爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

08-07-31(木) 高水の気仙川

2008年07月31日 | アユ釣り



明日から網漁が解禁になると思うと、もう居ても立ってもいられず気仙川へ。
既に濁りはとれているが、高水は思ったほど落ちないまま。
しかもあまりに清涼な流れだけに、サカナの気配さえも感じられないが・・・・・。
オラと同じ思いなのか、晦日の平日なのに釣り人が異常に多い上流部を避けて街裏に入った。
住小裏にて支度が済むと、もう12:00のチャイムが・・・。
本来のトロチャラが、いい流れに変貌。
1時間ほど泳がしたが、左岸ヘチから10センチの小アユが2つだけとは・・・。
水温のせいか・・・、或いは・・・。
大きく下流へ移動。

釣行記」へ。

 

コメント

08-07-30(水) ちょい高水の阿仁川

2008年07月30日 | アユ釣り

 

前線の去った北東北は、久々に青空の面積が広がった。
「阿仁川は濁りもとれて、もう釣り人が入ってるよ、今日がチャンスだよ!」・・・との情報。
こりゃ行かずばなるまいと、愛車を駆ること2時間半。
今日の阿仁川はちょい高水、まだうっすらと濁りが残ってはいるが、釣りに差し支えはない。
阿仁合、湯口内、パチンコ下、吉田、大岱と見てきたが、上流部は今日は結構人がでている。
何故か空いている人っ子一人いない五味堀、瀬頭でアユのハネを確認、オラはここに決めた。
10:00、土手の上での支度が終わると空模様がだんだん怪しくなっては来たが、すぐそばのクルミの木ではツクツクホウシが鳴きだした。

釣行記」へ。

 

コメント

08-07-29(火) 降り過ぎ・・・

2008年07月29日 | ウダウダ日記



戻り梅雨とも呼ばれた前線は北の各地に大雨を齎し、午後になってようやく小康状態となった。
解禁以来高水のなかった県南部沿岸河川も、やっと一息ついたと言ったところ。

釣り荒れ気味だった阿仁川などは大きく川が動いたことで、間違いなくリセットされたことだろう。
この引き水時は、今季何度目かのチャンスがやってくる。

たいして忙しくもない仕事をやり繰りして、明日の釣行を予定していたが、なかなか落ちてこない水位と、おそらく低下しているであろう水温を考えると、日延べした方がよいのか悩んでいる。
あとわずかで8月、各河川共に網が入るしコロガシも始まるし、簗造りの濁りも入るかも知れない。
8/1には県内最後の解禁、安家川もあることだし・・・、シーズン中に一度は50を超える大釣りがしたいオラ、少々焦っておるところでありまする。

 

コメント

08-07-28(月) 今季一番の増水

2008年07月28日 | ウダウダ日記



夜半からの雨は未明には雷を伴って激しい降りとなった。
雨雲が次々と北東北上空を通過、一夜が明けても激しい雨は断続。
雲が途切れるたびに、一瞬真夏の陽射しがカーッと照りつける。
そして次の瞬間には、またスコールのような雨が・・・。

米代水系を始めとする河川は今季一番の増水。
これで釣り荒れ気味だったポイントがリセットされるのか、堰堤下に溜まっている群れにはまだ上流を目指す意欲が残っているのか・・・。
この増水は、今季の釣況を左右する最後のチャンスなのかも知れない。

なにすや・・・、県内全域に洪水警報だってすかや・・・。

 

コメント

08-07-27(日) 出穂近し

2008年07月27日 | ウダウダ日記



あの日の薫風に、頼りなさげに揺れていた早苗。
あれから2ヵ月、今では逞しく根を張り立派な株立ちとなった。
奥羽の山並みから湧き上がる夏雲、田圃を渡ってくる風が汗ばんだ肌に実に心地良い。

今日のオラは休竿日、朝の涼しいうちに仕掛け作りをした。
道具箱の中にあった半端なバラ鈎を、片っ端から3本イカリに巻いた。
トーナメント志向とは違って、オラは適当に釣果があればいい訳で、形状などはなんでもいい。
吟味するのはハリ先だけ、ケラレが多発しようとハリ合わせなど無用。
・・・・って、やっぱりあのお方よりは余計に釣りたいから・・・すこしは。

 

コメント

08-07-26(土) 散歩

2008年07月26日 | ウダウダ日記



ジリジリと脳天を焦がす真夏の陽射し。
夕方の散歩も残照を避けるように、ついつい街路樹の木陰を辿ってしまう。
梅雨時の蒸し暑さとは違うから、木陰に入りさえすれば涼しさを感じられるのがありがたい。
まだミンミンゼミもアブラゼミも鳴かない北東北、付近の林からのヒグラシだけは威勢がいい。
昼寝から覚めたばかりの孫は、いつも小走りなのに今日の歩みはのろい。
ついに自販機の前から動かなくなった孫、しかたなく野菜ジュースを買って持たせた。
さて明日は、山の温泉にでも行ってみるべか・・・。

 

コメント

08-07-25(金) ホントの梅雨明け

2008年07月25日 | ウダウダ日記



雨雲が消えかかり、その切れ間からは遥か高空の圏雲を垣間見る。
南の空にはまだ遠慮がちの積乱雲、西の空は明日からの好天を示しているのか美しい夕焼け。
澄んだ空気を伝ってくるヒグラシの声、電線にとまるトンボの数が増えたことにも驚く。
空気がすっかり入れ替わって、昨日までのジメジメしたものはもう何処にもない。
1ヵ月半に及んだ雨期が明け、久しぶりで爽快な気分を味わう。
アユ釣りもいよいよ中盤戦突入だ。
オラあまり嫌いではない土用隠れの時期、さぁ次回は何処へ・・・・・。

 

コメント

08-07-24(木) それでもアユ釣り

2008年07月24日 | アユ釣り

寝入り端の大地震、前回よりもはるかに激しい揺れ。
周期が短いから振動と言うべきか・・・、とにかくオラが初めて経験する地球の怒りだった。
寝ぼけマナコのオラは、成す術もなく今回もまたひたすらテレビを支えただけの体たらくであった。
女房の実家はさらに震源地に近く、震度6の揺れにも拘らず人的にも物的にも被害はなかった。
しかし沿岸住民たちは漆黒の闇の中で、今度こそやってくるかと津波の恐怖に怯えたと言う。
夜が明けると、次第に各地の状況が明らかになってきた。
震源が深かったことが幸いして、大きな被害は出なかった様子にオラは安堵した。



こんな日に・・・と言う女房の制止を振り切って、多少の後ろめたさは感じながらも、当初から予定していた気仙川行きを敢行した。
息苦しいほどの霧に煙る川面、薄濁りの川の中には沢山のサカナが見えるにも拘らず、殆どは巻きアユ状態で追いアユのいない不思議な一日であった。



 

コメント

08-07-23(水) 不快指数

2008年07月23日 | ウダウダ日記



陽射しがジリジリと照りつけ、遠く近くニイニイゼミが鳴いていたかと思えば、突然横殴りの雨が吹き付けて、裏の田圃からはアマガエルの大合唱が巻き起こる。
遠く雷鳴も聞こえ、昨日に続く不安定な空模様は本日も健在である。
レーダー画像で見ると、雨雲の塊りが次々に北東北上空をを通過している。
家の中の不快指数は我慢の限界を超え、孫たちの熱中症対策も本気でやらなくては・・・。

ここでちょっぴり技術屋らしく算数の計算なんぞを・・・。

不快指数とは次の式から求めます。
  
  不快指数(DI) = 0.81T + 0.01U(0.99T - 14.3) + 46.3
  T : 気温(℃)
  U : 相対湿度(%)

ちなみに本日昼のデータ(室温:29℃、エアコンを切った部屋の湿度:94%)を代入いたしますと
不快指数DI=83.33 となります。
ほぼ快適と感じるのは不快指数が60~70の場合だけ。
モノの本によりますと、日本人の場合77になると65%の人が、85では93%の人が暑さによる不快を感じると書かれています。
と言うわけで、今日の場合はかなり酷い状態と言えるもんね。

 

コメント

08-07-22(火) ホントに梅雨明けかい?

2008年07月22日 | ウダウダ日記



梅雨明け宣言後の今日、皮肉にも今季最も梅雨らしい空模様。
シトシト降りから時折雷も鳴ってザーザー降り、雲が切れて束の間の陽射しと蒸し風呂の熱さ。
かと思えば、再び圧倒的な雨雲に覆われて、息苦しさも倍増。
こんな天気が3日ほど続くと言うが・・・、北東北地方は今が梅雨のピークなんじゃないの?

水の詰まった今季の北東北河川、入川場所選びがことのほか難しい。
それに輪をかけて、昨年の洪水によるポイントの悪化。
目星をつけたそこがアタらなかったら、直ちに見切りをつけ移動することが肝要だ。
かく言うオラは、ここまではその殆どで間違いを犯し、周囲を巻き込みながらズルズルと来ているだけに、早い時期に何処かでリセットをかけなけりゃなんねぇべ・・・。

 

コメント

08-07-21(月) 悔しさ倍増

2008年07月21日 | ウダウダ日記

 
          ムラサキシキブ

大米代に惨敗したオラ、昨夜は身も心もボロボロになっての帰宅。
一夜明けると悔しさはさらにつのり、精神衛生上にも近日中のリベンジが必要だ。
その前に、県内の清い流れに浸かり、気分を変えたいものだ。
あすは無理でもあさってには・・・。

遠征中に梅雨明け宣言があったようだが、本日もまた厚い雲が空を覆う。
時折霧雨が吹きかけるシーンもあって、釣りウエアの干し物を出したり取り込んだり・・・。
しかしこの水不足のまま盛夏に突入するのだとすれば、アユ釣り中盤戦が思いやられる。
盆の頃には、はたしてどのような展開になっていることやら・・・。

 

コメント

08-07-20(日) 大米代Ⅱ

2008年07月20日 | アユ釣り

キャンプサイトの夜明けは上空を霧が覆う。
しかしこんな朝ほど、日中のピーカンが約束されているのだ。
同キャンプサイトで一緒になったTマンは早めの出立・・・、今日は堰カミをやるとか。

我らは今季もっとも釣り人が繰り出したと言う阿仁川へ。
先ずはパチンコ下、あまりにもサカナの少ない中、D玉に良型が2つ・・・。
場所替えは五味堀のカミ、休工中の災害復旧現場前。
岩盤トロに見えていた群れにも、カミの瀬のギラギラにも、相手にされず虚しく敗退。
そしてお昼、この川をHGとするオラは、恥ずかしくもここまで「ボ」だよ。

・・・画像なし・・・

釣行記」へ。

 

コメント

08-07-19(土) 大米代Ⅰ

2008年07月19日 | アユ釣り

今日は関東からの遠征組第一陣が米代入りする日。
それを追いかけるようにオラも東北道を北上。
しかし小物類の全てを収納したベストを忘れたことに気付き、途中から引き返す破目になった。
家に戻ってみても見当たらない・・・、何のことはない・・ちゃんとクルマに載ってだぜ。
やや1時間のロス、何を慌ててるんじゃオラは、・・・アホだ。

07:00、いつものキャンプサイトにて準備中の彼らと合流。
先行している地元Nさんと合流すべく、本流外面へ。
3連休の初日だけあって、大米代川と言えども、有望ポイントには竿が並ぶ。

・・・画像なし・・・

釣行記」へ。

 

コメント

08-07-18(金) 脱ハリス切れ

2008年07月18日 | ウダウダ日記



悔しいハリス切れに対応するため、1ランク太めのハリスの付いたメーカーに変えた。
しかし今年もまたよく切られる・・・、ハリス止めの捨て切りを充分に行ってもだ。
20センチ程度までなら、0.8~1.0でも充分と思えるのだが、これってオラの釣技が悪いのだろうか。
コツンと小さなアタリ、その瞬間から掛けバリなしの泳がせ釣り・・・。
滅茶苦茶釣れてる時ならいざ知らず、まことにがっかりである。

さて明日は今季初の米代本流に入ってみようかと。
それに備えて、太ハリス付きの3本イカリを巻いた。

 

コメント

08-07-17(木) 梅雨末期?

2008年07月17日 | ウダウダ日記


          ネジバナ


梅雨も末期が近づくと、雨域は東北北部に移ってくる。
カラカラ天気もここにきて、やっと梅雨らしい日が続くようになった。
干上がる寸前にあった米代水系は、もう充分な水量を湛えている。

前線が空中分解する間際の大雨は、今年もあるのか、・・・ほどほどがいいのだが。
明日も米代流域は小雨の予報、川が少しでも動けばいいが・・・。
3連休を利用してやってくる関東の仲間たちに、最高の状況の下で楽しんで行って欲しい。

 

コメント