爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

12-01-31(火) 雪、モッツモッツと

2012年01月31日 | ウダウダ日記



外は無音の世界、北東北太平洋側としてはこの冬初めてとも思える本格的な雪降り。
少し風もあって、樹上に積もった綿帽子が崩れて時折ボソッと音を立て落下します。
昨日までとは違って雪の保温効果で最低気温は-7℃まで回復、随分暖かく感じる朝でした。
完璧な水抜きをしていても凍結からは逃れられない我が家の水周りですが、ありがたいことに今朝は全く無事でありました。
除雪車が通り過ぎた午後、小降りになったところを見計らって家の回りを雪掻き。
鈍っていた身体がちょっと悲鳴をあげております。

年が明けて早くも1ヶ月が経過、もうじき「立春」を迎えます。
厳寒の北国にあっても、立春を過ぎた途端に何処かに春の息吹が感じられるようになるのですが、今年はもう少し先のことになるかも知れません。
初冬の頃のあのカマキリの卵嚢の位置からしても、きっと雪はまだまだ降るのでしょう。
しかしひとたび寒さが緩んだ後は、一気に春めいてくるはずです。
そしてサクラの開花は平年通りかむしろ早いとみているオラなのですが・・・。

 

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12-01-30(月) 激渋岩洞湖

2012年01月30日 | ワカサギ釣り



岩洞湖は早くも激渋状態に突入との嘆き節が聞こえる昨今。
ここでオラが爆釣でもしたら一気に株が上がると自信満々出かけたのでしたが、結果は最悪。
魚探には嬉しい好反応、しかし釣果は全く伴わず、どこかが変な一日。
この冬一番の寒さの薮川地区、折から降り出した雪の中、足取り重くソリを引くオラでありました。

(以下釣り日誌へ)

 

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12-01-29(日) 厳寒の中休み

2012年01月29日 | ウダウダ日記



本日もまた真冬日だったはずですが、何故か体感的には温かい。
直射日光下で雪が融け出してザクザクに、そして庭のくぼ地には小さな水溜りも。
雨樋を伝う雫の音を聞いたのも久しぶり。
このまま春を迎えることができたら、ナンボかいいんだか。
が、そうは行かないのが北国の冬、ドカ雪が来るのはこれからであります。

太平洋沿岸部も内陸部と同様に厳しい寒さ。
津波被災地からは、水道が再三凍結して困っているから解氷器を見つけて欲しいとの依頼。
ネットで取引が成立してブツが到着する頃には、この寒さは一段落するかもしれない。
日が経つにつれて厳しさを増す避難生活、ここにきての¥50000の出費はいたい。
なんとか工夫で乗り切るよう諭すのですが・・・。

 

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12-01-28(土) 今年のアユは・・・

2012年01月28日 | ウダウダ日記



放射冷却なのか北東北は今日も冷凍庫の中。
半日かかってやっと融かした洗面所は、再びガリッと凍りついた。
明るい冬晴れの中にあっても、僅かに吹く風がその厳しい冷たさで老いた我が身をいたぶる。

如何に地球温暖化が叫ばれている近年にあっても、年平均気温が急激に変化することはありえない。
この冬の如き厳寒の反動が、必ずや来る夏が酷暑をもたらすことで年平均気温は維持されるからだ。
暖冬の後には高い確率で冷夏がやってくると言う、これらもまた地域に伝わる法則。
地域の古老が語る観天望気は、このこともある種の基本にあるものと思われる。
・・・となれば、あと半年後に迫ったアユは、大きなアクシデントがない限り、昨年に引き続き大いに期待できる訳で・・・。

 

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12-01-27(金) 冷凍乾燥列島

2012年01月27日 | ウダウダ日記



EHATOVの郷は、すっぽり冷凍庫の中。
低温時における大気中の飽和水蒸気量は減少、雪の少なさにつながります。
真冬でも比較的気温の高い北陸型気候では、相対湿度は高く雪の量は多くなります。
冷凍乾燥状態にある当地では、屋根の残り雪は日中でも融けないからツララも成長しない。
真冬日はもう何日続いたことか、心配していた水周りの一部は昨日からガッチリ凍ったまま。
当地における厳寒傾向は、さらに1週間は続くと言うから気が抜けない。

こんなさ中に、いつでも元気いっぱいの下の孫が「公園に行こう」ってやってきた。
命の危険を感じたオラは、なんとかおやつで騙し、なだめ賺して家の中で遊ばせることに成功。
いやはやエライことになるところでありました・・・、今日は日中でも-5℃だもの。

 

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12-01-26(木) 最低気温更新

2012年01月26日 | ウダウダ日記



氷点下13℃(薮川地区は同23℃)、この時期の気温としては、昔はあたり前だったが・・・。
当然日中も氷点下、トイレのフラッシュバルブは融かしても融かしても何度も凍結。
ユニットバスの床なんぞは、ツルツル滑って誠に危なっかしい。
さすがは安普請の我が家、夏型住宅の本領発揮であります。
この低温、あと1週間ほどは続きそうな気配。
水道管、破裂しなきゃいいけど・・・。

昨日3ヶ月予報が発表されたが、11月末の発表のものからはいつの間にか大きく修正。
時が進むごとに正負が逆転するほどの修正を加えるのであれば、3ヶ月先までの予報など全く信憑性のないものとなってしまいます。
季節の変わり目に出す予報は、せめて大まかな気象傾向だけでもあたって欲しいものですが、何故かいつも裏目に出ていることは不愉快の極み。
一方で、自然界の動植物の生態や地学的諸現象の観察から導き出す地元古老の予想が、高確率で的中するってのが実に愉快ではあります。
さて今回の気象台発表では、この低温傾向は4月まで続くとのこと。
オラも地元の爺様も、春の訪れは平年並みかむしろ早いと読んでいるが・・・果たして。
さらに言えば、この夏は昨年を上回る酷暑となる可能性が高いとオラは思っている訳でして・・・。

 

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12-01-25(水) 往年のひらめき

2012年01月25日 | ウダウダ日記



相変わらずきつい寒さですが、日光を浴びた路面からは圧雪が消えて1ヶ月ぶりに乾燥。
厳寒に見舞われ大混乱に陥っている関東とは異にして、北国のこちらは見かけはまるで春。
しかし気温は殆んど上がってませんから、日中でも水周りの凍結には注意が必要なのです。

先日から悩んでいた魚探の電源、なんのことはない身近なところに解決策があった。
氷上にコーチスクリューを打ち込むために持ち歩くインパクトドライバの電源がNi-Cdの12V。
予備の電池もあることだし、こいつを利用しない手はない訳で・・・。
コネクターやヒューズは道具箱の中にあるはずだし、あとは大袈裟な電池ホルダーを作らずに電源を取り出す方法のみを考えればいい訳で・・・、殆んどカネをかけずに出来そう。
オラってほんとは頭がいいのかも・・・、もっと早く気づくべきだったけど。

 

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12-01-24(火) 岩洞湖・4

2012年01月24日 | ワカサギ釣り



この冬最強の寒波に襲われた薮川地区。
明るくなってからの出動、R455は今日もまた乾燥路面。
立ち寄った食堂、岩洞湖への今日の入りはかなり少ないらしい。
はたして小石川の駐車場は拍子抜けするほどのクルマの数。
奥地方向から地吹雪の白いベールが押し寄せてくるが、予想していたほどの風ではなく、予定通りの場所までは楽に歩けそう。
08:00、蛇行しながら奥地へ向かって伸びる氷上のソリ道を、オラは快調に歩を進めた。

(以下釣り日誌へ)

 

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12-01-23(月) 明日は・・・

2012年01月23日 | ウダウダ日記



04:30には目覚めたが、釣行意欲が今ひとつ湧いてこなかった。
冬型が強まって強い風が吹くと読んだオラの予想ははずれ、外は無風の釣り日和。
しかしオラはオシ〇コに起きただけで、再び布団にもぐり込み二度寝を決め込んだ。

岩洞湖に精通している方々は、未だに3束、4束の羨ましい釣果。
オラの場合、解禁日に2束超を獲った後は、二度の撃沈。
本日出漁の釣友も2Wでかなり苦労しているらしい。
明日のお天気と体調次第ではあるが、少し遠いあのポイントまで歩いてみるかと。

 

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12-01-22(日) 湿り雪

2012年01月22日 | ウダウダ日記



新雪15センチ、雪掻きらしい雪掻きは今季初めて。
朝早くから除雪車が唸りをあげ、家の前には雪塊の置き土産。
雪掻きスコップにずしりと加わるその重さは、「寒」の真っ只中にしては珍しい湿り雪。
陽射しはないが気温は随分上がったようで、薮川地区も真冬日を脱した模様。
気圧配置は徐々に西高東低に転じ、等圧線が混み合って風が強まりそう。
岩洞湖4回目、明日どうしようかしら・・・。

 

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12-01-21(土) 凌ぎ易い大寒

2012年01月21日 | ウダウダ日記


二十四節気大寒は、昨日に引き続き寒さの中休み。
日中はさらに雪が融けて、道端の土の匂いが鼻をくすぐる。
しかしこの冬の寒さは、決してこんなものじゃないと思っているオラであります。
立春の前後には、きっと厳しい寒さも大量の雪もやってくるに違いありません。
そしてひとしきり厳寒が続いた後は寒さが一気に緩み、早い春の訪れとなることでしょう。

・・・で、そろそろ県内共通遊漁証の更新時期。
そう言えば、新年1/3付け秋田魁WEBの記事を思い出しましたが・・・。
隣県のご好意に対する受け入れ側の対応には、何か引っ掛かるものを感じましたからなぁ・・・。
今年は阿仁川、桧木内川だけにしようかしらね。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120103d

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12-01-20(金) 遊び相手

2012年01月20日 | ウダウダ日記



「寒」の中休みか、朝の気温は-2℃と久々に温かい。
日中には庭先の雪も裏の霜柱も融け出して、まるで春先のようです。
花壇の球根が今にも芽を出すのではないかと思うほど。

近頃はすっかり早寝遅起きが定着したオラであります。
夏の頃なら未だ陽が残る19:00には布団を敷き、21:00にはもぐりこむ。
9時間以上たっぷりの睡眠をとるのです。
しかし、寝過ぎは逆に疲れを呼び、日中手持ち無沙汰になると居眠りが出る始末。
そんな中、孫たちの襲来。
彼らにはどうやら寂しく暇を持て余している爺婆と遊んであげたいと言う気持ちがあるらしい。
そんな純粋な気持ちを無にしたくないオラは、必死になってお相手をさせていただく訳でして・・・。
とってもありがたいような、とっても迷惑のような・・・。

 

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12-01-19(木) 消耗品・その2

2012年01月19日 | ウダウダ日記



ふんわり新雪、昨日を凌ぐいい天気。
9.5時間も爆睡を貪り、体力気力共に一気に回復。
しかしさすがに2連荘は難しいオラでありまする。

という訳でワカサギ釣りに関わる消耗品などの経費について再度整理してみました。

暖房用カセットガス         3本   @100         300
魚探用電池 単3アルカリ     8本   
@50             400
電動リール用 単4アルカリ    4本   @50             200
仕掛け 自作            4組
   @170            680
その他雑材消耗品                           120             
                                     1700

上記は釣行のたびに必要とされるもの、年間10回の出漁と仮定すれば17000ほどになります。   
これに加えて
年間入漁料        5000
食料品など        10000
車両費          14000
その他           5000

大まかな年間の経費は50000を超えます。
これに必須アイテムとされる高額商品の電動やらテントやら魚探やらの減価償却をみた場合、アユ釣りのそれに匹敵するほどの恐ろしいものがあります。
あのちっぽけなサカナを相手に、これほどまでに熱くなるオラたちって、いったい・・・。
たかがワカサギ、されどワカサギ。
まさしく小さな大物でありますよね。

 

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12-01-18(水) 岩洞湖・3

2012年01月18日 | ワカサギ釣り



06:00の小石川駐車場、平日とは言え既に8割方のクルマで埋まっています。
今日の薮川地区、冷え込んでいるが風がなく氷上釣りには気持ちのいい天気。
但し赤天気の下では過去に好釣果を出した試しはないことから、これは痛し痒しでもあります。
雪が締まって意外に歩き易い氷上、このまま奥地への入り口付近まで行こうかと思いましたが、まてよ近くの浅場にいいポイントがあるって誰かが言っていたことを思い出して心変わり。

(以下
釣り日誌へ)

 

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12-01-17(火) 消耗品

2012年01月17日 | ウダウダ日記



釣行のたびに必要となる乾電池代ってのもバカにならない。
毎回電動リール2台で単4が4個、魚探は単3が8個を消耗する。
たまらずここで充電可能のニッケル水素電池などの導入を考える訳であるが、問題は1セル当たりの電圧が低いこと。
電動は多少回転が落ちても動作はするはずだが、問題は魚探である。
仕様表では許容電圧範囲が11~14Vと書いてあるが、果たしてエボルタなどの1.2V×8=9.6Vでも動作するものだろうか。
充電器共で¥5000~6000の高額な買い物になるため失敗は許されない。
・・・と、暫しホームセンターの売り場で悩んだ末に、結局何も買わずに店を出たと言う、まるで勇気のないオラでありましたが、いったいどんなもんでしょうなぁ・・・・・。


 

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