爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

09-04-30(木) 春本番

2009年04月30日 | ウダウダ日記



岩手山は先日の積雪も融け出して、今季二度目の鷲の雪形が現れた。
中腹には県鳥でもある雉の雪形が長い尾を伸ばす。
南に目を転ずれば、秋田駒ヶ岳には農耕の時期を知らせる馬の雪形。
山麓は今や桜と菜花などが一斉に花を着けた。
林地に足を踏み入れるとカタクリの小群落、湿地にはミズバショウが顔を出す。
ブナ科を始めとする樹木が新芽を吹き、里山は俄かに彩りを帯びてきた。
春本番、頬を撫でる心地良い風、散歩の足どりもいつになく軽い。
そして一日が随分長くなった・・・。

 

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09-04-29(水) 乗っ込み

2009年04月29日 | へら鮒釣り



10:00の三本松、竿を出してる方は何方もおりませぬ。
こんなにいいお天気なのに、いったいどうしたことでしょう・・・、お、やっとお一人が・・・。
同時にS障のご到着、モジリが全く見えないのが気になりますが、南の端っこに二人竿を並べます。
で、直ぐに浮子が動き出しますが、ジャミ、ジャミ、ジャミ・・・。
上から下まで、何処へ打ち込んでもジャミの嵐。
5時間、本命の寄りは全く感じられませぬ。
ひたすらジャミにもてあそばれっぱなしの二人であります。

あまりにもヘンなので、西側対岸の浅場を覗いてみる事に。
ウヒャ・・・居ます居ます乗っ込みです・・・。
もう乗っ込み終了と聞き及んでいましたが、葦の中にウジャウジャと刺さっております。
池中のヘラの全てが集まって、時の来るのをじっと待ってるかのような光景です。
明日にはハタキが始まりそうです。
これじゃ東側で幾らエサ打ちしても、寄せられなくて当然か。
気付くのが遅すぎました・・・、今日のところは完敗です。
だからと言って、明日あそこを狙い撃ちするってのも、なんだかオラにはできそうにないし・・・・・。

 

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09-04-28(火) 明日から本格的に春?

2009年04月28日 | ウダウダ日記



美しい青空、なんて気持ちのいい朝なんだろう。
と、思ってるうちに厚い雲が広がり始め、例によって冷たい風も・・・。
昼過ぎには小雨がパラついて、急ぎ洗濯物を取り込むほどに。

体調は既に回復に向かい、僅かに咳と鼻水が風邪っぴきの名残を留めるのみ。
明日朝は冷え込むものの、日中には本格的に気温が上がるらしい。
世の中はもう連休がスタートしており、近くの東北道ICへのクルマの出入りが激しくなった。
明日は、この春もう一回だけ三本松をやってみようかと・・・、悔しいから。

 

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09-04-27(月) 風邪っぴき

2009年04月27日 | ウダウダ日記



昨日に比べて幾分気温は上がったらしいが、それでもまだ1桁台。
雲間からこぼれた陽射しに、一瞬明るく華やかな庭先。
しかし風の冷たさは3月並み、堪らずオラは終日家の中で過ごした。

3日前から喉の塩梅がおかしいと思っていたら、咳が出て痰が絡むし寒気がする。
なんと年が明けてから、3度目の風邪引きだ。
仕事現場からほぼ引退し、緊張も責任もなくなったことで、オラの身体は一気に老朽化した。
寝込むほどの酷さではないから、2,3日で回復するのだろうが・・・。

 

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09-04-26(日) GW前、最後の雨に・・・

2009年04月26日 | ウダウダ日記


一雨ごとに若葉が萌え出る季節。
公園の桜も欅も萌え出る時は赤味を帯び、これを春紅葉と表現するらしい。

はてさてここへ来ての雨は、ちょっと降りすぎの感あり。
川はまたしても大きく増水、この週末は釣りにならなかった。
明日からの天候は回復し、北東北は当分の間晴天域に入るらしい。
仲間が集う日まで、あと1週間。
川は手付かずのまま温存され、当日は最高の状況が楽しめそうな気も。
しかしこれでヒカリの殆んどは降海の旅へ・・・、複雑な思いはするが。
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09-04-25(土) 花冷えのち雨

2009年04月25日 | ウダウダ日記



桜開花から10日あまり。
低温続きで花持ちは良かったが、雨も降って行楽の機会が奪われた。
しかしその桜も、今回の雨で一気に散ってしまった。

落ち着きを見せていた河川は再び増水に転じ、遅れ気味だったヒカリの降海が加速するだろう。
ヒカリの消えた後の県北河川に、今度は代って良型ヤマメが登場するのか気になる。
沖合い定置のサクラマスが好調とのことで、この後の遡上マスは期待できそうだが・・・。
また同時に稚アユの遡上時期にもあたり、大群をなす光景をこの目で確認しないことには腰が落ち着かない訳でして・・・、好天が続きそうな今年のGWですが、なんとも気が揉めますなぁ。

 

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09-04-24(金) 釣り日和、またしても「ボ」

2009年04月24日 | へら鮒釣り



雲が多いながらも概ね天気良好。
昼前には気温も上がって、格好の釣り日和となった。
オラはお花見を兼ねて三本松へ。
暫くご無沙汰をしてるうちに池周辺の景色は一変、随分緑が多くなった。

さて、本日の釣り人はオラを含めて6人。
今は最も釣りの難しい時期なのか・・・それとも。
およそ3時間ほど竿を出していましたが、その間何方も獲り込んでいた様子がありませぬ。
オラは今日もまた終始ジャミにもてあそばれただけで、すごすご引き揚げてきた訳で・・・。
「ボ」を食らうのは、今年になってもう何度目でしょう・・・。
悔しいけど、今のオラの釣技ではまるで太刀打ちできませぬ。
訳が解らんヘラブナ釣り、オラ確実に嫌いになりつつありまする。

 

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09-04-23(木) 桜ハラハラと・・・

2009年04月23日 | ウダウダ日記



朝から冬のような冷たい風が吹き荒び、時折陽射しはあっても年寄りには耐えられない寒さだ。
里山の頂付近が雲に没しているが、もしや雪でも降っているのか・・・。
やっと満開になったばかりのサクラの枝が、風に煽られるたびに盛んに花びらを散らす。
庭先のヤマザクラも、玄関引き戸の隙間から、濃いピンクの花びらを舞い込ませた。
今日は孫が通っている施設のお花見だったが、急遽屋内に変更したらしい。
明日は暖かくなるのか・・・、さてオラは何をして過ごそうか・・・、サンデー毎日は辛い。

 

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09-04-22(水) 程よい疲労感

2009年04月22日 | ウダウダ日記



今朝の県内河川水位を見てびっくり、小〇川を除いては全てが大増水となっていたから。
洪水警報も出た地域がある中、知らずにオラは唯一無二釣行可能の川を選んだことになる。
冷たい雨には遭遇したものの水位に変化を齎すことはなく、やっぱりラッキーだったと言える。

午後になると陽射しがなくなり、今にも降りだしそうな空模様。
半日しか竿を振らないオラだったのに、腰の辺りに疲れが残って終日ゴロ寝で過ごした。
夕方、ちょっと散歩に出たが、周辺のサクラは今満開であった。
我が家のエゾオオヤマザクラもほぼ満開。
昨日の雨で、庭先がまた一段と緑の数を増やしていた。

 

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09-04-21(火) 快釣!小〇川

2009年04月21日 | ヤマメ釣り



二十四節気「穀雨」の翌日はまさしく雨。
濡れて黒光りするR4〇5をひた走り、早〇のトンネルを抜けると意外にも道は乾いています。
こりゃラッキーだわいと喜ぶも束の間、釣り場に着くと同時に冷たい雨が落ちてきたがな。
しかも海からの風も微妙に強いし、水温も前日比でぐっと低下してるらしいぞ。
雨具を着込み、先ずはいつもの中〇から入川。
今日は下流から徐々に攻め上がっていくつもりなのです。

水温のせいかバイトが弱々しく、乗りが悪いわ、毛鉤はすぐに見切られるわで釣況は今ひとつ。
んんん・・・絶好調情報を基にやってきたのに、1時間6尾は前回と同じような調子だなぁ。
と言うことで少し上へ移動、赤〇橋シモ500mのトロ瀬。
ここから俄然釣況が上向きます。
高水の押しの強い流れから良型が・・・、際の分流からも小型ながら元気なヒカリが連発します。
釣果の9割以上がヒカリ、スジを外した時にコマメがポツポツくる程度です。
この状況、数年前のあの時と類似しておりますぞ。
1時間ちょいで注文数量の30を達成、以後の釣果は移動時にその場に再放流。

この後上流方向へ3箇所移動しますが、その時の夢のような釣況は後日「釣行記」にて。

 

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09-04-20(月) 天気は下り坂

2009年04月20日 | ウダウダ日記



二十四節気「穀雨」、女房は伊豆方面へ1泊で小旅行。
娘は風邪引きの上の子を連れて病院へ、オラは一人で下の子の守り。
まだ替えたことのないオムツ、ウ〇チの恐怖にビクビクしながらなんとか午前中を凌いだ。

天気は下り坂、明日は間違いなく雨になるであろう。
小〇川釣行、小雨程度ならオラは決行するつもり。
雨具は積んだし燃料も満タン、カップラも買い込み準備は万端。
目標は束超、子供達の昼寝の間に新たな仕掛けを作ったが、果たして結果は・・・。


 

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09-04-19(日) ちょっとだけ稗貫川

2009年04月19日 | ヤマメ釣り



女房の買い物にも付き合ったし、孫の面倒もみたし、午後からはオラの時間だ。
13:30、稗貫川亀ヶ森地区川の駅にクルマを停める。
若草が萌え出る牧草地を上流へ150m。
格好の瀬から入川。
午前中にひとしきり攻められた後らしく、見た目のいいポイントからは殆んど反応なし。
最初の1尾は右岸の際からヤマメ20センチ。
毛鉤一仕掛け分を釣り下る度にバイトをもらうも、乗りが悪く思うように釣果が上がらない。
それでも竿抜けと思われる瀬尻などB,C級ポイントからは確実に拾える。
橋まで釣り下って11尾、うちヒカリは僅かに1尾のみ。
オラはヒカリが欲しい・・・、もう下ってしまったのか。



ヒカリを追ってオラは戸塚橋カミ堰堤まで大移動。
が、そこも魚影は薄い。
好ポイントのはずの瀬のヒラキ、しかもその中の適水勢から単発的に出るだけ。
掛かれば良型のヒカリではあるのだが・・・。
今季の稗貫川、ヒカリの個体数が少ないのかも知れない。
30分で5尾、ヒカリの毛鉤釣りとすれば効率は悪い。
実釣1.5Hr、本日は16尾で納竿、ちょっと消化不良気味。
県北O川好調の情報あり、次回はそちらへ・・・。
モタモタしてると、皆降海してしまう・・・、彼からの注文、さっさとこなさなくちゃ。

 

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09-04-18(土) ヘラが嫌いになりそう・・・

2009年04月18日 | へら鮒釣り



週一回の食品買出しの後、午後から三本松。
東の風が微妙に強い。
オラは南側の桜の木の下へ・・・。
エサ打ちを始めてすぐに浮子に反応が出始める。
アタリサワリは全てがジャミのようで、1時間やっても一向にへらの寄りは感じられない。
今日の三本松、週末の割には釣り人が3名だけ、しかも暇そうに・・・。
遠く近くモジリは確認できるのに・・・。
そんな中、西側の浅場の常連さんだけが時折竿を絞り込んでいますが・・・。
今はそんなに釣り難い時期なのか・・・、乗っ込みなのか?

堪らずオラも西側の浅場へと移動。
そして2時間、激しくジャミにもてあそばれただけで、とうとう本命のアタリを捉えることはできず、本日もまた「ボ」にて終了。
もはやオラの頭の中はパニック状態、ヘラがだんだん嫌いになってきた。

 

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09-04-17(金) 風、いまだ冷たく・・・

2009年04月17日 | ウダウダ日記



平年より10日ほど早く除雪が終わり、八幡平を横断する山岳道路が開通した。
いよいよ春の行楽シーズンが開幕した訳である。
数mの残雪の壁に目を見張るもよし、雪シロの渓流を眺めつつ山菜を探すもよし、始まった農耕の土の匂いに触れるもよし、山麓に点在する温泉めぐりもまたいい。

ところがこのところ気温が低めに推移、数日前に開花宣言した桜はまだ3分咲き程度だ。
我が家の庭先も、今日か明日かと観察しているが一向に開花しない。
でも、この週末は暖かさが戻りそう。
各河川も雪シロがピークを越したらしく、水位が落ちてきた。
男鹿の海からも、クロダイ乗っ込み間近の便り。
さて、次回は何処へ何を釣りに・・・。

 

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09-04-16(木) 引き出しの中

2009年04月16日 | ウダウダ日記



風が冷たく気温が上がらない。
一度初夏の暖かさを知った身体には、この寒さはあまりに厳しい。
しかしこれがほぼ平年並みなのかも知れない。

最近は仕事も殆んどなくなってしまったことだし、仕事に関係するものと釣具類がごっちゃになっていた事務机を整理することにした。
書類の間からは失くしたと思っていた釣り具などが、幾つも発見できた。
引き出しの底からは、バラ鈎やらオモリなど小物類が、これでもかとばかりに出てきた。
そんな訳で、引き出し4個のうち1個だけを仕事用とし、残り3個は釣り道具を綺麗に並べた。
さて、こうしてきちんと整理してみると、何が不足しているのか一目瞭然。
そろそろアユ用品、注文せんといかんなぁ・・・。

 

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