑草も伸び放題。
そんな無秩序に草本が密生した地上には咲く花もない時期ですが、頭上には夏の花ノウゼンカズラが風に揺れて、暑苦しい色を
涼しげに見せています。

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07-07-28(土) 暴風雨

2007年07月28日 | インポート


          阿仁前田八幡橋から河川公園方向を・・・大渇水です

晴れ間も見える穏やかな朝に始まった阿仁川でありました。
この日、鮎中D氏と釣行を共にするため、北の仲間たちが集まります。
しかし、いざ入川の頃になると、怪しげな風を伴ってポツリポツリとトロ場の水面に波紋が・・・。
そして瞬く間に空を覆った黒雲からは、バケツをひっくり返したような雨が襲います。
もうこうなると目印は見えないは、アタリは取れないはで、釣りどころではありませぬ。
小止みになったところを見計らって、オトリを泳がせますが、ずぶ濡れの着衣、暖かくなるはずと踏んで穿いたウエットタイツ、寒くて震えの止まらないオラの持つ竿は、ブルブルと大きく共振します。

昼過ぎに到着した「支障」は、相変わらずの見釣りです。
雨が小康状態となった午後からは、午前中の分を取り戻そうと気を入れ直します。
しかし若干の水位上昇に伴って水温が低下、野アユの反応はさらに遠くなったのよ。
結果全員がツ抜け前後と、極めて低調のまま竿仕舞いとなりましたんよ。

道路からは死角となったトロ場、オラの後ろでずっとウロウロしてた親父を不審に思っていましたが、オラが立ち去るのを待って刺し網漁をやるらしい。
網漁の解禁は8/1からのはず、後で聞いたら、阿仁川の密漁は結構横行しているそうな。
オラの隠しポイントでもあるアソコが釣れなかったのは、そのせいか?
困ったもんです・・・、あと2、3日待てないものかね・・・、ったく。

 

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07-07-27(金) ホントに寒い夏になるのか・・・

2007年07月27日 | インポート

         キーウィフルーツ


カッコウが鳴くかと思えばセミも鳴き、まだタケノコが採れている一方でマツタケがお目見え、炎天の下でいきなりアキアカネも舞い始めると言う、季節が複雑に交錯する北東北です。
北東北現在の河川状況は、太平洋側はまずまずの水位を保ちながらも、日本海側は地元の方も経験のないほどの未曾有の渇水と言えます。

気象庁の予報はこの夏の傾向を、「暑い夏」から「平年並みか低め」と反対方向へと修正。
東北の梅雨の「雨量は平年並みか少なめ」が当たったが、期間が「短かめ」ではなかった。
直前になってごく当たり前のように修正が加えられるって・・・、2ヶ月前のあのもっともらしい予報っていったいなんなのよ。
ここ何年も当たった例のない3ヶ月先を読む予報、オラにとって実害はないものの、迷惑以外のなにものでもなく、いい加減にして貰いたいものです。


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07-07-26(木) マスターズを横目に

2007年07月26日 | アユ釣り


緑成す奥羽の山並み、澄んだ空気、もう梅雨明け宣言をしてもいいような真夏の陽射しです。
もうじき8月なのに、秋田駒ヶ岳連峰湯森山の横っ腹には、まだくっきりと雪渓が見て取れます。

さて雫石川のマスターズ北東北大会を見学しようと家を出たオラでしたが、皆さんがアユ師の頂点を目指して頑張っている姿を横目に、なんとなく角館方面に向かってしまいました。
玉川は発電放水で水位が上がってますが、桧木内川はもう干上がる寸前、全面チャラ瀬です。
10:00の水温は既に24℃、オラは今季初めてゴアのタイツを穿きます。
前回好調だった流れはさらに浅くなり、水深5センチの超々チャラ瀬。
しかし今日も居ましたよ・・・、しかも良型(22センチ)も混じり、飽きない程度にポツポツと。
無尽蔵かと思えるほど、チャラ瀬の中にキラキラと見えるアユ。
この後も、まだまだ楽しめそうな桧木内川でありました。

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07-07-25(水) 蒸し暑い日

2007年07月25日 | インポート


今日もやっぱり真夏日、しかもなんとも蒸し暑い一日です。
こんな日は川に浸かってるのが一番なのですが、我が家の水周りを改修しようと言うことで、リホーム屋を呼んでたものですから・・・。
たいした予算もないので、果たして何処まで出来るものか、先ずは見積をと・・・。

ま、そんな訳で、明日は久しぶりで阿仁川に行ってみっかなぁ。


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07-07-24(火) アユ日和に見えたのに・・・

2007年07月24日 | アユ釣り

県南方面への出張、少しの早起きとちょっとの遠回りをして、気仙川経由といたしました。
勿論クルマには、釣り道具を積んでいますから、ちょこっとつまみ食い程度は出来そう。

本日はもう梅雨が明けたのではないかと思うようなアユ日和です。
少し風が強いかなぁ・・・吹き降ろしだよ。
金成堰堤の上300m、右岸から見るトロ尻の浅場にいくつかのアユが確認できます。
しかし仲間から聞いてたように、とても「踏みつける」ような状況ではありませんな。
時間もないことだし、ここでやるかと土手を駆け下ります。
世田米で調達してきたオトリ、何だか元気なさそう・・・。
しかも水温16℃そしてこの風、ちょっと厳しいかな。
で2時間、執拗な上飛ばしでオトリが潰れてしまいましたの。
結果、一度だけ浅掛かりでバレがあったのみで、当然のように「ボ」に終わりましたがな。
ここは水温が充分に上がった午後からのポイントだったのかもなぁ。
ここんところのオラ、「ボ」慣れしちゃってるような・・・。
仕事場へ向かう峠越え、上空は乾いた夏空、オラの心は湿った梅雨空だもの。
ふんっ、遡上が少なくったって、やっぱ秋田だ秋田だいっ・・・。

 

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07-07-23(月) 梅雨明けの予感

2007年07月23日 | インポート


          ネジバナ(野生蘭)咲く

北東北太平洋岸にはヤマセが吹き付けて、相変わらず低温状態からは抜けずにおります。
でも、岩手内陸も日本海側も夏日が続いて、近々には梅雨が明けそうでありますな。
例年ならこの辺からがアユ本番となるのですが、今季は開始早々から9月のアユみたいなヤツが釣れていたためか、もう最終盤を迎えているような錯覚にさえ捉われる今日この頃です。
今季の天然河川には、盆明けからの終盤戦を楽しむための小アユが少なく、果たしてこの先どうなるものやら気が気ではありません。
てな訳で、今日もまた暇に任せて、良型用仕掛けを追加しているオラであります。

 

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07-07-22(日) 脱出は成功したけれど

2007年07月22日 | アユ釣り



一晩中降っていた雨は上がりましたな・・・雨よ降れ降れの願いも虚しく。
薄れてゆく雲の間から、眩いばかりの夏の陽射しが現れます。
困ったことに、あそこのグランドは、水はけがいいので評判らしいし・・・。
で、やるんだ運動会、やっぱし・・・。
アユの時期短いんだから、地域の行事なんぞ組まないで欲しいよ・・・ったくもう。
と言いながらも、ここに至ってもなんとか逃れる手立てはないものかと画策するオラでありまする。

で結局は、脱出に成功!
女房には気の毒だったが、人質になってもらって・・・。
雫石でオトリ買ったら、気になっていた北上川へ一目散・・・のはずでしたが、おっと・・・途中には東部雫石川があるっちゃ。
ちょっと寄ってみるべ・・・、あいやダメだよ、2時間も引き回した挙句にマイナス1だっちゃ。

北上川に移動した頃には、真夏の陽光がジリジリと首筋を焦がします。
北上川は管轄漁協がないのをいいことに、数人のガラ掛けがボッチャンボッチャンと無法地帯。
あら、オトリ缶の中ではオトリちゃんが横になって・・・道草食わなければ良かったよ・・・。
こうなりゃ、アユルアーだっぺ。
ほんで、小1時間やってみたけどやっぱりダメ、だいたいアユルアーなんてオラ初めてだもの。
やめたやめた・・・っと。
今日の釣行はなかったことにすっぺ。

 

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07-07-21(土) 週末買出し

2007年07月21日 | インポート



朝からの小雨、降ったり止んだりの終日愚図ついた空模様。
郊外に住むオラですから、週末になると欠かせないのが生活物資の買出しです。
土日のうちのどちらかは、純粋ペーパードライバーたる女房の手足代わりとなることを約束している訳でして・・・。
その途中、盛岡の市街を流れる中津川を、アユは居るのかと覗き込みます。
ふと下流に目をやると、流れの真ん中の小さな岩の上に、あろうことかカルガモの巣が・・・。
3羽の雛が、親の帰りを待っている・・って光景、和むねぇ。

で、ついでに期日前投票も済ませたし、来週末はアユ三昧のつもり。
明日は地域の運動会、オラも出場することになってるみたい。
今年は班長に当たってるので、サボる訳にもいかず・・・。
どうせ釣りに行けないなら、朝から大雨になって欲しいんだなぁ。

 

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07-07-20(金) 心地良い疲れ

2007年07月20日 | インポート

暫く下火になっていた梅雨前線が再び活発化。
朝のうちからシトシトと雨が・・・、風もちょっとでてきたかな。
今朝は珍しく、庭先にシジウカラの一群が・・・。
何羽か幼鳥が混じってるってことは、この春、オラんところで孵化したヤツの里帰りか?

納得の行く釣りが出来た翌日は、心地良い疲れに身を任せてウダウダと過ごします。
なかなか調子が上向いてくれなかったオラのアユ釣り。
基本に立ち返って、何が何でもナイロンの泳がせに徹した昨日の釣りでした。
忘れていた大事なものを思い出した一日でもありました。

さて、次回もいい調子が継続するのか、それとも元の木阿弥か・・・。

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07-07-19(木) 釣ったどぅー

2007年07月19日 | アユ釣り

北東北を東西に分かつ奥羽山脈、その西側から仰ぐと頂から雪崩落ちるような雲の塊り、東側からヤマセ(湿った北東風)が入っている様子が見て取れます。
しかし朝の桧木内川は風もなく、心地の良い釣り日和です。
決して早い時間ではなかったのですが、見渡す限り釣り人の姿はありませぬ。
逆光の中ですから、ヒラ打ちなんぞは見えませんが、そこそこハネはありますから、サカナはいるんでしょうがねぇ・・・。
で、1尾、2尾までは直ぐにきたのですが、そこから延々1時間音沙汰なし。
そのうち風が吹き出して、竿の保持すらままならない状況に。
オラはあちこち歩き回って辿り着いたのが、誰もが見逃しがちな水深10センチほどのチャラ瀬。
気を取り直して、くたびれかけたオトリを優しくゆっくりじっくりカミ飛ばし。
突然、派手な水飛沫を立てて野アユが絡みます。
パターンを掴みきったオラは、そこから怒涛の入れ掛かり。
最大でも21センチと小ぶりではありましたが、落合付近と午後から下延橋の2箇所で60尾超。

トラブル皆無のこの日は、0175フロロ水中糸と06ナイロンハナカン仕掛けは、一度も張り替える必要がなかった・・・って、今季初めて「獲ったどぉー」と叫びたい気持ちになったオラでありましたな。

 

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07-07-18(水) 北上川近況

2007年07月18日 | アユ釣り



仕事の合間に久しぶりに北上川を覗いて見ました。
増水の後ですから、川床は綺麗に洗われて、アユのハミ跡は不明瞭になっていました。
それでもあちこちに、思わず武者震いが出そうな大きな笹の葉模様です。
足元には明らかに天然遡上と思しき20センチ超のスマートアユが、腹を返して沈んでいましたが、魚体の何処にも病変が見られないことから、きっと増水時の水温急変が原因でありましょう。
河口から170Km、自然からの恵みは、ここにも幾つかは到達しているようです。
10分ほど流れを見つめていましたが、目の前でハネが2発。
ようし、近々竿を出してみっぺ・・・。
その前に、オトリ獲りに行かねば・・・。

 

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07-07-17(火) もうコスモスが・・・

2007年07月17日 | インポート



今朝の散歩コース、見ないふりして通り過ぎようかと思ったのですが・・・、やだね、もうコスモスが咲いてるんだもの。
オラのアユ釣り、今始まったばかりだと言うのに・・・焦っちゃうよ。
全くピークがないまま、ジリ貧状態で終わりたくないがな。
今週中には気仙川、週末には桧木内川に行くだよ。
・・・そんで、明日にかけて雨だって・・・。


 

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