爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-02-29 雨の露天風呂

2016年02月29日 | ウダウダ日記



気温は高めでもシトシト降る雨のために体感的には寒い一日である。
こんな日には温泉が一番と、カカァを伴って花巻南温泉郷へ。
県内の殆どを制覇しているオラだが、何故かこれまで来る機会がなかった山の神温泉。
JAF会員カードで日帰り入浴が期間限定半額。
微かに硫黄臭のあるアルカリ性単純温泉かけ流しの湯。
宮大工が造ったと言う江戸城大奥を思わせる雰囲気の建物に目を見張り、眼下に豊沢川を眺めながら、ぬるめの露天風呂に長湯するオラ。
帰り道はリンゴを買って、石鳥谷の美味い蕎麦にも舌鼓。
少しは点数を稼ぐことができたかも・・・。



コメント

16-02-28 光の春

2016年02月28日 | ウダウダ日記

今朝は我が家周辺での最大積雪量25センチ。
待ってましたとばかりのオラは今年初めての雪掻きに汗を流す。
しかしその雪も、光と熱エネルギーを一段と高めた太陽が一気に嵩を減らして地面を露わにした。
爺様がヒーヒー息を切らし腰をかばいながら励んだ除雪も、全く無駄な努力であった。

庭先に集まってくる野鳥の生態が明らかに変わった。
甲高いさえずり、ペアになって飛び交う姿、これはまさしく繁殖期の始まりだ。
晴天微風、窓越しの陽光が実に心地よく眠気を誘う一日である。



コメント

16-02-27 もうすぐ春ですね・・♪

2016年02月27日 | ウダウダ日記

今朝早く岩洞湖へ出かけて行った叔父、昼前にはもう帰宅していた。
聞けば釣果僅かに1匹、魚信は殆ど得られなかったらしい。
今季の岩洞湖、充電ドリルと魚探なしではとても太刀打ちできないほど難しい。
昔の岩洞湖は、例え素人であってももっと釣れたイメージがあった。
彼の足腰がもっと丈夫でさえあれば、オラの得意なエリアに連れていくのだが・・・。

今朝は寒さが少し緩んだ。
あと3日で暦上の季節は「春」になる。
オラの四季の釣りも渓流が主体になる。
その前に小さな強敵ワカサギをもう少し研究しなくてはならない訳で・・・。

コメント

16-02-26 岩洞湖・7

2016年02月26日 | ワカサギ釣り

今朝は良く冷え込んで氷点下14℃。
岩洞湖氷上は新雪5センチ、ソリは良く滑って快適な氷上散歩。
小石川Pから20分で柴沢8番の北側標識。
かつてのオラの釣行では天国になったり地獄になったり、ポイント決めのなかなか難しいエリア。
穿孔20発、その中からここぞと思える箇所にテントを張った。

(以下ワカサギ釣行へ)

コメント

16-02-25 厳寒

2016年02月25日 | ウダウダ日記

如何にも暖冬を思わせた前半から一変、春3月を目前にしたこの時期になって、大幅に遅れてやって来た厳しい寒さである。
緩んだ地表をもたげて始まっていた植物たちの発芽は、再び三たび霜柱の陰に埋もれてしまった。
膨らみかけていた木瓜の蕾もユキヤナギの小枝も、今朝はうっすらと雪を被った。
西に奥羽の山々は雪雲の中に没し、北に秀峰岩手山は白く霞む長い裾野だけを見せている。
時折強めの北西風が樹木を揺らし、今日も渡り鳥の声は聞こえてはいない。

コメント (3)

16-02-24 北風・・・

2016年02月24日 | ウダウダ日記

陽射しがあっても冷たい北風吹く一日。
山は猛吹雪、里はほんの少しだけ雪化粧。
汲み置いたバケツの水は、このところ融けたり凍ったりの繰り返し。
暖かい日には必ず聞こえてくる渡り鳥の声も今日は全く聞こえない。
陽当たりの花壇、凍土を持ち上げて春咲きの球根類が発芽。
週間予報ではこのあと暫くは厳しい寒さが続くらしい。
もう少し土の中で眠っていて欲しいものだが・・・。

コメント

16-02-24 春の足音

2016年02月23日 | ウダウダ日記

暖かさから一変、雪の消えたばかりの花壇には一面の霜柱。
フクジュソウは土をもたげて出たり引っ込んだり忙しい。
春の歩み、今日はちょっと足踏み状態。
朽ちたヤナギの株からは春の食菌エノキダケが発生。
ユキヤナギも木瓜もだいぶ蕾が膨らんできた。
県内でもウグイスの初鳴きが確認されたとか。
そろそろスギ花粉の飛散がありそう・・・、可愛そうに娘や孫たちには辛い時期。

 

コメント

16-02-22 岩洞湖・6

2016年02月22日 | ワカサギ釣り

この時期とすれば珍しい完全乾燥路面のR455。
股間がサワサワする怖い思いもせず、快適に飛ばして小石川6時着。
夜明けが随分早くなって、もはや灯りなどいらない。
今季人気の薄い小石川、平日と言うこともあってテントの数はまばら。
奥地方面もあまりいい情報がないだけに、柴沢にソリを曳く姿も少ない。
さて、昨日まで浮いていた水は今朝の冷え込みで再結氷。
氷上は好コンディション、少し風はあるが9番を目指して氷上散歩。

(以下ワカサギ釣行へ)

コメント

16-02-21 北帰行

2016年02月21日 | ウダウダ日記

昨夜からの雨が黄砂の汚れを洗い流して、曇りがちだが透明感のある景色。
時折強い北西風が吹くも、寒さはなくむしろ清々しい。
今日も聞こえる渡り鳥の鳴き交わし、高空を行く幾つかの編隊も確認。
ここ数日の暖かさが里の雪を消し去り、山の積雪量をもかなり減らした。
田圃の脇の水路に勢いよく流れる雪解け水。
もともと積雪の少ない北上山系は山肌が露出、もはや北国の2月とは思えない装い。
昨夜は雨の音を聞きながら、珍しくアユ釣りの夢を見たオラだが・・・。

コメント

16-02-20 黄砂か・・・

2016年02月20日 | ウダウダ日記

シトシト降りの雨が小康状態になると、クルマのボディは泥汚れ。
早くも大陸からの春の使者「黄砂」の到来なのかも。
雪塊もほんの僅か残るだけとなって、腐葉土の匂いが漂う庭先である。
そして今日もまた屋根をかすめるハクチョウの編隊らしき気配。
何処からともなく、一日中鳴き声が聞こえていただけに、どうやら近くの田圃には南からの群れが集結しているらしい。
鳴き声が通過する度に何度も見上げた灰色の空、しかし一度もその姿を確認することはできなかった。



コメント

16-02-19 二十四節気雨水

2016年02月19日 | ウダウダ日記



朝方のボタ雪は気温上昇に伴って暖かい雨に変わった。
季節の節目、二十四節気「雨水」はまさに雨の一日。
昨年末に庭の隅に積まれ融けることのなかった排雪の山は、急速にその嵩を減らした。
その下ではもうじき芽出しの各種の山野草。
屋根の上を鳴き声を交わしながら数羽のハクチョウが北帰行の準備。
週末はもっと気温が上がりそうだと・・・。

コメント

16-02-18 湿り雪5センチ

2016年02月18日 | ウダウダ日記

久方ぶりに5センチの新雪だが、やはり雪掻きをするまでもない。
この冬の雪掻きは暮れにあったきりで、年が明けてからは一度もない。
結局あの低い位置に着いていたカマキリの卵のうは、一度も積雪に埋もれることなく春を迎えることになりそうである。

隣地で風裏の陽当たりに咲き始めたフクジュソウ、今朝はすっぽり雪に隠れた。
我が家のものは、未だにしぶとく消えない排雪の下になったままだ。
週末には再び4月ごろの陽気になると言う。
岩洞湖遊漁券の元をとることはできないが、もうこのまま季節が移っても致し方ないと思っているオラなのである。

コメント

16-02-17 いつまで・・・

2016年02月17日 | ウダウダ日記

さらっと新雪3センチも瞬くうちに消滅。
遠く里山を灰色に包み込んだ局地的吹雪が通り過ぎてゆく。
北風冷たく気温は上がらないが、公式にはこの冬ここまで真冬日がない。
どうやらこのまま春を迎えてしまいそう。

先日の暖かい雨で、岩洞湖各駐車スペースは地面が露出。
荷物満載のソリがキーキー悲鳴を上げる。
一方遅ればせながら氷が厚みを増したことで氷上は例年通り持ちそうだ。
しかしアプローチには雪がないと言うことで、客足が早めに遠のくのでは・・・。

コメント

16-02-16 岩洞湖・5

2016年02月16日 | ワカサギ釣り

明るくなってからのスタート、氷上は雪が少なく比較的歩き易い。
小石川Pから奥地に向けて30分ソリを曳く。
水道のほぼ中央付近に穿孔10発、前回釣行時に比べて水位は1.5mほど低下して水深14m。
大きな群れはなく何処も似たような魚影。
決め手がないままに適当な場所にテントを設営。
08:30の釣り開始とともにいきなりのラッシュに突入。
ほんの40分で消滅するが50を獲る。
その後はポツリポツリのアタリを丁寧に捉えて僅かずつ釣果を積み上げてゆく。
10時を回ると魚探はフラット、時折魚影があってもアタリはなく空しい時間帯。
再びカウンターが回りだすのは13:00。
14:00、やっと1束になったところで今日は終了とする。
晴れ間があっても小雪舞う一日、踏み跡のない箇所は新雪5センチ。
それでも曳くソリの抵抗が増して、帰り道の腰に負担がかかる。
今夜このまま雪が積もるとすれば、幹線道が出来ない限りもうオラなんぞが歩くことはできない。
さて、次回は何処を探ったら・・・。

(以下ワカサギ釣行へ)

コメント

16-02-15 遊漁証

2016年02月15日 | ウダウダ日記

乏しい小遣いをはたいて、今年もまた県内共通遊漁証を買ってしまった。
相変わらず中途半端なサイズである。
形は腕章なのだが、これを腕章として装着している釣り人をオラは見たことがない。
微細なアタリに対応することの多い近年の釣法では、この腕章のゴワゴワした感触が堪らなく苦痛なのである。
そこで釣り人の多くは、ベルトに通して腰にぶら下げるか、はたまた帽子や着衣の何処かにだらしなくピン止めしているか、スマートさを求める釣り人は小さく折りたたんでベストのチケットホルダーに押し込んでみたりするのである。
オラが買い始めたのはほぼ半世紀前からだが、デザインは全く変わっていない。
何処の河川のヤマメ釣りでもアユ釣りでも近年は監視人に出合う機会がないだけに、それならもっと携行し易い形状に替えて欲しいと願うのはオラだけではあるまい。
そして今年もあと2週間で渓流解禁がやってくる。

コメント