爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-07-31(水) 阿仁川・5

2013年07月31日 | アユ釣り


温泉に浸かっての車中泊から、疲労が抜けて快適な目覚め。
7月最終日も相変わらずの梅雨空だが、雲は薄く時折太陽が透けて見える。
今朝は野アユの姿を求めて、本流のあちこちを見て回る。
まだ低活性のせいか、何処を覗いても武者震いの出そうな景観がないどころか全く姿を見ても居ない。
暫し悩んだ末に今朝一番は白岩の右岸分流に決めた。
意外にも垢着きのいい流れからは、昨日のモノにも負けない良型が竿を絞った。

(以下釣行記へ)

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13-07-30(火) 阿仁川・4

2013年07月30日 | アユ釣り


予報に反して霧雨の降る県境を越える。
秋田県側は無風の高曇り、どうやら一日中天気は持つらしい。
07:30、阿仁川阿仁前田地区の水位はやっと平水が見えてきたばかり。
オラは「鮎小屋」でオトリを調達して、以前から気になっていた小又川出合に入る。
放水が止まって水位は下がったが、ダム下流独特の笹濁りがある。
2日前には20尾超があったらしい底の見えない暗く速い流れ、オラは期待をこめてオトリを放った。

(以下釣行記へ)

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13-07-29(月) もうじき夏

2013年07月29日 | ウダウダ日記

                      テングタケ(毒菌)

朝方に水溜りのない地面や水滴の着いていない草木を見るのは、まったく久しぶりのことである。
奥羽連山の山腹に巻きつく霧の彼方に、岩手山や秋田駒の山頂だけがぽっかり姿を現している。
頭上を振り仰げば雨雲が分解して、綺麗な夏空が広がっていることに感動さえ覚えるオラである。
当地域には大雨や土砂災害に関する警報注意報は継続して出されている。
しかし雨は朝のうちほんの少しぱらついただけだった。

充分過ぎる湿気と低めに推移した気温が、早くも散策路脇の草地に各種菌類を発生させていた。
もうじきやってくる真夏の照り込みに、これらは一旦跡形もなく消えてしまう運命。
これから始まるあまりにも短い北国の夏。
残された我がアユ釣り人生もあまりに短いが、今季もまた内容の濃いものにしたい訳で・・・。
それまではキノコもコスモスも、虫の音も赤トンボもオラはまだまだ見ないふりをしたい。

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13-07-28(日) 青空眩しく

2013年07月28日 | ウダウダ日記



県南部を襲った集中豪雨は、多大な土砂災害をもたらしたが、どうやら峠を越したらしい。
されど不安定な大気の状態は未だ解消されず、山の向こうで次々に湧き上がっては崩れる積乱雲。
県境の西側は、断続して激しい雨降りになっている地域もあるとか。
その東側には大きく広がった晴天域。
あまりに綺麗な青空を、久方ぶりに眩しく振り仰いだオラであった。

午後になると大気中の湿度はぐっと低下。
庭先の木漏れ日が実に心地いい。
目の前の柿の木でヒグラシが鳴いている。
なんだか梅雨明けの時が見えてきたような・・・、でもまた薄雲が広がって来たし・・・。

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13-07-27(土) 豪雨禍

2013年07月27日 | ウダウダ日記



昨日午後に時間当たり80mm超の局地的豪雨に見舞われた気仙川、水位は平水+3.3mまで急上昇して流域住民には避難指示が発令された。
解禁以来調子が上がらぬままほぼ1ヶ月が経過した気仙川、今回は大自然の猛威に完全にトドメを刺された形となった。
おそらくは底石が激しく動き川全体に大きな変化が生じたものと推測されるが、10日ほど先の平水復帰を待たないことには、この濁流に抗してアユが未だ留まっているのかどうかの判断はできない。
今回の雨で県内太平洋沿岸部河川の殆んどがダメになったが、隣県米代水系は特に増えた訳でもなく、順調な引き水でもうじき平水復帰。
今年の県内共通遊漁はモトをとる事が難しい・・・。

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13-07-26(金) 愚痴ばっか・・・

2013年07月26日 | ウダウダ日記


陽が射したからとクルマを洗い始めると、止端に雨が降りだす。
晴れたり降ったりの繰り返しは一日中続き、雷鳴も近くなったり遠くなったりと不安定な空模様。
一時気温だけがぐんと上がり、ジメジメした如何にも梅雨時らしい不快な一日となった。

7月1日の解禁日だけが好天の釣り日和で、その後はず~っと雨模様。
川は常に高水、濁り、日照不足に曝されて、少なからずアユの生態にも影響を及ぼしているはず。
地元も隣県も未だにアユに関する今年の傾向が掴みきれないと言う異常事態。
しかもどうやら今月中の梅雨明けはなさそう。
もともと釣期の短いみちのく河川、ロクな釣果もないうちに貴重な1ヶ月が経過する。
こんな年はオラの長い釣歴の中の記憶にはない。
楽しいはずの仲間たちとのアユ談義も、良い情報など皆無で愚痴ばっかし。
つもりに積もったストレスを解消する楽しい釣りが出来るのはいつのことか・・・。

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13-07-25(木) 阿仁川・3

2013年07月25日 | アユ釣り


昨夜は断続して強い雨が降った。
朝方になっても、短時間ながらも思い出したように豪雨が襲ってくる。
それでも朝の水位は昨日と殆んど変わらない。
しかし上流部ではもっと激しい雨があったらしいから、濁りがここに到達するのは時間の問題。
阿仁地域の天候は回復傾向、午後からは陽射しも望めそう。
オラは先ず下流部の様子を見るため、小阿仁川出合いへと向かう。

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13-07-24(水) 阿仁川・2

2013年07月24日 | アユ釣り



霧雨の県境、トンネルを抜けると奥羽山脈の西は雲が薄く晴れ間も覗く。
雲は多く夕方からは雨になるようだが、日中は持ちそうだとの予報で阿仁川今季2度目の釣行である。


森吉ダムの放水が止まって、水位がぐんと下がり、濁りも殆んどない。
10:00阿仁前田河川公園、何人かが竿を出している隙間に入れてもらう。
相変わらず垢着きが悪く全く滑らない川床、しかしかなり黄色く色付いて全面回復はもう直ぐだ。

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13-07-23(火) 明日こそ・・・

2013年07月23日 | ウダウダ日記

                             ネジバナ(野生欄)

ダムの放水がそろそろ終わる頃だし、濁りも水位もだいぶ落ち着いて来たらしい。
昨日行きそびれた阿仁川、明日を逃してしまうとまたまた大雨になると言う。
それなら出かけない訳には行くまい。
考えてみると、今季雨に遭わなかったのは「ボ」を食らった解禁日だけだった。
北東北河川の殆んどは、解禁日の翌々日からは高水と白ッ川に悩まされ続けることとなった。
7月は結局垢着きが回復しないまま終わってしまいそうである。
オラの長い釣歴の中には、こんなシーズンなど記憶にない。
今季、釣行回数だけはかなりこなしているが釣果は最悪。
明日こそ爆釣までは望まないまでも、あたり前の釣果を出したいものであるが・・・。

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13-07-22(月) またまた雨が・・・

2013年07月22日 | ウダウダ日記


阿仁川を目指して05:30の出発。
霧雨の県境を越えると、秋田の空が幾分明るく感じられる。
快調に走って阿仁前田へのほぼ中間、田沢湖を半周して外輪山を越える60Km地点にさしかかるや、とんでもないことに気づくオラ。
あああ・・・、やってしもうた・・・、仕掛け類や入漁証、財布までをも収納してあるベストを忘れた。
近頃のあまりのボケ老人振りに、一人大声を発して嘆き悲しむオラ。
しかし現着後でなくて良かったと思うべきか・・・、悔しいけどここから戻らざるを得ない訳で・・・。

スタートから2時間経過して、舌打ちしながらの帰宅。
だが再スタートの意欲はすっかり失せて、オラは「あまちゃん」鑑賞。
日中は持ちそうな予報だったが、もう小雨が降りだしたし・・・。
今日は止めた止めたぁ・・・っと。

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13-07-21(日) エネルギー充填

2013年07月21日 | ウダウダ日記



各河川共に異常に遅い引き水、あれだけ降れば無理もなかろう。
それでも本日現在での竿出し可能河川はだいぶ多くなった。
昨日の阿仁川では、堰カミがまだ野アユが希薄
な中にあって、それでも数10尾を獲るつわものがいることや、垢飛び白ッ川におけるポイント選びなど、オラの実釣と見聞きした内容から、対策すべきことがなんとなく見えてきた。
早速実践すべく本日も出かけたいところであったが、年寄りにはさすがに二連荘は厳しい。

今年もまたオトリアユの蓄養には苦労しているオラ、毎日水替えしたとしても我が家の生簀ではいまのところ5日間もたせるのが限界である。
今日は簡易なフィルターを作ってみたが、効果は後日判明する訳で・・・。

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13-07-20(土) 阿仁川・1

2013年07月20日 | アユ釣り



東北道を安代ICで降りて馬渕川水系安比川、
水量が多く如何にも冷たそうな流れ、橋ごとに覗いてみるがアユの姿をついぞ見つけかねた。
それじゃ扇田まで行ってみるかと再び東北道。
しかし扇田まで来てしまったからには、このまま阿仁川へ行ってみたい欲求に負けて、米代川は全く覗かずに西に向かうオラであった。
家を出るときには、阿仁川まで足を伸ばす考えなどさらさらなかったのだが・・・。

(以下釣行記へ)

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13-07-19(金) 解禁仕切り直し

2013年07月19日 | ウダウダ日記


何日ぶりかで雨音のしない一夜が明ける。
雨雲が切れて広がった青い空、真夏の陽射しが眩い。
北の高気圧が被って気温が上がらないと言うが、射し込む陽光には膨大な熱エネルギー。

暫くぶりの庭仕事、少し動いただけで背中が汗にまみれる。
長雨の弊害かクリは実着きが悪く、柿の実もかなり落ちた。
殆んど薬剤散布をしていないリンゴは、何やら葉に病変が現れ始めた。

今回の大雨は、太平洋沿岸河川の水位にも大きな影響を与えた。
高水は順調な回復を見せているが、今回ばかりは隣県河川の方が早期収束の兆しがある。
本日現在県内はごく一部を除いてはかなり厳しい状態。
さて週明けには梅雨明けとなるのか、果たして元気アユは残っているのか、例年を3週間遅れての北東北解禁仕切りなおしは、どのような展開が待ち受けているのやら、誠に気になるところではある。

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13-07-18(木) 山の湯

2013年07月18日 | ウダウダ日記


各河川共にいい塩梅に水位が落ちてきたと思っていたが、またまた大雨である。
しかも今日は最高気温19℃と涼しさなど通り越して肌寒い一日となった。
こんな日には温泉に浸かって、腰や脛に溜まった疲れをとって次の釣行に備えたいものだ。
赤濁り大増水の雫石川を舌打ちしながら眺め、御明神橋を渡って国民休暇村網張温泉に向かう。

こんな雨模様の日は客も少なかろうと思ったら、休憩室などはごろ寝の老人倶楽部。
誰もいない温めの露天風呂、ゆっくり手足を伸ばしてリラックス。
標高900mの山の湯、雨は小降りになって霧が動くと裏岩手の稜線が見え始めた。
明日からアユ釣り再開ができるのか・・・。

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13-07-17(水) 雫石川・4

2013年07月17日 | アユ釣り


梅雨明け間近かと思っていたら、明日の北東北はかなりの大雨が予想されている。
今日を逃したらまた暫く釣行はできなくなりそう。
そんな訳で、雫石川三連荘となった。
10:00の雫石川御明神橋シモ、水位は前日比で10センチ減、濁りは全く気にならない。
果たして昨日の雪辱なるか、全く同じポイントから始めるオラである。
濁りが取れて気づくのは、流れの芯はすっかり洗われて全くの白っ川であること。
ポイントとなるのはやはり泥被りのヘチ寄りである。
綺麗に泳いだオトリが直ぐ先のチャラ瀬のヨレに入るや、カリカリッと目印を揺すって1尾目。

(以下釣行記へ)

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