爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

16-05-30 ミヤコワスレ

2016年05月31日 | 季節の花

朝方不穏な雲が渦巻いた県内一円に、雷と強風の注意報。
昼が近づくころからは、雲間から暑い陽射し。
ヤマメの予定だったが、模様眺めをしているうちについ出そびれる。
カカァは友達とランチバイキングとやらで街へ。
オラはひとり寂しくインスタントラーメン。

北関東河川のアユは明日解禁。
那珂川ライブカメラには、早くも釣り人らしき姿が見かけられる。
庭先にミヤコワスレが咲きだして、いよいよ始まる狂喜の季節。
果たして今季は・・・・。

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16-05-30 ツルジュウニヒトエ

2016年05月30日 | 山野草

ツルジュウニヒトエは這いまわる長い茎を四方八方にのばしてエリアを広げる。
もともとは園芸品種とも言われるが、我が家の周囲ではすっかり野生化している。

曇り、平年並みの気温との予報を覆して、今日もまた晴れて異常に暑い一日。
北上高地上空に発達する積乱雲、雲の流れはいつもとは逆で東から西へ。
突然涼しい風が吹き始め、遠く雷鳴も聞こえる午後である。
県内一円には竜巻注意報も発令されたが・・・。

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16-05-29 ヤマブキ

2016年05月29日 | 季節の花



真綿を引いたような薄雲をものともしない陽光が、じりじりと肌を焼く。
もうアユ竿携えて川を漕ぎまわりたい気分である。

隣地境の陽の当たらない場所のヤマブキ(園芸種)も、あっという間に花を着けそして散り始めている。
キウイ(ゴールド種)は雌花が咲いたが雄花はまだと、今年はなぜか足並みが揃わない。
昨年秋強剪定したカキ、今年は数が期待できないと思っていたが、見事なほどの花が着いた。
今年の我が家は、草花も果樹も開花が異常に早いものがあるかと思えば、むしろ遅れがちのものもある。
何れにしても庭先は、早春から初夏に見られる花々がほぼ盛りを過ぎた訳で・・・。

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16-05-28 コデマリ

2016年05月28日 | 季節の花

今満開のコデマリが、戻ってきた夏の陽光を浴びてまばゆい。
快晴、裏の水田を渡ってくる爽やかな風、これまさに薫風。
我が家から眺める岩手山南側、残る雪はもう僅か。
そろそろ年寄りの山歩きにもいい時期か。
5年生の孫は6月に入って間もなく林間学校、彼にとっては初体験1100mクラスの登山が待っている。
その彼がどんな表情で帰ってくるのか、それを見定めた上で何処かへ連れて行こうかと。
大自然の素晴らしさに触れ、目を輝かせて報告に来ることをオラは期待しているのだが・・・。

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16-05-27 シロバナヤマブキ

2016年05月27日 | 季節の花

前線が通過した午後は、愚図ついていた空がまるで嘘のように晴れあがった。
早苗を微かに揺らす爽やかな風、水面に映る岩鷲山もその輪郭が波打った。
EHATOVの郷に初夏が戻ってきた。
急速に渇水に向かっていた北東北河川は程よく増水。
中流域で停滞していた遡上アユにとってはいい刺激になったはずだ。
北東北解禁まであと34日・・・。

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16-05-26 チゴユリ

2016年05月26日 | 山野草

薄雲を透した陽射しでも、夏を思わせるには充分すぎる熱エネルギー。
昨夜も若干の雨、チゴユリの葉を伝って地面を濡らす滴。
梅雨時にも似た湿気むんむんの庭先である。

こんな日には温泉にでもと、カカァを連れて雫石方面へクルマを走らす。
タニウツギ咲き誇る南昌の山並みからは、湧きあがるようなエゾハルゼミの大合奏。
萌黄色から目にも鮮やかな新緑へ、そして一雨ごとに夏色に変化して行く里山。
もうそんな季節になったのだなぁと、つくづく思う爺婆なのであった。

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16-05-25 アマナ

2016年05月25日 | 山野草

深夜に音を立てて降った雨はほんの一瞬だけ。
北東北河川の水位に影響を及ぼすものではなかった。
どんよりの曇り空、生き返ったように緑を濃くする各種山野草。
夜間には花びらを閉じてしまうアマナも、再び勢いよく6弁の白花を開いた。

昨季アユ釣りに同道した婿殿が、温暖な地を求めて本日千葉県我孫子市へと転居。
今度は関東圏の川を楽しむのだと言うからなんとも羨ましい。
オラにとって遠征時のベースにはなるが、エレベータなしマンションの5階ってのがどうも・・・。

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16-05-24 マイヅルソウ

2016年05月24日 | 山野草

天候は明らかに下り坂。
空は薄雲りから本曇りへと変化して、午後には妖しい風が吹き出す。
今夜から3日間、予報欄には雨マークが並んでいる。
木陰にあっても大地は乾燥状態、マイヅルソウもあっという間に花を散らす。
ほどほどの湿りは欲しい状況だが、この時期に河川が大増水となる大雨だけは願い下げである。

太平洋の海水温分布はエルニーニョが終息してラニーニャへと移行している模様。
この現象は日本列島に夏の猛暑と、冬の極寒と言うメリハリの効いた気象をもたらす。
数年前にもこの状況下にあった列島各地は、記録的猛暑に襲われた。
我らにとっては、寒さの夏よりははるかに歓迎すべきことではあるが・・・。

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16-05-23 ミヤマオダマキ

2016年05月23日 | 山野草

昨日ほどではないものの、今日もまた5月とは思えない茹だるような暑さ。
半日陰にあっても乾き気味の山野草たちには潤いが欲しい。
今を盛りと咲き誇るミヤマオダマキ。
園芸種やヤマオダマキとも交雑してあちこちに飛び火。
昨今は我が庭先で原種を特定するのが難しくなった。

小学校は運動会の代休、朝から張り切って来ている孫たち。
歩道に出てスケボーをするやら、2階で鬼ごっこをするやら、相変わらずのパワー全開。
一緒に走り回る訳ではないが、預かった以上一時も目が離せない爺婆は、はらはらし通しの疲労困憊。
今年の夏休みは先方の爺婆は家に居ないと言う。
と言うことは、その一時も目を離せないヤツらの面倒はオラんちでみなけりゃならんのか。
アユ釣りまで40日を切った・・・、さあどうする。

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16-05-22 アマドコロ

2016年05月22日 | 山野草

直射日光の下は我慢できぬほどの暑さ、当地域は今年初の真夏日。
アマドコロが太い根茎を張り巡らして手が付けられないほどの繁殖力で勢力を広げている。
一説にはその根茎は甘く、トロロを思わせる食感だとか。
それにしてもこの暑さでは、この一画はたちまち花の見頃が過ぎてしまう。

次々に解禁されるアユ河川。
釣況は列島全体からすればやや良好に思えるが、狩野川など全くダメの河川もある。
一方酒匂川など極めて前評判がいい河川もあることは確かだ。
東北アユ師が期待を寄せる北関東河川は果たしてどうなのか。
那珂川久慈川の遡上量は、昨年よりは多いが一昨年よりは少ないと言ったところらしい。
また利根川水系の遡上量は近年最悪とか・・・。
何れにしてもあと10日で状況が判明する。

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16-05-21 イカリソウ

2016年05月21日 | 山野草

クリの木の下に咲くイカリソウ。
この半日陰の一画には背が低く白花ばかりの山野草が数種混在している。
このところの乾燥状態でチゴユリ、マイヅルソウ、アマドコロが水を欲しがっているような・・・。

朝6時、数発の狼煙が上がる。
近隣では小学校の運動会がこの時期に行われる。
我が家の孫たちも例外ではない訳で・・・。
朝早くの入場行進から見に行かなくてもいいのに、婆様は異常に張り切っている。
ママは陽射しを避けるようにいつもの桜の木の下に場所を取った。
3年生の下の子は運動神経抜群、小さく生まれた5年生の上の子も体格が追い付きそう。
それぞれが競技に裏方の仕事にと頑張っている姿に目を細める爺婆であった。

楽しみにしていたヤマガラの抱卵、スズメに襲われて途中でダメになったことが今朝方判明。
スズメのテリトリーに侵入して巣作りしたことが原因なのか・・・。
我が家を訪れる小鳥の力関係は、スズメ→ヤマガラ→シジュウカラだと言うことは解ったが、全く残念な結果になった。
次の繁殖期までには、脅しように通販でゴムパチンコ(スリングショット)でも買わなくては・・・。

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16-05-20 閉伊川

2016年05月20日 | ヤマメ釣り



復興支援道路の建設が進む新緑眩い閉伊川沿線。
あちこちに通行規制があって思うように走れず、出るのも遅かったがいつものポイントには11時着。
先ずは餌捕り、心当たりを掬うもピンチョロは殆ど入らないしヒラタも捕れない。
代わりにスナムシとクロカワだけで凌ぐことにしたオラである。
さて実釣は3時間のみとなってしまったので、狙いは新里の簗場のカミシモに決めた。
丁度その頃から吹上の風が強まって、仕掛けの振り込みを難しくする。
それでも浅いザラ瀬からは飽食して良く肥えた好コンディションのヤマメが飛び出した。

以下北の奔流(ヤマメ釣行)へ

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16-05-19 ギンラン(野生ラン)

2016年05月19日 | 山野草

エリア侵犯のクマガイソウから逃れるように、少し離れた場所にギンランが花を着けた。
野生ランの殆どはあっという間に花を咲かせ、たちまち色あせてしまう。
我が家の野生ランはここまではシュンラン、クマガイソウ、エビネが咲き終わった。
今、隣地で開花しているアツモリソウ、実生から育てている我が家のものは今年も未だ咲かない。
例年なら次はノビネチドリ、シラン、カキランと咲いて梅雨入りとなる。
そしてアユの季節、今年ここまでは台風の発生がないだけに、お天気の傾向が大いに気になる訳で・・・。

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16-05-18 ヒトリシズカ

2016年05月18日 | 山野草

ヒトリシズカ、オラはひっそり控えめに咲くこの花が好きだ。
それよりも何よりも、これを命名した方の感性に心酔。
肥培して大きくたくましく育ったものより、草陰に弱々しく佇む姿が何とも愛らしい。
昨年は草の中に紛れてしまい、あまりにも目立たなかったので、底なしの大鉢にまとめた。
活着途上のこの春は一際小ぶりになったが、来春には勢いを取り戻すはず。

天候回復、北東北各河川の水位もほぼ落ち着いた。
ヤマメ釣りにはいい日和だったが、朝に野暮用があったために出そびれた。
何もすることがないので、産直から野菜苗を買ってきて裏の2坪菜園に植えた。
風が気にならない穏やかな一日。
ヤマガラは順調に卵を抱いている。
孵るまであと10日ぐらいか・・・。

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16-05-17 ヤマツツジ

2016年05月17日 | 季節の花

昨日沖縄奄美地方が梅雨入り。
北東北の乾燥状態にあった大地にも久々の雨。
庭の東の隅で見頃を過ぎたヤマツツジが冷たく濡れていた。
天候は西から徐々に回復、午後には晴れ間が覗く場面も。
このあとの週間予報欄には雨マークは見当たらない。

東北アユ解禁まで1ヶ月半、いよいよ狂喜の季節が近づいた。
今のところ日本海側では順調な天然遡上が見られているらしい。
米代水系では、いつになく早めの阿仁川入りも伝えられているところから、昨年のような最悪の事態だけは避けられそうな気はする。
このあとオラにとっては、近年すっかりホームグランド化してしまった雄物川水系からもいい情報が齎されることに期待。
アユ解禁は西日本から徐々に北上して、先週末には北関東の一部でも解禁。
オラもそろそろ準備を始めなくては・・・。

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