爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

22-12-02 森の友達

2022年12月02日 | ウダウダ日記

 

強い冷え込みで早起きの爺様、恐る恐るカーテンを開けると外はうっすら積雪。
家の周辺をひと回りしてみるが、田圃を吹き渡ってくる風が異様に冷たい。
野鳥用の汲み置き水が硬く凍り付いている。
虫エサがなくなって穀類のエサに集まるヤマガラなどカラ類が俄然賑やかになった。
しかし裏の森の住人ホンドリスは夏以来未だに消息不明である。
ご近所では街路樹を走り回る姿を何度か見ているそうで生きてはいるはずだ。
勝手に友達だと思い込んでいる爺様、早い時期に確認できたらとは思っている。

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22-12-01 師走

2022年12月01日 | 季節の移ろい

師走、カレンダーは最後の1ページとなった。
爺様が里山への積雪を予想した朝、山頂付近の木々の隙間から僅かに白いものが覗くだけ。
平地においては終日殆ど気温が上がらず、季節風の中、小雪舞い飛ぶ一日となりそうだ。

昨夜は、寒さにはまるで弱いコチョウランを炬燵の中で保温してみた。
温度範囲を15℃~18℃に設定して赤外線ランプをON・OFFさせることにした。
炬燵の中は予想以上に保温力があって、気になる電力消費もごく僅かで済みそうだ。
これまで何度か試みては失敗を重ねている洋ランの冬越し。
この冬はどうやら手応え充分だが、炬燵では小鉢のみの対応が難点ではある。

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22-11-30 秋から冬へ

2022年11月30日 | 季節の移ろい

ポツポツと降り始めた雨は驚くほど冷たい。
気圧配置は冬型へと変化、天候も徐々に悪化して夕方の気温は朝よりも低下。
晩秋から初冬への切り替えのスイッチが入った。
雪のない里山のこの景色は今日で見納めになるかもしれない。
寒さへの覚悟を新たにしなければならない思いと、何処か楽しみな気持ちとが交錯する11月の最終日である。

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22-11-29 温かい雨

2022年11月29日 | ウダウダ日記

温かい雨、気温は上がって15℃台。
このあと気圧配置は冬型へと変わり、この雨は次第に雪になるのだろう。
明後日には確実に平地での積雪も観測されよう。
爺様の散歩も昨日でいったん終了とした。
炬燵に入って、ワカサギの仕掛けでも作ろうかと思っている。
それにしても左手親指の関節が痛むが・・・これって何だろう。

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22-11-28 冬本番間近

2022年11月28日 | 季節の移ろい

11月も終盤だが相変わらず雪はない。
遠く眺める奥羽の山々もまだしっかりとした根雪にはなっていない。
それでも寒さだけは日に日に強まって、今朝もクルマのガラスは凍り付いていた。
週間予報欄にもいよいよ雪マークが現れ始めて、冬本番が間近に迫ってきた。
あと数日もすれば、この景色が白銀の世界に変貌するのかもしれない。

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22-11-27 散歩コース

2022年11月27日 | ウダウダ日記

11月も下旬、街路樹のケヤキは全ての葉を落とした。
このところ寒風吹き荒ぶ日が多く堆積していた落ち葉はだいぶ少なくなった。
近隣住民の掃除もあって歩道は綺麗さを取り戻した。

爺様御用達の水路脇のイタドリ虫は誰かに先を越され今年は採捕できなかった。
来春の渓流解禁は、初期から川虫を捕らなくてはならないかもしれない。
それとも衰えた指先で久方ぶりの毛鉤巻きも考えねば・・・。

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22-11-26 嵐の前

2022年11月26日 | ウダウダ日記

10:00、上空は青空、絵に描いたような小春日和だ。
しかし寒冷前線が近づいていて、やがて山岳方面には怪しげな雲が見えだした。
裏岩手黒倉山付近には滝雲らしき雲の流れも見られる。
午後には間違いなく天候の悪化があるだろう。

そして予想通り昼過ぎには当地域の天候は急変。
瞬く間に全天が黒雲に覆われて小雨がぱらつき始めた。
僅か20Kmしか離れていない西側の雫石町では酷い雷雨になっていると言う。

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22-11-25 陽が短く

2022年11月25日 | ウダウダ日記

穏やかな陽射しに恵まれたが、陽射しがあっても寒さが足元から這い上がってくる。
午後3時半、太陽は西の山陰に隠れてしまった。
昼時間はだいぶ短くなってきている。
二十四節気大雪(12/7)の頃が一年で最も早い日没となる。

岩手山の積雪ももう柳沢口4合目近くまで降りてきている。
予報では暦が残り1枚となる頃には里にも雪がくるらしい。

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22-11-24 赤林山未だ雪はなく

2022年11月24日 | ウダウダ日記

夜来の雨は上がって陽射しが零れた。
サッカー観戦で寝不足気味の爺様、家の裏手でいつものように山々を眺めながら深呼吸。
奥羽山系の前衛峰たる志和山塊の一角赤林山には未だに雪がない。
一時コースが浮き上って見えていた雫石の3スキー場も営業開始には程遠い。
寒さは早めに訪れたが、ここまではまるで雪の少ない岩手の初冬である。

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22-11-23 爺様は木を切る

2022年11月23日 | ウダウダ日記

二十四節気小雪が過ぎるとさすがに寒さが身に染みる。
今朝も水溜りには薄氷が見られる。
一日中照度が落ちたままの曇り空、アオモリトドマツの下に小虫が群れ飛んでいる。
今日の爺様は気になって仕方のなかった柿の木の太枝を切り樹形を整えるために三脚を準備。
来年の結実は小さい脚立で届く範囲にとどめることにする。
申年生まれの爺様は若い頃に木登りが得意だったはずだが、歳をとってからの高所の作業は恐怖以外の何ものでもない。
数年後には惜しいけどこの大木を切り倒さなくてはならない・・・。

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22-11-22 緩む涙腺

2022年11月22日 | ウダウダ日記

里山の樹々も既に葉を落とし紅葉はカエデの一部が僅かに残るだけ。
陽射しがあっても北風が強く小春日和とは言えない一日だった。

高校生の孫はもうじき修学旅行、3泊で沖縄だと言う。
爺婆の頃はせいぜい関西旅行だったが、近頃はなかなか豪勢なものだ。
爺様はなけなしの小遣いをはたいて餞別をおくることに。
超未熟児で生まれてきた彼、よくぞここまで育ってくれたと思うだけで涙腺が緩む。
二度と巡りくることのない青春の1ページ、存分に楽しんできて欲しい。

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22-11-21 終活?

2022年11月21日 | ウダウダ日記

 

終日曇り空の予報が外れて小春日和。
何処か景色のいい場所を散歩したいと言う婆様のお供をすることにした。
出かけるついでに一度見学しておきたかった樹木葬のある墓苑へ行ってみた。
我が家の家系は爺婆の代で途絶えることになるので、嫁いだ娘や外孫たちにも負担をかけないためには、あと10年先になるか爺婆はひっそり自然に還る道を選ぶのが最良だと思っている。
仏壇も墓石も位牌もないってのもいいかも知れない。

そして選んだ散歩コースは高松の池、ここは1周やや2Kmで婆様を伴う散歩には丁度いい。
紅葉の見ごろは過ぎているが、多くの人がカメラ片手に歩いている。
ハクチョウの数はまだ少ないがオオバンやカルガモと暫し戯れた爺婆であった。

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22-11-20 節電キャンペーン

2022年11月20日 | ウダウダ日記

午前中にいつもの食糧買い出しを済まし、天気がいいので午後からタイヤ交換。
里に雪が来るのはもう少し先のことになりそうだが、早めの交換をしておけば安心できる。
そうこうしているうちに注文していたLEDシーリングライトが配達になった。
風呂場脱衣室に照明器具取付、何年ぶりかでFケーブルを剥きドライバーを握った。
我が家の照明器具のうち半分ほどがLEDに替った。
何しろ12~3月までの電力会社の節電キャンペーンにエントリーしているので。

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22-11-19 初冬

2022年11月19日 | 季節の移ろい

爺様の文章上の季節表現は、晩秋から初冬への切り替わりは志和三山の南昌山に雪が見えた日、もしくは我が家周辺の田圃に初氷が見られた日としている。
それからすれば目の前の南昌山には未だ雪は来ないが、外の汲み置きの水に薄氷が見られた昨日がその切り替わりの日と言うことになろう。
夜明けは遅く日没は早くなって朝晩の冷え込みが随分厳しくなった。
いよいよ家の水回りの凍結防止、クルマの冬装備、植物の冬越しの対策などを急がなくてはならない。
取り敢えず明日はタイヤ交換をしようかと・・・。

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22-11-18 氷点下2.8℃

2022年11月18日 | 季節の移ろい

 

放射冷却、氷点下3℃、まさしく北国の初冬である。
一面の降霜と霜柱、ネジバナには霜の析出、小鳥のための汲み置いた水には薄氷。
クルマの屋根もガラスもガリガリに凍っていた。
奥羽の最高峰岩手山、裏岩手三ツ石山、花の名山秋田駒連峰にも朝日を浴びて紅く染まる積雪。
だが今日の天候は午後から崩れる予報。
さて爺様の終活、今日は何をやろうか。

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