爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

24-05-20 ハッカクレン

2024年05月20日 | 山野草

二十四節気小満、ハッカクレンが実生で増えたものかあちこちに芽を出してきた。
親株は咲いているが年々姿がみすぼらしくなっているだけに土壌改良が必要だ。
繁茂するスズランやシャガなどの根が悪さをしているだけに、そろそろ植え替え時期なのだ。

明け方から妖しげな空模様だったが、昼前にはとうとう雨になってしまった。
昨日に比べると気温は10度も低く、このところの気温の乱高下は年寄りには辛い。
外仕事ができない爺様、まだ少し早いがアユ仕掛けの制作に取り掛かろうかと思っている。

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24-05-19 ホウチャクソウ

2024年05月19日 | 山野草

すっきり澄んだ青空ではないが気温だけは上昇して28℃。
県内各地では真夏日となった地域も幾つか出現した。
短すぎる春が過ぎ季節は急速に進んでいる。
北東北でもこの夏は酷暑が予想されているだけに、この先年寄りには辛い季節となるのか。
家の庭の片隅ではうっかり気づかぬうちにホウチャクソウが咲き終わってしまった。

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24-05-18 シロバナシャクナゲ

2024年05月18日 | 山野草

知人から55年も昔に譲り受けたシロバナシャクナゲと呼ばれるものである。
高山性のハクサンシャクナゲと同一種とされるが、この親株は北三陸の断崖絶壁に自生するものだそうな。
毎年この時期に花を着けるが、なかなか長寿の花木ではある。
今年は比較的多い50個ほどの蕾を着けているが、西洋シャクナゲとは異なって花の寿命は短い。

昨日までの寒さに震えたヤマメ釣りとは異なり、一日中雲一つない爽やかな青空だ。
気温27℃、汚れ放題になったクルマを掃除して次回に備えた。
次回はもしかしてアユの群れが見られるかもしれない。

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24-05-17 気仙川

2024年05月17日 | ヤマメ釣り

この日は釣場を閉伊川から気仙川へと移した。
天候は相変わらず不安定、この日は風が強く時折冷たい小雨が吹きつけてくる。
風を避けて上流部2ヶ所で2時間ほど、寒さを堪えつつ竿を出す。
ここは明らかに魚影は濃いようだが、爺様が狙った浅場にはコマメが多かった。
頻繁にピンチョロだけを盗られる中で、何とかキープサイズを10匹ほど獲って昼飯時となった。
爺様はここまでと、同湖諸氏と別れて家路についたのであった。
今年のヤマメ釣り、今日で4回目となったがやっとツ抜けが出来た楽しい一日ではあった。

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24-05-16 閉伊川

2024年05月16日 | ヤマメ釣り

 

実に不安定な天候のもと閉伊川腹帯地区発電所下に入る。
ここはカラ川終端地域、水は少なく何やらサカナの気配はあるが、果たして狙いのヤマメかどうかは疑問。
ここは何しろ5/1のチョイ釣りでウグイの猛襲に遭ったエリアに近い。
仕掛けを振り込むと、早速ウグイのお出迎え、ヤマメも食っては来るがリリースサイズばかり。
突然スコールのような雨、堪らず樹木の下に避難。
そんな中にあっても同行諸氏は本命を選んで獲っていく。
爺様はさっさと諦めてクルマの中。
場所を上流部国見川合流付近に移すも、爺様が獲ったカウントサイズは1尾のみ。
サクラマスの稚魚が降海する季節には好釣果に沸いたと言う閉伊川水系であるが、この日のところは爺様でも釣れる魚影ではなかった。

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24-05-15 チゴユリ

2024年05月15日 | 山野草

日に日に気温が上がって今日は夏日。
木漏れ日の中にチゴユリが咲きだしたが、この草花には雨模様がよく似合う。
家の裏手では殆ど陽の当らない場所でシャクナゲの蕾がかなり膨らんでいる。
蕾を数えると50個ほどと、今年は花盛りになりそうだ
ほぼ好天が続きそうな今週、この春はまだ本気モードのヤマメ釣りがない爺様だが明日何処かに。

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24-05-14 ササバギンラン

2024年05月14日 | 山野草

雨上がりの澄んだ空、岩手山がくっきり見えている。
友人に戴いたキンランは見事活着したと思っていたが残念ながら2年目には消滅してしまった。
キンランに挑戦したのは二度目だったが、噂さ通り実に栽培が難しい山野草である。
ササバギンランはあまり土を選ばず丈夫でもあり、我が家の土でも栽培できている。

裏の3坪菜園用に各種野菜苗を買ってきた。
ありきたりのものばかりで新鮮さだけが取り柄なのだが、トマトとキウリだけは重宝している。
去年は収穫寸前にカラスに食われてしまったスイカ、今年は何らかの対策を施して再挑戦である。

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24-05-13 雨後の筍

2024年05月13日 | ウダウダ日記

予想していた大雨にはならなかったが、乾燥した大地にとってはいい湿り具合だった。
北東北河川は何処も驚くような高水にはならなかった。
この時期の雨の後には我が家の庭先には決まってタケノコが顔を出していた。
しかし今年はここまでは発生は全く見られなかった。
これまでは四方八方に地下茎を伸ばし、旺盛な繁殖力を見せていたものだったが・・・。
手に負えなくなった爺様は、昨年秋に除草剤原液を竹の切り口に注ぐ強硬手段に出た。
その効き目があったようで嬉しいような怖いような・・・。
今朝方ようやく雨後の筍を1本を見つけたものの、今後暫く発生しないとなると今度はなんだか寂しいものである。

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24-05-12 ユキザサ

2024年05月12日 | 山野草

買い出しに行く道すがら、早くも始まった田植えの光景を見る。
裏の田圃は今年もどうやら休耕らしく未だに農耕が始まっていない。
天候は下り坂、今夜から明朝にかけて大雨があると言う。
アユの遡上に影響が出るほどの雨量にならないことを願うのみだ。

雨雲が広がってきて一段と暗くなった植え込み下に、ひっそりユキザサが咲いていた。
もうじきホウチャクソウも咲きそうだ。

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24-05-11 イカリソウ

2024年05月11日 | 山野草

 

生垣の下、ほの暗い中にイカリソウが明るく咲いている。
この時期、この場所にはマイヅルソウやチゴユリ・ユキザサなどが次々に開花する。
先日、これらの可憐な花々を駆逐する勢いで繁茂するアマドコロを整理したことが良い結果を招いているようだ。
やがてこれらの白花が終わる頃、ここにはシランが群落をつくり、最後にカキランで締めくくる。
そして7月のアユ解禁と共に、爺様の庭弄りからは遠ざかるのが毎年のパターンである。
今年は解禁前の高山植物開花期に山を歩いて来たい訳でして・・・。

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24-05-10 ノビネチドリ

2024年05月10日 | 山野草



ノビネチドリは近隣の野山にも見られる野生ランである。
幾つかの野生ランを寄せ植えしてある一角に今年も勢いよく姿を現した。
これは種子でも増えているようで、子株が幾つも発生してきている。
高山植物(北海道では平地でも見られる)のハクサンチドリは近縁種であろう。
秋田県阿仁川水系の山地に自生するコアニチドリ、現地で買い求め育てていたが、残念なことにいつの間にやら消滅してしまった。
昨日までの肌寒さはなくなり、気温は平年並みにまで回復。
爺様は汗を掻きながらリンゴの摘果を行った。
猫の額の庭先を眺めるのが日課の爺様、毎日何らかの変化を見つけるのが楽しみなのである。

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24-05-09 エビネ

2024年05月09日 | 山野草

クマガイソウが終わりかけて、エビネが葉だけになったキクザキイチゲの群落の中に顔を出した。
厚く被せた落ち葉の間からは野生ランを代表するアツモリソウが覗いている。

県内に雨の地域はなさそうだが、今日はあまりの小寒さ。
年寄りは外仕事が何もできない辛い一日である。
しかし自然界は何もかもが元気一色、庭先も街路も樹々の新緑を急速に進めている。
県内河川にもそろそろアユが放流され、そわそわ嬉しい時期となった。
爺様も鈎やラインなど消耗品類の注文を済まし準備万端である。

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24-05-08 シャガ

2024年05月08日 | 山野草

シャガ、中国原産の帰化植物。
人里近くの林野に自生し浅い根を縦横に張り巡らして増殖する丈夫な植物である。
花は綺麗なのだが、ランなどの根茎と絡み合って本命の成育を妨げる迷惑な存在でもある。
庭先に蔓延るこれらを引き抜いて廃棄したのだったが、生き残ったヤツが花を咲かせている。

昨日の雨で浄化された大気、午前中は遠くの山々がくっきり見渡せていた。
しかし午後になると再び雲が湧き、視界を閉ざしてしまった。
気温も低いままに推移、既に暖房を止めてしまった家の中が寒々としている。

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24-05-07 若葉の季節

2024年05月07日 | ウダウダ日記

新芽が開き萌黄色が広がっていた若葉の景色は、やがて新緑の季節へと移っていく。
今朝は霧雨、乾いた大地に優しく浸み込んでいく。
風に揺れる街路樹、GW中の真夏のような暑さはすっかりなりを潜めている。
灰色の空の下、照度の落ちた散歩道。
空き家になっている隣の西洋シャクナゲは、1ヶ月前に開花して未だに明るく咲き残っている。
我が家のまだ蕾の硬い北三陸の固有種シロバナシャクナゲは開花までまだ10日ほどを要する。
高山植物のハクサンシャクナゲと同種とも言われるが、花期は僅かに1週間ほどと美しさを愛でる期間はあまりに短い。
シャクナゲや各種野生ランが咲き終わりクリの花が散る頃は、天然遡上のアユたちの成長期。
そして7月、いよいよ北東北のアユ釣りが始まる。
ここまでの情報から今年はかなり期待できる予想、残り日数55日となった。

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24-05-06 サクラソウ

2024年05月06日 | 山野草

昨日の29.8℃に比較すると今日の22℃台はかなり肌寒さを感じる。
殆ど陽射しのない一日、山も霧に包まれて今夜からの天候悪化が容易に感じられる。
そんな中にあって原種サクラソウが群落する庭の一角だけは一際明るい。
かつて北上高地の知人から数株を戴いたものが、今や1坪ほどに増殖して花を着けている。
明日は雨の予報、乾ききった庭先には良い湿りになるだろう。

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