KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

ETCをつけることにしました

2005年03月31日 23時48分18秒 | マーケティング・サービス
ETC(Electronic Toll Collection)をつけることにしました。

これまでは、「そんなに高速道路に乗らないし、特にメリットがないので必要ない」と思っていましたが、あるところでETC本体とのセットアップと取り付け工賃の合計で11,000円くらいのものを見つけました。

本体だけであれば安くないのですが、取り付け工賃とセットアップ料金の合計でこの値段ならば悪くないです。

悪くないと言う程度で、激安という印象は受けなかったのですが、「そういえば、ETCの助成はないのだとろうか」あれば実質の負担が安くなると思い、インターネットでチェックしました。

そうしたら、ありました。

普及のための助成として「高速料金5,000円」を請求から差し引くというキャンペーンを見つけました。(新聞や電車の中吊り広告で見た方も多いのではないでしょうか)

それを見て、5,000円引いてくれるならば、実質負担が6,000円くらいになります。
6,000円であれば、激安感が出てきます。

頻繁には高速道路に乗らないので、ETCの購入を検討していませんでしたが、高速道路に乗ったときにETCのゲートが空いるのを見て「あったらいいなぁ」と思っていました。(料金所で停止してお金(カード)を払うという行為が面倒と思っていました)

需要はあるが購買意欲が起こらない価格帯でした。
高速道路料金はETCと非ETCで代わらないのも大きな理由です。

値段が下がったときに購買意欲が起こる境い目を見つけて、その金額になるように企業を努力すればかなり有利なマーケットになると思いました。

そんな商品がほかにもありそうです。




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時間管理について(悩み)

2005年03月30日 23時43分57秒 | ビジネス
皆さんは時間管理のコントロールをどのようにしていますか?

僕は、自分の作業時間のコントロールが課題です。
打ち合わせなどの予定があるとこのようなことを考えずにすみますが、自由になる時間の管理のコントロールが難しいのです。

自分で設定する完了目標は、甘かったりキツかったりします。

もちろん、ビジネスレベルとしてはどちらでも合格点であると思います。

しかし、自分のイメージ(理想)とは違ってきたりするのです。

その自分管理が今の課題です。


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個人情報保護法について

2005年03月29日 23時40分42秒 | 時事・ニュース
個人情報保護法の施行にともなう対応で、たいへんな思いをしている会社がたくさんあるようです。
法律と照らし合わせながらさまざまな対応をしていきます。
「かんべんしてほしいなぁ」とぼやく人も多いでしょう。

この法律は個人情報の漏洩が社会問題となっているため、この法律は必要と思います。

同僚と話していたらこんなことを話していました。
「なんで子供が生まれたこと、そして名前を知っているのだろう?」

人形の業者からDMが届いたのです。

まさか「病院が情報を漏洩したのでないだろうね」と訊くと、「病院の住所は記入するときにマンション名を一部変えておいたので、それが使われれば分かるよ」といいます。

それではどこが友人の個人情報を漏らしたのでしょうか?

それは「市町村」なのです。
この法律の解釈を見てください。

・・・住民基本台帳法は住所、氏名、生年月日、性別の4つの個人情報について「誰でも閲覧を請求できる」と規定、商業目的でも利用できる。・・・

このように、個人情報が流出しまくっているのです。
この法律があるために、個人情報を悪用して犯罪がおきています。

企業の個人情報漏洩は、会社の存続にかかわる事件になりかねませんが、市町村の「個人情報漏洩は、法律で流出する権利(もちろんそんなのはありません)守られているということです。

民間とは感覚が違うのかもしれませんね。
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ことばについて-ドラえもん編-

2005年03月28日 23時59分18秒 | 日記
本日の日本経済新聞の記事で、大山のぶ代さんがドラえもんで使うことばについて書いてありました。

(日本経済新聞 2005年3月28日朝刊)
・・・のび太とドラえもんの出会いの場面では、「君がのび太かい」から「こんにちは、僕ドラえもんです。君がのび太君?」に改めた。ジャイアンがいじめるせりふは、「てめー、バカ野郎」ではなく、「このこの、のび太のくせに」。・・・

いかがでしょうか?
語調がやわらかくなって聞こえてきませんか?

こういうところから、誰もから愛されるアニメーションになったのでしょう。

日々使うことばについても、このように「意味が違わなくても好印象になることば」を使いたいと思います。

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ほかの事も知りたい

2005年03月25日 23時04分54秒 | 日記
マスコミでは毎日たくさんの「放送業界」のことを報道しています。

この内容は、あらゆるところで記事になっていますので省略しますが、この「事件(といってもいいでうよね)」のおかげで、知ることができなかったコトがあり、知る機会を損失したように思います。

ニュース番組を見なくなりました。
この事件のことで大半の時間を割いて、他の内容が希薄に感じるからです。
(その分、本を読んだりしているので「読書の時間を増やせた」ので良かったとおもいます)

テレビやラジオそして新聞の良いところは、自分が知らなかったことを教えてくれるところなのです。

この事件により、そのチャンスが少なくなったようです。

キモチを切り替えて、「今は読書推進期間なのだ」と思い読書量を増やします。
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広告付き「エコーはがき」の考察

2005年03月24日 23時59分03秒 | マーケティング・サービス
広告付きのハガキがあります。
名前は「エコーはがき」といいます。

その名前は、広告効果が'山びこ'のように広がる点や、5円お得な「エコノミー」という特徴が込められています。 また、はがきの用紙に非木材紙等を使用しています。
(ゆうびんホームページより)

昨日、ハガキを30枚ほど買おうと思い郵便局に行きました。
広告が入っていても問題がない先に送るので、1割安い(45円)エコーはがきを注文しました。

「明日入荷します」とのこと。

エコーはがきは不定期に発売されるそうです。
いつ発売されるかを確認すると、「45円のですか?、48円のですか?」と訊かれました。
45円のハガキは知っていましたが、48円のハガキがあるのは知りませんでした。

このハガキに興味を持ち、ハガキを発行するコストがいくらかかるかを調べました。
区別(全国とか地方という区別)で値段が違いますが、地方版の場合で5万枚以上10万枚未満で1万枚につき「113,000円」です。(1枚=11.3円)

このアナログな広告は、使い方によっては大きな効果が期待できると思います。
このハガキを送るのは一般企業のDMではなく個人の使用が多いと想定できますので、知人や親類からのハガキであると思われるからです。

反対に、効果がないという想定もあります。
個人が使用する(値段が安い)ハガキは、「懸賞応募に使われるのでは?」可能性があるからです。

確かにその通りです。
僕も考えました。

また考えを変えるとこのような事もいえるでしょう。
「当たるかどうか分からない懸賞に、タダで応募できるインターネットを使わず1枚45円かかるハガキを使うか?」ということです。(もちろんまったくいないとは言いませんけれど)

もしかしたら、インターネットとメールの普及が、アナログ媒体の広告効果を上げている可能性があります。

アナログ広告を使って効果的なマーケティングを考えてみるのも、おもしろそうです。
(掲載できる広告の内容に制限があるか調査してみたいと思います)
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ことばを大切にしてます

2005年03月23日 23時56分45秒 | ビジネス
仕事をしていると、話・メール・打ち合わせ・文献・資料の読む量は莫大で、さまざまな方からたくさんの言葉をもらいます。

ビジネスのこと、僕はいろいろな角度からモノを言われるのですが、その内容は、「自分のことば」で伝えてきます。本を朗読しているのではないので、自分の言葉で話すのは当然です。

なかでも感じるのは、否定文を使う人が多いことです。
「現状のままでは、この予算は達成することができない」とか、「そんなこと言われてもできないよ」などのコトバです。

注意して聞いていると、本当にたくさんの人が日常で使っているのが分かります。
おそらくその方が「楽」なのでしょう。

「現状のままでは、この予算は達成することができない」という「文章」は、現状分析ができていて正当です。

しかし、このようなことばを聞くたびに心が曇り息苦しく感じるのです。
なんでなのか分かりませんでした。

その感覚は「人の悪口」を聞くときにも発生します。

あるとき本を読んでいたら、それが「否定的なことばが原因である」ということが書いてありました。

すぐにも実践したいと考えましたが、ことばを投げかけるのはいろいろな人なので、原因を取り除くのに時間がかかりそうです。

それなら自分からはじめることにしました。
少なくともことばの半分は制御できます。(対話が前提です)

「否定形は使わない、悪口は言わない」ことを心がけようと思います。(つい言ってしまったり、ことばにしないまでも、否定的なことを考えてしまいます。あ!と気づいて心の中でことばを差し替えます)

先ほどの例でいえば、「予算未達成が予想される現況を、こうかえれば予算を達成することができる」とか、「その内容を検討したい」というような言い方にしています。


自分のことばを大切にして、キモチが明るくなることばを使いたいと思っています。

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ペイオフ全面解禁-カンタンな説明をしてみました

2005年03月22日 23時59分39秒 | ファイナンシャルプランナー
4月から始まるペイオフ全面解禁について、何らかの準備を行っていますか?
ペイオフとは「金融機関が破綻した場合、預金保険機構によって、1金融機関につき預金者1人あたり元金1,000万円までとその利息が保証され、それを超える元金および利息分は保証されないこと」です。

「1000万円なんて持っていないから大丈夫」という声も聞きますが、少しだけ準備しておいた方が良いと思います。

万が一金融機関が破綻した場合、その後の処理手続きに時間がかかると思われます。もちろんその時点では預金の引き出しはできません。預金は保護されているのにです。

そのかわりとして「仮払金制度」が設けられる予定です。仮払金制度は、普通預金口座の残高(最高60万円)までとなっています。一つの金融機関としか取引していないと、その金融機関が破綻した場合、当座の生活に支障を来す恐れがあります。

もし、そのような事態になったとき、その銀行から預金がおろせないとしたらどうでしょうか?

当面の生活費としては60万円でなんとかできると思いますが、そのときに住宅やクルマの購入などの大きな出費があるとしたら計画が変わってしまうでしょう。

お金があるのに他の金融機関からお金を借りるというのも変な話です。

その対策としては、いくつかの銀行にわけるという方法があります。
リスクの分散をはかるのです。投資の格言の「たまごはひとつのカゴにもるな」ということの実践です。

これならカンタンですよね。
銀行口座をインターネットで開設して、そこにお金を移すのです。
送金手数料を使ってもよければ、インターネットバンキングで簡単に資金の移動ができます。

いくつかの銀行と取引すれば、サービスの違いに気づくと思います。
僕はいくつかの銀行でインターネットバンキングをしていますが、便利な銀行と不便な銀行があります。それらの経験を踏まえると、今後は銀行によってサービスの違いが(大きく)出てくると思われます。

今後の傾向として、「消費者の知識」が求められてきています。
早いうちに学ぶほうが良いでしょう。


本日、新聞を読んでいたら、ある銀行は決済用預金制度について「顧客のニーズがある」と話しますが、違う銀行では「ニーズがない」と言って作ってないといいます。

銀行の横並びの時代は、すでに去って行ったようです。
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活用してます!OCR

2005年03月18日 23時58分59秒 | メール・インターネット・その他IT関連
何度かOCRについての記事書いています。
今回は「OCRの文字認識」についてのレポートを書きます。

OCRの文字認識とは、「イメージ(画像)で取得して文字にする」ことです。

スキャナーを持っているのですが、取り込むのにものすごく時間がかかります。
A4サイズのスキャナーなので、雑誌を取り込みときに位置がずれたりして手間がかかります。

そこでデジカメで撮影して文字認識がどれだけできるかという方法で試してみました。

作業は夜の室内で行います。会社から帰ってきたあとに行いますので、どうしてもその時間帯になります。
この時間帯は写真撮影の条件が悪く、照明は電灯の明かりです。
その環境で撮影手法を変えて行います。

その結果、「ストロボを使わないで接写モードで撮影」が認識率が高いという結果になりました。

ストロボを使わないことで、連続撮影が可能(最新のデジカメはストロボを使っても連写できるのでしょうか?)になり、複数枚の雑誌記事でも短時間に撮影が可能になります。
スキャナーの撮影に比べると、大幅な時間短縮です。(もちろん画質はスキャナーの方が良くなりますので、画質重視の場合はスキャナーです)

雑誌記事を撮影して文字の認識を行いましたが、ほとんど誤認識がなくそのまま使えるというレベルです。
文字の背景が暗いと誤認識が出てくるかもしれません。(未実施)

こういう作業は手間がかからないということが最重要です。
さらにきつい作業(たくさんの認識を行わせる)を行ったらレポートします。
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サービス状況?

2005年03月17日 23時24分24秒 | マーケティング・サービス
雨の日の飲食店は減収といいます。

お昼ごはんを食べる店は空いていましたし(いつもは混んでいます)、21時ごろから上司と飲んだ居酒屋もお客さんがいませんでした。

こんなに暇な日、注文したら「よろこんで!」という感じで注文をとりにくると思いますよね。

しかし、店員さんはだらだらです。
「すみませーん」とシェフ(料理を作る人)に言ったら、ウエイトレスに「行け」というしぐさをアゴでしました。

自分が行うことが目で見えると聞いた事があります。そうならないように気をつけたいです。
・・・初心にもどって仕事をするように引き締めます。
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4行日記

2005年03月16日 23時42分49秒 | 日記
1999年に、インターネットでホームページを開設するまで、日記を書いたことがありませんでした。

ハワイ旅行の日記を書き上げてから文章を書くということが身近になり、ホームページの管理人日記というコンテンツを作って「たまーに」書いていました。

ここ1年くらい前から「ブログ」というものが流行ったのを見て取り入れ、ここのブログに昨年10月ごろから日々の気づきを中心に書いています。

ブログはいくつかのカテゴリーがあり、そのひとつに「日記」があります。
「日記」は、全体の記事数にに対し割合が少ないです。

「気づきを記載する」したいと思っていますので、その占有が多くなります。
そういえば、もともと「日記」を書いた経験が少ないのです。

日経ビジネスAssocieという雑誌を買ったら、「4行日記」についての記事がありました。(その他日記の効用についての特集があります)

4行日記とは「事実・発見・教訓・宣言」という4項目を30~50字で記載し、潜在意識に働きかけ、自分の強みを生かす手法。くわしくは・・
一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

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それを加工し4行プラス1行「出来事」を加えて5行にしました。
「EXCEL」の1行5列を使い、「1行5項目日記」という名前をつけ、本日の分を書きました。

自分のことについて書くということに慣れていませんが、少し続けてみて習慣にしてみようかと思います。

昨日に続いてチャレンジすることが増えました。
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時間×アイデア数×速度で仕事力アップ!

2005年03月15日 23時22分54秒 | ビジネス
日本経済新聞夕刊の一面コラムに載っていた内容の抜粋です。

①働く時間②アイデアの発案数③書いたり歩いたりの速度の三要素をそれぞれ倍にすれば、二の三乗で八人前の仕事ができるという理屈だ。

上記は、26歳で上場企業の役員になった人の言葉で、ストレートに受け入れられました。
「こころがけ」は年齢や経験が関係しないと思います。

僕はこの言葉に感化され、明日からは「アイデアの発案数」と「歩く速度」について実行していきます。
そうすれば、4倍の仕事ができるということになります。
その後、時間の使い方のやりくりをしてみます。

まずは明日、実行してみます・・・・今からですね。

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しっかり!店員さん。

2005年03月14日 23時59分26秒 | マーケティング・サービス
通信販売で商品を買ったことがありますか?

ひと昔・・・、
10年前の通信販売というのは、対面販売では恥ずかしいものを買うというイメージがありました。

今では通信販売というのは当たり前であり、お得な買い物を探す手段です。
僕も、本・パソコン・デジカメ・洋服を購入しています。
旅行の予約に関してはほとんどすべてをインターネット(通販?)でまかなっています。

しかし、販売に関しては対面の方が有利と思っていましたが、本日の出来事で考え方を変える必要がありそうです。

今日会社の消耗品を買うために、大手の量販店に行きました。
その品物は「8ミリのビデオテープ」です。

会社のビデオは、昔からある8ミリビデオが主流なのです。
デジタルが主流のイマですが、広報で使うビデオとして8ミリが活躍しています。

10日後に使うことになり、400本購入することになりました。
できるだけ安いテープを探そうと思い、店員さんに声をかけました。

「すみません。8ミリテープ400本必要になったのですが、イチバン安いものをください」と話をしました。
店員さんは担当の先輩社員に声をかけて、お願いしました。
「XXさんかくかくしかじかで・・・・おねがいします」と頼みました。

そうしたら、「ああ。」と言ってテープを探しに行きました。
しばらく探して端末を操作してから「いま在庫がないのでメーカから取り寄せます」と言いました。

僕は「すぐそこのビルなのですが、配送できますか?」と訊くと、「台車があればねぇ」と言います。間接的に言っています、僕に「商品を取りに来い」ということです。

来る前に確認したその会社のウエブサイトでは、値段が同じで配送料がかかりません。さらにはポイントカードのポイントが2%多いのです。(クレジットカードを使用するため)

僕はすぐにインターネットで買おうと決心して、「ネットで買うほうがトクですね」と話してその店を去りました。

インターネットではすばやく欲しいものを探してきて、提示してくれます。
クレジットカードで払っても、お店で現金を払うときと同じポイントがつきます。
無料で運んでくれ、もし在庫がなければすぐにメールをくれます。

対面販売が通販に負けているところが出てきたと思いました。

対面販売の価値は高度なコンサルティングです。
それができないところはスーパーマーケット式の店になるでしょう。
店員さんになにも訊かなくて良いということです。


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株式投資のスタイル

2005年03月12日 22時01分28秒 | ファイナンシャルプランナー
日本経済新聞の本紙とともに「NIKKEIプラスワン」という土曜日特別版がついてきます。

親しみやすい文体とさまざまな話題で構成されている「NIKKEIプラスワン」は、リラックスしながら読むのにちょうど良い内容です。

そこに気になった記事がありました。

有名なファイナンシャルプランナーの和泉昭子さんが執筆しているコラム「独走マネー塾」に、「株の損切り」について書いたものです。

そこには「損をしている(含み損)の銘柄は、時には損切りをするべき」と書いてあります。
この考え方は否定するつもりはありませんが、「ファイナンシャルプランナーが株式に関して書く記事としては少し危険かな」と感じました。

それは、株式投資が「気持ちとか感覚でを行うこと」が前提となっているような書き方だからです。

「ファイナンシャルプランナーが株式投資を指導する」場合ですが、まず、個別銘柄を勧めることは問題があると思っています。もし株価が上がる銘柄を知っているとすれば、それを自分で買えばよいからです。

ファイナンシャルプランナーは、「株式投資に関してのリスクを教え、そのリスクのコントロール方法を指導する事」がもっとも重要な役割です。

今回の損切りに記事の内容に関して言えば、リスクをコントロールしていないのです。

リスクをコントロールすると言うことは、株価下落の場合でもその損を自分でコントロールできるようにすることです。

具体的に言いますと「株価が下落するリスクを想定して、あらかじめ決めた株価まで下がったら、なにも考えずに売却する」というルールを作ることです。

一株500円で購入した場合、450円まで下がったら売却すると決めてしまうのです。
そうすれば、どんなに株価が下がっても50円の損ですみます。(ストップロス)
証券会社によってはここまで下がったら売るという指定ができる機能があります(逆指し値)

株式投資というと、「せっかく貯めたお金がなくなる」という不安があるようですが、それは株式売買の知識が薄いため誤解しています。

投資先の企業が倒産するという事態でなければいきなり投資した金額が「ゼロ」にはなりません。

そのルールにより「売却した銘柄が、その後に株価が上昇したらどうする」という疑問がありますが、それもルールを決めて運用します。今度は「ここまで上昇したら買い戻す」というルールです。上昇中であれば途中でそれに乗ればよいのです。


心理的には、ルールを決めても好きな会社の銘柄を購入した場合は、なかなか売れないものです。
また、自分の判断が間違っていたと認めたくないので売れないということもあるでしょう。

そのキモチをぐっとこらえて、損をしないために「ルールを決めてしっかり運用する」ことが必要です。

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OCRソフトの正規版の値段でスキャナーも!

2005年03月11日 23時46分22秒 | マーケティング・サービス
もし、初めてOCRソフトを購入する場合は確認してください。

それは、新規の購入価格とアップグレード版の価格差をみることです。
OCRの価格差は大体1万円程度です。

スキャナを持っていない場合は、スキャナを購入するのです。
スキャナには簡易版のOCRが付属していますので、それを手にいれてアップグレード版を購入します。
そうすれば、新規でOCRソフトを購入するお金で、スキャナと製品版のOCRソフトが手に入ります。

簡易版のOCRは機能が制限されているので、正規版のOCRの方が機能的に優れています。

キャノンのスキャナにはe.Typistが同梱されています。
10,000円以下のスキャナと、e.Typistアップグレード版5,000円、e.Typist新規の値段¥15,343 とほぼ同じです。

デジカメ画像から文字を起こす方法だけではなく、スキャナからの取り込みができるように、OCRとスキャナの両方が手に入るこの買い方をお勧めします。

以前書いた記事(出先で読んだ本や雑誌の内容を保存する)を読んで新規でOCRソフトを買おうと考えた方への情報です。

Canon CanoScan LiDE 40
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