爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

アユの香漂う

2014年05月31日 | ウダウダ日記



このところ連日の真夏日。
北東北5月のこの時期、暑さを避ける木陰が恋しいとは、オラの記憶にはない全く珍しいことだ。
その5月も本日で終わり、いよいよ川面にアユの香が漂う季節到来である。
ライブカメラに見る那珂川端は、入れ代わり立ち代わり下見のクルマが行き交っている。
解禁日の明日も晴天の予想、前評判通りの好調な幕開けとなることを念じて止まない。


コメント

高原の空気

2014年05月30日 | ウダウダ日記



朝から気温はうなぎのぼり、当地域は昨日に引き続き真夏日が予想されていた。
10:00、一応ヘラとヤマメの道具を積み込んで沢内街道を西和賀方面に向かった。
たっぷりの残雪をいただく奥羽の山並み、その懐に抱かれた沢内の涼しい空気を吸うのが主たる目的。
標高400mの高原の美しい新緑、咲き誇るタニウツギ、サイダーの如くに澄み切った和賀川の流れ。
和賀岳から真昼岳に続く美しい稜線を飽きずに眺望、ヤマメ釣りなどしなくてももう充分満足のオラ。
EHATOVの自然にただただ感嘆しつつ、いつしか湯本の温泉街を抜けた。

錦秋湖の畔廻戸沼、ここにはもうヘラは居ないのか。
岸辺で昼飯を食いながら1時間ほどワラビ採りをするも、その間一度もモジリはなかった。
表層に何かを追う小型のバスらしき魚影を幾つか見ただけであった。
結局竿を出してみる気にもならずそのままR107を東進して北上に出る。
その後は農業用水需要期で貧相な流れになってしまった豊沢川をちょっとだけ覗き、さっさと帰宅。
今日は150Kmをただ一回りしただけで、殆ど実りのない一日であった訳で・・・。

コメント

ひたひたと・・・

2014年05月29日 | ウダウダ日記



本日のカカァは友達と昼食バイキングだとか。
彼女を街へ送った帰り道、釣具屋を覗くとカタログ落ちアユ用品が多種にわたり出ていた。
48組入り3本イカリ5パックで1万以下はとても魅力的。
競技に出る訳でもないオラの場合、これで何の問題もない。
オラは買ってきた小物類を机上に並べ、あと1か月後に迫ったアユ釣りに思いを馳せる。
既に阿仁川入りした遡上の第一陣は、早くも小阿仁川合流点を越えたとか。
潮が満ちるがごとく、ひたひたと押し寄せてくる天然アユの群れ。
豊富な流量にも恵まれて遡上の足取りは例年になく早い。
好釣果に沸いた10数年前を思い出すが、あとは遡上量に期待するだけである。
来月解禁のサクラマス釣りで、頻繁にルアーが若アユを掬う話題が聞こえてくればシメタものだ。

それにしても今日は暑い。
県内に30数箇所ある観測点の幾つかからは、昨日に続く「真夏日」の報告がありそうである。
忌まわしきエルニーニョ、なんとか冷夏だけは回避したいものだが・・・。

コメント

新緑の中に

2014年05月28日 | ウダウダ日記



垂れ込めていた霧が晴れると大きく青空が広がった。
女房を乗せ、新緑の田沢湖高原の空気を吸いに今季初めての隣県へのドライブとなった。
しかし上空には黄砂が入っているらしく、残雪の秋田駒ヶ岳は白く霞み、岩峰とのコントラストに冴えがない景観。

先ずはまだ雪シロが癒えず高水が続く桧木内川。
鵜ノ崎橋からしばし川面を眺めるも、藻がはびこった川床には遡上アユどころか放流魚すら確認できなかった。
あと1ヶ月で川床がピカピカに磨かれ若アユの縦横に走り回る光景が見られるようになるのか、今期は釣行回数が増えそうなだけに何とも気が揉める。



10数年ぶりで訪れた田沢湖高原水沢温泉。
新緑輝く中の露天風呂、豊富な湯量とオラ好みの白濁硫黄泉は健在だった。
間近に仰ぐ秋田駒連峰男岳、元気のあるうちにもう一度登ってみたい衝動に駆られるオラであった。

 

コメント

こち亀

2014年05月27日 | ウダウダ日記



我が家にWin8.1を導入して早くも1ヶ月が経過。
従来使用していたアプリケーションの殆どを更新せざるを得なかったこともあり、いまだに納得できる運用には程遠い。
なかなか馴染めない専門用語、何度読み返しても理解できないガイドブック。
若い頃とは違って自分自身の理解力低下が最大の要因ではあろうが、いっぱしの技術者として現役時代の長きに渡り培ったアナログの世界からの脱皮ができないでいることも大きい。

世のご同輩方は、新しいOSをきっちり使いこなしているのだろうか。
近頃報道番組に頻繁に登場する「こち亀」両さん似のご仁の能力を羨ましく思うのはオラだけなのか・・・。

コメント

敬老教育を・・・

2014年05月26日 | ウダウダ日記


 アマドコロ

朝から厚い雲が全天を覆っている。
天候は下り坂、明朝にかけては確実に雨になるのであろう。
風も出てきそうだが未だ暫くは持ち堪えそうなので、ヤマメとヘラの両道具を積み込んで西和賀方面へ向かうつもりだった。
そこへ先週末の運動会の振替え休校となった孫たちがやって来て、いつものようにオラを相手に遊びたいらしい。
道具の積み込みにもたついていたことが祟り、ほんのタッチの差でオラは釣行を諦めざるを得なくなった。

16:00大暴れの後、満足して意気揚々引き揚げていく彼らを見送った後の爺婆は疲労困憊。
年寄りは労わるものであることをそろそろ教えておいて欲しいと、娘夫婦には注文を出したが・・・。

コメント

H・M・M

2014年05月25日 | ウダウダ日記


 シロバナヤマブキ
強い風、厚い雲、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。
風さえなけりゃ川へ出かけるところだが、この状況ではちと厳しいものがある。
一昔前なら雨が降ろうと風が吹こうと委細構わず飛び出したオラも、昨今ではああでもないこうでもないと言い訳を並べ立ててなかなか腰が上がらない。
同年代の中では若い方であろうと自負していたオラにも、知らず知らずのうちにきている心身の衰えを実感する。
体の老化はH→M→Mの順序に現れると言う。
オラの場合まさしく前述の通りに症状が進み、数年前にめでたく最後の砦たるM能力をも卒業した訳だが、釣りへの意欲だけは失うことはなかった。
しかし昨今の体たらくは我が人生における危険信号。
なんとかしなければ・・・。

コメント

運動会

2014年05月24日 | ウダウダ日記


 マイヅルソウ

高曇りの空に運動会開催を告げるノロシが木霊した。
雨の心配はなさそうだが、気温は上がりそうになく肌寒い朝だ。

08:30、爺婆はおやつなどを作って小学校へと急いだ。
薄雲を透して地表に届く陽射しには、5月とは思えぬほどの熱エネルギー。
しかし雲が流れて陽射しを遮った途端、風の冷たさが身に染みるのがこの季節である。
残雪が痩せ細って黒々とした岩肌を露出させる岩手山を望む田園の中の小学校。
頑張る孫に我を忘れて声援を送りつつ、手のひらに乗るほどのあの子がよくぞここまで育ったものと思わず涙をこぼす爺婆であった。

コメント

期待高まる

2014年05月23日 | ウダウダ日記

雨後のワラビを求めて女房を連れて近くの山へ。
狙い違わずいい塩梅のものを短時間で一袋ずつ採った。
地温の高まり、季節の進み方が昨年よりは10日ほど早いと感じた。
植物の成長が早ければ、オラが最も苦手とする爬虫類の動きも当然活発。
この日、わずか1時間の入山中に3度もヤツらに遭遇する運の悪さであった。

順調な遡上が見られる米代水系。
Mr.kikuchiのブログではついに阿仁川入りが確認できたと言う。
この分なら来月初旬には先端が本城堰堤付近に達するものと思われる。
米代本流を遡る本隊も大挙して扇田堰堤を越える年になるのかもしれない。
水量にも恵まれて、ここ数年途絶えていた上流部への天然遡上が大いに期待できそうな状況となってきた。

コメント

小満が過ぎたのに

2014年05月22日 | ウダウダ日記


 ユキザサ
気温上がらず雨降りやまず。
一旦油を抜いたストーブに再び注油、カーペットにも通電しなければ寒さに耐えられない一日であった。
古女房を伴って山の温泉にでもと思っていたが、綺麗な展望が望めそうになく日延べ。
アユの季節が近づいているだけに、点数稼ぎが必要の時期に差し掛かっているオラである。

こんな日でも孫たちは運動会の練習をしているのだろうか。
下の子はリレーにも出ると言う。
爺婆も応援に行かなければ・・・。

コメント

いい雨

2014年05月21日 | ウダウダ日記


 イカリソウ

朝から降り出した雨は、乾き気味だった大地をしっとりと潤した。
久々に纏まった雨が草木の緑をひときわ濃く見せた。
猫の額の菜園に植えつけた一昨日の野菜苗にもしっかり命を吹き込んでくれた。
自然界は子育て最盛期、何度となく庭木の梢に虫をくわえた小鳥の姿を見る。
だが我が家の巣箱はカラスの激しい襲撃を受けて、とうとうこの春の営巣は不発に終わった。

強い雨ではないが一日中止むことがなかったため河川水位は増加に転じている。
しかし意外に汚れが目立っている川床を洗い流す量にはならないかも・・・。

コメント

稗貫川・1

2014年05月20日 | ヤマメ釣り

強風に悩まされ続けている昨今、今日の稗貫川10:00の大沢橋は珍しく穏やか。
既に稚アユが放流されたらしく、橋直下のよどみに傷ついた数匹が沈んでいる。
放流アユ保護のためと言うことらしいが、この川はあと2週間もすると川止めが実施される。
しかし今時稚アユを捕獲する者など居る訳でもなし、むしろ魚食鳥類の被害から守るために釣り人を積極的に川に入れるべきであろう。

さてこの時期は8~9寸クラスの良型ヤマメが期待できる稗貫川。
先ずはこの時期の特効エサであるクロカワムシだが、前回の小本川に続いてまたしても全く捕ることができない。
エサ釣りには絶好の日和なのだが、止むを得ず今日もまた毛ばり竿を振ることになった。

以下(ヤマメ釣行記)へ掲載の予定

コメント

HDD逝く

2014年05月19日 | ウダウダ日記


 ヒトリシズカ

画像ファイルが入った外付けHDD、先日、ものの見事に机上から落下させてしまった。
直後からPCはデバイスを認識しなくなり、データの取り出しができなくなった。
旧PCが寿命末期とあって過去10年分の殆どを移動させてしまっただけに、最悪の事態の発生である。
CDにもバックアップすべきだったと悔やむも後のまつり。
ここでは「叩いて直す電気技術者」の出番などもう何処にもない訳で・・・。

現在、XPからWin8.1マシンへの移行、ぷららブログからgooへの移行、ホームページ作成ソフトの乗り換えを同時進行させているオラ。
取説を読み理解することが苦手となってしまったオラは、どの作業も全く上手くいかず毎日が腹立たしいことこの上ない。
そんな中で起きたHDD落下、まさに泣きっ面に蜂なのである。

コメント

思川

2014年05月18日 | ウダウダ日記


 エビネ

北東北河川のアユはまだ中下流部を遡上中と言う段階。
そんな中、北関東河川のトップを切って栃木県思川が解禁。
15~18センチが10~30尾程度とまずまずのスタートになったらしい。
続いて2週間後には那珂川が、3週間後には鬼怒川が解禁を迎える。
遡上好調の嬉しい情報が聞こえてくるたびに、4週間後の北関東遠征が待ち遠しくなるのである。

コメント

西風冷たく

2014年05月17日 | ウダウダ日記


 ヤマトスズラン
連日の強風にはお手上げ状態、しかも今日の西風はやけに冷たい。
田植えを待つばかりとなっている裏の田圃からは激しく水飛沫が上がり降りかかる。
週末の買い出しの後はぽっかり時間が空くも、ヘラ池へ出かけることも叶わず全く困ったものだ。
雲は異常に低く小高い山の頂はすっぽりと隠れて、今にも降り出しそうな空模様。
室内に居てもどうにも足元が寒く、まだ片付けずに置いたストーブに火が入る。
そんな中、孫たちがやってきて1週間後に迫った運動会の練習の成果を披露。
その後はべったりPCに張り付いて、昼飯を食う時間も惜しんでゲーム三昧である。
最後はいつものようにオラを巻き込んで2階で大暴れ、そして毎度の如く兄妹喧嘩で締めくくるフルコース。
嵐が去った後には疲れ果てた爺婆の溜息が・・・。
それにしてもオラの体力の衰えたるやかなり酷いものだが・・・・・。

コメント