爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

07-02-28(水) 解禁前夜

2007年02月28日 | ヤマメ釣り

07年が早くも2ヶ月を経過、明日はいよいよ県内河川の渓魚解禁。
オラはケツに火が着いてやっと釣り道具の点検です。
J州屋にも走って、ようやく仕掛け作りにも手をかけようかと言ったところなんす。

そして押入れの何処を探しても見当たらない防寒着と釣りベスト。
小物類、消耗品類も何処に潜り込んだものやら。
毎度のことながら、シーズンが終わった頃に何処からかごっそりと出てくるんだから・・・もう。
整理の悪さには自己嫌悪も・・・。
もう20:30かぁ、いやぁ・・・泥縄方式まったく間に合わず。
残念だけど、明日の釣行は断念だよ、・・・まったく。
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07-02-27(火) 確定申告

2007年02月27日 | インポート

申告書の作成、今回もまた昨年1年分を数日でやっつけようとしているオラ。
仕事量が激減している昨今は、伝票件数も少ない訳ですが、それでも保育園状態の中での事務処理って、なかなか片付かないのでありますなぁ。
今日のところはこの辺で勘弁してやることにして、先ずは釣りの準備しなくっちゃ。
とりあえず気仙川でストレスを発散してきた後、残りを必死に頑張ろうじゃないの。
ま、これっていつものパターンではありますがな・・・・・。

 


 

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07-02-26(月) 木の芽

2007年02月26日 | インポート



今日もまた暖かい陽射しです。
霜柱が融けてぬかるんだ庭先で、他所のネコたちが戯れています。

大雪に備えて庭木をくくっていたヒモを解きます。
アケビはもう新芽が膨らんで、萌黄色が見えております。
徒長枝を整理しないままに放っておいたカキ、芽が動き出す前に切ってやらねば・・・。
この後も当分は大きな崩れはなさそうなお天気。
渓流の解禁日、出動か待機か悩んでますが・・・。

 

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07-02-25(日) 春そこまで

2007年02月25日 | インポート


ザクザクの霜柱を割って、春咲き球根が勢い良く一斉に芽を出してきました。
北東北では2月も下旬になってから、朝の寒さが平年並みまで低下しますが、日中は4月並みまで気温が上がる日が多くなっています。
記録尽くめの暖冬の後の天候の推移って、なかなか予想し難いところですが、流れはやっぱり早い春の訪れと言うことになるのでしょう。
沿岸南部では1ヶ月早いヤブツバキの開花、平年を3~4℃も上回る海水温、季節外れのサンマの水揚げ、このあとさらにどんな現象が見られるのか、不安と期待とが交錯します。

 

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07-02-24(土) ユキノシタ

2007年02月24日 | インポート


   ユキノシタ(エノキダケ)

寒風が肌を刺す北の斜面、ヤナギの根元のザラメ雪の隙間からユキノシタが顔を出しています。
三寒四温を感じるこの時期にあって今日は紛れもなく「寒」の日。
暖かかった昨日に比べると、10度以上も気温が低いような気がします。
オラんちの周りでは、日中でも日陰の霜柱は固く元気なまま。
しかし南側の風裏では、ネコが日向ぼっこをする平和な光景も見られます。
小鳥の鳴き声が一頃とは変わり、繁殖期特有の行動をとり始めているような・・・。

 

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07-02-23(金) アユ種苗

2007年02月23日 | アユ釣り


県内のアユ稚魚放流量は、オラが釣りに嵌った30余年前に比べると約4倍にも増えています。
しかしそれに反比例して、釣況は明らかに悪化を辿ってまいりました。
放流量を増やせば漁獲量も上がるとする旧態依然とした考え方が、今日まで修正されないまま来ている結果なのでしょう。
地域に馴染まない種苗による弊害、それは天然遡上の激減、冷水病の蔓延、釣趣の欠落につながっているのではないかとする思いは、20年前から岩手のアユ師の間では囁かれておりました。
この問題は全国各地にも当然存在する訳で、他地域ではどのような対応をしているのか検索しましたところ、誠に興味深い内容を見つけましたので、紹介することにいたしましょう。

島根県内水面漁連が昨年発表したものです。http://www.pref.shimane.lg.jp/suisan/ayuzukuri.data/ayuplan.pdf

 

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07-02-22(木) 休眠打破

2007年02月22日 | インポート


   クンシラン

サクラの開花予想が発表されましたが、同時に「休眠打破」と言う言葉もよく聞かれます。
今季のような著しい暖冬であった場合、植物の休眠からの目覚めに異常が起きるそうな。
これを休眠打破がうまくいかないと表現するんだそうで・・・・。
ま、発表になったサクラ開花予想も、この後の状況次第ではさらに早まるのか、或いは逆に遅れてしまうのか、かなりの修正が加えられることになりそうです。

渓流解禁日があと1週間後に迫ってるにも関わらず、オラのテンションがなかなか上がってこないのも、これが原因でしょうか。

 

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07-02-21(水) つらら

2007年02月21日 | インポート

寒さも降雪量も極端に少ないこの冬、軒先の大つららを見ることはありませんでした。
今朝の冷え込みだってせいぜい-5℃ですから、こんなショボイものしか出来ませんがな。

普段の生活リズムに戻って、はや3日目・・・・・。
今日もまた、野鳥たちのエサを補充したり老ネコたちの世話をしながら、孫がウンコしたと言ってはうろたえるオラであります。
ほんで以って、渓流の仕掛け、いつ作るんじゃ己は・・・。

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07-02-20(火) フクジュソウ

2007年02月20日 | インポート

2月に入ってから平年並みの寒さが顔を出す日もあって、なかなか消えない木陰の残雪です。
昨日は気付かなかったのですが、ブロックの隙間の日当たりに黄色い花が・・・。
このところのポカポカ陽気に、オラんちの庭でもとうとうフクジュソウが花を着けたのでした。

あと1週間あまりで渓流が解禁されます。
予報では天気の崩れはなさそう。
なんだか、前半戦から飛ばしていけそうな気配がありますね。


 

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07-02-19(月) 3泊2日

2007年02月19日 | インポート
純白を纏った北海道の山々、白い雲を浮かべた青い海を眺めながら快適50分の空の旅。
今朝9時前に花巻着、3泊2日(?)のゆったり釣行が終わりました。
ヒョンなことからピンチヒッターをかってでたワカマネでしたが、思い切って出かけて大正解。
年末以来なんだか沈滞気味にあったオラの心は、洗われ癒されてたちまち元気回復。
心はリフレッシュ、されど身体のガタは如何ともし難く、睡眠不足を補う2時間の昼寝。
午後からやっと夢の世界から解放、以前の暮らしの中に復帰した次第。
お世話になった皆さんには、とっても感謝しとります。

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07-02-18(日) 続しのつ湖

2007年02月18日 | インポート

僅かな睡眠時間でしたが、なんだかとてもすっきりした目覚めです。
夜が明けきらぬ朝風呂にゆったりと浸かり、身体中がエネルギーに満たされてゆくのを感じます。
08:30薄曇りの空、本日もまた「しのつ湖」の氷上へ。

  
昨日に比べて少しは勘を取り戻したオラ、順調な出足でしたが・・・・・。
やっぱり我慢しきれぬ腰痛、途切れる集中力。
釣り小屋を出て見渡す先には、何処までも石狩空知の大平野が広がっております。
よくよく考えてみると、北海道に来てからと言うものは、ビニールハウスの中で脇目もふらずに一日中じっと水面を見つめていただけだったことに気付くのであります。
北海道らしい底冷えが襲ってくる16:00、皆さんとの別れの刻限です。


今夜の我らは千歳泊まり。
この夏、米代川での再会を約し、手を振って別れます。

残照の石狩平野、友との出会いそして別れ、クルマに流れる「北の国から」のメロディ、おおこれぞ北海道だっぺ。
ぐっと胸に迫るものを感じながら、その景観を急いで目に焼き付けようとするオラ。

そして3晩目もやっぱり大宴会。
釣り談義は深夜まで。
さすがに目がショボつくオラであります。

 

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07-02-17(土) しのつ湖

2007年02月17日 | インポート

眼下に広がる街の灯は苫小牧か・・・、オラには初めての空路でした。
およそ25年ぶりの北海道、半年ぶりで再会するアユ仲間との語らい、美味い酒と名物の焼き鳥を囲んで、室蘭の夜は更けていきます。

翌早朝は06:00の出発、R36から道央道へ。
鼻をくすぐる登別温泉の香り、樽前山、恵庭岳のいかにも北海道らしい懐かしい景色を車窓に、一路「しのつ湖」へと突っ走ります。



釣り小屋の中の暖かさに汗をかくオラ、腰の痛みにも耐え切れず、たちまち途切れる集中力。
ワカサギの氷上釣り、五感に衰えが来ているオラには、あまりにも難しすぎる繊細な釣りでありました。
さらには寒さ嫌いのオラが、「暖かいよ」と言う忠告を素直に聞かなかったばかりに、北海道まで来てアセモをつくる・・・っちゃ、なんちゅうアホだべ。

一日中照っていてくれた陽射しが西に傾く頃、さらに仲間が加わります。
今夜の宿は「たっぷの湯」。
美味い鍋を囲み、釣り談義は今宵もまた深夜に及びます。
楽しみにしていた入浴(塩化物泉)すら忘れ、あまりに楽しい一夜でありました。

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07-02-16(金) 焼き鳥?

2007年02月16日 | インポート


融けては積もり積っては融ける春の雪。
穏やかな冬晴れに、朝方の圧雪は綺麗に消えて、幹線道路からは湯気が立ち昇ります。
しかし一歩裏道に入ると、まだ30センチほどが残り、歩行者の足元を危うくします。

吹雪によるあちこちの交通規制が解かれ、徐々に普段の流れに・・・。
さあ、ほんじゃ行くかぁ・・・、室蘭焼き鳥へ。

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07-02-15(木) 真冬?

2007年02月15日 | インポート



強い西風、視界を遮る猛吹雪、数日後に「雨水」が来ますが、とてもしばれる一日でありました。
融けてザクザクだった部分も、新雪が覆い隠して再び白一色の世界に変わります。
早すぎる春の訪れを確認するかのように、ほんの少し頭をもたげた草花の芽は、不意打ちを食らって震え上がっているのでしょうなぁ。

それよりも何よりも、寒さに弱いオラが北海道とは・・・・・・う、う。

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07-02-14(水) 大雪

2007年02月14日 | インポート
朝方から降り始めた針のような雪は、徐々にその粒が大きくなり春のボタ雪へと変わります。
昼からは雨に変わる予報でしたが、ベタベタの湿り雪は、夕刻には35センチほどになりました。
目の前の車道は、たちまちボコボコの洗濯板状に・・・。
大型車が走るたびに我が家は地震に見舞われます。

1月、見込んでいた除雪注文が全くないばかりに、倒産に追い込まれた建設業者もあったとか。
手ぐすね引いて待ってたとばかりに、黄色灯を点滅させたグレーダーが走ります。
オラも痛い腰をさすりながら、重たい雪と格闘中。
この冬初めての大雪に、いかにも北国らしい装いを見せている盛岡市郊外であります。


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