オペラ歌練も始まった

2018年01月14日 11時33分36秒 | オペラに挑戦
昨夕今年1回目の「愛の妙薬」練習があった。午後は第九の練習があったから歌練はしごの日。
皆元気。ちょっと遅れの「正月挨拶」。先生がイタリア語の「新年おめでとう」を教えてくれたが覚えてこなかった。
女性の新人が5人も来た。「40名まであと5人」とか言ってたな。中に中学1年の女の子がお母さんと来てた。「やってみたい」気持ち、「夢」まであるのかな。いいね! 中1だと僕の一番上の孫と一緒。「えっ和奏(孫の名)と一緒にやるわけ?」変な気分。
新人も多いことだし、去年のレッスンもそろそろ忘れてるころだろうから、今日は頭からの復習だろうと思ってたら、「よし、131頁からの続きやるよ」だって。 予想は大外れ。 しかもなんです、まさに今日やらんとする箇所は僕は「一番難しい所」と思ってる所なんです。こう言えるってことは予習はやってあるんですが。正月1日の朝散歩から「よし、やるぞ」と始めてました。2週間やり続けてますが、どうにか60点程度。本番の舞台合唱に合わせてなんてまだまだ先の話としか思えない状態。そこを新年早々から新人にも教えるって言うから凄い。

     どう凄いかは写真で検証ください。これマイ楽譜です。詞と音の上がり下がりが解ります。

楽譜の左にある数字は本楽譜のページです。135から139までと141から146まではほとんど同じメロディー、詞は4種類しかなく、それが微妙に変化してる。難しいのは先生が「早口言葉」と表現したのですが、まず、早い。そして音の変化が少ない。もうまさに「お経」です。合唱はお経のように一本調子で歌わされるのに、この場面4人のソリストさんがそれぞれのメロディーを歌うのです。歌が進む中でお経を読めというようなものです。
それでも2時間の特訓で135頁から149頁の前まで全員で4声の合唱ができるとこまでいきました。みんな力あるよね。僕は予習してたからついていけたんで・・・・
ここまで歌得るようになると新人さんも「イヤ」になるより「楽しく」なったんじゃないかな。大成功。中学生とも帰りに話すチャンスがあった。「これからもよろしく」なんていってた。笑みのある顔で。よかった、よかった。

僕はこの先も最後まで軽く勉強はしてるんですが、ここが終わればもう山は越えたと思えます。3月中の暗譜は大丈夫でしょう。先は明るいですよ。

そして今日。これから大和第九のオケ合わせに出かけます。21日が本番、20日がGP、今日はオケ合わせ。これで今シーズンの第九は終わります。今年の公演は楽譜を持っても持たなくてもいいとの指示なので気楽です。余計な負担がへります。歌に専念ですね。フィデリオももうバッチリ。楽しめる公演になりそう。
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