爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-04-30 キバナカタクリ

2019年04月30日 | 季節の花



平成時代最後の一日は冷たい雨降りです。
カタクリが咲き終わった栗の木の下で、栽培種のキバナカタクリがひっそり濡れています。
少しだけ水位の上がった裏の水路を、桜の花びらが筋になって流れてきます。
元号が改まる事への特別な感慨はないオラですが、今日はただ静かに特番ばかりのTVを見ています。
この雨、明日午前中まで続きそうですが、果たして釣りは可能でしょうか。

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19-04-29 オオシマザクラ

2019年04月29日 | 季節の花



半開きにのまま寒さを堪えていた庭のオオシマザクラ。
昨日からの温かさで一気に満開になったかと思うと、潔くさっさと散り始めています。
大型連休3日目も良く晴れて気持ちのいい一日。
孫たちはそれぞれ行事があって、連休後半でなければ遊びに来られないようです。
特に予定のない爺婆は午前中の涼しいうちに2坪菜園を耕し、余力で生垣の整姿。
この連休、オラの唯一の楽しみは恒例のヤマメ合宿。
しかし今年は折悪しく我が家の家族会議とかぶってしまい残念ながら日帰り釣行。
どうかいいお天気になりますように・・・。

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19-04-28 天気回復

2019年04月28日 | ウダウダ日記

明るい陽射し、昨日までの寒さはなくなりました。
澄み切った大気の向こうに秋田駒ヶ岳から岩手山に至る奥羽の秀峰。
岩手山山頂付近に繰り返し出現した鷲の雪形は、純白の新雪に覆われました。
しかし里はもう農耕の季節、トラクターが動きだすと、じきに田圃には水が入ります。
その田圃からの戻り水で里川に濁りが入る頃からが良型ヤマメの最盛期。
雪シロも収束中、さて次回は何処へ・・・。

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19-04-27 花冷え

2019年04月27日 | ウダウダ日記

雪混じりの雨止まず、寒気が入って今日も気温上がらず6℃台。
開通したばかりの山岳道路も軒並み積雪通行止め。
里の雨もこう続きますと満開の桜はさすがに持ち堪えられず散り始めます。

雪シロ真っ盛りの秋田河川、いつになくアユ天然遡上が順調だとか。
既に河口から30Kmの二ツ井付近には確実に到達している様子。
昨秋の産卵光景があまりに寂しかっただけに、今年の遡上には殆ど期待していなかったアユ師にとっては誠に嬉しい誤算です。
東北解禁まで2ヶ月余り、絶えて久しいパラダイスの再来を期待するオラでありますが・・・。

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19-04-26 エゾオオヤマザクラ

2019年04月26日 | 季節の花

朝の気温1桁、その後はさらに下がって日中は5℃台。
冷たい雨止まず、ストーブを炊いているのに足が冷たく、なかなか部屋も温まらないのです。
何日も続いた春の陽気の後のこの低温、年寄りには誠に辛い日であります。
明日も低温は続き、平地でも雪が積もるらしいのですが・・・。
部活(サッカー)の孫は遠野市まで移動するとか、夏タイヤに替えたばかりなのに・・・。
改元まで残り僅か、最後の最後まで異常気象に祟られておりまする。
そんな中にあって我が家のヤマザクラが満開。
週明けには平年並みにまで戻るとのことですから、もう少しの辛抱でしょうか。

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19-04-25 雨

2019年04月25日 | ウダウダ日記



濡れて光る舗装路、昨夜から間断なく雨が降り続きます。
当地域には暫く降ってなかったので、なんだか懐かしい気分にもなります。
このところ乾燥気味にあった大地にとっては、いい恵みになったはず。
近隣の空き地、丈夫な球根で知られるムスカリが野生化して繁茂しております。
周辺の満開のソメイヨシノですが、この雨でもまだ散ることはなさそう。

今日はまだ暖かいのですが、この週末には北日本に寒気が降りてきて季節外れの雪マーク。
そろそろアユの天然遡上が本格化する時期、今のところは水量も充分な北東北河川。
あとは安定した初夏の気候で、水温の上昇が欲しい今日この頃です。

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19-04-24 ソメイヨシノ

2019年04月24日 | 季節の花

我が家周辺の桜、ほぼ満開です。
しかし黄砂がきているのかぼんやり不透明な空。
陽射しがなくなった午後、少し風も出てきました。
遠くの山々も霞の彼方、このあとの北東北はすっぽり雨域に入るようです。
果たしてどれぐらい降るもんだか・・・、27日には雪の予報も出ているし。
令和元年の初日はお泊りでヤマメ釣り・・・って、いいのかぁ。

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19-04-23 シロバナエンレイソウ

2019年04月23日 | 山野草

陽射しはありますが、全天に薄雲が広がっております。
山々は霞が懸かり大気の透明度が悪くなって何となく黄色っぽい景色。
何やら妖しげな風も出てきました。
これはこの後、天候が崩れる前兆なのかも知れません。
柿の木の根元にシロバナエンレイソウ、こぼれ種で少し増えたみたい。

米代川河口部アユ天然遡上確認の情報あきた阿仁川が出ています。
南からは遡上不振の嘆き節が聞こえてくる中、北東北は期待してもいいのかしらね。

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19-04-22 シュンラン

2019年04月22日 | 山野草



暖かい日が続いています。
我が家の桜はどの種も2~3分咲きになりました。
リンゴも大きく蕾が膨らみ、紅い花びらが覗いています。
その足元には葉と同じ緑色の目立たない花を着けるシュンラン。
庭先の野生ランの中では先ずこれが咲き、クマガイソウ、エビネなどが次々に後に続きます。
そろそろヤマメ釣り適期ですかねぇ・・・。

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19-04-21 木瓜(ボケ)紅白

2019年04月21日 | 季節の花

残雪眩しい奥羽の山々が眺められる微風快晴の北国です。
庭先を見るとつい先日まで雪が残っていたとは思えぬ程、彩りが鮮やかになっています。
スイセンの黄、ヒヤシンスやサクラソウの仲間のピンク、薄紫のシバザクラ、ニリンソウの白。
もうじき3種の桜も見頃を迎えることでしょう。
「穀雨」も過ぎた今日は、さすがに肌寒さはなくポカポカ陽気。
そろそろアユ仕掛け作りを始めようかと・・・。

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19-04-20 ヒマラヤユキノシタ

2019年04月20日 | 季節の花

今日は少し風があって肌寒い一日ですが、地域のソメイヨシノが数輪開花。
よく見れば我が家のエゾオオヤマザクラも梢で数輪花を着けております。
ここまで来るともう季節の後戻りはないものと思われます。
室内に取り込んである鉢物など、屋外に出してもいい時期。
歩道際の陽当たりには放置したまま手入れもしないヒマラヤユキノシタが逞しく咲いています。
オラもそろそろ着衣を1枚脱ぐタイミングかもしれませぬ。

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19-04-19 カタクリ

2019年04月19日 | 山野草

盛岡のソメイヨシノの標本木は昨日の開花宣言でした。
昨年よりは僅かに遅いようですが、ほぼ平年並みと言ったところでしょうか。
我が家での開花はあと3日と言うところでしょう。
栗の木の根元では少し増えたカタクリが花を着けています。

ホダ木が少し乾燥気味ですが、前回残りのキノコの植菌です。
ナメコの種駒も1箱分を打ち込んでみます。
その後ホダ木は直接地面に並べ遮光を施して「仮伏せ」をして約1か月間菌を育てます。
そしてアユ釣りが始まる頃には風通しのいい日影に並べて「本伏せ」になります。
収獲は2夏が過ぎた秋になるのですが、乾き過ぎぬようにホダ木の管理が必要になります。
昨年はその部分で失敗した訳でして、今回こそは・・・。

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19-04-18 鵜住居川・気仙川

2019年04月18日 | ヤマメ釣り





全線開通の釜石自動車道、釣りにおいては釜石エリアへのアプローチをかなり楽にしてくれます。
昨日に続き今朝も晴天、日中の気温もだいぶ上がりそうです。
ゆっくり出発して11時、快晴無風の中を甲子川の堤防に満開の桜を眺めつつ鵜住居地域11時到着。
災害復興事業が進む臨海エリアから鵜住居川を300mも遡ると、そこはもう懐かしい景色。
渓流釣りでここを訪れるのは凡そ40年ぶり。
下流部の川の流れは少し変化した感じはするも、碧く澄んだ流れも川沿いの民家もほぼ昔のままです。
これで昔のようにヒカリが釣れるなら来た甲斐ありと、期待に胸膨らませ釣り支度のオラであります。

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19-04-17 アケビ

2019年04月17日 | 季節の花

今日もいい天気。
沿岸部では夏日を記録した地域もあったようです。
内陸部でも20℃は超えているのに、日陰に入るとまだぞくっとする寒さを感じます。
庭先では種々の草花が花を着けていますが、桜はまだ蕾のまま。
頭上に蔓を伸ばしたアケビがもうじき開花しそうです。
アユ釣りが終焉を迎える頃、この秋もまた沢山の実を着けることでしょう。

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19-04-16 植菌

2019年04月16日 | ウダウダ日記



八幡平アスピーテラインは除雪が完了、予定通り昨日の開通式でしたが前日の積雪で全区間通行できず。
二日目の本日もまだゲートは閉じたまま。
しかし平地は春らしい暖かさでとても幸せを感じる一日です。
県都盛岡市の天然記念物石割桜(エドヒガンザクラ)の開花は確認されたもののソメイヨシノは未だです。
当然我が家のサクラも蕾は大きく膨らんでいますが、まだ先のようです。

もう外に出ても、寒さなど感じませぬ。
と言うところで、今日はシイタケの植菌です。
直径10cm×1mほどのナラのホダ木に30個ほど種駒を打ち込みます。
これは2夏を過ごしたその秋に発生するものです。
家庭菜園とすれば植菌後は気長に仮伏せ本伏せ水遣りなど管理をする必要があります。
充電ドリル、冬は岩洞湖の氷の穿孔、秋は柿の皮むきなど、結構役に立っていますぞ。

 

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