爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

13-12-31(火) 大晦日

2013年12月31日 | ウダウダ日記


比較的気温は高く一晩中雪解け水の滴る音が聞こえていた。
それでも夜明けには路面が凍結して黒光り、木の枝や物干しには雫が数珠状に凍りついた。
一面に立ち込めていた霧が晴れると明るい陽光、近年にない穏やかで温かな大晦日となった。
地球規模での異常気象が日本列島に厳寒をもたらすと言う予報に反し、ここまでは明らかに暖冬傾向。
地元古老にあっては、自然界における様々の現象や生物の不思議な予知能力を借りても判断が難しい気象予測だが、このままでは済むはずもないのが昨今の異常たる所以であろう。
夏の猛暑、極端に短かった秋、各地に台風大雨災害をもたらした「異常」に対する反動は、必ずや近日中に「異常」を以って示されるはずである。

新年まであと数時間。
元朝参りは家族の健康と、当然の如くアユ豊漁への祈願。
さて、どんな年になりますやら・・・。

コメント

13-12-30(月) 静寂

2013年12月30日 | ウダウダ日記



昨日からの積雪はやや20センチ、ようやく正月らしい景色。
この冬初めての本格的な雪掻きに汗を流す。
気温が高いだけに水を含んだ重い雪に一苦労。
既に休みに入った事業所が多く、表のクルマの流れは極めて少ない。
さらには積雪に周辺の騒音が吸われて、静寂に包まれる我が家である。
餅をつき松を飾って年越しの準備も済んだし、今日は一日「あまちゃん総集編」。
明日は釣具屋でも覗いてこようかと・・・。

コメント

13-12-29(日) 正月飾り

2013年12月29日 | ウダウダ日記


発達した冬型気圧配置で日本海側は大雪、しかし奥羽山脈に妨げられた当地に降った雪はほんの僅かで、穏やかな夜明けであった。
それでも正午を回る頃から一時激しい降りとなって、瞬く間に周辺を白く染めて行った。

近年は不幸が続いて正月行事を控えていた我が家、4年ぶりに松飾りを購入した。
明日は家の内外の煤を払って、しめ縄の飾りつけや餅つきなど世間様の真似事をする訳で・・・。
そして、夫々嫁いでいる娘たちを呼んで、正月食材のお裾分けも。
様々の出来事はあったものの、今年も何とか無事に年が越せそうな我が家である。

コメント

13-12-28(土) 帰省渋滞

2013年12月28日 | ウダウダ日記



年の瀬も押し詰まった今朝、久しぶりの新雪はさらりと3センチ。
今夜辺りから寒波が予想されるが、ここまではいつもの年よりだいぶ暖かい。
そんな思わぬ温かな郷里で正月を迎えるための帰省のクルマが、主要道に渋滞を齎している。
この時期慣れ親しんだ光景ではあるが、
我が家でも一応正月の準備で仕方なく買出し。
昨日岩洞湖で惨敗したオラは身体のあちこちに疲れが残ったままで腰痛も酷いし、気分は最悪。
夕刻遥か奥羽山系のシルエットの中に、雫石スキー場のナイター照明が浮き上がる。
しかし間もなく吹雪にかき消されることになるだろう。
明日は平地でも雪、オラは雪よりもガリッとした冷え込みが続いて欲しいのだが・・・。

コメント

13-12-27(金) ドーム・3

2013年12月27日 | ワカサギ釣り


2日前には大いなる危険を感じた凍結路面も、綺麗に融けて平坦になった峠道R455。
快調に走ってドーム船到着は05:00であった。
厳寒の地薮川も今朝は殆んど冷え込みがなく気温ー1℃。
先日薄氷が張ったドーム船周りも本湖各ワンドも、氷は跡形もなくすっかり融けてしまった。

厳寒が予想されているこの冬、しかしここまでは平年よりも暖かい。
だが、いつの日かを境に、急激な寒さがやってくることは間違いないであろう。
ドームでのワカ釣りは、今回で最後になって欲しいものだが・・・。

(以下釣行記へ)
コメント

13-12-26(木) 恐怖の冬休み

2013年12月26日 | ウダウダ日記


今日から小学生も冬休み、オラにとっては恐怖の1ヶ月の始まりである。
宿題終わったからと早速やってきた子供たち、ひと暴れして意気揚々引き揚げて行った。
息を切らしながらも一生懸命遊び相手を務めたオラだったが、帰った後は疲れ果てて何も出来ず。
今日は小鳥の巣箱を作る予定だったのに・・・。

明日からの年末寒波が予想されている。
このところ寒さにはだいぶ馴染んできたオラ、岩洞湖結氷が待ち遠しい。

コメント

13-12-25(水) 被災地へ

2013年12月25日 | ウダウダ日記



R455外山越えは、洗濯板状に凍結した路面に今朝方の粉雪が乗って怖さ倍増。
今日のオラは、ともすれば挙動不審に陥るクルマのハンドルにしがみつき冷や汗じっとりで、あまちゃんロケ地たる北三陸の某被災地へと向かったのであった。



途中チラ見した気になる岩洞湖の様子。
ワラビから奥地を含む上流部はほぼ全面結氷。
本湖も各ワンドから結氷が始まっている。
弁天付近、ドーム付近は薄氷、レスト裏など中央部は未だ大きく開いている状態。
ざっと眺めた感じでは、解禁まであと2週間と言うところかも知れない。
オラの予想した1/7は無理か・・・。

コメント

13-12-24(火) ホワイトクリスマス

2013年12月24日 | ウダウダ日記


小雪ちらちらクリスマス。
今朝方降って数センチ、露地のローズは雪の下。
山ではエサが探せぬか、小鳥集まる庭先が、ヒマワリついばむ賑やかさ。
やがて雪雲消え去って、青空大きく広がるが、冷たい西風身に染みる。

明日は行きたい山越えて、北三陸のふるさとへ。
年寄り見舞いに顔見せに、今年最後か親孝行。

コメント

13-12-23(月) 寒さ厳しく

2013年12月23日 | ウダウダ日記


雪のないまま寒さだけは一段と厳しくなった。
田圃の水溜りはガリガリに凍りつき、畑地には一面の霜柱。
襟元から侵入する風、耳がちぎれそうな冷たさを堪えつつ、およそ3Km、40分の不整地散歩。
このまま飽きずに夏まで続けられたら、体調万全でアユシーズンが迎えられるはず。
しかし、この状態のままで冬が終わるはずもなく、やがていつもの小道はたっぷりの雪に埋まる。

岩洞湖、西側から徐々に結氷していると言う。
そんな嬉しい光景を、近日中に見に行きたいのだが・・・。

コメント

13-12-22(日) 6-14-4

2013年12月22日 | ウダウダ日記


小雪チラチラ日曜日。
オラは買い物運転手。
カカァ待つ間はクルマの中で、ぽかぽかウトウト昼寝の時間。
家に帰れば癌オヤジ、今日も来ていてホラ話。
とうとう有馬記念まで、粘りに粘って絶好調。
オラはほとほと聞き飽きて、庭にでてみりゃ寒風が、骨身に浸みる冬景色。

コメント

13-12-21(土) やっと・・・

2013年12月21日 | ウダウダ日記


本日の夜時間14時間38分、昼時間9時間22分、今が1年で最も夜の長い時期である。
「冬至」を明日に控えて、早くも日没時刻だけが一足先に4分ほど伸びている。
ここは昼夜比逆転の折り返し点、この後は狂喜の夏をめがけて右肩上がりの曲線を辿る。
しかし寒さのピークは未だ1ヶ月も先だし、アユ釣りに次ぐ楽しみも年が明けてからだ。

西バイパスが本日全線開通したと言う。
これで我が家から新幹線駅及び市中心部へのアクセスがかなり改善されることになる。
その昔、数年も経てば街になるからとの謳い文句に釣られて購入を決めた現在地だったが、辺地生活40年を経てやっと市内に住んでいると言う気分になるのかと・・・。

コメント

13-12-20(金) サンタが来た

2013年12月20日 | ウダウダ日記


小学校は26日から、幼稚園は明日から冬休み。
今日は一足早く我が家にサンタがやってくる日。
前から約束していただけに、この日を待ちかねていたように孫たちが降りしきる雨の中を飛んできた。
爺婆が乏しい小遣いをはたいて用意したささやかなクリスマスプレゼントである。
下の幼稚園児はまだしも、小学2年生が未だサンタの存在を信じていることが意外だったが・・・。

冬休みになったら、いっぱい遊びに来るからねっ・・・と言い残して帰っていった彼ら。
このあとの1ヶ月間、考えただけで恐ろしい。
岩洞湖が早く凍って欲しいものだが・・・。

コメント

13-12-19(木) 寒さ定着せず

2013年12月19日 | ウダウダ日記


昨日東日本を包み込んだ雪雲は北東北までは届かず、今日もまた高曇り静穏の一日。
遠望する県内スキー場は既に充分な積雪量らしいが、根雪になるかに思えた平地における13日の積雪は、かなりの部分で消えてしまっている。
このところ、ビリッと冷え込んだかと思うと翌日には緩み、なかなか本格的な寒さが定着しない。
岩洞湖とて厳寒が続かず、薄氷が張ったり解けたりで、全面凍結はまだだいぶ先のことらしい。
暇に任せて作り溜めたワカ仕掛けは、もう2シーズン分にもなったがな・・・。

コメント

13-12-18(水) 設定

2013年12月18日 | ウダウダ日記


ひかりルーター現物が到着、早速取替え作業。
電話器は問題ないのだが、ネットの接続設定がうまくできない。
手元には簡単な説明書、詳細は付属のCDまたはネット上に掲載されていると言う。
しかし我が家のPCは暫く動かさぬうちにCDの読み込みは出来ず、旧ルーターを取り外しているためにネットにも繋がらない。
いったいオラはどうすりゃ・・・。
四苦八苦すること半日・・・、何のことはない、結果的にはオラがユーザーIDの入力を誤っていた。
もしやと思いたって試してみたことが正解につながった。
と言うよりは、添付説明書では全く触れていなかった部分に原因があった訳で・・・。
業界に携わる人たちには常識かも知れぬ部分が、頼るものが取説だけの素人にはなかなか難しい。
説明書通りに進めて行けば誰にでも簡単に出来ると言われているものの中には、こんな例が意外に多いような気がするが。

コメント

13-12-17(火) 我が家の苦悩

2013年12月17日 | 貧乏人の愚痴話



リモコンひとつで動作する電化製品、いまやその便利さ手軽さに慣れ親しみすぎたオラたち。
しかしある日突然その便利さを奪われた時、もはや平常心で居ることは出来ないらしい。
前回は偶然にも不具合を見つけた我が家のテレビだったが、再び前と同じ症状を見せ始めたのだ。
やはり応急手当をしただけで完治を望むのは無理なことだった。
今回は前回とは異なってヤツはすっかりいじけてしまい、オラの如き古き良き時代の技術屋が得意とする「叩けば直る方式」を頑として受け付けず、時に終日電源が入らないこともあった。
たかがテレビされどテレビながら、家庭における最強の情報源を失う生活は、情けなくて腹立たしくてなんともやりきれないものである。
カカァなんぞはストレス充満でもう爆発寸前、精神衛生上誠に宜しくない状態にある。
カバーを開けて何処をどうすれば復活するかは前回で学習済みのオラだが、テレビ台からあの重量物を上げ下げするのが甚だ容易ではない。
今回修復後は、もう裏蓋を閉じぬまま裸で定位置に戻すことにした。
今後は基板上の不良パーツに直接手をかけて、感電覚悟で復旧を試みることにした訳だが・・・。
いつまで我慢が続けられるか、嗚呼・・・・・。

コメント