爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

18-06-30 ユキノシタ

2018年06月30日 | 山野草

北国アユ師の新年は明日、とすれば今宵は年越しの大宴会のはず。
彼らは南へ北へと夜明かしの場所を求めて今ごろは大移動の真っ最中か。
日本海側河川遡上不振の上に高水による竿止めから、東北アユ師の群れは岩手河川に集中しそう。
我らは混雑を嫌って今年は前夜祭を取り止めとし、それぞれが手近の川で遊ぶことにした。
オラも明朝になってから近場を見て回りながら、何処かで竿を出そうと言う消極戦法。
本気モードは7/5以降と言うことで・・・。

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18-06-29 アジサイ

2018年06月29日 | 季節の花

雨域は遠くに去って陽射しがこぼれる。
関東では梅雨が明けたと言う。
我が家の庭先ではアジサイが咲きだした。
週間予報欄にはまだ雨マークが残っているが、当分大雨はない模様。

いよいよX-dayまで残り30時間余りとなった。
本命気仙川は相変わらずの人気ぶりであろう。
盛川も今年は遡上が多く人気度が高い。
比較的放流量の多い砂鉄川は密かに期待できる。
放流量は県内最高3tの閉伊川、水が出たことで群れアユが散ったはず、型は別にして数は出そう。
汚れ川の印象が強く県内アユ師には人気が薄いが、放流量の多さから意外に数が出るのは馬淵川。
かつてドブ川だった上北上川も近年は著しく水質向上、意外に狙い目であろう。
解禁日には大概ガラ空きでいい思いをすることのある和賀川、今年は高水で無理かも知れない。
と言ったところが7/1解禁河川の状況であるが・・・、さて何処へ。

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18-06-28 タチアオイ

2018年06月28日 | 季節の花

毎年アユ釣り適期を知らせてくれるのが我が家の栗の花。
この雨でやっと老成した花穂を散らし始めた。
いつもよりは2週間ほどの遅れである。
と言うことは、日本海側河川に未だに姿を見せていない遡上アユの群れについても、まだ少しは望みを残していると言うことか。
季節の進捗も自然界における生物の営みも、解らないことだらけだから。
家の脇で咲き始めたタチアオイも、開花が随分遅れた。
その花の着き方でも、アユ釣りの指標にすることができるらしいが・・・。

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18-06-27 キンシバイ

2018年06月27日 | 季節の花

解禁3日前、梅雨前線上に発達した低気圧が夜半から荒れ狂う。
方向定まらぬ強風と横殴りの強雨、北東北河川は軒並み増水に転じている。
正午現在、県北部で洪水警報の出た河川も・・・。
昨日までの川見で、解禁釣行に関する方針を固めつつあったが、全てはご破算となりそうである。
この雨が汚れた川床を洗い流し、下流部に留まっていると言う遡上アユに活力を与えるのか、それとも頼りの放流アユに感染症を齎すのか、果たして吉と出るのか凶と出るのか、今は戦々恐々として見守るしかないオラなのである。
咲き始めたばかりの路肩のキンシバイが風に煽られ雨に濡れていた。

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18-06-26 川見・北上川他

2018年06月26日 | ウダウダ日記

女房を街に送った後、昨日に続きオラは近隣河川の下見。
本日は北上川南大橋、桧木内川街裏、雫石川春木場(7/5解禁)の3ヶ所を回ってきた。
解禁まで4日と数時間、ここに至っても天然遡上頼りの川は川床が曇ったまま。
解禁日を何処で迎えるか、ますます困惑の度合い深まる今年のアユ釣りである。

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18-06-25 川見・閉伊川他

2018年06月25日 | ウダウダ日記

解禁秒読み、腰が落ち着かず何となくR106を東へ走る。
多くのトラックが走り、いたる所で交通規制が敷かれている。
三陸横断道路の工事が急ピッチで行われているのだ。
閉伊川と並行して走る車窓からはアユ師垂涎の好場所が目に入る。
しかし路面からの高い段差のために、入川出来る個所はそう多くはない。
オラは一旦支流刈屋川まで下りて、そこから上流へ何ヶ所かを見て歩くことにした。
解禁前夜祭の候補地探しもある訳で・・・。

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18-06-24 ラベンダー

2018年06月24日 | 季節の花

梅雨の合間の爽やかで気持ちのいい一日。
木陰を渡ってくる涼しい風はラベンダーの香り。

生垣は文明の利器で刈ったし、目に余る雑草はほぼ抜いた。
キウイの摘果は済んだし、来年のための新枝の誘引も何となく済ませた。
今年は少ないブドウの摘果を終わらせ今週中に薬剤を散布すれば、あとは収穫を待つばかり。
そして心置きなくアユ三昧、X-dayまで残り6日。
相変わらず厳しい状況が続く中、如何なるスタートとなりますやら。

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18-06-23 ヘビ

2018年06月23日 | ウダウダ日記

盛夏を思わせる暑さ、県内でも真夏日になった地域があったかもしれない。
川見に行こうと思ったが、このところ動かしてなかったクルマはバッテリー上がり。
どうやら室内灯が点きっぱなしだったらしいのだが・・・。

娘の庭先に現れた30センチほどのシマヘビの子が可愛かったので写真を撮ったと見せに来た。
なんとそれはシマヘビではなく正真正銘のマムシであった。
独特の銭形模様がシマヘビの特徴であると信じて疑わなかったらしい。
孫と二人で突っつきまわした挙句に逆襲されずに幸いだった。
我が家の庭先ではシマヘビ、ヤマカガシ、ツチモグリ、アオダイショウは確認したが、マムシは未だ見ていない。
この地域は確かに野生の生き物が多い訳で・・・。

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18-06-22 秒読み

2018年06月22日 | ウダウダ日記

雨が上がって梅雨の中休み、我が家の庭先のリンゴ(オウリン)も確実に肥大。
季節は巡り、解禁までは残り1週間余りとなった。
ここに至っても、今年の天然河川は遡上不振から抜け出すことができない状況。
ここまで来ると、もはや解禁時における天然アユは諦めざるを得ないのかも知れない。
いつの日か、奇跡的に遅れてやってくるかもしれない大きな群れに期待しよう。
解禁セレモニーを何処で迎えるか、情報収集に余念のないアユ師たち。
そんな中にあって、オラも直前まで大いに悩むことになる訳で・・・。

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18-06-21 二十四節気夏至

2018年06月21日 | 季節の移ろい

雨雲、霧雨、カッコーの声。
二十四節気夏至の朝は梅雨の真っ只中。
しかし天候は明らかに回復基調、明日からはお天気マークが並び気温も上がりそう。
北東北河川の水位は微増、アユ解禁まで残り10日を切った。
週明けには近場を見て回り、解禁前夜を過ごす場所を慎重に決めよう。
この夏の傾向を把握するにも大切な日だから・・・。

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18-06-20 ホタルブクロ

2018年06月20日 | 山野草

分厚い雨雲、殆ど陽射しのない一日。
時折強まりを見せる南東風に乗って雨粒が吹きかける。
それでも一頃よりははるかに暖かく、本格的な夏の近いことを思わせる。

庭のあちこちに咲き始めたホタルブクロ。
ホタルブクロは、やっぱり梅雨空のこの時期が似合う。
種子を飛ばしては庭のあちこちで発芽する繁殖力旺盛な野草である。
その葉陰をホンドリスが走り回っては、秋口に埋めたらしいクルミを掘り返している。
隠したクルミを全て掘り返す訳でもなく、庭のあちこちに芽を出した若木数本を見つけた。
そんな自然界の営みが普通に見られる田舎暮らしは何とも面白い。

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18-06-19 今年のアユは・・・

2018年06月19日 | 年寄りの愚痴話

少し前の週間予報には好天気はなかったはずが、今日は見事に皐月晴れである。

北東北アユの解禁まで10日、天然遡上の有無がとても気になる昨今である。
北東北の日本海側は全くのゼロではないが極めて少ないと見るべき。
既に解禁した富山河川はあまりに酷い状況だった。
その北側となる新潟、山形、秋田、青森の有名河川だけが好調になるとは考え難い。
一方、未曽有の大遡上と言われている太平洋側は、せいぜい南関東以南までであろう。
その恩恵が東北まで達することはとても考え難い。
サンデー毎日のこの身、一度そんな惨状をこの目で確かめて来たい訳で・・・。
そんな中、平年から40日も遅れて遡上群を観察できたとの角館漁協の報告があるが・・・果たして。

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18-06-18 那珂川・2日目

2018年06月18日 | アユ釣り

昨日とは違って午後を待たずに一雨ありそうな空模様、午前中が勝負となろう。
昨日の釣況から、流れの良く走る瀬を狙うべきとのアドバイスを得たが、オラはそれを無視して本日もまた年寄りの釣りにふさわしいトロチャラへ。
優しい流れの中からは野アユは応えてはくれず、ポツポツながらアユの反応が出るのは、遠目に見る瀬の中ばかり。
気難しい那珂川アユに完敗を喫したオラは、午後の部を待たずに早々に着替えを済ます。
今回の釣行、2日間トータルでやっとツ抜けの体たらく。
さて、次回は東北の解禁。
何処で前夜祭をすべきか悩まなければならない訳で・・・・・。

北の奔流・アユ釣行2018へ

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18-06-17 那珂川・初日

2018年06月17日 | アユ釣り



早朝3時半の出発、途中時間調整をしながら関東の仲間の待つ那珂川烏山下野大橋へ。
天然遡上不振の日本海側とは対照的に評判のいい太平洋側河川。
日本三大アユ河川の一つとされる那珂川は果たしてどんな塩梅なのか。
オラたちに釣れるサカナは居るはずとの期待を胸に数時間の道程を走ってきた。
懐かしい仲間たちとの挨拶もそこそこに、さっそく渇水気味の流れへと立ち込む我らであった。
日曜日にも拘らず思いのほか少ない釣り人に、不安を感じながら・・・

北の奔流・アユ釣行2018へ

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18-06-16 ミヤコワスレ

2018年06月16日 | 季節の花

稜線を雲に隠した岩手山、その雲の切れ間から覗く沢筋には白いものが見える。
もしや山岳方面には降雪があったのかもしれない。
それほどに寒い朝だったが、上空は晴れて陽射しが眩しい。
午後になるとあの晴れ間は何処へやら、今にも降り出しそうな厚い雨雲が覆う。
台風の進路も心配だが、出発は日付が替わる刻限。
釣り仲間のご厚意に甘えて、後部座席で目が覚めれば北関東。
忘れ物のないように、再度の点検を・・・、本日の画像はミヤコワスレだけに。

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