爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

20-10-23 二十四節気霜降

2020年10月23日 | ウダウダ日記

二十四節気霜降は雨になりました。
自然界より一足早く落葉の始まった庭先、足元には濡れ落ち葉の堆積。
折からの冷たい雨にうたれて妖しく光っております。
頭上に繁茂する蔓性果樹の葉が落ちますと、表の通りがだいぶ透けて見えるようになります。
このお天気の中の我が庭先は、さながら晩秋を思わせる光景です。

カキがだいぶ色付いてまいりまして、あと1週間もすると収穫可能になります。
今年は殆ど摘果をしなかったために、過密状態に実り粒は細かいものが多いようです。

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20-10-22 イタドリ虫

2020年10月22日 | ウダウダ日記

1週間前からの予報が的中して天候は下り坂。
昼前には薄日が零れる場面もありましたが、午後には厚い雨雲が垂れ込めます。
怪しげな風も吹き出しまして、今夜は間違いなく雨になりそうです。
雨になる前にいつもの散歩です。
水路脇に生えているイタドリがいい塩梅に枯れあがっております。
メイガの幼虫がイタドリの茎の中で越冬するのですが、これがまた春の渓流釣りでは好餌なんです。
狙い違わずその1ヶ所で100匹ほどを採捕。
釣具店で買いますと30匹で600円ほどもしますから・・・。
持ち帰って適当に切断した段ボールの穴の中で冬越しをさせることにします。
これで来春初期のヒカリ釣り用のエサは確保、冷たい流れの中で川虫捕りをしなくて済みそうです。

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20-10-21 厳寒か暖冬か

2020年10月21日 | ウダウダ日記

収穫作業がすっかり終わり見渡す限り稲株だけになった寂しい景色の中を歩きます。
妙に冷たくて強い南風の中、忙し気に晩生種のリンゴを収穫する果樹農家。
オラは暫し散歩の脚を止めてその作業ぶりに見入ります。
北国の里の秋は山から一気に降りてきて瞬く間に通り過ぎたかと思う間もなく雪が降ります。
しかし今年は季節の進み具合がことのほか遅いような気がしてます。
遠望する岩手山にもこちら南側からは未だに雪は見られませぬ。
長期予報は来る冬を厳寒とみているようですが果たして・・・。

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20-10-20 天高く・・・

2020年10月20日 | ウダウダ日記



霜は降りてませんが、吐く息が白い朝であります。
突き抜けるような秋の空、遠くの山々までくっきりと見えております。
こんな日にこそ何処か手近な山を歩きたいのですが、オラにはやり残した仕事が・・・。
陽が高くなって婆様はバスで街へ買い物に出かけて行きました。
爺様には昨日に続き倉庫整理が待っております。

このところオラのPCがやけに遅くなっています。
Win10が立ち上がるまで4分もかかってしまいます。
一旦立ち上がってしまえば、いつも通りの動作はしております。
しかし時折これまでになかったような不安定な動作も見せるようになってきました。
内蔵HDDがいよいよヘタって来たのでしょうか・・・。
この際ですからデータをSSDに書き換えようかと思います。
HP製の一体型PCですから多分3.5インチのHDDでしょうが、午後からバラしてみようかと。
半ボケのオラにでも出来る作業ならいいのですが・・・。

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20-10-10 秋深まる

2020年10月10日 | ウダウダ日記

久々の筋肉痛、昨日の山歩きは老いた身体には相当応えたようです。
台風の影響でしょうか、全天に雲が広がっており、今にも降り出しそうな空模様。
10月も中旬、里の秋が深まってまいりました。
昨日の山行でも上空を飛ぶ渡り鳥を何度も目撃しました。
近くの公園の紅葉もだいぶ進んでいます。
刈り取りが終わった裸の田圃を眺めながら寂しい季節の到来を覚悟するオラであります。
しかし冬を迎えるその前にもう一度、幼稚園児でも歩ける山へ出かけたいと思っているのですが。

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20-10-08 はてさて・・・

2020年10月08日 | ウダウダ日記

北東北を横切るように全線が伸びて、天候は終日曇り空。
裏の緑地帯、高く伸びた落葉樹の整枝をします。
肌寒いような気温ですが、身体を動かすには丁度いい塩梅。
台風14号の進路が気になるところですが、明日はいいお天気になりそう。
紅葉もだいぶ進んで山岳方面はもう終りが近いかも。
爺様の山歩きには最後のチャンスですが、ちょいと故障気味の左膝と相談中。

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20-10-07 CRT処分

2020年10月07日 | ウダウダ日記

秋晴れの予報に反して寒くはないものの終日曇り空。
今日のオラは我が家の倉庫で埃をかぶっている大昔のパソコンとCRT(ブラウン管モニター)を処分するための荷づくりなどをします。
処分に関わる費用はパソコン本体は無料ですが送料が1550円、モニターは@4400円×2台=8800円と誠に痛い出費でありまする。
そんな訳で本日の不整地散歩はお休みです。

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20-10-06 はさがけ

2020年10月06日 | ウダウダ日記


「はさがけ」、当地方では「はせがけ」とも言います

大型機械全盛の近年は、「はさがけ」を見ることが少なくなりました。
刈り取った稲の天日干し、かつては農村におけるこの季節の代表的光景でした。
何処かほっとする懐かしい稲わらの匂い、昔と違うのは飛び跳ねるイナゴが殆ど居ないこと。
今日のオラは気持ちのいいお天気に誘われて、いつもの散歩コースを外れて歩くこと7Kmあまり。
明日もお天気は良さそうだけどまだ山を歩く自信が湧いてこないし・・・。
またこのコースを歩いてみようかと・・・。

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20-10-02 爺散歩

2020年10月02日 | ウダウダ日記

濃い霧がかかる朝でしたが、やがて清々しい秋晴れに変わります。
既に刈り取られた田圃が多い中、ご近所にはまだ残る黄金波。
2日間休んだ周辺徘徊を本日再開しました。
何かしら発見することのある散策ですが、いざカマキリの卵嚢を探すとなると、近ごろではどういう訳か見つからず往生します。
田圃仕事の方の不審者を見る目に晒されながら、雑草繁茂する不整地をガサガサと歩き回るオラ。
本日はついに収穫なしでありまする。

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20-10-01 山のいで湯

2020年10月01日 | ウダウダ日記



通常1泊13400円のところ、Go to割、県民割、地元割を利用しての支払い額は約2700円。
滅多にない機会ですから行ってきました花巻の奥座敷。
宿にはコロナ禍による若干面倒なルールは存在しますが、概ね気持ちのいい1泊でした。

起き抜けの露天風呂で澄んだ豊沢川の流れを眺めながら、この夏ゼロ釣法に終わってしまった反省と来夏にかける思い新たのオラでありました。
豊沢ダム直下のここ上流付近もアユの放流はあるらしいのですが、何しろメジロアブの巣窟のようでして、なかなか脚が向かない訳ではありますが。

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20-09-30 冬の足音

2020年09月30日 | ウダウダ日記

彼方に日本200名山姫神山を望む郊外の田園地帯。
朝から忙し気に稼働していたコンバイン。
昼過ぎにはもうかなりの面積が刈り取られています。
豊穣の黄金波が消えてしまった田圃には、キャタピラの跡と無残な地面の露出。
寒くて暗くて長い北国の冬がまた一歩近づいたことを感じさせる景色です。
そして今日もまたカヤカヤと鳴き交わしながら高空を過ぎる渡り鳥を見ます。

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20-09-29 放射冷却

2020年09月29日 | ウダウダ日記

今朝の盛岡、最低気温+7℃台、岩洞湖を擁する薮川地区では+1℃台。
放射冷却の発生したEHATOVの郷は久々の冷え込みです。
もっとも北海道大雪連峰にも富士山にも一昨日初冠雪があったようです。
岩手山の初雪も10月初旬には見られそう。
遠望する北上高地の山々はまだ夏色なのに、冬の訪れはいつもより早いのかもしれませぬ。
そう言えば、昨日頭上を南下して行く初雁の一群も確認できましたが・・・。

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20-09-26 台風通過

2020年09月26日 | ウダウダ日記

台風12号は東の洋上を北上しつつ今朝方最接近。
沿岸には大雨や高波に関する警報が発令されております。
内陸は吹き返しの北東風、雲の流れは速くゴーゴーと林を揺すって吹き荒んでおります。
家屋が風除けになって我が家の庭先のリンゴに被害はなし。
しかし近隣農家では少なからず落果している模様です。
本日は散歩も庭仕事もお休みなのでありまする。

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20-09-25 雨の予兆

2020年09月25日 | ウダウダ日記

秋晴れかと思う清々しい朝でしたが、西の空に湧き上がる雨雲は奥羽の山並みを越えて滝雲となって崩れ落ちてきます。
これは数時間も経たぬうちに岩手側は雨になると言う予兆です。
やがて地域に伝わる観天望気を証明するように、昼前には細かい雨が降り始めます。
昨日剪定途中のまま放置しておいた蔓性果樹の葉をパラパラと打ちつけます。
今のところ乾き気味だった土壌にはいいお湿り程度ですが、局地的に大雨になる予報が出ています。
ストーブが欲しいような肌寒さ、今日の気温は20℃には遠く届かなかったことでしょう。
今日の散歩はショートカットしてさっさと戻ってきたオラでありまする。

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20-09-23 台風接近

2020年09月23日 | ウダウダ日記

清々しい秋晴れに誘われて生垣の刈り込み、しかし午後には全天雨雲に覆われます。
今にも降り出しそうな天候急変に途中で終了。
沿岸部は台風12号の接近が影響しているのでしょうか朝から大雨警報です。
閉伊川も小本川も釜石河川も急激な増水に転じています。
今期の県内河川は、解禁からまるで良い思いがない最悪のシーズンのまま完全終了です。
アユが終わり脂ビレ系渓魚が間もなく終わりますと、このあとのオラには何もすることのない辛い半年間が訪れるのです。

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