爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-03-25 不安定な空模様

2019年03月25日 | ウダウダ日記

一瞬晴れ間が見えたかと思っていると何分も経たないうちに冷たい雨が降り出します。
こんな不安定な空模様はもう何日目でしょうか。

そろそろ川の様子が気になります。
前回釣行から10日が経過しているので行ってみなくてはいけません。
明日辺りはどうかなと考えておりますが・・・。
なけなしの小遣いをはたいて夏タイヤに替えたことだし・・・。

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19-03-24 雪景色

2019年03月24日 | ウダウダ日記



朝方から降り出した雪はたちまち3センチほど積もり、周辺は一気に冬景色に変わります。
今日もまた強い冬型気圧配置となって、最低気温は真冬を思わせる氷点下5℃。
天候はめまぐるしく変化し、晴れ間が出たかと思う間もなく西から小雪が吹き付けてきます。
しかし昼前の買い出しから戻る頃には、殆どが消えてしまい道も乾き始めます。
もう積雪の心配もいらないはず、そろそろ夏タイヤへの交換時機ですなぁ・・・・。
今回は買い替えなくては・・・、5万円はイタイなぁ。

 

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19-03-23 小雪舞う

2019年03月23日 | ウダウダ日記

今日もまた朝から少し風があって、小雪舞う寒い一日です。
彼岸の中日頃から寒の戻りを感じさせる日々が続いている北東北です。
残雪がすっかり消えてしまった我が家から見える里山も山頂部分は雪化粧。
早くもトラクターのエンジン音が聞こえていた裏の農家も、今日は一休みでしょうか。
何日も続いた温暖な日を体感した年寄りにはなかなか厳しい気温の乱高下であります。

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19-03-22 小雪チラチラ

2019年03月22日 | ウダウダ日記

これまでが暖か過ぎなのでしょう・・・。
風が妙に冷たいと思っているうちに、午後には小雪が舞い始めました。
朝から春休みの子らが遊びに来ていました。
晴れていたら一緒にフキノトウを採取するつもりが外には一歩も出られませぬ。
ま、これがこの時期本来の気候なのではありますが・・・。

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19-03-21 二十四節気春分

2019年03月21日 | 季節の移ろい

東京にソメイヨシノの開花が宣言されました。
北東北の桜は通常その3週間後の開花となります。
我が家の何種類かの桜は、少し膨らんできた蕾の先に何となく紅が差してきたところ。
二十四節気春分は予報通り午後から雨になっております。
ご近所の庭先で明るく咲いていたフクジュソウはすっかり見頃を終え、濡れそぼっておりまする。
しかしこの雨、河川の水位に変化をもたらすものではなさそうですが・・・。

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19-03-20 雫石川

2019年03月20日 | ウダウダ日記

雫石川年券、オラはお年寄り割引で今季から半額になります。
嬉しいような悲しいような、なんだか複雑な心境ではありますよ。
漁協に手続きに行ったついでに、昨夏大いに楽しませて頂いたエリアを少し漕いでみました。
川の形も水位も昨年終盤と全く変わらず、すぐにでもオトリを放ちたい錯覚に囚われます。
雪シロはまだ出ていない透明な流れ、漁協の話では御所湖インレット付近では陸封アメマスや銀毛ヤマメも釣れているとのこと。
オラには少し難しそうなこの時期の釣り、水温む頃を待っての出陣の方が良さそう・・・。

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19-03-19 低水位

2019年03月19日 | ウダウダ日記

北上高地を源とする幾つかの川、昨日ひと回りする中で眺めてきましたが何れも低水位。
山には残雪が少なく、雪シロによる水位回復は殆ど望めそうにありませぬ。
画像は甲子川洞泉地区ですが、かなり貧相な流れです。
何となく生き物の存在は感じられますが、果たしてどんなものでしょうか。
ここ数年殆どお目にかかってはいないヒカリを求めて、近いうちに猿ヶ石、甲子、鵜住居、大槌小槌、閉伊川など歩いてみたいと思っています。
今週は暖かくなる予報、南からはサクラ便りが聞こえてくる今日この頃です。

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19-03-18 三陸沿岸

2019年03月18日 | ウダウダ日記

花巻釜石間全線開通の復興道路を走り、快晴微風の三陸沿岸に向かいます。
さらに今月23日に三陸鉄道として復活する旧JR山田線沿線R45を宮古まで。
急ピッチで工事が進むR106を盛岡へと戻る1周270Km、女房を乗せてのドライブです。
釜石到着13時、昼飯は何か美味いものでもと思いましたが、大きく変貌した街並みの中で思うに任せず。
釜石東部鵜住居地区、すっかり様変わりした周辺の景色の中に、鵜住居川の河口の辺り、遠目ながら新設されたラグビー場が眺められます。
大槌町、被災前の街並みを思い出しながら、同級生の中にあってただ一人津波の犠牲になったアイツの冥福を祈ります。
山田町船越、R45沿いの展望地から青く澄んだ海と船越半島を眺めます。
宮古で土産に美味い魚でも買おうかとも思いましたが疲れたので省略して帰途についたのでした。

被災から8年目、埃を舞い上げて疾駆するトラック、進む大規模建設工事。
一見復興が急ピッチで進んでいるかに思えるも、その殆どは官製工事ばかり。
民間主導での街並み再建となるとまだまだ時間が必要です。

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19-03-17 スイセン

2019年03月17日 | ウダウダ日記

このところ毎日似たような空模様。
奥羽の山々が薄雲の空を背景にコントラストのない風景を見せています。
雲間から陽射しがあっても、風の冷たさはまだ一級品ですよ。
そんな中にあって、山野草は次々に芽を出してきます。
厳寒の地岩洞湖のワカサギも今日で禁漁とのこと。
昨日何気なく目をやった長良川河口堰魚道ライブカメラは稚アユらしき遡上の大群。
そこから1ヶ月で北東北にも大量遡上があるのか、列島はもうそんな季節になっているのですね。

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19-03-16 高所恐怖症

2019年03月16日 | ウダウダ日記

里の雪はすっかり融けてしまいましたが、山岳方面は純白に化粧直しです。
まだ冷たさの残る風にさえ曝されなければ温かい一日です。
家に籠ってばかりでは体が鈍りますので、小鳥たちのための巣箱を何個か掛け直しします。
猿年の木登り名人のはずが、脚立に乗って及び腰。
いつの間にかすっかり高所恐怖症になっているオラでありまする。

昨日の釣行では北国の渓流の本調子にはまだ1ヶ月は早そうな印象でした。
あと1ヶ月するとヤマメが湧きだすように中下流部の流れに出てくるはずです。
それまではもう暫くは家の周りの仕事で点数稼ぎをしておかなくちゃ・・・。

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19-03-15 ヤマメ初陣気仙川

2019年03月15日 | ヤマメ釣り

先日の増水から平水復帰した気仙川11時現着。
風もなく穏やかな釣り日和、あちこち川を見て歩きましたが何故か釣り人皆無であります。
増水が洗い流した川床と澄み切った流れが相俟って如何にも冷たそうな流れ。
生き物の気配をまるで感じさせない気仙川は、まだ時期尚早と言うことなのでしょうか。
ここに至っても釣果情報など殆どないのですが、果たしてヒカリの当たり年と読んだオラの見立ては外れるのでしょうか。

北の奔流ヤマメ釣行記へ

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19-03-14 春の淡雪

2019年03月14日 | 季節の移ろい

環境音があまり聞こえない朝、恐る恐る開けたカーテンの向こうは白一色の静寂の世界。
2月から3月にかけての温い気温が平年並みに戻った今朝は、久方ぶりの積雪10センチ超。
例年通りのドカ雪とはなりませんでしたが、これは北国に季節の変わり目を告げる春の淡雪。
エネルギーたっぷりの陽射しに融けて、午後には殆どが消えてしまいましたが・・・。
明日は晴天、ちょっとだけ気温も上昇、何処かの川を覗いてこようかしら。

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19-03-13 濃霧

2019年03月13日 | ウダウダ日記

道路向いの建物も見えない濃霧の朝です。
その後は薄日が差したかと思えば風雨が強まってみたり、何とも不安定な空模様。
夕方には全天を覆った黒雲から烈しく雨雪が吹き付けクルマの運転を躊躇させます。

昼過ぎに用足しで花巻へ。
ついでに我が家の食糧のコメとリンゴの補充。
平水に戻った稗貫川、あちこちを暫く眺め歩いてみました。
トロ瀬の中層に10センチほどの小魚の群れを見つけましたが緩慢な動きは脂ビレ系ではなさそう。
結局ライズなどは一発も見ることが出来ず、活性が高まるにはまだ半月ほど時間が必要のようです。

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19-03-12 クリンソウ

2019年03月12日 | 山野草

太平洋沿岸各河川共に今年初めての増水です。
山に雪がないだけに雪シロ大増水とはならず、ほどなく平水復帰するでしょう。
しかしこの増水が刺激となって、渓魚が流れに出ているかもしれません。
今のところ何処からも釣況情報が入ってきてはおりませぬ。

雨上がり、乾き気味だった大地にも良い潤いだったようです。
柔らかな地面をもたげてクリンソウの発芽です。
野鳥たちの行動も随分賑やかになって、繁殖期が近いことを物語っています。
木の枝を伝ってリスも頻繁に姿を見せるようになりました。
オラも一冬お世話になった湯たんぽを外したことだし、この肌寒さはもう少しの我慢です。
渓流への初陣も間もなくでありますよ。

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19-03-11 春の嵐

2019年03月11日 | ウダウダ日記

震災8年目の本日、天候悪化の兆しにより津波被災地への慰問を日延べしたオラであります。
重々する雨雲、間断なく降る雨、今夜にかけて大荒れも予想されています。
災害復興道路が次々に開通して、内陸からのアクセスがだいぶ容易になった沿岸地域です。
復旧が進んでいるかに見える被災地、しかし住民の心の平穏を取り戻すまでには至っておりませぬ。
かつて親しかった親類縁者との交流も、津波被災後は何処かギクシャクしたものに変わってしまいました。
内陸部で暮らす沿岸出身者のオラにとって、何処か遠慮がちな付き合いには大変辛いものがありますよ。
心の復旧までにはまだまだ時間が必要な北三陸寒村の現状であります。

本格的な雨降りは秋以来、渇水気味だった沿岸河川にはいい潤いになりそうです。
沿岸地域には殆ど積雪はなく、大きな増水になることはなさそうですが、川が落ち着いたころを見計らって出かけてみたいと思っております。

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