爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

14-12-31 大晦日

2014年12月31日 | ウダウダ日記



表の道にクルマの流れは完全に途絶えて、いよいよ2014年が終わりを告げる。
雲を透かして陽光も感じられ、比較的温かくて穏やかな大晦日であった。
しかし夕方には西の山を越えてきた小雪が次第に密度を増して里山の姿を隠し始めた。
西日本から刻々と近づいてくる暴風雪警報、夕刻にはついに南東北にも発令された。
北東北も何れ激しい吹雪の中に飲み込まれてしまうのであろう。
大荒れの中で迎える新年、哀しくも年輪を確実に一つ重ねるオラ。
いったいどんな一年が待っているのだろうか、楽しみではあるが・・・。

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14-12-30 静寂の時

2014年12月30日 | ウダウダ日記



毎年身内が逝ってしまい、ここ数年は全くお正月飾りのない正月である。
我ら夫婦の親たちは皆長寿ではあったが、今年最後の一人の葬送を済ませた。
次はいよいよオラの順番と言うことらしいが・・・。

大晦日を明日に控えて、さすがに表の道を往来するクルマの数が激減した。
道は洗濯板状に凍てついた悪路でも、我が家を揺する震源は途絶えたのだ。
流通の要衝たるこの地域に年に一度だけ訪れる静寂の時間である。
厳しい寒さが緩み誠に穏やかな年の瀬。
しかし年越しから三が日にかけて、次の寒波がやってくると言うから油断はできないが・・・。

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14-12-29 テレビも・・・

2014年12月29日 | ウダウダ日記



我が家の購入8年目のプラズマテレビは、確実に寿命末期の様相。
裏蓋を開けて電源基盤上のとあるパーツに、ある種のテクニックを加えないと起動しない。
当然、女子供には取扱いができない特殊なテレビなのだ。
加えて揺すったり叩いたりすることもあるものだから、内臓HDDも破損してしまった。
録画機能が失われ、今すぐ見たい番組には対応しないばかりか半日も電源が入らないこともあって、オラのストレスは溜まり放題だった。
ついに堪忍袋の緒が切れたオラ、昨日の暖房機に続いて破れかぶれの購入とは相成った。
下取りは7年目までとのことで、古いテレビは3千何がしを支払って処分対象。
嫌になるほど手のかかるテレビではあったが、起動さえしてしまえば当たり前に動作していただけに、いざ手放すとなるとなんだか悔しいような惜しいような・・・。

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14-12-28 散財

2014年12月28日 | ウダウダ日記

東北道から降りてくる車は思ったほどの数ではなく、意外なほど道が空いている。
もう帰省はピークを超えたのであろう。
正月まであと4日・・・。

暖冬予想に反して厳しい寒さが続く北東北。
我が家ではエアコンでこの冬を乗り切るつもりであったが、やっぱり暖房能力が足りない。
止むを得ずFF暖房機を新調することになった。
その取り付けにやや半日を要した。
こうなりゃ明日は破れかぶれでテレビも入れ替えようかと・・・。

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14-12-27 氷点下23℃

2014年12月27日 | ウダウダ日記



素晴らしく冷え込んだ今朝はここまでの最低気温となった。
平地で-12℃超、岩洞湖では-23℃にもなった。
最後まで残っていた本湖中心部もすっかり閉ざされて、岩洞湖はついに全面結氷となったらしい。
オラの予想した氷上解禁1/7が真実味を帯びてきたが・・・。

届いた煤竹の加工を始めた。
何度か失敗を繰り返しながら極限まで研磨してみる。
さすがに素晴らしい調子、しかし取扱いが難しそう。
この後は塗装とガイドの取り付け、はてさてどんな調子に仕上げられるのか・・・。

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14-12-26 新年まであと6日

2014年12月26日 | ウダウダ日記



青空が覗いたかと思えば次には雪が降り出す毎度お馴染みの空模様。
今日から冬休みに入った孫たちが、もう朝の早くから来ていて賑やかな我が家である。
宿題などそっちのけで遊び呆けた挙句に、登校日前日になっていつも泣きべそを掻きながら宿題と向き合う3年生の子に対して、要領のいい1年生の下の子は初日にして早くも半分を消化、序盤のうちに全てを終わらせて中盤以降大いに遊ぶのだと言う。
兄妹でありながら真逆の性格であることが実に面白く楽しい。

一旦乾いた表の道、このところの降雪が再び洗濯板状に凍り付いた。
ガタガタと我が家を揺すって年末商戦で追い込みをかけるクルマが忙しく通り過ぎる。
食品関連会社を除いてその忙しさも本日限り、明日から1週間あまりはこの地域に静寂が訪れる。
新年まであと6日・・・。

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14-12-25 来年のアユは・・・

2014年12月25日 | ウダウダ日記



今朝の新雪はなかったものの、庭の片隅に打ち捨てられたテーブル上には50センチ超の積雪。
寒さは厳しくても決して雪国ではない当地なのだが、暖冬だと言われているこの冬は何故か雪の量が多い。
そんな中、県内で唯一のアユの孵化を手掛ける県栽培漁業協会から、中間育成施設に向けての稚魚出荷が始まっているらしい。
津波被害後は他県の支援を戴きながらの放流事業、4年目にしてついに自前の供給体制が整ったのである。
さて、年が明けたら共通遊漁証の更新をしなければ・・・。
新年度の隣県河川は何処と何処を購入すべきか、懐と相談しなくてはならぬ時期に差しかかった。

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4-12-24 ホワイトクリスマス

2014年12月24日 | ウダウダ日記



朝から降り出した湿り雪が結構積もった。
雪ベラに張り付く煩わしさと雪の重みに耐えながら、この冬5度目の雪掻きとなった。
大型除雪車が表の道を何度か往復する度に、我が家の出入り口には排雪の置き土産。
庭の片隅に打ち捨てられた古いテーブルには、もう50センチを超える積雪。
孫を喜ばせようと雪を積み上げて造ったスロープは、順調に高さを増して頭上のリンゴの枝に達した。

孫たちのクリスマスイヴは、向うの爺婆と過ごすのか・・・。
我が家は年寄り2人だけで寂しくホワイトクリスマス。
今年はツリーの飾りつけもなければ、屋外のイルミネーションもない・・・。

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14-12-23 ホントに暖冬なのか

2014年12月23日 | ウダウダ日記



間断なく押し寄せる寒波、昨夜からの新雪は25センチ。
暖冬傾向の予報を覆して、11月に降った雪がとうとう根雪になりそうである。
早くもこの冬4度目の雪掻きに汗を流したオラであった。

秋の終わりに分解掃除して蘇ったと思ったFFストーブ、今回は完全に逝ってしまった。
我が家で購入した熱器具の当たり外れは誠に甚だしい。
20年以上も使用できたかと思えば、今回の如く僅か5年で寿命を迎えた物もある。
新たに購入すべきか、それとも経費削減のため使用を控えていたエアコンを動かすべきか悩んでいる。
厳寒が続くようならFFが必要だし、暖冬ならエアコンで間に合う訳で・・・。
この冬の気象傾向に関する限り、オラの観天望気や勘を以てしてはまるで予測不能な訳で・・・。

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14-12-22 冬至

2014年12月22日 | ウダウダ日記



二十四節気冬至。
夜明け時刻はもう暫く遅くなっても日暮れは既に伸び始めており、トータル的には昼時間は長くなってゆく。
北緯40度の当地においては、日の入16:14、日の出06:52である。
何はともあれどん底にあったオラのバイオリズムが上昇に転ずる日。
この後は若アユ躍る季節に向かって緩やかに上昇曲線を描き始めるのである。

強い西風に乗って小雪舞う一日。
表を通る商用車は最後の追い込みか、凍てつく道をものともせず駆け抜けてゆく。
景気回復の兆しなど何処にも感じられない北東北、年越しが危ぶまれる企業の噂もちらほらと・・・。

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14-12-21 ワカ穂先

2014年12月21日 | ウダウダ日記



一晩中吹き荒れた風がやんで久しぶりに明るい日差し。
しかしそれもほんの束の間、昼過ぎにはどんより灰色の空が広がってしまった。
チラチラと舞い落ちる雪を窓越しに眺めながら、オラはしこしことワカサギ仕掛けづくり。
タナゴ釣りに凝っている釣友が、繊細なタナゴ竿の材料たる貴重な煤竹を分けてくれると言う。
オラはコイツを扁平に研いでワカ穂先を作ってみたいと思っている。
オラの衰えた指先で、秘〇穂先の如き逸品を作り出すことを目標にする訳で・・。。
で岩洞湖・・・、そろそろ本湖方面でも結氷が始まるころと思われるが・・・。

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14-12-20 我慢の日々

2014年12月20日 | ウダウダ日記



このところすっきりとした冬晴れのない北東北である。
年に一度ぐらいはガラス磨きでもしようかと思いつつも、なかなかいい日和がない。
風もなく気温もあまり低下しない本日だが、今にも雨が降り出しそうなどんより天気。
そんな中、昼前には子供たちがやってきて庭先に雪の滑り台を造る。
寒さをものともせず活発に遊ぶ子らの姿を見るのは嬉しい。
しかし小学1年生の底知れぬスタミナに、爺様は息も絶え絶えになってのお付き合いである。
遊び相手として当然のように彼らと対等の身体能力を要求してくるだけに、その光景はまさしく年寄り虐待の図であろう。
もうじき冬休みが始まるだけに、さらに楽しくて辛い日々が始まった訳で・・・。

月日の流れは異常に速く、今年も残りは10日余り。
除雪の遅れから表の道が洗濯板状に凍り付いたのも異常に早かった。
大型車が通る度に我があばら家には震度3の揺れが起きる。
これを我慢する日々もまた始まったばかりなのである。

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14-12-19 雪おろし

2014年12月19日 | ウダウダ日記



気温が緩んだところを見計らって我が家の東側1階屋根の雪下ろし。
そこは2階の急勾配の屋根から滑り落ちた雪塊が小山になっている箇所。
2~3月ならともかく、この時期に屋根に上がるのは全く記憶にないオラである。
連日の雪掻きで身体のあちこちが筋肉痛。
それでも多少なりとも運動不足の解消になればと・・・。

丈夫が取り柄の女房は、珍しく鼻水グスグスの風邪症状。
明日は孫たちがやってくる日、楽しみでもあり恐怖でもある。
正月が近い、そろそろ餅もつかなければ・・・。

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14-12-18 嵐が去って

2014年12月18日 | ウダウダ日記



2日2晩荒れ狂った冬の嵐が過ぎ去り、穏やかな朝を迎えた。
雪は新たに20センチ、この冬3回目の雪掻きに汗を流す。
昨日全く動かさなかった我が家のクルマ、すっぽり埋まった雪を払い掘り起した。
腰を伸ばしては休み休み、息を整えながらの2時間。
救いは厳寒期並みの軽雪ながら、鈍った体にはそれでも辛い。
雲間から太陽が顔を出すと、防寒着越しにもほっこりした温もりが感じられる昼下がりであった。

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14-12-17 冬の嵐

2014年12月17日 | ウダウダ日記



岩洞湖から帰った昨日11時ごろから風雪が強まり、予報通りの冬の嵐となって一晩中荒れ狂った。
朝の積雪は思ったほどの量ではないが、暴風に叩かれてウインドクラストした締まり雪となった。
地吹雪は衰えることはなく、益々勢いを増し唸りを上げて我があばら家を揺する。
西の山から下りてきた猛烈な雪煙に、目の前を通り過ぎる大型車や向かいの建物さえもかき消された。
恐ろしくガリガリに凍りついた路面、師走の商社街を忙しく動き回る車両のスリップ音も絶えない。
そんな中オラは、この冬二度目の雪掻きでスタミナを奪われる。
今夜予定の二人忘年会、地域の交通機関にもかなり乱れが出ていることもあって、日を改めることを決めたのであった。

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