昨日予定通り帰ってきた。午後2時到着と同時に雨が降り出して、気温18℃だった。「涼しい」じゃなく、「寒さ」感じた。
そして今朝、雨はあがった。外気17℃。ストーブあってもいいかなの気分。薪ストーブは面倒なので考えないが、石油ストーブは確認した。もうちょっと冷えてもとりあえず暖はとれる。
木々の緑はまだまだしっかりしてる。でも一番早いヤマザクラはもう半分おちてるかな。綺麗な紅になる前に落ちてると思うが。
ヤマボウシとナツハゼがいい紅葉になってる。
ヤマボウシ

ナツハゼ
いい季節だけど、物悲しい気分はついてまわるな。
朝起きて物悲しく、昼寝から覚めて物悲しく、夜中目覚めて物悲しき連続するか高齢の日々。紅葉物悲しく、月光さらにいっそう物悲し。なあんちって。
前回は走れば充電も効いたようなんだけど、今週は走って帰ってきて、エンジン切ったらもうかからない状態。あきらめて、なじみの車屋さんにSOS。 今日バッテリー交換してきたよ。
これでこの冬はのりきれるだろう。でもこの事態をかみさんに話したら、「軽トラ無くてもいいんじゃない」とズボシの反応。そうだな、金食い虫かもしれんな。
年明けると車検だ。そこまでにはどうするか決めよう。乗る楽しみある軽トラなんだよな。
昨日乗用車と電線つないでエンジン始動。あとはエンジン止めないように注意しながら韮崎の自動車屋さんまで運び込み、バッテリー交換作業をしてきました。
新旧のバッテリーが大きさが違うため、新の設置がなかなかうまくいかず、自動車屋さんのあの手、この手を駆使していただいて完了してきました。ホームセンターに行けばバッテリーを安く買うことはできます。でも古い品物で性能が落ちてることも考えられるし、昨日のように、自力ではどうにもこうにも状態になることもある。
ちょっと高価ではあったが、自動車屋さんに持ちこんだことは正解であったと納得してました。
そしてこの軽トラの将来を色々かんがえました。この地では乗用車じゃないでしょう。似合うのは軽トラだよな。汚い、力仕事もあるだろう。 で「軽トラだよな」となるんだが、そういえば、ここ数年「汚い仕事、力仕事」ってやらせてないな。昔は遠くから薪材を運んだりしたが、薪材は大量にあるし、自前で木切ればある。となるとこの軽トラに、軽トラでなきゃならん仕事をやらせる機会はあるんだろうか? ないな となってくるんです。
来年3月に車検です。それまでにきちんとかんがえないとな。情緒に金かける余裕もないんだし。