爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-02-14 もうじき・・・

2019年02月14日 | 年寄りの愚痴話

昨今は読書はおろか新聞すら読まない生活。
そんな日々が続いているうちに、このところ活字がすっかり苦手になってしまいました。
新たに買い込んできた機器やPCソフトも取説を読まずに使おうとするものですから、100%満足できる使い方には程遠い状態のものが多いはずです。
これは視力の衰えもさることながら、読解力の低下に起因するものであろうと自己判断する訳で・・・。
かつて仕事現場から身を引く引き金になった健忘症と合わせて、我が身はこのままどんどん朽ち果てて行くことになるのでしょうか。
あと数日で後期高齢者入りするオラなのでありまする。

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19-01-25 機能低下

2019年01月25日 | 年寄りの愚痴話

大荒れの解禁日から一夜が明けると、晴れ間の広がる穏やかな日和です。
岩洞湖周辺は氷点下21℃、市街地でも同9℃と「寒」らしい冷え込みです。

昨日の釣行ではかなり体力を消耗、今朝方は大いびきをかいていたたとか。
それにしても昨年あたりからは著しい体力の衰えが感じられるようになったオラです。
特に心肺機能の低下は酷いもので、釣りを終えてクルマに戻る急登では、仲間の力を借りなければならない程惨めな状態。
初夏に予定の山歩きまでには何とかしなくては・・・。

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18-10-02 爺様の嘆き

2018年10月02日 | 年寄りの愚痴話

台風一過、風は少し残るものの概ね晴天。
久しぶりの陽射しが心地よく、ついつい散歩の脚を伸ばしてみる。
しかしこのところ腹具合が尋常ではないオラ。
アユ釣りの時は殆どBig-Benの心配などなかったのに、散歩の途中でガサ薮に駆け込むこと暫し。
アユが終わった今、一日3回以上のBen意にはほとほと困っている。
しかも近年では、Ben意を感じてから持ち堪える時間たるやごく僅か。
こんな状態ではトイレ事情不明の都会歩きなんぞはできそうにない。
昔と違ってコース外立ち入り禁止の多い山歩きも無理かも・・・。
歳をとると言うことはかくも辛いものか。

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18-06-19 今年のアユは・・・

2018年06月19日 | 年寄りの愚痴話

少し前の週間予報には好天気はなかったはずが、今日は見事に皐月晴れである。

北東北アユの解禁まで10日、天然遡上の有無がとても気になる昨今である。
北東北の日本海側は全くのゼロではないが極めて少ないと見るべき。
既に解禁した富山河川はあまりに酷い状況だった。
その北側となる新潟、山形、秋田、青森の有名河川だけが好調になるとは考え難い。
一方、未曽有の大遡上と言われている太平洋側は、せいぜい南関東以南までであろう。
その恩恵が東北まで達することはとても考え難い。
サンデー毎日のこの身、一度そんな惨状をこの目で確かめて来たい訳で・・・。
そんな中、平年から40日も遅れて遡上群を観察できたとの角館漁協の報告があるが・・・果たして。

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18-04-26 桜散る頃

2018年04月26日 | 年寄りの愚痴話

今朝までの雨と強くて冷たいからっ風が桜を散らしている。
山岳方面では雪になったところもあったようだ。
敷地周りの囲いなど積雪破損個所の補修は寒さに耐えかねて日延べとした。
変わってあと1か月余りとなったアユ釣り遠征に備えての仕掛け作りをする。
机上に小物類を広げ仕掛けを作りラインを結んでいると、思うような釣況にはならなかったこの冬の岩洞湖ワカサギ、不調のスタートとなったヤマメで萎えていたオラの釣行意欲が次第に蘇ってきた。
子供の頃から様々の釣りを楽しんできたオラだが、やっぱりアユに勝る釣りは存在しない。
しかしあと何年出来るのだろうかを考える時、一抹の寂しさも感じる今日この頃である。

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17-12-04 経年劣化

2017年12月04日 | 年寄りの愚痴話

暗く冷たい雨模様。
気温は次第に低下して、夜には雪に変わりそう。
一日中炬燵に噛り付きテレビを見ながら茶をすするだけの爺婆。
運動らしきものはトイレを往復するときだけ。

着ぶくれのこの時期は、トイレにやたらと時間が掛かる。
着衣3枚をまさぐりながら、近ごろすっかり存在感を失っているブツを探り当てることに先ずイラつく。
家に居てさえこうなのだから、極寒のワカサギ釣りでは防寒着が1枚増えてさらに難度は上がる。
何とか最終段階の下着まで到達したとしても、恥ずかしながら3分の1に縮みあがったブツがなかなか発見できない。
危機一髪で暴発は免れても、吐出圧力低下で方向が定まらず足元をビタビタに汚すこと暫し。
さらには前立腺肥大による出渋りとキレの悪さ、残尿感にも苛まれながらもやっとのことで思いを果たす。
健常者の3倍以上の時間をかけて全ての作業が完了したはずが、今度はブツを元に戻した途端にボショッと「追っかけ漏れ」が下着を濡らす。
10年前にはこんなことはなかった・・・はず。
今はあの爽快感も達成感もなく、ただただ歳はとりたくないものだと嘆くばかりのオラなのである。

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16-10-25 落ち込む季節

2016年10月25日 | 年寄りの愚痴話

冷たい風と鉛色の空。
いつ氷雨が降り出してもおかしくない空模様。
腹の塩梅が今一つで、今日は一歩も外に出てはいない。
16:00を回ると、机上はもう電灯が必要となる。
このところ何もすることのない辛さを嫌と言うほど味わっているオラである。
やりたいことは山ほどあるのに、面倒を嫌ってそれらに着手出来ずにいるのはやはり歳のせいなのか。
それにしても、このまま朽ち果ててしまうのも悔しい訳で・・・。
いつか何処かでエネルギーを充填しなければと思いつつも、なかなか腰が上がらない今日この頃である。

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13-12-02(月) 何もかもが・・・

2013年12月02日 | 年寄りの愚痴話



我が家の家電品、FFストーブお前もかっ!
バックファイヤーとも思える異音を連発して、終いにはエラーメッセージを出して自動停止。
こんな場合は燃料系統のエア絡みや水混入、給排気系統の目詰まり、燃焼センサーの汚れなどが原因で、機器本体は正常であることが多い訳で・・・。
オラの知識でできる範囲は点検したが不良箇所は見つからず、どうやら燃焼筒内部らしい。
我が家では年金生活のわびしい懐具合を、これでもかと苦しめる事柄のなんと多いことか。
金が溜まることはないが、ストレスだけはどんどん溜まる一方である。

応急処置をしただけのテレビは再び同じ症状が出て電源が入らないし、もう1台のテレビはBSの感度が悪くブロックノイズで見難いし、もしやと思い立って本日徹底的に点検した冷凍ストッカーはやっぱり冷凍機そのものの不良と判明したし、オーデォは勝手にミュート回路がON.OFFしてしまうし、パソコンの立ち上がりは気が遠くなるぐらい遅くなってきたし、温水便座はノズルが相変わらず出てこないし、サーキュレータはガタガタ鳴ってうるさいし、階段の照明スイッチは接触不良で火花が出てるし、固定電話子機のバッテリーは上がったままで使えないし、親機FAXは送信できても受信ができないし・・・・・、ふう・・あと何かなかったかしら・・・。
もう、勝手にしてくれ。

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13-10-31(木) 温水洗浄便座

2013年10月31日 | 年寄りの愚痴話



朝のうち霧がかかるも日中は晴れ間が広がると言う予報に反し、晴れ間はほんの一瞬だけであった。
風がないからと出かけた南畑池だったが、吹き始めた西風に乗って時折パラパラと小雨が吹きつける。
新ベラが入ったために寄せてさえしまえば魚影は濃く、ジャミも殆んど気にならないが、風とさざ波と逆光とで浮子が見え難く、四苦八苦の釣りに終始したオラであった。
実釣2時間、1杯目のエサが尽きたところで釣果は10数枚。
出掛けに出し切ったつもりであったが、本日2度目のウ〇コが我慢できずに釣り座を畳んだ。

家に飛んで帰り心行くまで用を足す。
思いを遂げてシャワーボタンを押すも、今日もまたノズルが出てこない。
何処か奥の方でチョロチョロと音がしているだけだ。
ケツを半分浮かし反動をつけて座りなおすこと数度目、ようやく頼りない水流がほとばしる。
が、いつものようにあらぬ方向に的を外し、やがて冷たい水になってしまった。
結局尾てい骨付近にたっぷり冷水を浴びただけのオラは温水洗浄を諦めた訳で・・・。
購入からもう25年も経っている初期の頃のシロモノだけに、これまでにも様々の不具合を見せてきた我が家のシャワートイレなのだ。
所定の位置まで届かないノズルにはケツの方から迎えに行き、経年劣化による水圧低下にはケツを器用によじってなんとか洗浄できていたのであった。
他所の家ならもうとうの昔に買い替えているのに、我が貧乏家では、「叩けば直る」方式のオラの技術力に任せて今後も使い続け、あと5年はもたせたいと思っているのだが・・・。

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13-10-30(水) デジタルテレビ

2013年10月30日 | 年寄りの愚痴話



朝のうちは薄日がこぼれる場面もあったが、時が経つにつれて西から雨降りに変わっていった。
天気が悪いと日暮れが早く、4時を回る頃には電灯がないと新聞が見えなくなった。
明日で10月も終わり、北東北はいよいよ初冬の到来である。
今のところ身体は未だ朝晩の寒さに馴染めず、アユ釣りの後遺症なのか初めて経験する脚の冷え。

3年前からだが、気温が低下してくると我が家のテレビは頻繁に動作不良を起こすようになっていた。
リモコンでも本体でも全く電源が入らなくなるのである。
初期の頃は、何度か主電源スイッチの入れ切りを繰り返してみたり、本体を激しく揺すったり叩いたりしているうちに突如復活するのであった。
サービス会社に問い合わせると、電源基板を取り替えるに数万円は要すると言う。
その金額なら今では新品が買える訳だが、我が貧乏家ではデジタル時代にあるまじきこの現象に舌打ちしながらも、金がないばかりに仕方なく上手に付き合って現在に至っていた。
しかし冬限定だったはずの現象が、今年は暑い夏の間も容赦なく発生したのであった。
しかも、昔の真空管時代には何処の家庭でも経験したはずの「叩けば直る」方式が、殆んど通用しなくなったのであった。
内蔵の録画機能も役に立たず、何よりも見たい番組の時刻になっても電源が入らない焦りが家族に対する八つ当たりとなって、家庭不和の要因にもなった。

堪忍袋の緒が切れたオラは、叩き壊すつもりで本日ついに裏蓋を開けた。
何枚かのプリント基板上に整然と配置されたパーツ類、真空管時代とは違って幾ら眺め回しても不良箇所が解かる筈もない訳で・・・。
あちこちを恨めしげに触り、せいぜい内部に積もった綿埃を丁寧に払うことぐらいしかできないオラ。
がしかし、オラのある閃きと偶然から、ついに電源基板上にあるリレーの接点不良を発見した。
それは古き良き時代のアナログ人間の手によって、危うく数万円ふんだくられるはずの最新デジタル家電の故障を、見事にタダで復活させた瞬間でもあった(あくまでも偶然なのだが・・・)のである。
・・・どんとはれぇ。

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