爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-10-15 台風一過

2019年10月15日 | ウダウダ日記

台風一過、その後沿岸北部にある女房の実家から2日間音信が途絶えておりました。
通信が再開されると海岸の沢沿いの実家は濁流に洗われて倒壊状態にあったことが判明。
8年前の津波に耐えたボロ家は今回の山津波によって完全に引導を渡された形となった訳です。
嵐の夜は偶然にもそこに誰も居なかったことが、不幸中の幸いだったと思うべきなのでしょう。
この後は、解体して更地にする予定でして・・・。

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19-10-13 嵐が過ぎて

2019年10月13日 | ウダウダ日記





台風は列島各地に未曽有の被害を齎しながら岩手県をかすめて東の海上に抜けました。
昨夜は轟音を立てて吹き荒ぶ嵐の中、まんじりともせずテレビに噛り付いていたオラでした。
しかし建付けの悪い我があばら家をこれでもかと揺すって大荒れになった最接近の時間帯には、不覚にも夢の中でありました。
朝のうちはまだ残っていた吹き返しの風が止むと、何事もなかったかのような穏やかな秋晴れとなりました。
道端や庭先には枯れ枝などが吹き寄せられ散乱しております。
高空を鳴き交わしながら南下して行く渡り鳥、北東北は再び秋の装いに戻りました。

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19-10-05 異常

2019年10月05日 | ウダウダ日記

特に強い風が吹くでも大量の雨が降るでもなく、台風崩れの低気圧は遠ざかりました。
日中は陽射しの出る場面もありましたがまだ雲の多い一日。
庭の片隅に蔓なしのアサガオが数輪咲いております。
これっていつも今頃咲くんだったでしょうか。

今年はやっぱり季節感が例年と違います。
キノコ採りの名人たちは山には毒キノコさえ発生していないと口を揃えて嘆いています。
夏の間の少雨に起因するものか、発生時期がきても気温の低下がないことが原因なのか首を傾げるばかり。
単に遅れているだけならいいのですが・・・。
サンマ不漁の原因とて解っていないし、昨今の自然界は異常なことばかりです。

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19-10-03 ヤマブドウ

2019年10月03日 | ウダウダ日記

天候は下り坂、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。
秋晴れだった昨日に比べると気温も6~7度は低そうです。
気になるのは台風ですが、列島上陸のタイミングを虎視眈々うかがっているのでしょうか、午後3時現在は不気味な静けさでありますぞ。

孫娘の好きな庭先のヤマブドウはだいぶ甘みが乗ってきました。
他花受粉が基本のヤマブドウ、相方のもう一方が花を着けず、実着きはあまり芳しくはありませぬ。
来年はきっといい状態になるはずです。
それにしても猫の額の庭先は、蔓性果樹だらけで・・・。
手入れをしないと頭上はすぐにジャングル状態になりますが、これがまた結構楽しいものでして。

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19-09-30 霧の朝

2019年09月30日 | ウダウダ日記



EHATOVの朝は霧の中。
露を纏った見事なばかりのクモの巣が頭上に懸かっています。
やがて霧が晴れると青空が広がって夏の名残とも思える暑い一日になりそうな気配。
何処までも澄んだ高空をガンらしき50羽ほどの編隊が南下して行きます。
我が家の庭先からこの秋初めて見る冬の渡り鳥です。

9月最終日、県内における脂ビレ系渓魚は終了します。
あと何日もしないある日、岩手山には初冠雪が見られるはず。
里の秋もこの先どんどん深まって、長い冬籠りの季節へと移って行くのです。

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19-09-29 筋肉痛って?

2019年09月29日 | ウダウダ日記

年寄りの筋肉痛は2日目にピークを迎えると言います。
しかし今朝のオラは両脚共に症状はなく、膝サポーターの効果も絶大だったようです。
もうじき雪の季節ですが、今後とも足腰の鍛錬は続けなければなりませぬ。
呼吸器系の鍛錬も始めないと来季のアユ釣りで苦戦しそうですし。
とは言いながら、まだまだイケそうな体力に少し満足のオラなのでした。

気に入っていた朝ドラが完結するたびに毎回〇〇ロスト症候群に苛まれるオラであります。
今回は主役よりも誰よりも草刈正雄の好演に高得点を差し上げたいと思うとります。
何処かチャラいイメージもあった彼でしたが、やればできる人なのね・・・。

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19-09-23 ニラ

2019年09月23日 | ウダウダ日記

シトシトと雨が降っている以外は台風の影響は殆ど出ていない北東北です。
昼前には雨雲を透してほんのりと陽射しを感じる場面がありましたが・・・。
北東北河川の水位は今のところ何れも微増でとどまっております。
それでも最終盤のアユたちは確実に下流部へと落ちて行ったに違いありません。
この先9か月にわたる寂しさに耐える心構えは既に出来ているオラです。
さて季節は移りまして次なるお楽しみは山歩き。
早々にモード切替を図り余生を謳歌したいと思うとりますよ。

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19-09-21 紅葉がまだなのに

2019年09月21日 | ウダウダ日記

雲間から陽もさすこともある一日ですが、気温はやっと20℃を超えた程度。
季節は秋を飛び越えて初冬を感じさせる肌寒さです。
冗談ではなくてタイツを履きセーターを着こんでの庭仕事なのです。
本日は西側壁面に這わせたツルバラの剪定です。
このところ夜明けは遅く日暮れは随分早くなっています。
そろそろストーブの準備をしなくてはなりませぬぞ。

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19-09-20 彼岸の入り

2019年09月20日 | ウダウダ日記

秋晴れの彼岸の入りです。
空気が澄んで奥羽の山々がくっきり見えております。
北海道では冠雪があったようですが、当地でももうじき見られます。
最高の山歩き日和でしたが、オラはまだ平地トレーニング中。
今月末には秋田駒へでも行ってみたいと思うとります。

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19-09-19 菌類

2019年09月19日 | ウダウダ日記

いつものキノコのスポットへ出かけてみました。
雨の少ない年でしたから、山はカラカラの乾燥状態。
沢沿いの雑木林は未だ夏の装いで、紅葉は少し遅れがちです。
キノコらしいキノコは殆どなく、お目当ての類も当然発生してはおりませぬ。
発生のピークを予測するには難しい年なのかもしれません。

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19-08-16 秋晴れ

2019年09月16日 | ウダウダ日記

涼しい朝、奥羽の山々も稜線をくっきり見せております。
オラは暫くぶりで庭仕事、徒長した生垣や雑草と見紛うハーブの類を刈ります。
さわやかな秋晴れの一日かと思いましたが、やがて上空は雲に覆われて小雨が降りだします。

北東北河川には本日で竿を納めるアユ師が大勢繰り出していることでしょう。
オラはクルマからすべてのアユ用品を降ろし、水洗いして物置の所定の場所に仕舞います。
ついでに来季のために購入しなければならない小物類のリストも作成します。
心行くまで味わい尽くした感のある今季のアユ釣り、今のところアユロス症候群の症状はありませぬ。
諦めの悪さから仕舞い込んだ道具を、もう一度引っ張り出すことなどはなさそうです。

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19-09-07 真夏日再び

2019年09月07日 | ウダウダ日記

再びやってきた真夏日であります。
遠くで鳴くミンミンゼミの声が聞こえてきますと、暑さが倍加するのであります。
釣友たちは今日も阿仁川、調子の上がらなかった昼前から一転、午後の部は満足できる内容だったようです。
台風15号の進路が心配になります。
その影響次第では北東北のアユ釣りが突然終焉を迎えてしまう恐れがあります。
何事もなければあと10日は楽しめそうですが・・・。

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19-09-04 ただの年寄り

2019年09月04日 | ウダウダ日記

ススキが穂を広げ、サルスベリが咲き、一面ソバの花が咲き誇る郊外の風景であります。
吹き抜ける風の心地良さ、良く晴れていてももう真夏日にはならないのかもしれません。
年寄りのアユ釣りには、もはやドライタイツが必携であります。
今季あと何回出漁ができるのでしょうか。
この時期になると、いつ下ってしまうのか心配でなりませぬ。
この先9ヶ月半にわたるただの年寄りになる季節が、もうそこまで来ているのですね。
昨日はオトリ用にと一応数尾持ち帰っては来ましたが・・・。

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19-09-01 家庭サービス

2019年09月01日 | ウダウダ日記

北東北におけるアユ釣りはいいところ残り2週間。
この2か月間と言うものは殆ど家庭を顧みることなく、孫たちとの交流もない期間でした。
と言うことで、本日午後からは庭先に設えた屋外テーブルを囲んで焼肉パーティです。
爺様は孫たちがやってくる3時が待ち切れず、早い時間から炭をおこしています。
この行事を終わらせて、初めて最終盤の釣りに大手を振って出かけることができるのです。
さて、明日は何処へ・・・。

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19-08-27 あと2週間

2019年08月27日 | ウダウダ日記

北東北は本日も晴天なり。
Y氏は平水復帰の阿仁川吉田エリアで水温上昇高活性のもとで50尾超の大釣り。
オラは親類縁者が集まってのつまらない家族会議。
初秋の香り漂う屋外は気持ちがいい。
こんな日に部屋に籠っているのは精神衛生上宜しくない。
釣期も残り少ないことだし、一刻も早く川に復帰したいものであります。
明日からの天気の崩れが心配ではありますが・・・。

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