高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

5月24日のつれづれ。

2018-05-24 | 日記
5月は忙しい日とゆっくりな日の
差が激し過ぎますね。。

昨夜はおかげさまで御予約で満席なのですが、
今週末はお席に余裕ございます。

とはいえ、ここ最近恥ずかしながら
立って昼ごはんを済ますことが多々。。。
???、通常の仕込みと次回の献立の仕込みの
同時進行なので、仕方ないですね、、。

好評だった新緑をイメージした
今月の前菜もあと僅か。
今週末、皆様のお越しをお待ちしておりますねー。
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5月19日のつれづれ。

2018-05-19 | 日記
今日の臨時休業は2月にお亡くなりになられた、
「豊下正良さん感謝する会」に参加させて頂くためです。

豊下さんとも出会いは私が大阪の伝統野菜を伝えるNPO
「浪速魚菜の会」の理事を務めていた頃からです。
伝統野菜で飴を作り、大阪の食文化にも深く深く精通して
おられ、本当にいろいろと学ばせて頂きました。

昨年一年間、ウーマンライフ新聞社さんのなにわ歳時記ものがり
という掲載を通じて、さらにいろいろなお話聞かせて頂きました。

ご自身の闘病中でありながら、
子供の病気についてもいろいろとアドバイスを頂きました。

公私にわたって応援してくださり、
また良き理解者として励ましてくださいました。
公にならない努力をお褒め下さいました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この日のために一年間の連載を担当の力久さんがまとめて下さり、
一冊の冊子にして下さいました。

しっかりと豊下さんに今までのお礼を
伝えてきたいと思います。
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5月18日のつれづれ。

2018-05-18 | 日記
明日、お休みを頂きます。
今日はまだお席にご用意出来ますので、
お問い合わせお待ちしておりますね。

今、桜花のカウンター席にある花器は
現在アトリエヒロさんで個展開催中の
浅岡千代治さんのガラスの花器とあっております。

5月は端午の節句もあり、
この花器の形は鯉が滝を登り竜となる、
登竜門を連想させてくれて、とても気に入っております。

その浅岡さんから頂いた素敵な言葉があるのですが、
その話はまた後日に。


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5月17日のつれづれ。

2018-05-17 | 日記
新緑の候というより初夏の風情ですね。
今週の土曜日ですが所要のため、臨時休業を頂きます。
今週はまだお席に余裕ございますので、
どうぞよろしくお願い致します。

先週末、ツムラ本店のかおりさんと箕面ビールのかおりさん、
ダブルカオリンが御来店下さいました。
ともに大阪が誇る生産者さん。
出会った十数年前から現在に至るまで
本当に努力に努力を重ねて、スケールでなく
こだわりを積み重ねて、良いよりものを提供してくれる
素敵な生産者の方とのご縁は
私にとって宝物であり、大きな励みです。

今日もツムラさんの合鴨はロース煮やたたきでなどで。
箕面ビールさんの生樽は箕面ビターをご用意しております。

さあ、今週も頑張りまーす
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5月11日のつれづれ。

2018-05-11 | 日記
GWの余波でしょうか、、、
今日・明日と皆様のお問い合わせをお待ちしておりますね。

高麗橋―料亭発祥地。
今は昔という感はありますが、
それでも今京都で開催中の池大雅の掛軸を
店先に掛ける道具屋が現存致します。
「分かる人が一人でもいたら、その一人のためにも
週ごとに掛軸は変えてます」と。

その御主人はたまに桜花にお越し下さいます。
先日、大雅展の感想等をお話させて頂きながら、
いろいろなことを教えて頂きました。

そんな御主人が下さった言葉、
「値段は市場が決めるもの。
高くてもそうでないものあるし、
安くても見れば見るほど良いなーーと思える
作品はいくらでもありますよ。」

桜花のおまかせ6000円・8000円が決して
安いとは思いませんが、ただ美味しいだけでなく、
酒肴だけのお料理でなく、日本の文化の粋を楽しんで
もらえたらと思って精一杯出来ることをさせて頂いております。
また単品は気軽に旬の美味を楽しんでもらいたいと
思っております。

しみじみ、良い時間をお過ごし頂けますように。
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