高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

3月31日のおすすめ。

2011-03-31 | インポート

Photo  今日で3月の終わりですね。少しずつ桜も咲き始め、ようやく春の息吹を感じることが出来ます。おすすめの右上にあるのはたった今、和歌山の陶芸家松田さんに頂いた一号徳利とお猪口。この徳利のフィット感、やみつきになりそうです。お越しなった際には是非手に取ってみてください!!

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3月30日のおすすめ。

2011-03-30 | インポート
3月30日のおすすめ。
本日もお待ちしておりまーす!!

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3月29日のおすすめ。

2011-03-30 | インポート
今日は少し春の訪れを感じました。今はいかなごやのれそれなどの稚魚が旬ですね。若牛蒡や蕗などの春野菜も美味です。天然の鯛、今が旬ですよー。

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感慨深い一週間。

2011-03-27 | 筆者の徒然なるままに

 先週の祝日の月曜日に、るみ子の酒で有名な森喜酒造さんの蔵見学に。
 
 るみ子さんの飾らない人柄、手作り感満載の酒蔵、そして造りは少量だけれどいろいろなシーンの合わせるが出来そうなお酒たち。本当に素敵な人・蔵・お酒でした。
 るみ子さんの「強いお酒を目指しています。」がとても印象深かったです。

 その後、大阪に戻ってきて、一碗水さんで食事会。
 お客様にお誘い頂き、初訪問となりました。(Kさん、本当に有難うございました!!)

 一人でお店を切り盛りする南さん。乾物や発酵食品、中華食材など、いろいろと刺激を頂きました。
 料理はもちろんですが、ご一緒させて頂いた業界の先輩方々がとても豪華でびっくり。
 食事をしながら、食材のことや食文化のことをお話しできたことは今後の私の糧になると思います。(食事の最後の方は銀閣寺の中○さんのご主人に悩み相談室みたいに。。大変失礼致しました。。。)

 震災直後は心情的にもお店的にもとても厳しかったです。。
 今でも現地の状況には心が痛みますし、日本全体が閉塞感に包まれています。そんな中、現地の方々の我慢強く耐える姿、支える善意が少しずつ平素の生活・経済活動を継続する勇気を与えてくれてるように感じています。

 少し落ち込み気味だった私ですが、今週ご来店頂いたお客様方々から、心温まるお言葉を頂きました。お店はまだまだですが、桜花にお越し下さるお客様方の素晴らしさに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 今週はバタバタした日が多く、少しお待ち頂くこともあったのが心残りです。

 プライベートでは土曜日に、次男の保育園の卒園式がありました。子供たちの成長の早さに驚き、その笑顔に未来の可能性を感じます。4月には彼も小学一年生。そして、桜花も一周年を迎えます。

 今週はとても感慨深い一週間となりました。
 この気持ちを大切に、明日からまた頑張りたいと思います。来週もご来店、心よりお待ちしております。 
 

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3月25日のおすすめ。

2011-03-25 | 桜花の営業日記

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