高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

なかなか本店さん最終日。

2009-06-29 | 筆者の徒然なるままに

先々週からお店の方は好調をキープ。 今週の火曜日以外はほぼ満席が続きました。

 で、土曜日の夜はなかなか本店さんの最終営業日。 お店から近いということもあり、たまにですが,お邪魔させて頂いていたので残念です。
 
 流石に松本さんの人望の厚さですね、時間が遅くなるにつれて参加メンバーがどんどん濃くなり、とても盛り上がっておりましたよ。

Photo_2  あまりワインのことは分かりませんが、どのワインも美味しかったです。あー、ちゃんとワインのことも勉強したいなと思いました。 日本酒やワインの醸造酒と料理との組み合わせを、料理人の立場からもっと探究したいですなーー。

 なかなか本店ののスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。   

 
 Photo_3

最近お気に入りのお番菜 小松菜の梅和え。
小松菜のシャキシャキ感と梅の酸味がとてもよい塩梅に仕上がっていると思います。シンプルですが、こういった変わった和えものなどを考えるのって、とても大切だなと感じる今日この頃です。

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有機野菜作りセミナーのお知らせ。

2009-06-27 | イベント案内

今週末の28日(日曜日)、野菜作りセミナーの第3回目をおこないます。

前回のセミナーで植えた夏野菜たちが元気に成長し、実をつけはじめています。
その成長ぶりを、ぜひ見に来てくださいね。玉ねぎやじゃがいもなどの収穫もする予定です。

今回からの参加や一日だけの参加も可能です。ぜひ、ご参加くださいませ。

□日程 6月28日(日)
□時間 地下鉄「新金岡」駅前ロータリーに9時
   (畑に直接来られる方は、9時半ごろにお越しください)
□持ち物 動きやすい服装(長袖)、帽子、軍手、長靴、タオル、飲み物、お弁当
□お申し込み・お問い合わせ
大阪府有機農業研究会(TEL&FAX)06-6864-1026
e-mail:daiyuken@hotmail.com

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レバーを美味しく食べる。

2009-06-26 | 料理日記
 本日のつきだし。
河内鴨のレバーペーストと平野さんの野菜 燻製マヨネーズ添え。
 河内鴨のレバーペーストは臭みもなくて、本当に上品な味わいがあります。
もちろん、下処理も丁寧にするので、このペーストには和の調味料を多く使っています。
 このレバーペーストを食べたお客様に「レバーが苦手だけど、これは食べられる。」と嬉しいお言葉を頂きました。
蒸し暑い日が続きますので、一杯目のビールのあてに如何でしょうか。

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大阪の食材と日本酒ワインを楽しむ会

2009-06-22 | 料理日記

今日は流石に燃え尽きた感があります。

 多くの生産者の方や応援して下さる方に囲まれて、自分の料理をお出しする。まずはこの環境に心から感謝です。
 大人数ということもありますが、食材といい、技術といい、残念ながら今はこれ以上は無理です。とても久しぶりに、今日は参加する側の方になりたいと思いました・・・。
 今は一緒に頑張ってくれたスタッフに感謝。
 参加して下さったゲストの皆さんに感謝、そして生産者のみなさんに感謝です。本当に皆さんの力添えがなかったら、成り立たない会でした。

 今日の食材はほんとうに大阪が誇るべき食材ばかり。

しかも、それぞれにこだわりのある方が一堂に参加されます。ある方向になびいてしまったら、もうダメなんです。そういう方々とお付き合いするということは、本当に自分軸をもっていないとダメなんだな、と今日改めて感じました。そして、今日来た方はわかって頂けると思います、熱くなかったらあかんでしょ??

 生産者の方の気持ちや凄い可能性を感じてもらえましたか?
 このような会に参加して下さる皆さんの温かさを感じて頂けましたでしょうか?
 そして、料理に込めた思いは伝わりましたか?

 最後に、10年後、津村の鴨を使っている私ではなくて、私が使っている津村の鴨、そんな表現になるくらいにと。お互いの切磋琢磨はこれからも続きます。

 今日はそんな一日でした。
 (もちろん、画像が手元に全くありません。。。よかったら、送ってくださまし。)

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鮎。

2009-06-18 | 料理日記

 かなり蒸し暑くなってきましたね。こんな梅雨の時期、鮎はその旬を迎えます。

Photo  本来なら塩焼き、が一番美味しい食べ方となるのでしょうね。ですが、炭火で頭までこんがりと焼くことも出来ないので、思い切ってテリーヌのようにしてみました。

 このテリーヌを一口食すると、鮎の上品なほろ苦さが口の中で広がる、というイメージです。

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