爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

11-12-31(土) 穏やかな大晦日

2011年12月31日 | ウダウダ日記



昨年の年越しは大荒れだったけど、今年は穏やかな冬晴れである。
気象台発表では、今日現在の当地における積雪が僅かに11センチだとか。
冬休みの孫たちの為に、雪の滑り台を造ってやろうと思っても、これでは無理だ。

厳しい寒さ続きで岩洞湖は全面結氷、後は厚さが増すのを待つだけ。
当初から予想している1/16解禁が真実味を帯びてきた。
クルマにはヘラ道具のかわりにワカ道具を積み込んだ。
買い物帰りにセール真っ最中の釣具屋を覗く。
20%引きに釣られてあれこれ衝動買い、挙句にTD06まで買ってしまいましたがな・・・。

 

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11-12-30(金) 買出し

2011年12月30日 | ウダウダ日記



正月用品や食材をもとめる買い物客でごった返すスーパー。
この一年こんな勢いある購買風景は、この店では殆んど見ていない気がする。
世の中決して不景気を脱した訳でもなかろうが、一種の安心感を与えてくれる光景ではある。
それにしても駐車場の空きすらなかなか見つからない混雑には参った。
そんな中を、我が貧乏家でも何がしかの買い物を済ました訳でして・・・。

3.11以降辛いことばかりが続いた今年、時としてまだ夢の中にいる錯覚に捉われるオラ。
大晦日を区切りにして全てを払拭、新年は災いのないいい年であらんことを・・・。
尚喪中にある我が家、正月飾りがないのが、ちと寂しい。

 

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11-12-29(木) ついに年末

2011年12月29日 | ウダウダ日記



帰省ラッシュが始まり、他県NOが多く行き交ういつもの年の瀬である。
今日で民間も殆んどが仕事納め、街に至る道はクルマの流れが渋滞気味。
朝から針状結晶の細かい雪が降り注ぐ郊外は、薄く粉をまぶしたような冬景色となった。

様々な出来事のあった2011年も残り3日。
祝い事は1回もなかったのに、我が家に関係する葬儀はなんと18組もあった。
高齢化が進む中、田舎での不祝儀はこの後まだ当分続きそう。
モタモタしているとオラ自身の寿命とて尽きかねない。
そんなこんなでやり残しは数多く、来年こそ計画的に物事を進めなければ・・・。

 

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11-12-28(水) なんちゃってアクアリウム

2011年12月28日 | ウダウダ日記



連日に渡り真冬日となる寒さが続いている。
薬浴も水作りも上手くいって、サカナも元気だと思っていた水槽に異常事態。
居間に置いたものではなく、寒い玄関に置いた水槽の水が白濁してきた。
あまりの低水温がバクテリアの働きを弱めたか、或いは死滅させたのかも知れない。
もしかしてドブ貝が瀕死の状態になっているのかも・・・。
水替えを行い、慌ててヒーターセットを注文した。

動物好きの我が家には、かつて犬も居たしネコも居た。
彼らが寿命を全うして以来、とてもペットとは暮らす気になれないでいるオラであった。
あれから数年経って、次にやってきた生き物はタナゴであった。
こいつなら無用な感情移入もなかろうと思った訳で・・・。

ピカピカの水槽の中をヒラヒラ泳ぐ様をただ眺めているのもなかなか楽しいものだ。
この厳寒期をなんとか乗り切って、安定した飼育環境を構築したいものだが・・・。

 

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11-12-27(火) 鈎巻き

2011年12月27日 | ウダウダ日記



時折強い風、向かいの倉庫の大屋根からは今日も激しい雪煙。
一瞬視界が閉ざされ、ツルツルの凍結路面と相俟って道は危険が一杯。
昨日よりは気温が緩んだらしいが、体感的にはむしろ厳しい。
冬休みに入った孫たちがやってきても、さすがに外で遊びたいとは言わなかった。

老化防止にとワカの鈎巻きをする。
1~1.5号袖鈎を感覚の衰え甚だしい指先で摘んで0.175のフロロを逆内掛けで結ぶ。
手元から落ちたらもう見つけられない超小鈎なだけに、慎重な作業である。
これに要する膨大な時間まで原価参入すると、市販品を買う方が遥かに安い訳なのだが・・・。
もう今季充分なほどの仕掛けを作り溜めたオラである。

 

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11-12-26(月) 冬晴れの一日

2011年12月26日 | ウダウダ日記



今朝また数センチの新雪、5日間続いた荒れ模様から一転して穏やかな冬晴れ。
午後になっても明るく柔らかな陽射しが居間の奥まで射し込んでいる。
一頃より僅か数分とは言え、日没時刻の伸びが明らかに感じられる。
年が明けて夜明けも徐々に早まり始めると、日長時間は加速度的に伸びてくる。
寒さはこれからが本番を迎えるが、オラにとって一年で最も憂鬱な時期は脱した。

我が家の出入り口、朝早くに除雪車が置いていった雪の山を片付ける。
この冬何度目かの真冬日、屋根にもクルマにも長いツララ。
岩洞湖を擁する薮川地区は氷点下17℃を記録したとか・・・う、嬉しい。

 

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11-12-25(日) 地吹雪

2011年12月25日 | ウダウダ日記



今季初めての雪掻きの後は、週末恒例の食糧買出し。
新雪15センチ、ガリッと凍りついたクルマのドアをこじ開けて暫し暖気運転。
ようやく走り出したが、街に至る田圃道で視界を奪う猛烈な地吹雪に遭遇。
目標物もなく一瞬にして方向も路側も見失うオラ。
大いなる危険を感じてスローダウン、凍結路面に滑りながらもなんとか停車して事なきを得た。
判断の誤りがたちまち事故につながる冬の道。
雪掻きで心地良い汗をかいた後の背筋に、今度は冷や汗が伝った。
雪が融けるまでの間に何度こんな思いをするのだろうか。

 

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11-12-24(土) 地吹雪常襲地帯

2011年12月24日 | ウダウダ日記



北海道の北に停滞する発達した低気圧。
気圧の傾きが大きくなって、北東北一帯は暴風が唸りを上げた。
我が家では隙間風が吹き込むたび、震災で緩んだ建物の節々で不気味なきしみ音を奏でた。
猛烈な地吹雪の中、何かが転がっていく音、何かが倒れる音が絶え間なく聞こえた。
向かいの倉庫の外壁が剥がれ、一晩中バシャンバシャンと派手な音を立てオラの眠りを妨げた。

家の前に出来た結構な雪の吹き溜まりを崩しながら、とうとうやってきた冬本番を実感。
淡い陽射しの出る場面もあったが、雲の流れは異常に速くたちまち白いベールに包まれる。
今日もやっぱり荒れ模様、寒波はもう暫く北日本上空に居座るらしい。

 

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11-12-23(金) 雪景色

2011年12月23日 | ウダウダ日記



時折強い風の音も聞こえていた一夜が明けると一面の雪景色。
向かいの倉庫の屋根と街路樹の枝から突風で舞い上がった雪が、一瞬視界を奪う。
薄日もこぼれる13時現在の積雪は10センチだが、明日までにはまだまだ積もりそう。
遅れてやってきた冬将軍、EHATOVの郷は今まさに厳寒真っ只中。

先日ダイヤモンドダストが見られた岩洞湖は、薄氷ながらも昨季より幾分早く全面結氷。
このあと雪の降り過ぎがなく冷え込みが途切れなければ、氷上ワカ解禁も早まるだろうと思ったのも束の間、不安定な薄氷は強風に吹き寄せられて湖面は再び大きく開いてしまったと言う。
欲しかった魚探は安く手に入ったし、オラの仕掛け作りも次第に熱を帯びてきたのだったが・・・。

 

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11-12-22(木) 冬至

2011年12月22日 | ウダウダ日記



「冬至」の朝は乾いた小雪模様。
そのうち雪粒はどんどん大きくなって、水分をたっぷり含んだボタ雪に変わる。
午後になると雨が混じり、積もった雪はシャーベット状となった。
どうやら今夜から荒れ模様、平地におけるこの冬初の猛吹雪になりそうな・・・。

机の上に置いた小さな水槽、ヒラヒラと泳ぐ小タナゴを飽きずに眺める。
何も考えずただぼうっと見つめているオラ。
今回は薬浴も水作りもうまくいき、サカナはすこぶる元気だ。
夕方、もう一回り大きな水槽を買いに・・・。

 

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11-12-21(水) 嵐の前の・・・

2011年12月21日 | ウダウダ日記



嵐の前の静けさか、今日はまことにいい天気。
雫石スキー場高倉山の滑降コースがくっきりと見えている。
しかし既にセレモニーを終えた各スキー場も、未だ全コースオープンには至っていない。
冷え込みだけはきついが、相変わらず雪は少ないままなのである。

冬型気圧配置の強まりで、北陸北日本方面は明日から数日間大荒れの予想。
近くの池も結氷したし、ヘラ釣りは春まで休眠せざるを得ない。
今は何もすることがなく、ひたすら岩洞湖の結氷を待ち侘びているだけのオラなのである。

 

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11-12-20(火) 寒波待ち

2011年12月20日 | ウダウダ日記



寒暖を繰り返しながら早くも12月も下旬、このところやっと寒さが定着した感がある。
しかしここまでは未だ平地に積雪らしい積雪はなく、まるで北国らしくない。
地学的にも生物学的にもあらゆる事象が厳寒、多雪を示している中で、これほどまで本格的冬の到来が遅れることはオラとしては予想外であった。
だが、週半ばごろにはどうやら大きな寒波がやってくるらしい。
冬が徹底的に寒くなければ、厳しい暑さの夏はやってこないと信じているオラ。
この辺りで何日間かの真冬日が続くことを念じて止まない。

 

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11-12-19(月) 家宝

2011年12月19日 | ウダウダ日記



今朝もまた厳しい寒さ、そしてさらりと新雪。
クリスマスが近い。
年寄りにとっては単なる冥土の旅の一里塚に過ぎないが、孫たちには心躍る日に違いない。
今年も彼らの為に、心ばかりではあるがプレゼントを用意できた。
我が家には長女が生まれた時に婆さまが買った40年ものの小さなツリーセットが存在する。
この時期になると倉庫から出してきて決まってテレビの脇に飾るのだが、さすがに老朽化は著しく、飾りは壊れ豆電球も点灯しなくなった。
@100ショップとホームセンターを巡り、いろいろ買い足してなんとか形にはなった。
これで孫たちを喜ばそうと思う訳だが、古ぼけたブツに本人たちはあまり興味を示さない。
幾つかの我が家の伝統風習の中で、このツリーも手を加えながら
子々孫々伝えていきたいと願うのだが、納豆に砂糖を入れる文化と共にオラの代で途絶えてしまいそうな・・・。

 

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11-12-18(日) 積雪2センチ

2011年12月18日 | ウダウダ日記



冬型気圧配置が強まって、日本海方面はかなりの積雪となった模様。
しかし奥羽山脈を隔てた太平洋側ではごく僅かに留まった。
それでも寒さは平年を下回り、我が家周辺の水溜りは一日中氷が融ける事はなかった。

この寒さで、そろそろ岩洞湖も全面に薄氷が張り始めたことだろう。
本日はガスカートリッジと乾電池を仕入れてきたし、仕掛け作りも終わっているし準備は整い、あとはGOサインを待つばかりである。
しかし、気がつけばオラとしたことがすっかりワカに嵌っている。
不思議な魅力を秘めた小さな強敵ワカサギ。
あと1ヶ月、今のオラはアユの解禁を待つ心境と何ら変わらない。

 

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11-12-17(土) 限界

2011年12月17日 | ウダウダ日記



冷え込み厳しく薮川方面は氷点下2桁、日中でも気温は上がらず真冬日となっている。
表通りの不気味な黒光りはこの冬初の本格的凍結路面、恐怖のミラーバーンである。
ともすれば挙動不審に陥る愛車を駆って、おっかなびっくり週末恒例の買出しに出かける。
今日は何故か暖房の効きも悪い。
体調を整えてから出てきたつもりであったが、腹が冷えてまたしても便意が・・・。
そんな時に限って全ての信号に止められる。
ケツにじんわり脂汗、やっとのことで家に帰りつく。
危機一髪、なんとか間に合った。
近頃何かにつけ妙に我慢の限界が短くなってしまったオラである。
これもまた紛れもない老化現象なのであろう。

 

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