爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-04-17 アケビ

2019年04月17日 | 季節の花

今日もいい天気。
沿岸部では夏日を記録した地域もあったようです。
内陸部でも20℃は超えているのに、日陰に入るとまだぞくっとする寒さを感じます。
庭先では種々の草花が花を着けていますが、桜はまだ蕾のまま。
頭上に蔓を伸ばしたアケビがもうじき開花しそうです。
アユ釣りが終焉を迎える頃、この秋もまた沢山の実を着けることでしょう。

コメント

19-04-16 植菌

2019年04月16日 | ウダウダ日記



八幡平アスピーテラインは除雪が完了、予定通り昨日の開通式でしたが前日の積雪で全区間通行できず。
二日目の本日もまだゲートは閉じたまま。
しかし平地は春らしい暖かさでとても幸せを感じる一日です。
県都盛岡市の天然記念物石割桜(エドヒガンザクラ)の開花は確認されたもののソメイヨシノは未だです。
当然我が家のサクラも蕾は大きく膨らんでいますが、まだ先のようです。

もう外に出ても、寒さなど感じませぬ。
と言うところで、今日はシイタケの植菌です。
直径10cm×1mほどのナラのホダ木に30個ほど種駒を打ち込みます。
これは2夏を過ごしたその秋に発生するものです。
家庭菜園とすれば植菌後は気長に仮伏せ本伏せ水遣りなど管理をする必要があります。
充電ドリル、冬は岩洞湖の氷の穿孔、秋は柿の皮むきなど、結構役に立っていますぞ。

 

コメント

19-04-15 レンゲショウマ

2019年04月15日 | 山野草

レンゲショウマのこぼれ種が庭先のあちこちで勢いよく発芽。
アユ釣りが終盤戦を迎える9月中旬、長く伸びた茎の先で薄紫の可憐な花を着けます。

さて今年のアユ遡上はどんな塩梅かと少し情報を集めてみます。
昨年未曽有の大遡上に沸いた関東以南河川においては、このところの気象のせいかもしれませんが、ここまではなんだか芳しくはなさそうですね。
もしかしていつもよりは遅れて、この後大量遡上が見られる可能性は残っておりますが・・・。
昨年の天然遡上が極めて少なかった北東北日本海側でも、河口部では群れの集結が始まっている頃です。
しかし昨年秋の産卵光景はかなり寂しかったこともあって、大きな期待はできませぬ。
この夏もまた放流河川だけが賑わうことになってしまうのでしょうかね・・・、解禁まで2ヶ月半。

コメント

19-04-14 ショウジョウバカマ

2019年04月14日 | 山野草

本日は当初予想していた我が家の桜開花日でした。
しかし予想通りに気温が上がらず、あと数日は必要かもしれません。
凍み上がる日が少なくなって、黒土をもたげて芽を出したショウジョウバカマ。
2,3日目を離した隙にもう花を着けていました。
少しずつでも庭先に萌黄色が増えてくるのがとても楽しみな昨今であります。

コメント

19-04-13 被災地その後

2019年04月13日 | 東日本大震災



 

墓山から見下ろすと、昔と変わらぬうららかな春の海といち早く営業を再開した三セクのホテル。
磯を洗う波も実に穏やかで、潮騒も聞こえては来ません。
されど観光客もなく漁民も見あたらない北三陸の海、小出しにして未だ続く復興ならぬ復旧工事。
難を逃れた住民の多くは海岸段丘の高台に居を移し、岸壁に係留される船は増えないままです。
海辺に立ち背後に聳える大防潮堤を見上げると、改めてあの日の惨状を思い起こします。
津波に襲われたものの奇跡的に流失を免れた実家、主の居ない庭先にひっそり咲くクリスマスローズ。
もうここでは暮らすこともないと思えば、一抹の寂しさがこみあげてくるオラでありました。

コメント

19-04-12 北上高地の川

2019年04月12日 | ウダウダ日記



食糧調達のついでに川虫を捕って稗貫川で20分ばかり竿を振ってみました。
早池峰山の雪解け水が入っているのか少し水位が高く、水温も低下しているのでしょう魚の反応は全く得られませんでした。
この川は農耕が始まって濁りが入る頃からが本格化するので、時期尚早と言うことでしょうか。
川の畔の日陰には昨日の雪がまだ残ってもいますし、もう少し辛抱が必要のようです。
さてオラの次回釣行は週明け、明日は沿岸方面へ墓参りです。
小本川、その後の様子を見てこなくては・・・。

コメント

19-04-11 名残雪

2019年04月11日 | 季節の移ろい

 

屋根からの雨だれの音に目覚めると外は一面雪景色。
春のボタ雪は地表に落ちてたちまちシャーベット状になり道端には水溜りができます。
たっぷり水を含んだ雪は新芽を吹いたばかりの庭木からもガサッガサッと音を立てて滑り落ちます。

天候は明らかに回復基調ですが、雲の流れはいつもと異なり不気味にも南西方向へ。
しかし間もなく青空が広がるはずですが・・・。
週間予報欄にはもう雪マークはなく、本格的な春到来を告げています。
北東北、長い長い冬でしたなぁ・・・。

コメント

19-04-10 エンレイソウ

2019年04月10日 | 山野草

柿の木の下の足元に人知れず咲くエンレイソウ。
桜がオラの予想よりも遅れる中で、もう幾つかの山野草が花を着けています。
サクラソウや各種野生ランも発芽しており、庭先は賑やかになってきました。
つい先日までは雪があったのに・・・。
もしかして雪はこの後もまだ降るのかもしれませんが、庭先は俄然華やいできた感じです。
八幡平山岳道路も除雪が進み15日には開通の運びとのこと。
いよいよ本格的な春ですねぇ・・・。

コメント

19-04-09 雨上がりの朝

2019年04月09日 | ウダウダ日記

雨雲が去り青空が広がります。
樹々の枝に着く宝石のような水滴、穏やかで美しい朝であります。
今日も穏やかな陽気になるかとほっとしているうちに、いつの間にやら灰色の空の広がり。
そのうち冷たい北風が吹き出すと、このところ見慣れている春と冬とのせめぎあい。
なかなか安定しないこの春のお天気なのです。

窓辺に掛けた巣箱にヤマガラのつがいがきています。
どうやら今年は間近で繁殖行動が見られそうです。
あとはスズメやカラスの襲撃をうまくかわすことができるか否かにかかっています。

コメント (2)

19-04-08 ミツマタ

2019年04月08日 | 季節の花

穏やかに晴れたのはここ半月の中では初めてでしょう。
午後になると毎度お約束のように崩れてしまうお天気ですが、薄雲は広がったものの悪さはいたしませぬ。
今日こそは外に出て何かしなくてはと、あろうことか庭先の整地に手を出してしまいました。
当初の整地が悪く微妙に勾配があって水溜りやぬかるみができてしまう我が家の庭。
いざ手を掛けてしまってから、その仕事の大変さが身に染みますが、時間はかかってもやり遂げたいと。
暫くぶりに大汗をかき、裏手に吹く心地よい風でクールダウン。
独特の花房で冬を越したミツマタ(和紙の原料になる)が開花の時期を迎えておりましたな。

コメント

19-04-07 道端に・・・

2019年04月07日 | ウダウダ日記

朝6時から集落一斉に周辺歩道と水路の清掃。
夏の間オトリを伏せて置く貴重な流れですから丁寧にゴミを取り除きました。
安定した快晴の空は久しぶり、岩手山も秋田駒連峰も白銀に輝いております。
歩道の片隅、アスファルト舗装の割れ目にカトレアにも似た綺麗な花が咲いています。
桜もここ1週間以内には開花の発表がなされることでしょう。
EHATOVの郷が華やぐのももう少しの辛抱です。

・・・が、しかし今日もまた昼前には雲が広がり、山々は灰色に煙り見えなくなりました。
遠くの自衛隊の砲撃の音が耳元に聞こえてきます。
気圧の低下、パラパラと小雨、強い風、このところ毎日やってくる歪んだ気象のせいですね。

コメント (2)

19-04-06 風の音

2019年04月06日 | 季節の移ろい

停滞していた桜前線が再び北上を始め、開花宣言は隣県にまで到達。
我が家のオオシマザクラも蕾が大分膨らんできました。
しかし本日もまた風が唸りを上げて吹き荒んでおります。
この風が静まるのは今日か明日かと待ち侘びておりますが、一向に治まる気配などありませぬ。
水中ではヤマメの活性が確実に高まりつつある時期だけに、ナチュラルドリフトを心がけるオラにとっては風が大敵、誠に悔しい思いの日々なのでありますよ。
昨今の気象状況、何から何まで未体験のオラなのであります。

コメント

19-04-05 晴れのち雨のち風

2019年04月05日 | ウダウダ日記

降ったり晴れたり風が吹き荒んだり、今日もまた不安定な空模様。
庭先で随分前から花を着けている草花は閉じたり開いたりとても忙しい思いをしております。
平年並みに気温は上がってますが体感的に暖かさは感じませぬ。
今日こそは一日中快晴になるかと思わせる素晴らしい朝で始まっても、たちまちどんより曇り空が広がる繰り返しはもう何日目でしょうか。
しかも今日あたりは「黄砂」もやってきているのかもしれない大気の濁りと息苦しさ。
季節は二十四節気清明、如何にも春らしい晴天の下で渓流竿を振りたいものです。

コメント

19-04-04 気仙・盛川

2019年04月04日 | ヤマメ釣り

いい天気の日にはいつも何やら用事が出来てなかなか出かけられずにいたヤマメ釣り。
週間天気予報を吟味して、満を持して出かけて来た日はこんな悪天候。
強い風、突然の雨と雪、渇水の県南沿岸河川であります。
それでも一瞬の晴れ間に冷えた身体を温め、ウグイスの初鳴きに耳を傾けたオラであります。 
気仙川上流部のほかに支流矢作川、河岸を替えて盛川など数ポイントを回りましたが、上記の気象状況の中では殆ど釣りにならず、ただただ仕掛け類のトラブルに腹立たしい思いをしただけの一日でありました。
さらには平日とは言え、ついぞほかの釣り人の姿を見ることはありませんでしたなぁ。

北の奔流ヤマメ釣行記へ

コメント

19-04-03 冬が終わる

2019年04月03日 | ウダウダ日記

今朝もまた僅かに雪化粧、晴れていても風が強くこのところ見慣れたお天気。
しかし北東北の時ならぬ寒さはどうやら本日午前中までみたい。
明日からは季節が劇的に変化して、本格的な春がやってきそうなのであります。
福島入り寸前で足踏みの桜前線も、急速に動き始めるでしょう。
明日こそ出かけてみたいヤマメ釣り。
さて何処へ・・・。

コメント