KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

自動車保険を見直しました。

2018年10月21日 15時01分09秒 | ファイナンシャルプランナー
自動車保険を見直しました。

ネット通販の自動車保険です。

通販の自動車保険に入って、もう10年以上になります。
無事故なので、事故対応うんぬんはわかりませんが、圧倒的に安いです。

今回も、大手保険会社の子会社の通販専門の会社です。

見直しをしていない方は、見積りだけでも取ってみてはいかがでしょうか。

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今年も自動車保険を選ぶ時期、アタマを悩ます・・・。

2016年10月01日 22時17分35秒 | ファイナンシャルプランナー

今年も自動車保険を選ぶ時期が来ました。

昨年も見積もりを取りましたが、保険会社を変えませんでした。

しかし、今年は変える必要が出てきました(先日の事故とは関係ありません)
その保険会社が、自動車保険の更新を行わないという方針となり、他の保険会社に変更することになりました。

現在、いくつかの保険会社の見積もりを取っていますが、インターネットのクチコミを見ると、どの会社も「対応が悪い」ということが書かれています。

自動車保険は、事故の際に相手があることや、定額の支払いではないので、加入している保険会社と利益の相反関係(お客さまに満足させる支払いをすると会社が儲からない。会社の利益を確保するためにはお客さまの支払いを減らす必要がある)にあることから、お金を出してかけている保険会社と意見が食い違うことが多いのです。

そんなことから、どの保険会社の口コミを見ても、あまり参考になりません。

あとは、保険料とその口コミの内容を見て、自分なりに判断をする必要があると思っています。

それこそ、毎年保険会社を変えてもいいのかもしれません。

保険に強いFP(自称)でも、保険選びは難しいです。
特に自動車保険。

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クレジットカードで自動車税を納付しました。決済手数料がかかるのになぜ?

2014年05月10日 11時43分15秒 | ファイナンシャルプランナー

クレジットカードで自動車税を納付しました。
昨年まではクレジットカードで支払いができませんでしたので、現金で支払っていました。

「クレジットカードで支払えないかな?」と、ずーっと思っていましたら、今年から可能となりました。
ただ、コンビニエンスストアのカウンターで支払うことはできません。
WEB上の決済です。

僕は、カウンターよりWEB上のほうがありがたいです。
出向いて支払いをする手間が省けるからです。

ただ、決済手数料が324円かかりますので、現金&コンビニで支払う方が安いです。

僕の乗っているクルマの税金は39,500円なので、手数料の324円は税金の0.82%の負担です。

僕はJALカードで支払いましたので、100円=1マイルたまります。
マイルの場合、ホノルル便は40,000マイルで渡航可能なので、ホノルル往復の特典航空券が獲得できれば、最近のJALのホノルルフライトの平均価格(サーチャージを除く、価格はカンで根拠なし)は80,000円とした場合、100円で1マイルというのを逆算すると40,000マイル=80,000円となり、1マイルあたりの価値は2円となります。

ということは、100円の利用で2円の還元があるといえます。
39,500円を支払うことで、790円の還元となります。(計算、あってます?)

これらから、324円の支払いで、790円の価値になったと判断し、支払いをしました。

支払いにいく手間の分を加えると、僕にとっては大きな節約です。

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いま、買い物をすべきではなさそうです。

2014年04月03日 22時23分44秒 | ファイナンシャルプランナー

こんなことは、初めて見ました。

いままでは、僕の住んでいる千葉県では倉庫が千葉県内にあるからでしょうか、朝にAmazonで注文すると翌日に配達されることがほとんどでした。

しかし、Amazonの到着予定日数が三日後になっていたのです。

このように、この消費税率変更の影響による特別需要によって、物流に影響がでています。
それだけモノが売れていると、需要と供給の関係から値段が高くなってくると思われます。

「もう、消費税が変更になったので関係ないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、売れてしまった後の在庫を確保するためには、製造等で時間がかかります。
そのため、いまはモノがないことから、値段が高くなっていると思います。

もちろん、価格の変動が少ない商品(特に食料品など)は、変わらないと思います。(消費税分高い)

ただ、腐らないものに関しては、しばらくは高いのではないかと予想しています。
特に駆け込み需要で売れたもの、パソコンや白物家電はしばらく安くならないと思います。

安く買うには、在庫が豊富に揃った6月くらいが狙い目だと思います。

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スキーで肩を怪我。病院に行くまでずーっと後悔していたこと。

2014年04月01日 21時26分45秒 | ファイナンシャルプランナー

僕はFP(ファイナンシャルプランナー)です。
このブログも当初は、「FP KYO-Gのコラム」という名称でスタートしました。
でも、ハワイの情報が多く、FP的な情報がないので名称からFPをはずしました。

ということで、FP的なことはブログで書くことは少なくなりました。

さて、先日、僕はスキーで肩を痛めて病院に行きました。
それはスポーツのリスクとしては通常の出来事なのですが、その以前に僕はFPとして重大なミスをしていました。

それは、「スキーに行くときに加入していた国内旅行傷害保険に、そのときだけ加入をし忘れた」ことです。

過去、スキーに行くときは、国内傷害保険に加入していたのです。
今回のケースだけ加入していませんでした。

肩を痛めたあとすぐに病院に行ったわけではないので、ケガの後に保険に入ってもわからない状況でした。
事故の後に保険に加入する行為、それは詐欺行為になります。
僕は倫理的にそんなことはできません。

それで、この前の土曜日に病院にいく前からずーっと、保険に入らなかった自分のバカさを後悔していたのです。

改めて言いますが、僕はFPなんです。

FPはリスクを軽減する提案をすることが求められます。
そのFPの僕が、自分のリスクを軽減せずにいたことが、後悔となっています。

終わったことは仕方ないです。
ただ、同じことを繰り返すのは問題です。

スキーのときだけではなく、長距離のロードバイクライドや、マラソン大会等のイベントには、きちんと保険に入るようにイベントが決まった段階で加入するか、時期的にムリならGoogleのカレンダーに記載して忘れないようにしたいと思います。

さらには、その日に持っていくものに保険の加入の確認ができるものをつけようと思います。

数百円の掛け金で大きな保障です。
保険は使わないことが多いですが、それが安い掛け金で保障が成り立つ仕組みとなっています。

「万人はひとりのために、ひとりは万人のために」。

保険っていい制度なのだと、本当に思います。

題名の「スキーで肩を怪我。病院に行くまでずーっと後悔していたこと。」の意味は、病院に行ったところたいしたことがなくて、経済的な負担がほとんどなかった(年間を通じて最低限の損害保険に入っていて、それでまかなえる金額でした)ので、いまは後悔の度合いが低くなっていることから、いまは、その後悔のキモチが薄れていることからつけました。


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クレジットカードを整理中。

2012年06月09日 20時14分13秒 | ファイナンシャルプランナー
クレジットカードって、けっこうたまっちゃいませんか?
勧められると、つい、つくっちゃいます。

そんなことで、かなりの数のクレジットカードがあり、少し整理しようと思っています。

使っていないカードは解約するのはもちろんのこと、JALカードのようにマイルをためるために持っているもの以外で年会費があるものは、少々使っていても原則として解約しようと思っています。




クレジットカードの機能はあまり変わらないようですが、よく見るとちょっと違っています。
そのちょっとが大きかったりします。

たとえば、このセゾンアメックスです。



詳細はカード画像をクリックしてください。

Expediaのホテル代金が5%オフになるのです。

日本円で一泊2万円くらいのハワイのホテル(2万円くらいのホテルの例としてヒルトンハワイアンビレッジがあります)に7泊(有給休暇を5日とったとして)の場合、14万円の5%ですから7千円の割引になります。

年会費が無料なので、カードを作りExpediaでホテルを予約するだけで、7千円の得になります。

ハワイでは現金よりクレジットカードで支払う方が喜ばれるケースがあります。

高額紙幣は嫌われるのです。

20ドルの紙幣ですら、念入りにチェックされます。

僕はクレジットカードで支払いをしますが、場所によっては持っているカードがはじかれることがあります。
JCBが使えなかったり、カードの磁気が異常なのかわかりませんが、はじかれてしまうカードがあります
そういうときに限って、少々お高い商品を購入しているときで現金では持っていません。

しかし、複数のカードをもっているので、他のカードで支払いをしています。

アメックスブランドのオリジナルのカードは年会費が高いですが、このセゾンアメックスカードは年会費が無料です。(2年目以降は利用があれば無料)

ハワイで個人手配をする方でExpediaの利用をするのであれば必須ですし、利用をしなくてもアメックスブランドのカードを持っておくのがよろしいかと思います。

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ひんしゅくかもしれませんが・・・、被災者の方に影響のない自粛は意味がない?

2011年04月05日 20時41分01秒 | ファイナンシャルプランナー

いま自粛ムードが流れています。
日本がおかれていることを考えると、その気持ちは理解できます。
計画停電のある関東に住んでいますし、浦安市に住んでいる妻の実家は被災しています。
やっと上水道が開通しましたが、下水道が開通していないのでトイレも外の災害用ですし、お風呂もはいれません。(定期的に我が家に来てもらっています)

そんな状況にあっても、被災者の方に影響のない自粛は意味がないと思っています。
たとえば、自粛したことによって使わなかったお金を被災者に寄付して本当の意味があると思っているからです。


収入は、お金を払ってくれる人がいるから得ることができるものです。
例外はありません。

いまの生活をなげうることはできないためボランティア活動ができない僕にとっては、震災で被害を受けた方へのサポートは義援金しかありませんが、それはできる範囲でしています。
もうひとつのサポートとして、被災地に必要なものを買わないこともあります。

そして、さらなる支援はとして僕が思うのは、通常の消費をすることが日本に貢献することだと思うのです。

大前提として、だれかがお金を払ってくれないと、収入を得ることができなくなるからです。
個人も企業も例外はありません

そのことから、今この時期は金をいただく前に自分がお金を払うことが必要だと思っています。


ただ、将来に不安を感じます。
その不安は、僕も持っています。
それはお金を使うことの不安なのです。

しかし、お金を使わないともっと日本全体にとって良くないと思っています。

だから、僕はいままでと同じような消費をすることにします。
気分的に苦しいです。

でも、「ちょっと欲しいけれど、決断がつかない」というものでも購入していきます。

もちろん、自分の生活に影響のない範囲で。

テレビでいろいろなメッセージが流れていますが、「今の自分がしたいことをしていきましょう。(被災地などに迷惑がかからなければ)」と言いたいと思います。



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義援金は、日本赤十字社で行いました。それはなぜかというと・・・。

2011年03月21日 16時00分02秒 | ファイナンシャルプランナー

有名人が多額の義援金を送っています。
その金額には遠く及びませんが、僕にとっては少なくない金額の義援金を送りました。

手段は、日本赤十字社のサイトから、クレジットカードを通じての送金です。

なぜ、日本赤十字社かというと、
以下の下線部分の理由からです。

日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。

この義援金は寄付金控除の対象となります。
※個人については、所得税法第78条第2項第1号、法人については、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく寄附金並びに、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号に規定する寄附金に該当します。
※法人については、全額損金扱いとなります。


寄付金控除の対象になるのです。
寄付金控除の対象ということは、所得から差し引けるということです。

寄附金控除の控除額の計算方法

 次のいずれか低い金額 - 2千円= 寄附金控除額

イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
ロ その年の総所得金額等の40%相当額


所得税率15%で、1万2000円を寄付した場合、2000円を引いた10000円を所得から差し引くことができます。
本来は支払っていた1500円の税金が戻ってくるのです。(サラリーマンの場合で、確定申告をすると手続き後に振込みで戻ります)
あらかじめ、この金額を考えて寄付金を増やすのもいいかもしれません。

手続きには受領証が必要なので、クレジットカードの場合はインターネットで受領証をもらうようにチェックします。
2~3ヵ月後に送られてくるようです。

受領証の発行
受領証については、都度ご協力いただく方法の場合は、寄付金が各カード会社から日本赤十字社へ入金された後、ご送付いたします。
そのため、お申込み受付より約2~3ヶ月かかりますのであらかじめご了承ください。
また、受領証発行日付は、お申込み受付日やカード決済口座からの振替日ではなく、日本赤十字社への入金日付となります。



参考資料:国税庁 タックスアンサー日本赤十字社 義援金・救援金募集

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資産「この程度」だから、・・・不安を感じるのですが・・・。

2010年07月17日 08時09分11秒 | ファイナンシャルプランナー
資産「この程度」=菅首相(時事通信) - goo ニュース

菅首相は63歳です。
安くない給料の国会議員を長いこと務めたにもかかわらず、資産が2241万円といいます。
そして、「普通のサラリーマンの家庭だったので、この程度」というコメントをしています。

同世代の普通のサラリーマン(上場企業レベル)の人は、63歳時に退職金を抜いても、もっと資産が多いのではないでしょうか。

これを見て、かなり不安になりました。

自分自身(菅首相ですね)の資産構築レベルで、国家の財政を立て直すことができるのでしょうか。

「普通のサラリーマンの家庭に育ったのだけれど、一般の人より多い給与なので、その分をためていた。だからこのくらいの資産になった。日本の財政も正常化するように貢献できると思う」というくらいのコメントがあってもいいと思います。


両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける(憲法49条)
* 月収130万1000円(年間1561万2000円)
* 歳費手当(つまりボーナス)は年間635万4480円
* 文書通信交通滞在費は月100万円(年間1200万円)
合計3429万480円が毎年1人1人に支払われる。

ウィキペディアより

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海外旅行で使う場合、クレジットカードによって換算手数料が違う!

2010年06月24日 07時21分20秒 | ファイナンシャルプランナー
海外での支払いは、できる限りクレジットカードを利用しています。
為替レートが有利であることと、クレジットカードのショッピングマイルをためているからです。

5月に行ったハワイの利用が記載されている明細が送られてきました。

ちなみに、僕はクレジットカードの明細は、紙面でみることにしています。
WEB上で見るほうがエコだと思いますが、不正利用の確認を忘れてしまう可能性があるので、プッシュ型(自分から情報をとりに行くのではなく、郵送などで強制的に送られてくるようなスタイル)のままにしています。

そこで気づいたのは、おなじ日に利用したのに換算レートがクレジットカード会社によって違うことです。
以前から違うことは知っていたのですが、ここまで違うとは思っていませんでした。

【5月20日のレート比較】
JCB     :91.521円
セゾンアメックス:93.371円(COSTCOでの利用が主)

なんと!2円も違います。

そこで、カード会社の規約を確認したところ、以下の違いがありました。

【JCB】
海外でのご利用の場合、別途事務処理コストがかかります。JCBが海外の加盟店などにお客様のご利用代金の支払い処理を行った日を換算日とし、換算日の為替レートを基準に、海外でのご利用に関わる事務処理コストとして1.60%をプラスした換算レートを適用し、日本円に換算します。
※実際のカードご利用日やお振替日の換算レートとは異なります。

【セゾンアメックス】
アメリカン・エキスプレスまたはアメリカン・エキスプレス代理店がカードご利用代金の売上処理を行った日の同社適用の交換レートに同社の外貨取扱手数料として、2.0%をプラスしたレートで円換算。後日お送りするカードご利用明細書には、外貨でのご利用金額と、それを日本円に換金した金額の2種類が表示されます。

※海外でカードご利用のあとキャンセルがあった場合は、換算日のレートの違いから差額が発生する場合がございます。
発生した差額は、カード会員にご負担いただきます。
※キャッシングについても上記と同様に円換算されます。「外貨取扱手数料」はいただきません。

(以上規約)

この記載どおり0.4%違います。
しかし、この0.4%を計算しても、2円の差にはならないと思います。
それ以上の開きがあるのです。

もしかしたら、規準になる為替レートが違うのかもしれません。
「JCB:換算日の為替レートを基準」と記載があり、セゾンアメックスは「同社適用の交換レート」という記載です。

そもそもの規準が違うのならば、2円の差はありえます。

大きな買い物をする場合は、この換算のさを考えてクレジットカードを利用した方が良いです。

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モノを買うタイミングはいつ?

2009年12月30日 07時33分38秒 | ファイナンシャルプランナー

住宅やクルマなどの高額の商品から家電やパソコンなどの数万円の商品を買う時には、「買おう!」という決断をして購入をすると思います。
その「買おう!」という決断をする際に「時間」という概念が欠落している方を見ることがあります。

ここでいう時間の概念とは、「そのときにモノを買わないと、時間が経過したときに購入しても買った意味が半減するのをを考慮する」ことです。

たとえば、「パソコンの買い時はいつ?」と質問をされた場合、僕はこのように答えます。

「今です」。

購入の動機はなんらかの問題を解決するために検討しているので、その問題を解決する答えはパソコンを購入することなのです。

さらに、「お店の決算の時(3月)の方がいいんじゃない?」といわれたとしても、「今すぐ」といいます。
なぜなら、決算までの間、現状のパソコンで不満を持ちながらすごさなければならないからです。

「どうせ購入するなら早く買って、時間を有効に使おう」ということです。

クルマも同じです。
ある時、同じ部署の新入社員から相談をされました。
「KYO-Gさん、クルマを買うなら、頭金を貯めてから購入した方がいいですよね?」と言います。
「その頭金を貯める期間はどれくらい?」と僕が聞くと、「1年間」といいます。

「頭金を貯める期間がたった1年なら、スグにクルマを買ったほうがいいよ(もっと長い期間なら、違うアドバイスもあったと思います)」とアドバイスをしました。
そのお金を貯めている1年間は、彼にとってとっても貴重な1年だからです。

最近はクルマを持つことに価値を感じない人が多いようですが、彼はクルマを持つことで手に入れる多くのことを持っていたからです。

今、この時点で、「モノ」を持つことで手に入れられるのであれば、モノを持つ方がいいと思っています。


僕も、この考えから、昨日モノを買ってしまいました。

Canon ハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS HF21

キヤノン

このアイテムの詳細を見る


今もっているデジタルビデオカメラはテープ式でハイビジョンでもありません。
画質はいまのビデオカメラとは比べ物にならないものです。
そうはいってももったいないので、しばらくはそれで行こうと思っていました。

ムスメは今5歳です。
これから5年間くらいがビデオの撮影する最適時期だと考えました。
(中学生くらいになると親がビデオを撮影するのはイヤですよね。だからいいところ10歳くらいだということです)

その最適時期に、画質が良いビデオカメラが手ごろな値段であるのに、それを購入しないのはもったいないことに気づきました。

そして、即、購入です。
ムスメの成長は、後から戻すことはできません。
「新しいカメラ買ったから、2年前の姿に戻って」というわけには行きませんよね。(笑)

このように、モノを買うタイミングは、「時間」の概念を考慮する必要があるのです。
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国内損保大手が自動車保険通販に参入!

2009年11月25日 07時07分41秒 | ファイナンシャルプランナー
自動車保険はどこで加入していますか?

僕は外資系の通販で加入しています。

僕は、自分の自動車保険を使ったことはありません。
ぶつけられて100%相手の過失ということはありますが、自分の保険を使った経験はないのです。

そのため、国内損害保険の代理店から加入していましたが、自動車保険の通販ができたときに、そちらへ切り替えました。

そのときは、保険料の安いことや、その外資系保険会社の系列に対面販売での損害保険会社があったので、万が一の事故の場合でも問題ないと思って加入しました。

その後、保険料が安くなったので、知人や友人と自動車保険の通販のことについて話をしたところ、外資系アレルギーの人や創業間もない保険会社が心配であるという不安から通販で申し込めない人が多くいることがわかりました。

そんななか、ついに国内損保大手の保険会社が通販に参入しました。

イーデザイン損保の自動車保険

この会社は、あの損害保険会社大手の東京海上グループです。

代理店制度をメインとしている国内大手の損害保険会社は、「自動車保険は対面できちんと説明し、事故の時は親身になってお客様をサポートする」という対面販売を「あるべき姿」としていたと思います。

しかし、今回、通販を開始したということは、「通販で自動車保険を理解でき、万が一の事故の場合も保険会社とお客様だけで完結できる。そんなお客様の存在を認めた」ことだと思います。

これは業界にとって、大きな衝撃ではないでしょうか。

マーケティングの面から見ると、ルール通り、きちんとブランドを分けて参入しています。
また、先行している通販保険会社との差別化も量っています。
外資系や異業種からの参入会社の「事故の少ない優良なお客様の保険料は安いが、事故を起こしたお客様の保険料は高くなる」システムとは異なり、事故を起こした人でも安くしていることをうたっています。(検証をしていないので、明確なことはいえませんが、宣伝コピーにはそのように記載されています)



優良顧客を通販に持っていかれてしまった伝統的な損害保険会社が、今後どれだけ巻き返しを図ることができるか、要チェックです。

僕は、かなりのお客様が流れるのではないかと考えています。
東京海上グループの東京海上日動火災保険株式会のお客様が流れるというよりむしろ、他の国内損害保険会社のお客様が大量に流れるのではないかと予想しています。
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1割引の年賀状!

2009年11月23日 08時23分31秒 | ファイナンシャルプランナー
「年賀状45円!」というPOPが目に入りました。
僕はインクジェットプリンターを使って年賀状をつくりますので、もし、それがインクジェット対応だったら、かなりお得です。

確認してみると、インクジェット対応タイプでしたので、購入しました。

45円というと、定価が50円なので1割引きです。
これは大きいです。

一緒に、マクドナルドの商品券「マックカード」を2000円分を1800円で購入しました。
これも1割引です。
大きいです。

ひさしぶりに金券ショップに行きました。
たまに覗(のぞ)いてみると、おもしろいですね。
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確定申告できるものはありませんか?

2009年03月13日 07時34分55秒 | ファイナンシャルプランナー

確定申告書の提出期限は3月16日ですが、確定申告できるものはありませんか?

僕は、寄付金について控除ができることを忘れていました。
そこで、パソコンを使い申告書を作ったところ、3,800円の還付が受けられることがわかりました。

「ちょっと面倒だから申告しなくていいかな。」と思っていましたが、金額的に面倒だからやらないという金額ではなかったです。

もったいないです。

医療費やその他の項目で所得控除できるものがあるかもしれません。
書類を作成し日曜日に税務署の郵便受けに入れておけばOKですので、該当するものがある方は、確定申告特集で書類を作成してください。

ほんの10分程度で終了します。(必要書類がそろっていればです)

カンタンですよ。
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信じていいのか?ファイナンシャルプランナーのアドバイス。

2009年02月25日 07時21分34秒 | ファイナンシャルプランナー
いま、「未曾有の・・」とか、「100年に一度の・・」と言うようなフレーズで、マスコミは危機感をあおっています。
新聞や雑誌で、「この時期を乗り越えるために」などの記事で、さまざまなファイナンシャルプランナーがアドバイスをしています。
内容のほとんどは、「貯蓄、節約、家を買うな、モノを買うな、クルマは手放せ」です。そして、「事態が好転するまで待つ」というものです。

「収入の範囲内で生活する」という原則が守られていないのであれば、この手法は絶対に必要です。

しかし、すべての人が「貯蓄、節約、家を買うな、モノを買うな、クルマは手放せ」で、果たしてこれで事態は好転するのでしょうか?
参考記事:「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)。


経済的状況や環境の状態が良くない人は「貯蓄、節約、家を買うな、モノを買うな、クルマは手放せ」です。

しかし、特に問題ない人(1929年頃の世界恐慌時であってもすべての人が職を失ったわけではなくきっちりと働いていた人が多くいます)は、「投資(一定の枠内で、金融商品だけでなく自己投資も含む)、必要なものの積極購入(特に高くても質の高いものを)、家を買う、クルマを買い換える)です。

経済環境が悪い時なら株式投資のチャンスですし、良いものも安く買えます。クルマの値引きも大きいでしょうし、家も安く買えます。
「家はもっと下がるでしょう?」という方も多いですが、これは時間を考えて決めるべきだと思います。

家族4人、下のお子さんが6歳だとしたら、家が必要なのは大学卒業までです。
あと16年くらいです。
これを「家がもっと下がる」という考えで先延ばしすると、環境の良い新しい家で生活できる時間がどんどん少なくなります。
「頭金を1000万円作るために10年間かかりました!」という状況が果たしてよいのかどうかです。
6年したらもしかして夫婦二人になってしまうかもしれないのです。

やはり、そのご家庭の環境次第だと思います。
すべての人に「家を買うな」というアドバイスは当てはまらないということです。

新聞や雑誌の記事で「貯蓄、節約、家を買うな、モノを買うな、クルマは手放せ、そして、事態が好転するまで待つ」と話しているのは、それが必要なのにできていない人へ向けたアドバイスなのです。


「自分の状況を把握して、それに合った方針を立てる。もし、わからなかったら、個別でファイナンシャルプランナーに相談する」という方法がもっとも良いと思います。これが、ファイナンシャルプランナーが活躍できる環境でもあります。


なんと言っても、自分自身を知ることが重要ですね。(これがいちばん難しい)
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