爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

09-03-31(火) 4分の1経過

2009年03月31日 | ウダウダ日記



渓流から暫く遠ざかっているうちに、弥生3月が終わりを告げた。
釣りカレンダー翌月をチラッとめくってみると、獲物はヤマメから南海のヒラスズキに代わった。
しかし北東北には相変わらず冷たい風が吹き、今日もまた小雪がチラついた。
それでも風さえ避けることが出来れば、直射日光の下ではかなりの熱エネルギーを感じる。
桜の蕾はまだ硬いままだが、木瓜がもうじき咲きそう。

今日の選抜準々決勝、東北の2校が登場、そして両校共に勝ってくれた。
ベスト4は大船渡高校以来およそ30年ぶり、もしかして決勝に残ったりして・・・。
東北同士の潰しあいは残念だけど、明日もまたTVに釘付けだ。

 

コメント

09-03-30(月) へら日和

2009年03月30日 | へら鮒釣り



09:00、晴天微風、三本松の水面は鏡のように静まり返っている。
エサはB+底バラケ+底ダンゴ夏、食わせはウドン、家を出る前にあらかじめ作っておいた。
先ずは12尺の底で始めることに。
エサ打ちを始めたばかりのところへ、てっきり気仙川へ向かったと思われた支障の到着。
南側の一角に、3人が並んだ。
今日の三本松、月曜日にも拘らず、好天に誘われて10人ほどが竿を出すことに。

いきなり尺上がきた。
が、その後はまるでアタリがない。
時折、スレがあるから、サカナは寄ってはいるみたいだが・・・。
そんな低活性の中、忘れた頃にポツンと1枚上がると言う塩梅。
しかし気持ちのいいお天気の下で、14:00納竿までお話し友の会を楽しんだ。
これで心置きなくヤマメモードに・・・、小本川も良くなってきてるようだし。

 

コメント

09-03-29(日) 春の香

2009年03月29日 | ウダウダ日記



今朝は氷点下6℃と酷く冷え込んだ。
クルマのガラスは凍り、たっぷり湿気を含んだままの地面には、パリパリの霜柱が立った。
日中でも気温は低いままだが、風がない分だけ体感的には暖かい。
裏の田圃の畦道に沢山のバッケが出ていたので、香り高きその幾つかを採ってきた。
いい釣り日和だったのに、選抜高校野球も気になって、結局はTV観戦の一日となった。

近々テ〇ドンが列島上空を通過すると言う・・・、しかもオラんちの上をだ、挨拶もなく。
充分な打ち上げ実績を有する国でさえ、時として失敗があるのに、かの国の技術力を以って果たして計画通りにことが運ぶものだろうか。
恐ろしさは感じないが、腹立たしさは日に日に募るばかりだ。
迎撃ミサイル部隊が、本日岩手駐屯地に入るらしい・・・。

 

コメント

09-03-28(土) 2月みたい・・・

2009年03月28日 | ウダウダ日記



このところ同じような天候が続いている。
夜が明けると決まって新雪2,3センチ。
蕾の膨らんだボケも斑入りの葉を表したカタクリも、一瞬淡雪に覆われる。
日が昇ると風が強まり、再び小雪が舞いはじめ、夕方には本降りも。
これって、まるで2月の気候だよなぁ。

2日続けてリベンジに失敗したオラ、さすがに今日の三本松は諦めることにした。
週末の食料買出しの後は、ダンゴを食いながらオープン戦でも・・・。
おっと、気仙川の水位が下がってきたぞ・・・。

 

コメント

09-03-27(金) 寒波去らず・・・

2009年03月27日 | へら鮒釣り



3月も後半になっての寒波が、このところすっかり居ついてしまった北東北である。
いい陽射しには恵まれても、今日もまた小雪舞い飛ぶ寒い一日だ。
西風が木々の梢を揺すると、昨日の雪が氷粒となってパラパラとクルマの屋根に降り注ぐ。
暇を持て余して三本松にやってきたオラ、ここの特徴でもある一定しない風向きに、竿を出そうか出すまいか、またまた悩むことになった。
水面を波立たせていた風が小康状態となったところで、意を決して東側に釣り台を出した。
向かい風をまともに受ける形だが、合間を狙って打てば、なんとかなりそう・・・。
今日は浅ダナで段差の釣りを試したくて、昨日インスタントのウドンなるものを購入していた。

さて、エサを打ち始めた途端、待ってましたとばかりに雪が強くなる。
太陽が雲間に隠れると、寒さが一段と身に沁みるようになった。
指先がかじかんで、エサ付けが思うようにできない・・・イライラ・・・。
このところ、ずっとこんな調子なもんだから、まともな釣りなんぞ出来ていない。
この日もまた天候には勝てず、1時間でアッパー1枚のみの撤収となった。

 

コメント

09-03-26(木) 時ならぬ吹雪

2009年03月26日 | ウダウダ日記



氷点下2℃、3センチほどの新雪で一面の銀世界となった。
が、所詮春の淡雪だけに、陽射しが現れるとたちまち地表に吸い込まれて消えた。
晴れ時々小雪の予報だったので、三本松を覗きに行った。
凍結路面にスリップしたのか、池の反対側に大型が落ちていて、付近は大渋滞。



時折吹き降ろす強い風と舞い飛ぶ小雪に、道具を出そうか止めようか暫し悩んでいたが、折角来たのだからと東側で竿を出すことに決めた。
お座敷を広げ釣りを始めた途端、向かいの山が雲に包まれ、いきなりボタ雪が降ってきた。
周辺は白一色になり、着衣にも見る見る積もり、オラはさながら雪だるまとなった。
当然、浮子の動きなど解る筈もなく、なんとか1時間辛抱したけど、さっさと撤収を決めた。
勿論、釣果なんぞあるはずもなく・・・。
どうもあれ以来、ウンに見放されたような気が・・・・・。

 

コメント (2)

09-03-25(水) 日差しなく・・・

2009年03月25日 | ウダウダ日記



寒い!・・・表は今日も小雪が舞っている。
どうやら今週いっぱい、この傾向は続きそうだ。
発表された桜の開花予想日、このままでは修正の必要が出るかも・・・。
一方、先日の雨が誘発した雪シロで、北東北各河川は大増水。
この後は、出るだけ出なければ終息する事はないのかもしれない。
と言うことは、小規模河川を除き出漁のタイミングを計るのが、なかなか難しい訳で・・・。

さてさて地元高校が初戦を突破してくれたのは、いったい何年ぶりでしょう。
ヘラブナ以外何も出来ないこの時期、野球好きのオラに楽しみを残してくれているのが、とってもありがたい。

 

コメント

09-03-24(火) WBCその2

2009年03月24日 | ウダウダ日記


          クリスマスローズ発芽


野球観戦も根を詰めれば身体を壊しそう。
優勝できたことでイライラだけは解消されたものの、胃の辺りがいまだにヘンだ。
それにしても、最後の最後に美味しいところを持っていくイチローって、流石と言うか。
とにもかくにも、明日からは気を揉む必要がなくなるのが嬉しい。
あ、地元高校は明日が初戦だったかぁ・・・。

今朝方は氷点下、そしてうっすらと積雪も。
昼を過ぎても気温は上がらず、窓の外は終日小雪が舞っていた。
明日はもっと寒いらしい・・・、一旦温かさに馴染んだ身体だけに、この寒の戻りは辛い。

 

コメント

09-03-23(月) WBC

2009年03月23日 | ウダウダ日記



苦しい戦いの連続だったが、どうにか決勝に駒を進めることが出来たJAPAN。
機能しない大リーガーに見切りをつけることが出来たら、もっと楽に勝ち上がったはず。
監督たるもの、もっと非情であれと言いたい。
ともあれ、大方の予想どおり、アジアの2強が残った。
あとは、JAPANが意地を立てて、如何にこれまでの借りを返すかだ。
明日もまたTVに釘付け、孫が騒いだら怒鳴りつけながら・・・。

空は晴れても北風が冷たく、風花舞う一日だった。
WBC観戦後は、昨日に続き三本松を予定していたが断念した。
このあとの週間予報欄には雪マークが並んでいる。
川も再び増水したし、当分遠出はできないよなぁ・・・。
そろそろ彼からのヤマメの注文にも応えなくっちゃ。

 

コメント (2)

09-03-22(日) 今日は行かなかったことに・・・

2009年03月22日 | へら鮒釣り



09:00、例会の行われている三本松池であります。
朝の冷え込みが影響しているのでしょうか、どうも今日はへらの寄りが悪いらしくて・・・。
それでも無風の釣り日和と思えたオラは、先日調子の良かった南側の桜の下へはいります。
エサ打ち30分ほどで、調子よく浮子が動き始めましたぞ。

と、俄かウ〇コをもよおしたオラは、近くの杉林へガサゴソと・・・。
その間に折角寄せたサカナは何処かへ回ってしまい、その後はジャミすらあたらない不毛の時間が延々と続くわけでして。
そこへ支障のご登場。
釣り台を並べますが、やっぱり浮子は動かないみたい。
東側の例会は、ポツポツながら釣れてるのに、オラたちの方は何故に・・・。
場所替えも面倒だし・・・。
そのうちポツリと雨粒が・・・、崩れる方向の予報は良く当たるわけで・・・。
殆んど静止したままの浮子を見つめ続けた5時間、へららしいアタリは僅かに2,3回。
三本松を密かに愛するオラに、何たる仕打ち・・・。
とうとうやってしまいました本年最初の「ボ」でございます。
14:00だんだん強くなる雨、さっさと道具をたたみ今日のところはこんなところで勘弁してやることにしたのでした。
今日は来なかったことにしようと支障との約束でしたが・・・・・。

 

コメント

09-03-21(土) 蚊柱立つ

2009年03月21日 | ウダウダ日記



霞がかかったような青空、どうやら黄砂がやってきているらしい。
一年に数回しか洗わないクルマのボディに、独特の汚れが着いていた。
何日か続いた異常な温かさがなりを潜め、今日は風が冷たく、平年並みの気候に落ち着いた。
チューリップが芽を出した花壇の陽だまりに、風を避けるようにひらひらとモンシロチョウ、年が明けてオラが初めて目にする蝶だ。
目を凝らすとイチイの木陰には、ユスリカの群れが踊っている。
春彼岸、動植物が長い冬篭りから、一斉に目覚めたのであろう。

 

コメント

09-03-20(金) 春分

2009年03月20日 | ウダウダ日記



朝方の雲がとれると、眩しい青空が広がった。
初夏のような昨日とは打って変わって、風は冷たく、日中になっても気温は上がらない。
秀峰岩手山の山頂付近は、平年より1ヶ月も早く黒い岩肌が露出し始めた。
岩鷲山→がんじゅさん→岩手山の語源となった舞い上がる鷲の雪形の出現だ。

昨日の雨が雪融けを加速させ、北東北各河川は軒並みの大増水となっている。
秋田河川は明日が解禁日、しかしこの後1週間は釣りになりそうにない。
その間のオラは、やっぱり三本松かと・・・。

 

コメント

09-03-19(木) 汗ばむ陽気の中を・・・

2009年03月19日 | ウダウダ日記



県内は小雨はあるものの、初夏の頃のような暖かい朝だ。
従兄の葬儀のため、東北道を南下する途中、幾つもの渡り鳥たちの北帰行と遭遇する。
宮城県栗原市築館は、ラムサール条約登録渡り鳥の越冬地「伊豆沼」を有する町だ。
なだらかな里山と東に広がる田園地帯、そんな眠たくなるような景色の中に、先頃の大地震の爪跡が生々しく残っていたりする。
3月とは思えない陽気と心地良い風の中、良く晴れた空へ煙となって旅立っていく従兄を、いつまでも見送るオラであった。

 

コメント

09-03-18(水) 三本松連荘

2009年03月18日 | へら鮒釣り



今日の三本松はオラが一番乗りだ。
少し気になる南風を背中に、南側の桜の木の下に釣り座を構えた。
このころから一人二人と釣り人が増えて、オラを入れて7人が竿を出した。
エサ打ちを始めて45分、ジャミの勢いが途絶えた瞬間、いきなりへらのスレアタリ。
そして間もなく待望の1枚が・・・。
暫く底釣りで通したがその後はアタリがなく、宙に切り替えた。
時折、チッとくる明確なアタリに合わせるのだが、なかなか鈎に乗らない。
それでも午前中の3時間ちょいで、7枚(外にスレ3枚)の釣果はオラにしては出来すぎだ。

昼からWBCの韓国戦見たいばっかりに、後ろ髪引かれる思いで三本松を後にした。
あああ、つまらん試合運びだった・・・、釣りやってればいかったなぁ。


 

コメント (2)

09-03-17(火) 09春、初へら

2009年03月17日 | へら鮒釣り



雨の波紋が無数に広がる三本松。
目の前の里山の頂付近は、すっぽりと雲の中。
へら道具を持ち出すのは、やや2ヶ月ぶり。
温かい雨が小止みになるのを待って、南側に釣り座を設けた。
沖に期待深まるへらのもじりを見ながら、じっくり底をとる。
この春の初釣行は午前中2時間だけの時間制限、目標は欲を出さず5枚に・・・。
ジャミの猛襲に耐えながら、午前中になんとか4枚。
悔しいからあと1枚をと粘ってさらに1時間延長して、やっと目標達成。

県内河川は高水が癒えず、ヤマメ再開まではもう暫く時間が必要。
午前中だけだが明日も行くぞ・・・っと。

 

コメント (2)