爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

17-12-31 大晦日

2017年12月31日 | 季節の移ろい

2017最終日は岩手山もくっきりの冬晴れ。
昼を過ぎて冬休みに入って1週間目の孫たちがやってきた。
案の定、宿題のテーマすら決まっていないようだ。
親たちも当然のようにオラに頼り切りってのは予想通りだった。
ヤツらは余裕をかまし、正月にはスキーに行き、その週末には上野動物園にも行くそうな・・・。

真空管時代の技術者であっても、電気に関する限り素人よりは未だマシなオラである。
しかし子供のレベルに合わせて理解させモノを制作させることは、これがなかなか難しい。
日頃ボーッとしていることの多いオラは、いざとなると勘ピュータが全く働かない。
あと2週間と少し悩み続けなければならないオラ、いったいどうなる事やら。
あと8時間で今年が終わる・・・。

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17-12-30 静寂

2017年12月30日 | ウダウダ日記



今朝方氷点下5℃と冷え込んだ割には、久しぶりの陽射しが随分暖かく感じられる。
周辺はクルマの走行音が遠ざかって年2回の静寂の時が近づく。
大晦日まであと一日の我が家は正月飾りをし、餅つきと煮しめ作り。
昨夜さらりと積もった雪にはリスと小鳥の足跡がそこかしこ。
快晴の空を南下して行くハクチョウの一群を見上げ、思いっきり深呼吸。
いい新年になりそうな予感がする。

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17-12-29 帰省客

2017年12月29日 | 季節の移ろい



29日、この日は「二重苦」につながるとしてめでたい正月を迎える準備などはしない。
先日買い置いた正月用品の飾り着けは明日の仕事である。
親世代はすべて冥土へ旅立って、昨年からは我が家の正月飾りも復活。

大晦日まで残り2日、表の道を往来する商用車の量はかなり減った。
この時期必死に走り回るのは、追い込み真っ盛りの食品関連が中心。
一方、東北道を下りて市街に向かう主要道は、帰省客のピークかもう混雑が始まっている。
大きな通りには雪は少ないが、一歩裏通りや山道に入るとそこはガリガリの凍結路面。
山岳方面は吹雪に煙る灰色の世界。
峠越えもまた緊張の連続。
長い北国の暮らしの中で半世紀以上も経験しながら、オラは未だに恐怖を感じる冬道運転。
怖さを知らぬ関東圏ナンバーの無謀運転に、他人事ながら冷や汗が流れる。

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17-12-28 何もない日は・・・

2017年12月28日 | ウダウダ日記

6.5~7時間の睡眠、朝6時の起床。
きっちり3度の食事 朝食7時(牛乳付き)、昼食12時(ヨーグルト、季節のフルーツ付き)、夕食17時。
2度のティータイム(9時にお菓子付き緑茶、14時半に珈琲)
ほぼ2回のウンコと8回のオシッコ。
タバコは全くやらないが、週1回程度コメ焼酎を極薄の水割りで1杯。
気候が良ければ1時間のウオーキング。
PCの前にやや2時間、釣りに係る情報収集、日記を書き麻雀ゲームでボケ防止。
以上、釣りに出かけてない時のオラの日常である。

今日で真冬日3日連続・・・。
水回りの凍結、油断できない訳で。

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17-12-27 寒波真っ只中

2017年12月27日 | 季節の移ろい

氷点下6℃、新雪20センチ、本日もまた真冬日の予想。
この冬早くも5度目の雪掻きに汗を流す。
断続して吹く強風に激しく舞い上がる雪煙、やがて火照った顔に気持ちよく降り注いだ。
遮るもののない田園地帯では猛烈な地吹雪となって、交通の視界を奪う。
追突、脱輪、スリップがあちこちに見られる一面雪景色の県都郊外である。

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17-12-26 暴風雪

2017年12月26日 | ウダウダ日記



荒れ狂う風雪は夜が明けてから随分おとなしくなった。
昨夜の降雪量は意外なほど少なく、僅かに5センチ程度。
北日本には発達した低気圧が停滞したまま、強い冬型気圧配置は暫くは動きそうにない。
明日はもしかして今季初の真冬日もあり得るのか。

近づく氷上釣りのために釣具店を覗く。
ドリルの替え刃、仕掛け補修用の鈎とオモリ各種を購入。
ホームセンターでカセットガスを買って準備万端。
あとは1/17前後が予想される解禁を待つだけである。

* この日この冬初の真冬日となった。(12/27記)

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17-12-25 クリスマス

2017年12月25日 | 季節の移ろい

雨音で明けたクリスマスであった。
朝の気温は異常に高く、何日ぶりかで氷点下を回避した。
年の瀬を迎えた商用車が、忙し気に水しぶきを上げて通り過ぎた。
しかし時の経過と共に気温はぐんぐん低下。
一瞬晴れ間も見えたが次第に風が強くなって奥羽の稜線を越えた雪が吹き付ける。
冷え込みはさらに厳しくなり、夕方には確実に氷点下となった。
この後の北日本は急激に発達する爆弾低気圧の影響下で大荒れが予想される。

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17-12-24 我慢の時期

2017年12月24日 | ウダウダ日記

氷点下2℃、寒さに馴染んだ身体にはむしろ暖かささえ感じられる。
日中は雲が多く高めの気温で推移。
北日本で発達中の低気圧、この辺も今夜あたりからは再び荒れ模様となるらしい。
今のこの穏やかさは嵐の前の静けさとでも言うべきか。

孫たちはスキーにでも行ったか、今日は音沙汰がない。
爺婆は年の瀬の混雑の中、食料品と正月飾りの買い出しに出かけた。
そのあとは男女高校駅伝と競馬中継の一日中テレビ漬け。
スポーツ番組がなければどの局も同じ顔ぶれのバラエティ番組ばかり。
あと2週間、この最も退屈な時期を我慢しなければ・・・。

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17-12-23 恐怖の冬休み

2017年12月23日 | ウダウダ日記

孫たちはついに冬休みに突入。
初日にして朝から一家総出でのお出ましである。
気がかりだったのは宿題の工作。
学校で既にそれぞれ事前申告をして来ているらしい。
上の子は夏に提出したGeラジオをグレードアップ。
下の子は前回提出の果物電池に続く科学もの。
結局は最も恐れていた爺様頼みの電気工作な訳で・・・。
今回もまたそれぞれの学年レベルに見合ったモノを考え出さなければならない訳で・・・。
爺様の苦労も知らず、ヤツらは家に来るなり相変わらずゲームに噛り付きな訳で。

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17-12-22 二十四節気冬至

2017年12月22日 | 季節の移ろい



  

氷点下3℃、二十四節気冬至の朝は少し寒さが緩んだ。
日中には屋根の雪も長く伸びていたツララも融けだした。
庭先には暫く姿を見せていなかったヤマガラが大挙してやってきている。
もう自然界で虫餌を捕ることは難しくなり、食性が変化したと言うことであろう。

日の出 06:53、 日の入 16:15。
本日を境に昼夜比も太陽高度も徐々に逆転して季節は6ヶ月先の夏へと向かう。

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17-12-21 花巻温泉

2017年12月21日 | 温泉



低張性弱アルカリ性高温泉、PH7.8ほどのいわゆる単純泉である。
奥羽山系に多い硫黄泉など酸性の湯とは違って穏やかでまるで刺激がない。
刺激がなさ過ぎて物足りなさもあるが、身体の芯までよく温まり湯冷めがし難い。
氷点下9℃、この冬の最低気温を更新したこんな寒い日には是非入りたくなる湯でもある。
と言うことで、今日は爺婆のささやかな贅沢でもある新蕎麦と温泉のフルコース。
我が家から山沿いの道を走って30分の距離。
陽当たりは乾いていて快調なのに、日陰はガリガリに凍結した危険な路面。
久しぶりの花巻温泉が、腰の引けた怖々運転で掻いた冷や汗を洗い流してくれた。
嗚呼、いい湯だった・・・、さて次回は何処へ。

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17-12-20 地震列島

2017年12月20日 | 季節の移ろい



間を置かずに降り重なる雪、我が家の周辺は初積雪がそのまま根雪となりそうである。
車道は固く凍結したでこぼこ道、12月でこの状態は近年記憶にはない。
ここは廉価ではあったが、かつての湿地に盛土した地盤の緩い宅地。
昨夜からは再び大型車による地鳴りのような走行音と大地震にも似た酷い振動に悩まされている。
東日本大震災から間もなく7年が経過しようとしている。
前の道を大型車が通り過ぎるたびに、あの恐怖が蘇る我が家なのである。

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17-12-19 雪掻き3度目

2017年12月19日 | ウダウダ日記



この冬3度目の雪掻きをしたがその後も降り止まない。
一度落としたはずのクルマの屋根には瞬く間に20センチの綿雪が積もる。
気温は高めに推移、次第に湿り雪となってオラの着衣を濡らした。
当分の間、ウオーキングは出来そうにない。
いつもよりは早めの解禁が予想される氷上のワカサギ釣り。
相応の距離を歩けるだけの体力をつけておかなければ・・・。

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17-12-18 苦難の日々

2017年12月18日 | ウダウダ日記



良く晴れあがった朝、放射冷却が入り気温氷点下6℃と今季最低。
厳寒の地岩洞湖は同16℃前後、湖全面には薄氷が見られると言う。
それでも窓越しに陽射しが射し込むと、誠に暖かく気持ちのいい時間。
だが次第に雪雲が広がって、周辺の山々を包み込んでゆく。

爺婆にとって今週末から苦難の日が続く。
誕生日、クリスマスプレゼント、そしてお年玉と乏しい懐を痛める日々である。
何よりも大変なのが冬休みの宿題の手伝い。
過去に爺様監修の電気工作が地域の展示場への出展を果たしているだけに、そのレベルを落とすことができない訳でして。
夏と冬の年2回、次々に新しいことを考えては材料を揃え、全くヤル気のない奴らのケツをひっぱたいている訳で。
その孫たちときたらそんな爺様の苦労を他所に、相変わらずゲームに熱中しているし・・・。

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17-12-17 姫神山

2017年12月17日 | 季節の移ろい

寒々とした田園と市街地の向こうに雪の姫神山。
今日もまた厳寒期を思わせる一日。
まだ12月、北国のホントの寒さは1ヶ月先。
寒い冬には暑い夏、これぞ正しい四季というもの。
ワカサギ、ヤマメ、アユと繋がる年明けからの釣りが、大いに期待される。

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