オペラが中止になったことで、ぼくとしては半分以下の満足度になったのは当然かな。今でも「観たかったな」の「恨み節」が残ってます。
ではあるんだが、その後の奈良大阪観光も良かったですよ。
まず 法隆寺で泊った宿が良かったですよ。法隆寺駅から徒歩20分、法隆寺まで徒歩15分、
一棟貸しの宿「いかるが日和」。 仕様はLINK情報を見てください。要は部屋が4つ、部屋にはベットが2つ、部屋毎に鍵があって、トイレ、風呂は共用、キッチンがあって、料理も作れる。一棟貸しだから、別の客が同居することはない。今回3夫婦で使わせてもらいましたが個が守られつつ、みんなで和気あいあいやれるのは最高でした。
オペラ中止は解ってて、呑みながらの長い歓談を楽しむため食材を京都で買い込んだ。初対面の夫婦もすぐに打ち解け、おもしろい会話。4時間ほど飲み食いしてたかな。いい時間でした。
この宿はお薦めです。車で5分行ったところに町のスーパー銭湯があるからそこを利用するのもいい。我が夫婦と福井からの友人夫婦4人は銭湯に行きました。
食事は無いですよ。但し朝食は頼んでおくと、簡単なパン食を前日のうちにキッチン、冷蔵庫に準備しておいてくれてました。これも楽でいいです。
土曜日 朝食前に6人で法隆寺まで散歩。
陽射しがある気持ちいい朝だけに、「なんで昨日だけ雨だったんだよ」と愚痴りながらの散歩。
この塀の中には舞台が作られてて、頭が見える五重塔の下には僕が座るはずだった席がある。
法隆寺 僕は中学3年の修学旅行で行って以来、60年ぶりです。凄い田舎で、朽ちた土塀に囲まれたほんとの古寺だった記憶なんですが、その面影はなかったです。立派な観光街の、堂々とした古寺でしたね。どっちの印象がふさわしいのやら。見すぼらしいんだが、60年前のたたずまいも良かったなです。
朝食を頂いて、9時にチェックアウト、といっても宿の管理者もまだ出勤してないからポストに鍵を放り込んでさようならです。代金は前日中に支払済ませてました。 福井からの友人夫婦は車で南紀の方に。かみさんの妹さん夫婦と僕達夫婦の4人は奈良、大阪の観光へ。
長谷寺、室生寺と回ってきました。街中のお寺よりこういう山間のいかにも修行しただろうお寺の方がいいね。 特に室生寺は期待以上でした。ちょうど雨あがりで緑がきれいで、石段下から見上げた金堂のたたずまいにほれぼれ。「いい所にきたな」でした。

長谷寺 舞台 長谷寺 五重塔 室生寺 金堂 室生寺 五重塔
室生寺口駅の近くにある大野寺の岩壁の仏像絵はバスの中から行き帰りに拝んで見たことに。
20日土曜日はこの2寺でいっぱい。階段の登り降りがほとんどで2万歩以上歩くともう限界でした。 橿原神宮まで戻って宿に。
日曜日朝 4人で橿原神宮を散策。
コンビニで朝食を購入、神宮のいい雰囲気の中で朝食。 これもいいね。
9時過ぎ大阪へ近鉄で移動。「アベノハルカス」の下に降りたんだが、真下過ぎて高さが見えず。
地下鉄で「なんば」へ。「なんばウォーク」(東西に延びる地下道)の長さにびっくり。
「なんば花月」を拝見し、「ゆかり」というお好み焼き屋で昼食。 日曜日とあってすごい人出。有名な食べ物屋ってどこも長い列を作って開店を待つんですわ。入った「ゆかり」さんも有名店らしい。開店15分前には並びました。
そんなに腹に負担のかからないお好み焼きで良かった。ふんわりしてるんですわ。人気の理由はそのあたりかな。料理法は企業秘密なんだろうな。家では作れないふんわりさ。
「551」で「豚まん」をお土産で買うも、ここも長い列。
あとで解るんだが、大阪土産の定番らしく、新大阪駅内で行きかう人がこの袋を下げてる。これだけ売れる ということは1日何個の「豚まん」作ってるんだ? 計算する根拠も見出しにくく、定かにならんですね。 もの凄い量のはず。
なんばから新大阪へ地下鉄で移動。喫茶店で時間待ちというか、もう動けないので長い休憩。 ここまでたどり着くと疲れがドーっと出てきましたね。
歳、足腰の衰えも実感する旅でした。 2時半の「ひかり」で帰路。 明るいうちに我が家へ。
ではあるんだが、その後の奈良大阪観光も良かったですよ。
まず 法隆寺で泊った宿が良かったですよ。法隆寺駅から徒歩20分、法隆寺まで徒歩15分、
一棟貸しの宿「いかるが日和」。 仕様はLINK情報を見てください。要は部屋が4つ、部屋にはベットが2つ、部屋毎に鍵があって、トイレ、風呂は共用、キッチンがあって、料理も作れる。一棟貸しだから、別の客が同居することはない。今回3夫婦で使わせてもらいましたが個が守られつつ、みんなで和気あいあいやれるのは最高でした。
オペラ中止は解ってて、呑みながらの長い歓談を楽しむため食材を京都で買い込んだ。初対面の夫婦もすぐに打ち解け、おもしろい会話。4時間ほど飲み食いしてたかな。いい時間でした。
この宿はお薦めです。車で5分行ったところに町のスーパー銭湯があるからそこを利用するのもいい。我が夫婦と福井からの友人夫婦4人は銭湯に行きました。
食事は無いですよ。但し朝食は頼んでおくと、簡単なパン食を前日のうちにキッチン、冷蔵庫に準備しておいてくれてました。これも楽でいいです。
土曜日 朝食前に6人で法隆寺まで散歩。

陽射しがある気持ちいい朝だけに、「なんで昨日だけ雨だったんだよ」と愚痴りながらの散歩。
この塀の中には舞台が作られてて、頭が見える五重塔の下には僕が座るはずだった席がある。
法隆寺 僕は中学3年の修学旅行で行って以来、60年ぶりです。凄い田舎で、朽ちた土塀に囲まれたほんとの古寺だった記憶なんですが、その面影はなかったです。立派な観光街の、堂々とした古寺でしたね。どっちの印象がふさわしいのやら。見すぼらしいんだが、60年前のたたずまいも良かったなです。
朝食を頂いて、9時にチェックアウト、といっても宿の管理者もまだ出勤してないからポストに鍵を放り込んでさようならです。代金は前日中に支払済ませてました。 福井からの友人夫婦は車で南紀の方に。かみさんの妹さん夫婦と僕達夫婦の4人は奈良、大阪の観光へ。
長谷寺、室生寺と回ってきました。街中のお寺よりこういう山間のいかにも修行しただろうお寺の方がいいね。 特に室生寺は期待以上でした。ちょうど雨あがりで緑がきれいで、石段下から見上げた金堂のたたずまいにほれぼれ。「いい所にきたな」でした。




長谷寺 舞台 長谷寺 五重塔 室生寺 金堂 室生寺 五重塔
室生寺口駅の近くにある大野寺の岩壁の仏像絵はバスの中から行き帰りに拝んで見たことに。
20日土曜日はこの2寺でいっぱい。階段の登り降りがほとんどで2万歩以上歩くともう限界でした。 橿原神宮まで戻って宿に。
日曜日朝 4人で橿原神宮を散策。

コンビニで朝食を購入、神宮のいい雰囲気の中で朝食。 これもいいね。
9時過ぎ大阪へ近鉄で移動。「アベノハルカス」の下に降りたんだが、真下過ぎて高さが見えず。
地下鉄で「なんば」へ。「なんばウォーク」(東西に延びる地下道)の長さにびっくり。
「なんば花月」を拝見し、「ゆかり」というお好み焼き屋で昼食。 日曜日とあってすごい人出。有名な食べ物屋ってどこも長い列を作って開店を待つんですわ。入った「ゆかり」さんも有名店らしい。開店15分前には並びました。
そんなに腹に負担のかからないお好み焼きで良かった。ふんわりしてるんですわ。人気の理由はそのあたりかな。料理法は企業秘密なんだろうな。家では作れないふんわりさ。
「551」で「豚まん」をお土産で買うも、ここも長い列。

あとで解るんだが、大阪土産の定番らしく、新大阪駅内で行きかう人がこの袋を下げてる。これだけ売れる ということは1日何個の「豚まん」作ってるんだ? 計算する根拠も見出しにくく、定かにならんですね。 もの凄い量のはず。
なんばから新大阪へ地下鉄で移動。喫茶店で時間待ちというか、もう動けないので長い休憩。 ここまでたどり着くと疲れがドーっと出てきましたね。
歳、足腰の衰えも実感する旅でした。 2時半の「ひかり」で帰路。 明るいうちに我が家へ。
ベローナの野外オペラは、雨でも、その止み間を待って、延々と夜中の2時頃まで終演間までやります。雨が降ったら、曲の途中でも楽器の保護のため休憩に入ります。合唱団の人も心得ていて、和気藹々と舞台をおります。その繰り返しです。細切れの繋がりみたいですが、それも面白いものでした。お国柄かな。
お寺参りの足腰の衰え、同感です。
大谷祖廟でも、参道は仕方ありませんが、本堂から祖廟まではエレベーターを利用で、長い階段を上らずともいけます。参道を通らずとも、タクシーで隣の長楽寺の山門前で止ると、少しの階段で本堂前までいけます。帰りは檀家さん(宗派では門徒さんという)の墓地側に降りると下り坂で西行の歌碑の近くからは円山公園まで平らな道です。
ホテル(おっととさんの気に入りの京都東急ホテル)の隣の西本願寺はおっととさんの朝飯前の散歩コースですが、私は同行できませんでした。
脚の病み上がりのため、東本願寺でも、妹とおっととさんは御影堂まで、私は売店で休憩でした。
しかし、今回はあおもみじの永観堂を何年ぶりかで堪能しました。ここでも、見返り阿弥陀如来の阿弥陀堂まで、途中にエレベーターが有り、少しは楽でした。「遅いよ」と阿弥陀様に励まされての参拝でした。
2009年に父の分骨をしてから、コロナ禍で母の分骨が遅れましたが、これで一つの区切りが果たせました。祖廟の門扉もとても綺麗に修復されていました。(ブログに写真を載せますから見てね。)今後は、横浜の菩提寺と同じように、年に2回はお参りをしたいです。
そうですか、今回はお母さまの納骨でしたか。それはやっておかないとお父様が寂しがる。 一安心ですね。
オペラの細切れ公演か? う~ん、ちょっとのれないな。やる側だって実に中途半端でしょう。何やったか解らず終わっちゃう。 そうだね、国民性はあるだろうな。