爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

08-05-31(土) 前夜祭

2008年05月31日 | ウダウダ日記

小雨そぼ降る中、那珂川の解禁前夜祭にお集まりの皆さん、お風邪など召しませぬよう・・・・・。
一夜明ければ関東北部は概ね晴れ、気温も上がりそうですから楽しめそうですね。
今回オラは、那珂川街裏のライブ画像を眺めて我慢することにいたしましょう。
http://eizo.ohtawara-city.jp/LiveCamera/LiveCamera.asp?CameraID=4

こちら北東北も、今日は季節が2ヶ月後戻りしたような寒い一日であります。
この寒さが長く続くようだと、折角好調な遡上があっても、例の感染症が心配になります。
気象庁、気温は高めに推移する・・・って言わなかったっけ。

 

 

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08-05-30(金) 嬉しい雨模様

2008年05月30日 | ウダウダ日記



週末の解禁だけに、本日17時になるのを待って北関東方面に走った仲間が何人かおります。
明日一日川見をして、入川場所を決めるのだと言います。
はたして今季はどのような幕開けになりますやら、後日送られてくる情報が楽しみであります。

さて米代水系はどんな塩梅なのだろうか。
未確認情報ながら、天然遡上アユが扇田の堰堤を越えてもう鹿角管内で確認されていると言う。
確かに4月前半に河川入りしている訳だから、その先端は70~80Kmを遡上していてもおかしくはない。
何れにしても、今季は鹿角方面でも釣りになりそうな気配は濃厚だ。
しかし、またまた渇水傾向の米代水系。
明日は雨模様との嬉しい予報、何としてもこの辺で適度の雨量が欲しいところだったから。

 

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08-05-29(木) ナイター

2008年05月29日 | ウダウダ日記



天然遡上の阿仁川入り、Mr.Kikutiが確認。
遡上の先端は、現在米内沢付近らしい。
遅れに遅れた昨年からすると、やや1ヶ月も早い。
この状況は、80~90年代の好調時と類似しているぞ。
と言うことは、今シーズンは、あの頃味わった釣況が再現されるのかも・・・。


野球解説者あまたある中で、某放送専属の彼の場合はあまりに喋り過ぎだ。
理路整然とした滑舌のいいお喋りなら我慢もするが、とつ弁の上に無駄に話しが長い。
試合内容への批判も時には必要だろうが、終始ネチネチとやられたのでは、腹立たしくなってついついチャンネルを変えてしまう。
ストレス解消を目的にナイター中継に噛り付くわけであるが、試合運びの不甲斐なさもさることながら、今夜のオラは、こいつのせいで気分は最悪である。
・・・もう寝るっ。

 

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08-05-28(水) 解禁秒読み

2008年05月28日 | ウダウダ日記


          シラン


痰絡みが治まらないのは、今度の風邪の特徴らしい。
身体は既にピンピンしているのに、いつまで経っても喉の辺りがすっきりしない。
本日ヤマメ釣りがてら、阿仁川の状況を見に行く予定だったが、上記理由で断念した。

続々寄せられる遡上情報。
これまでのところ何処の川も、好調または絶好調と嬉しい便り。
暫く鳴りを潜めていた太平洋側河川も、今季は概ね良好だとか。
こうなれば何処で解禁を迎えるか、迷ってしまいますなぁ・・・。

解禁を4日後に控えた那珂川川原、もう幾つかのテントが建ったとか。
そんな話を聞くにつけ、北東北とて否応なく
ムードは高まる。
さあ、仕掛け作り、本気にならなくちゃねぇ。
北関東遠征の日程も決めなきゃ・・・。

 

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08-05-27(火) 親切なご仁

2008年05月27日 | ウダウダ日記



天候回復、大気中の塵埃が洗い流されて、すっきりクリアな視界。
稜線くっきりの奥羽の山々から、もうあの特徴ある雪形は消え、緑が山腹を駆け上っている。
されど本日は冷たい北西風が吹き荒び、田植えが済んだ裏の田圃からは激しく水飛沫が飛ぶ。
我が家の開花間近のキーウイ蔓も、これでもかとばかりに大揺れに揺れた。

今季初めて近くの釣具店のアユ用品コーナーを覗いた。
眼鏡をズリ下げ小物類を眺めているオラに、隣りにきて色々と解説してくれるご仁がおられた。
ハイハイと相槌を打つオラがよほどの初心者に思われたらしく、明らかなウソもまじえてのアユ釣り講座は、ご親切にも15分ほど続いた。
どう見ても、オラと大して変わらぬ腕前のようでしたが・・・・・。
時々は「北の奔流」を見ることがあるらしいけど、それオラのホームページだって、とうとう言い損ねたよ。

 

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08-05-26(月) 雷雲去って

2008年05月26日 | ウダウダ日記



静かに明けた5月の最終週だったが、いつの間にか全天を覆い尽した雲。
午後になってさらにその厚みを増すと、周辺は昔観た「十戒」を思わせる不気味な暗さ。

締め切ったカーテンの隙間から、突然室内に飛び込む稲光、天空を転がり建物を震わす数発の雷鳴。
道の向こうの駐車場の舗装面に上がる雨飛沫は、瞬く間に我が家の庭も呑み込んだ。

溜め込んだストレスが発散されると、不安定な大気はたちまち解消。
西の空、途切れた雲間から陽光がこぼれてきた。
一段と鮮やかさを増す緑、肌寒さもない微風、適度な湿りが妙に心地いい。
明日からは、また晴天が続きそう・・・。

 

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08-05-25(日) 山菜のお返しは・・・

2008年05月25日 | ウダウダ日記



遡上期に終始渇水傾向にあった昨年の場合は、最後まで天然遡上に勢いが見られず、とうとう群れが上流域に達することはなかった。
農業用水の最大需要期とも重なるだけに、流域に残る雪の量やこの時期の降雨量の必要性が良くわかったシーズンだった。
その昨年に比べると、今年の状況はまだ致命的ではなさそう。
しかし今が最も大事な時だけに、適度な降雨により流量が維持されることが唯一の願いだ。
今回の降雨は北東北各地ではほんのお湿り程度、水位は微増に終わった。
それでも一時的とは言え、酷い渇水状態からは脱し川が動いたことで、遡上に勢いづいたと信じたい。

春の山菜の知識に乏しいオラは、もっぱら他人が汗水して採って来たものを頂くことにしている。
本日は、調理済みのタケノコ(根曲がり竹)と、その炊き込みご飯まで入手した。
春の山菜、秋のキノコへのお返しは当然アユ。
果たしてここまでは、今シーズンを不調と予測する材料は何もない。


 

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08-05-24(土) 長期予報

2008年05月24日 | ウダウダ日記



風邪引きにかこつけて、「孫かて」を暫くズルけていたオラだったが、4日目にしてほぼ快復。
本日からまたまた超ゴンボ掘りワラシとの付き合いを再開。
纏わりつく糞ワラシには相変わらず手を焼くけど、オラは健康であることの喜びに浸っている。

さて仙台管区気象台から、気になる6~8月の長期予報が発表された。

気温は平年よりやや高めに推移。
6月・平年並みに曇りや雨の日が多い。
7月・平年並みに曇りや雨の日が多い。
8月・平年並みに晴れの日が多い。

も少し内容の濃い予報を出さんかい・・・ったく。


 

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08-05-23(金) 南の川

2008年05月23日 | ウダウダ日記

アユの遡上期になると毎年のことではあるが、我がPCのデスクトップには、長良川河口堰魚道のライブ画像を出すことにしている。
http://www.gix.or.jp/~naga02/nagara/japanese/12_fish/live.htm
今日現在は既に遡上もまばらとなり、時折コイなど大型魚がゆらりと現れる程度だ。
しかし今年は、例年になく遡上量が多かったように思う。
最盛期には先を争って通り過ぎる魚群に、遠い南の川なのにオラは大いに心を躍らせた。
アユ釣りの聖地長良川、足腰の達者なうちに行ってみたい川の一つだ。

 

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08-05-22(木) 憂鬱

2008年05月22日 | ウダウダ日記


          ハッカクレン


熱も喉の痛みも鼻水も軽減したが、咳が止まらない。
思いっ切り咳をするたびに頭痛が・・・、ああ憂鬱だ。
サリーマン時代は、風邪など引かぬことが売りだったオラ、最近はすっかり虚弱体質になった。
でも考えようによっては、この時期に罹患していれば、来る盛夏の頃には少々無茶をやっても大丈夫だろうと根拠もなく勝手に納得。

米代川では、そろそろ遡上の先端が扇田付近に到達する頃。
我がホームグランド阿仁川でも、下田平や増沢地区で見えてきてもいい頃。
どうかこのまま、順調な遡上が続くことを念じて止まないオラでありまする。

 

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08-05-21(水) ちょっとだけ稗貫川

2008年05月21日 | ヤマメ釣り



孫から始まった風邪は、母親経由でオラにまで飛び火した。
鼻水じゅるじゅる、体の節々が潤滑油の切れた状態となり、とてもヤマメ釣りどころではないのだが、所用を僅か数分で済ませたオラは、あまりのうららかな日和に誘われて、ほんのちょっとだけ竿を出してみたい欲望に駆られた。

昨日の雨と灌漑の戻りで濁り気味、しかし水位はあまり上がっていない。
毛ばりを引くにはちょっと厳しい条件、かと言ってエサ捕りするのも嫌だし・・・。
果たして瀬の芯からは、何度も良型が出るがフックアップせず。
ヘチのチャラを狙えば魚信はなく、やっぱり芯を引かなきゃヤマメはでない。
数度のバラシの後、慎重に獲り込んだやや22センチ。
今日のところは、こいつ1尾だけで勘弁してやるべ。

・・・で、熱は出るは、咳は止まらないは、帰宅後には風邪が悪化。
でも、2日もしたら治るべや。

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08-05-20(火) 呼び水

2008年05月20日 | ウダウダ日記

 

庭の緑は、一雨あるたびに濃さを増している。
昨夜からの雨は、時に激しい雨音をたてて、時にしっとり優しく、それでも間断なく降り続いて、午後には峠を越し、晴れ間も見えるようになった。
はたして太平洋沿岸の一部河川では、今季最大の増水となった。
天然遡上は、これで一気に加速するに違いない。
一方、日本海側河川水位は微増に留まったものの、それでも遡上を促す呼び水にはなったと信じたい。


 

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08-05-19(月) 妖しい風

2008年05月19日 | ウダウダ日記


          ユキザサ

妖しい南風が強まってきました。
昨日のあの明るい空は何処へやら、厚い雲に押し潰されそうな北東北です。
今夜から明日にかけて、やっと待望の雨になりそうです。
今、天然遡上のピークを迎えた各水系にとっては、まさに恵みの雨になることでしょう。
農業用水の取水が始まり急激に流量低下する中、遡上アユは中下流域に滞留しがち。
この雨による高水が、これらの群れを一気に上流まで運んで欲しいものです。


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08-05-18(日) 微風快晴

2008年05月18日 | ウダウダ日記


          チゴユリ


快晴微風、乾いた大気の中をカッコウの心地良い残響。
低めに推移していた気温も平年並みまで回復、腹いっぱい吸い込む空気が美味い。
色あせるヤマツツジ、花びらを散らすフジ、萎んだクマガイソウ、消えていくフクジュソウ、早くも春の花は終わり、2週間ほど前倒しで初夏の花が咲きかけている。

県内各河川で稚アユの放流がピークを迎えている。
これまでのところ、夏の不調を示すデータは皆無である。
日本海側の好調な天然遡上と相俟って、今シーズンのアユは期待できそうな気がしている。
あと40日だもんなぁ・・・。

 

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08-05-17(土) またまた天気は下り坂

2008年05月17日 | ウダウダ日記



朝のうちのあの五月晴れは何処へ行ったの。
昼を過ぎると強い風、見る見る黒雲が広がって遠くで雷鳴も。

今週末も近所の兼業農家は大忙し。
雨が来ないうちにと、朝から田植え機が軽快なエンジン音を響かせて、綺麗に代掻きの済んだ田圃の中を何度も何度も往復する。
機械が通り過ぎたあとには、早苗が頼りなさそうにさざ波の中に揺れている。
午後4時、外は随分暗くなってきた・・・。


 

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