爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

18-08-16 大雨警報

2018年08月16日 | ウダウダ日記



昨夜からの雨は、強弱を繰り返しながら未だに降り続いている。
北東北一円には大雨に関する警報注意報の類が出されている。
県内北部および隣県北部河川は大増水、当分の間釣りの再開はない。
いつも沈めて置く水路のオトリは、溢れそうな増水のため家の中の水槽に引っ越した。
雨域は次第に南下して夕方には止む予報だが、果たしてどれだけ降るのか気が気ではない。
早いものならもう腹が入り始める頃、北東北のアユ釣りはいいところあと1ヶ月。
この時期で今シーズンが終わって欲しくないと切実に願う老い先短いオラなのである。

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18-08-15 盛川

2018年08月15日 | アユ釣り

今夜から北東北一帯に大雨の予報、とすれば今日出かける他はない。
去年は一度も行くことのなかった県南沿岸河川盛川に向かうことにした。
06:30、昨今のオラにしては珍しく早い出発。
08:30、盛川下流部、かつて実績のあるポイントには地元の方。
オラは暫しウロウロした挙句に、その下流部で冒険を試みることにした。

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18-08-14 出穂期

2018年08月14日 | ウダウダ日記



順調な分結、暑さと水不足にめげず逞しく育った水稲は今出穂期を迎えている。
朝霧が薄れると青空が広がり、今日もまた真夏日の様相。
表の道、正月とこの時期だけに訪れる静寂のはずが意外にクルマの往来が激しい。
今日はセミの音が近くからは聞こえてこない割に、耳の奥から環境音が離れることがない。

アユ釣りに関しては全くつまらなく腹立たしいだけの年になってしまった。
これほど釣れない年は、長いオラの釣歴の中では初めてのことだ。
釣行回数だけはいつになく多いものの、2桁釣りの難しさを嫌と言うほど思い知らされている。
明日は釣行日、楽しく2桁釣りができる川は何処に・・・。

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18-08-13 BBQ

2018年08月13日 | ウダウダ日記

我が家は早い時期から咲き続けた夏の花が終わりを迎えた。
雨が少なかったせいもあるようで、庭先はまだ目にしたくない枯葉色がチラチラと。

この日は娘一家を招いてこの盆休恒例のBBQ。
ありったけの椅子を持ち出しテーブルを設える傍で秋の虫が鳴いている。
食器を並べ食材を準備し、炭をおこし蚊取り線香も炊き彼らがやってくるのを早い時間から待った。
ひとしきり飲みかつ食い、そのあとは子供たちの花火。
気持ちよく酔いのまわったオラの手を引いて、5年生の孫娘は一緒に風呂に入ると言う。
来年は一緒に入ることはないかもしれないと思いながらももう5年生。
超未熟児だった上の子は声変わりもして中学生、サッカーで日焼けした顔が逞しく見える。
散らかしたままの庭先、後片付けは明朝にしよう・・・。

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18-08-12 ムクゲ・2

2018年08月12日 | 季節の花

北上高地の向こうから空高く発達する積乱雲。
暑さを倍加させるアブラゼミの音、水が切れて何もかもがしおれている3坪菜園。
盆休の帰省客で道は渋滞、墓参の生花を買う客で産直は大混雑。
夏晴れの日曜日、貧乏神は同居していても仏様は居ない我が家でも世間に倣って買い物に出る。
明日は娘の一家を招いてキウイの木陰で賑やかに恒例の焼肉パーティ。
そこに供するアユがないのが寂しい。

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18-08-11 雫石川

2018年08月11日 | アユ釣り

 

雫石川8回目、盆休初日とあって釣り人多し。
いつものチャラ瀬は大入り満員のため合流下に入る。
数年ぶりかも知れないその場所で偶然にも「鮎中」仲間2人と顔を合わせる。
さて、釣りの方はと言えば、あまりに酷い釣況。
今日の釣況をみる限り、オラの力量ではもはや友釣りは成立しないようだ。
風にも往生したが、何よりも魚影の希薄さにお手上げのオラなのであった。

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18-08-10 ムクゲ

2018年08月10日 | 季節の花

台風13号は三陸沿岸沖を通過して遠ざかった。
沿岸河川を僅かに増水させる雨は齎したが、内陸部に影響は出なかった。
そして台風の置き土産なのか、32℃の熱波に包まれる盛岡である。
戻ってきた蒸し暑さの中、ムクゲだけが涼しげに大ぶりの花を着けている。
明日は「山の日」、山歩きをしようか、それともひとり「川の日」にしようか、悩んでいるオラなのだが・・・。

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18-08-09 嵐の前の静けさ

2018年08月09日 | ウダウダ日記



今夜は台風13号が最接近。
昨年の今頃はまだ5号の進路を心配していたのに、今年の発生はやけに多い。
13時現在の空は雲は多くなってきたがまだ青空が覗いている。
気温がぐんと上がっているのはやはり台風の影響なのだろう。
気持ち悪いぐらいに風もなく、嵐の前の静けさと言ったところか。
もうじき雨がやってくるとは信じ難い。

庭先のブドウが夏の終わりを告げるかのように俄かに色付いた。
エゾハルゼミに始まったセミの音は最終ランナーのミンミンゼミに代わった。
頭上を舞い飛ぶトンボも、アカネ属が大半を占めるようになった。
いよいよ寂しい季節の到来である。

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18-08-08 立秋過ぎて

2018年08月08日 | ウダウダ日記



何日ぶりかで見る綺麗な青空だ。
直射日光下では真夏の暑さだが、日陰は涼しくて気持ちがいい。
日中でも気温は30℃に届かないらしい。
増水後の野アユの着き場や生態の変化を知るために、昨日に続き出かけるつもりであったが、竿操作を困難にするほどの風があって断念。
仕方なく庭先の頭上に繁茂した蔓性果樹の手入れで汗を流す。
今夜から明日にかけて台風が接近、太平洋沿岸河川には少なからず影響が出そう。
もしも北東北一帯がその影響下に入るとしたら、オラの夏は完全に終わりを告げる。

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18-08-07 雫石川

2018年08月07日 | アユ釣り

早くも二十四節気立秋である。
雨雲が全天を覆い肌寒く、日中でも気温は20℃を僅かに超える程度らしい。
一昨日の降雨増水はほぼ収束して、雫石川は平水に戻っている。
引水のこの日を逃すと今度は台風13号接近で釣り不能になりかねない。
09:00、前回好調だったエリアにはオラ以外には一人だけ。
これは本日も頂きと期待を込めてオトリを放った・・・が。

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18-08-06 キバナコスモス

2018年08月06日 | ウダウダ日記

県内は大雨に関する注意報が継続中。
大きな雨域は通り過ぎ、取り敢えず雨は小降りになったが、この先暫く晴れマークがない。
秋を感じさせるこの肌寒さは明日辺りまでは続きそう。

急激な増水の場合は引水も早い。
垢飛びも殆どないかもしれない。
濁りさえなければ、今日からでも竿出しはできそうである。
近くの水路に沈めてあるオトリはまだ元気。
消耗した仕掛け類を作り足して、明日出かけてみようかと・・・。

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18-08-05 強雨

2018年08月05日 | ウダウダ日記

朝の8時ごろから強弱を繰り返しながら雷鳴を伴う雨が降った。
一時秋田と岩手の北部には大雨に関する警報も出た。
ひとしきり降って午後2時ごろに雨は峠を越し薄日もこぼれた。
雫石川は昨日比で一瞬40センチほどの増水となったが、間を置かず引水に転じた。
この後、大きな降りがなければアユ釣りにとっては願ってもない雨と言える。
カラカラに乾ききっていた庭先も何日ぶりかの潤いを得て緑が蘇った。

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18-08-04 雫石川

2018年08月04日 | アユ釣り

風が止んだ・・・チャンス到来だ。
雫石川、オラ得意の超チャラ瀬の泳がせ釣り、心行くまで楽しみたい。
11:00開始、オトリコントロールが容易。
開始5分オトリが替わって、その後は順調に曳舟の中が増えて行く。
このエリア、風がないとあるとでは天国と地獄の違いだ。
10日前に見た野アユの魚病もヤマを越したらしい。

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18-08-03 コオニユリ

2018年08月03日 | 山野草

20℃に満たない最低気温、久々にひんやりした朝であった。
しかし陽が昇るとたちまちいつもの殺人的暑さがやってきた。
近くの林からは騒音にも似たアブラゼミの声、花の少なくなった庭先にコオニユリが咲く。

疲労蓄積のため、さすがに今日はアユ釣り休養日。
自然界は夏真っ盛りだが、アユ歴50有余年にして初めて体験するアユの居ない夏である。
一日30尾以上を目指して週明けには少々遠出したみたい。
そう言えば、今期解禁日以外では未だ終日川に浸かっていたいような釣りはない・・・。

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18-08-02 和賀川

2018年08月02日 | アユ釣り

 

今年は巷で評判のいい盛産稚アユ。
解禁から2週間は高水続きで釣りにならなかった和賀川。
果たしてその仕上がりは如何なものか、この目で確かめたいと出かけた。
先ずは岩盤底のエリア、そしてパーク前の平場と漕ぎ歩いてみた。
思うような釣果に恵まれることはなかったが、この先が大いに期待できる雰囲気ではあった。

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