爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

07-03-31(土) 行けば良かったかな?

2007年03月31日 | インポート


ジワジワと雪シロが流入して、北の河川は軒並み高水傾向。
今季はなかなかいい釣況が聞こえてこない中、もう少し様子を見ておこうと、今日の釣行を控えたオラ、女房も街へ出かけて一人静かな週末です。
BSでプロ野球を観たり、録り溜めた映画を大音量で流したりして暇を持て余しています。
こんな日は、アユの仕掛けでも・・・と思いましたが、材料の仕入れが未だなのっしゃ。
品切れになる前に、ネット注文しておかなくちゃ・・・・・。

コメント

07-03-30(金) 春迎えぬまま

2007年03月30日 | インポート


昨日の雪は、降り積もる一方でたちまち下から融けて流れる春の淡雪でした。
午後になると路面も乾燥しかかったのに、今朝はまた新たな降雪15センチ。
昨日と全く同じ冬景色に戻ってしまった北東北であります。
サクラ前線が南東北入りし、東京では満開も宣言されようと言うのに・・・。

病室の窓から水温む渓流に思いを馳せ、春の訪れを心待ちにしていた釣友が逝ったとの知らせ。
釣りと酒と女と麻雀を愛し、極めて豪放磊落に生きた人生でした。
必ずや癌に打ち勝ち、復活してくることを信じていたのに・・・。
今朝の雪の白さが、やけに目に沁みるオラでありまする。

 

コメント

07-03-29(木) 汚れた雪

2007年03月29日 | インポート



汚れた温かい雨の2日後は、寒気が入り込んで雪降りとなりました。
3月も終わろうとしている時なのに、湿り雪ながらも朝8時現在で20センチ近い積雪は、オラんところとしては今季2,3番目の量ではなかろうか?

上空に浮遊する黄砂を芯にした黄色く薄汚れた雪は、北国における春先特有の現象です。
結構密度の濃い降り方ではありますが、所詮春の淡雪ですから、夕方までには概ね消えてしまうのでしょうが・・・。
気温が上がると、頭上の屋根や電線や樹木からは、盛んに落雪があります。
こんな日には、雪崩や着雪被害が出なければいいが・・・。

 


 

コメント

07-03-28(水) 日長

2007年03月28日 | インポート

昨日の汚れた雨は、まさしく「黄砂」によるものでした。
寒かった昨年に比べると、20日ほど早いような気がします。
早朝5時には明るくなり
、随分日が伸びた夕方は、6時を過ぎても新聞が読めるほどの明るさが残ってますよ。
その夕刊にはタンポポにとまったモンシロチョウの写真。
歳とってからの時の流れは異常に早く感じられます。
あと1ヵ月半もすると、南の方からはアユ解禁の話題も聞こえる時期に・・・・・。

コメント

07-03-27(火) 黄砂か?

2007年03月27日 | インポート


煙ったいような埃っぽいような空から、ポツポツと汚れた雨が・・・。
これって、もしかして大陸からやってきた春の使者「黄砂」らしいぞ。
ボディが見る見る汚れてしまった・・・、って、もともと汚いクルマだけど。

暫く渇水傾向が続いていた県南河川は、先頃の雨が山の雪融けを誘発して、今度は一気に増水に転じました。
少雪だったとは言え、一旦雪シロが入るとなると、なかなか平水には戻りませぬ。
そんな流れの畔に、すっかり開き切ったネコヤナギ。
もうじきヤナギの若葉も萌え出る季節なんだけど、オラは未だにいい釣りが出来ていませんぞ。
そろそろ溜まってきた鬱憤を晴らさにゃ・・・。


コメント

07-03-26(月) 震災

2007年03月26日 | インポート

昨日、オラが遠野から気仙川に抜けるルートに迷って、雨降りの山間でウロウロ能天気ぶりを発揮している頃、遠く能登半島では震度6の大地震。
こともあろうに以前某お役所が発表した分布図中で、地殻変動には最も縁遠いとされる地域で発生した大惨事なんよ。
お役所のお墨付きの下、安定した地盤を誇るとされる地域だけに、きっとそれが原発や企業、観光客誘致のセールスポイントにもなっていたことでしょう。
地震発生の予測どころかそのメカニズムでさえ解明されていない現段階で、発生確率だと言うもっともらしい数値の公表など何の意味もないんじゃないの。
当該地域住民に、いたずらに恐怖心やヘンな安心感など与えて欲しくないもんだよ。
オラは地震の巣窟たる宮城県北部に実家があり、女房は過去に何度も津波に襲われた北部三陸沿岸出身とあって、地震には過敏な人種だけに、全く他人事ではないんだからね・・・・もう。



 

コメント

07-03-25(日) 季節が変わった

2007年03月25日 | インポート



歓迎会明けの本日は、楽しみにしていた気仙川が、そぼ降る雨と濁りそして雪シロ低水温で期待できないと諦めたオラは、さっさと帰宅し昨夜の睡眠不足を補ったのであります。
昼寝から目覚めると、昨夜からの雨が綺麗に上がって、周りはすっかり春の様相です。
午後の陽射しを浴びた景色の中に、萌黄色が確かな主張を始め、土の香りも空の色も酸素の濃度さえも、昨日までのそれとは明らかに変わったような気がします。
晴れ渡った高空を、カギ状の編隊を組んだハクチョウの一群が通り過ぎます。

夜を徹して語った後は寝つきのいいTとGの豪華な二重奏、続いてオラも夢の中。
Yはきっと明け方近くまで眠れなかったに違いないね。
しかも百姓のGと年寄りのオラは早起きときて、5時前からパソコンいじりを始め、カシャカシャとTのHP作りなんぞを・・・・・。
歓迎会の主人公をないがしろにして・・・ゴメンね。

    

 

コメント

07-03-24(土) 肝ゲェ~ッ会へ

2007年03月24日 | インポート


     シロバナシャクナゲの花芽

ほんのり暖かい南よりの風で、昨日から今日にかけて、庭の雪はすっかり消えています。
20日ほど続いた寒さは遠のき、気候はやっと平年並みに戻った感じがします。
低温と3月の降雪が災いしたようで、仲間たちが満を持して臨んだ秋田渓流の解禁日には、とうとういい釣果が聞こえては参りませんでしたね。
このあとは如何に少雪と言えども、山深い秋田渓流だけにどっと雪シロが出るでしょうから、オラの出番は、水の出方を見ながら、4/10頃からでしょうなぁ・・・。

で、本日は歓迎会、さぁ民話の里の超高級旅館へ出かけるべ。
どっか途中の川でエサ採りもしなくちゃ・・・。

 

コメント

07-03-23(金) 春来る

2007年03月23日 | インポート


     カタクリも・・・

ボタ雪の一夜が明けると、秋田駒連峰の上に一片の雲が浮かぶだけの大快晴。
日が差してくると樹上からはバサバサと落雪、屋根からの雪融け水は心地良い音を立てて、雨樋を伝います。
地表からは瞬く間に白い部分が消えてなくなり、どんどん黒の面積を広げています。
地温も上がっているのでしょう、土の色が昨日までのそれとは明らかに違って見えますぞ。
目を凝らすと、あちこちから新しい生命が覗いています。
これぞ本格的な春の到来なのでしょう。

 

コメント

07-03-22(木) ボタ雪

2007年03月22日 | インポート


温かい雨が残雪を融かし、広がる黒い地面。
しかし温かい雨はいつしかミゾレへと変わります。
夕刻には大粒のボタ雪に変わり、周辺はたちまち雪景色となります。

明日からは気温の高い日々がやってきそうで、これが最後の雪になるかも・・・。
昨日の盛岡では、ウグイスの初鳴きを観測したとか。
湿雪を纏った落ち葉を、そっと掻き分けてみました。
お、カタクリがもう茎を伸ばしておりましたぞ。


 

コメント

07-03-21(水) 居残る寒さ

2007年03月21日 | インポート


     サクラソウ発芽

東京では昨日サクラ開花宣言、このあと各地から次々に開花の便りが聞こえてくるのでしょう。
当地への到達はやや1ヵ月後の4/20頃の予想、それでも平年より1週間ほどは早いのです。
3/初旬までは、農作物もアユも悲惨な状況となった93年とほぼ同じ道筋を辿っております。
しかしこの2週間あまりは、地球規模で歪みっぱなしの季節が少し調整されつつあるようです。
この3月の異常寒波が、アユ師にとって、いい方向へと作用することを期待したいものです。

 

コメント

07-03-20(火) 底冷え

2007年03月20日 | インポート


チチピーと甲高く囀るシジュウカラ、チッチッと控えめのゴジュウカラ、ニイニイとこもった声のヤマガラ、ヒィヒィと体型に似合わない声のウソ、コココッと柿の樹皮を突っつくコゲラ、コロロロと鈴を転がすカワラヒワ、ヒーワヒーワと首を絞められたようにうるさいヒヨドリ、チュンチュクチュンチュク一日中喋り通しのスズメ、バサバサと羽音を残して飛び去るカラス。
昨日までの寒さが少しは緩んだ庭先に、次々にやってくる野鳥たちです。
上空は大きく晴れ間が広がっていますが、県境の山々は吹雪の真っ只中なのでしょうか、午後にはすっぽりと雲の中に隠れてしまいましたぞ。
北風も出てきまして、足元から寒さが這い上がってきましたぞ。
そんな中、明日は秋田河川解禁日、どんな報告がもたらされるのか、とても楽しみです。

コメント

07-03-19(月) 今朝はー8℃だよ

2007年03月19日 | インポート


     スイセン

放射冷却、オラんちの周辺ではなんと氷点下2桁、まるで1月の気候だわね。
快晴の彼方に白銀の秀峰、冷たい北風は相変わらず残ってますなぁ。
雪雲のない朝って暫くぶり、気分は最高でありますよ。
日が昇ると溢れる太陽エネルギー、庭の雪融けは加速して草の芽は再び動き出します。

もうじき秋田河川、青森河川も解禁。
一向に釣況が好転しない岩手河川に見切りをつけて、雄物川水系でも目指そうかね。
今年の日本海側各河川はどうなんだろう・・・、とっても気になる今日この頃です。

 

コメント (2)

07-03-18(日) 春めっけ!

2007年03月18日 | インポート


歩道に面した日当たりにクロッカスが花を着けましたが、今日もまだ寒気は居座り続けます。
この寒さはあと数日続き、そのあとは一気に春めいてくるのだとか。
まだ植え込みの陰にはたっぷりの雪、昨日の釣行のまま放っておいた濡れタオルが、クルマの中でガッチガチに凍っておりました。
県内は概ね晴れていながらも、オラっちのところだけは時折里山すら見えなくなるほどの俄か雪が襲ってきます。
天気予報を聞く上で、オラのところは「内陸平野部」だとばかり思っていたのですが、どうやら「山沿い方面」てのが正しいようでして・・・。


 

コメント

07-03-17(土) 2週間ぶりの釣行

2007年03月17日 | ヤマメ釣り


午前7時、荷沢峠を越えるころ、外気温ー12℃を指しておりましたが、ホントかね?
いずれにしても2週間前とは大違いで、大変寒い日ではありましたぞ。
ウグイスの初鳴きでも聞くつもりで出かけてきた気仙川でしたのに・・・。
先ず驚くのがオラんち周辺より多い雪の量。
ポカポカ陽気どころか、肌を刺すような北風は身も心も凍りつかせ集中力を奪います。
結果は2桁に届かないと言う散々な釣行でありましたなっす。


 

コメント