KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

マラソンの練習が分かっていないから30kmあたりで歩いてしまう人が多いんだよね

2010年04月30日 07時38分25秒 | マラソン・自転車・スイム・トライアスロン


「マラソンの練習が分かっていないから30kmあたりで歩いてしまう人が多いんだよね」。

これは、僕のことです。

2回のマウイマラソンでは、歩かずに走り続けられました。
しかし、2回の国内マラソンでは2回とも歩いてしまいました。

練習不足とはいえ、「この違いはなんだろう」と考え続けていました。

この本の中に、「市民マラソン大会に出ると、30km過ぎから歩いてしまったり、スピードがガクンと落ちてしまう人がとても多い。・・・」とあります。

完走(歩かないで走ったという意味です)できたマウイマラソンでも「、スピードがガクンと落ちてしまう」という体験をしました。

もう、同じことを繰り返すのはイヤです。
「練習不足で途中で脚が止まっちゃった」なんて言い訳をしたくはないのです。

これから9月のマラソンへ向けて、トレーニングをしていきたいと思います。



マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
小出 義雄
角川SSコミュニケーションズ

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たばこでパラダイムシフトの重要性に気づいた。

2010年04月29日 09時07分39秒 | 時事・ニュース
たばこ1箱400円時代 10月1日にJT値上げ(朝日新聞) - goo ニュース

僕がたばこを吸っていたころは、220円の時代でした。
同じものの値段が約2倍になったのは、たばこくらいではないでしょうか。

たばこを吸っていたときには、「たばこなしではいられない!」というようなカラダになっていました。

たばこをやめた今、「なんであんな思考をしていたのだろうか」と思ってしまいます。

それほど、今になっては不必要なものになりました。

1日に20本以上のたばこを吸っていて、最低でも1分/1本の時間がかかるとして20分以上もの時間を大事にしていたのに、やめたらその時間はムダと思い、そして仕事の途中でたばこを吸いに行く人は時間をムダに使っていると感じはじめました。

これは自分の身近に起きた「パラダイムシフト」でした。(おおげさ?)

モノの見方がこんなに簡単に変わってしまうのです。

常識とは、18歳までにあなたの精神の底に沈殿した偏見の堆積にすぎない
– アルバート・アインシュタイン, E・T・ベル『数学は科学の女王にして奴隷』(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

自分にとっての常識は、他人にとっての非常識であることがあります。
組織の常識は他の組織では非常識であることがあります。

僕は、たいていのことで「自分の意見が正しい」と思っています。
しかし、それは違うのです。
今の立場や環境においては正しいのかもしれませんが、一歩違うところに行けば、誤りである可能性があります。


たばこをやめたことで、そのことを認識できました。


「弁護士の人は裁判の時に、自分側と相手側の両方の意見を理解しないと裁判はできない」といいます。
そして、弁護士の人は「両面から考えることでモノゴトを深く理解する思考を持っていると」言っています。

片側だけで見ていると、考えに偏りが出てくるのです。
それを防ぐには、「相手の立場になって考える」ことが必要だということです。


営業(セールス)の世界もこの考えが必要です。
セールスパーソンは、「自分の売り上げを上げるために売り込む」というイメージがあります。

しかし、この考えでは優秀なセールスパーソンにはなれません。

自分の扱う商品で、どのようなメリット(問題解決)があるのかを説明し、相手に理解してもらい、それを相手から欲しいといわせることができるセールスが優秀なセールスパーソンなのです。

それには、片側からの考えだけでは到達できません。

意見を言うとき、「この反対意見はどういうものがあるのだろうか?」と考えるのです。

とはいえ、僕は自分の考えだけで思考してしまっています。
相手の立場から自分の意見を客観的に見るようにトレーニングしていこうと思っています。


いま、こんな時代にたばこを吸い続けている人の考えとは、どのようなものなのだろうか?


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預金が下ろせない!

2010年04月28日 05時45分47秒 | サービスコンサルタント

まとまったお金を下ろそうと思い、メインバンクのATMに向かいました。
メインバンクにしているところは生体認証で認証をするようにしています。

銀行についてキャッシュカードを入れて、生体認証の指示がでるのを待ちます。

しかし、暗証番号を確認したのちに「取り扱い不可」のメッセージがでます。
機械をかえて実行をしても、状況は同じです。

ATMについているインターホンで確認してみると、「新しいカードが発行されましたか?新しいカードの場合、再度、生体認証手続きが必要となります」といいます。

「何時まで対応可能でしょうか?」と訊くと、「午後3時まででございます」と丁寧に言われました。

僕が銀行を使い始めてから、銀行の営業時間はまったく変わらないです。
ローンの相談や投資信託の販売などは営業時間外に行うケースもありますが、基本業務時間は変わりません。

「どこか営業時間外に対応しているところはありませんか?」と訊いたところ、「発行した支店にて確認していただけますでしょうか?」といいます。

ケースによっては対応する場合があるようです。

「対応していただける場合もあるのですか?」と質問すると、「こちらはATMの管理センターなので可能かどうかのお答えはできません」とのことでした。

対応できない場合はクレームになるのでしょう。

とはいえ、対応するキモチがあるのなら、正々堂々と発表してもらいたいです。
ゴネたお客さんだけ対応するというのは、今の時代は通じないと思います。


キャッシュカードが届いた封筒に生体認証手続きが必要ということは書いてあったのでしょう。
見落とした結果、このような「預金が下ろせない」という結果となりました。
通常慣れているサービスでも変化していることがあったり知らなかったりする場合がありますので、確認するべきですね。

お金は、まだ時間に余裕があることと、他の銀行から手配するので問題はありません。

しかし、「会社の存続にかかわる場合」だったら、大変な事態ですね。

日ごろから、書類は必ず目を通しておく習慣を持った方がいいです。
特にお金に関することは必須事項です。
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5月のハワイは激安ですね。

2010年04月27日 07時19分38秒 | ハワイ

5月のハワイ、パッケージツアーが激安です。
燃油サーチャージ代金込みで5万円台の商品もあります。

かなり行きたくなっているのですが、激安商品のホテルではたして満足をするかが問題です。

以前、激安ハワイツアーに行って、激しく後悔したのを思い出しました。

都合の悪い記憶はなくなって、同じ失敗を繰り返すのが人間なのかもしれません。(ということは失敗するってこと?笑)
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あたらしいことを始めるときのちょっとしたコツ。

2010年04月26日 07時20分06秒 | ノウハウ的なもの

「さて、これをやってみよう!」と思い、スケジュールを入れるのですが、サボりたくなってきて、結局はやらなくなったということはありませんか?

僕は、よくあります。

やるほうがいいにきまっているのに、なぜかそれをしたくなくなるのです。


それは、「いまの環境を壊すことは脳が拒否する」らしいです。
なにも新しいことをしないことが、脳にとって心地いいかららしいです。

これを打破する方法は、いまのところ2つ知っています。

まずひとつ目。
・脳が気づかない(拒否しない)くらい小さいことから始める方法。
これは、拒否する必要のないくらいの内容から始めることで、拒否にあわないようにすることです。

二つ目。
・スケジュールを書くときに、「なぜ、それをしなければならないか」の理由を明確に書く方法。
やることだけ書いているとその行動に拒否反応がでてしまうので、「OOのために、このXXが必要である」と書くのです。
理屈で脳を納得させる方法です。


この二つをうまく組み合わせると効果的だと思います。
この方法でもやり続けられないときは、もしかしたらその項目は必要ないのかもしれません。
やらなくても困らないし、もっとほかにやるべきことがあるのかもしれません。




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スペースが確保できるなら、デスクトップパソコンはおすすめ。

2010年04月25日 09時51分14秒 | メール・インターネット・その他IT関連

Windows7は、よくできているOSだと思います。
起動も終了もかなり早いです。

僕は、このノートパソコン全盛のなかでデスクトップパソコンを買いました。
スペースの制限や電池がないので、価格のわりには性能が良いものが変えます。
液晶ディスプレイも大きくて作業が楽です。
また、ワイヤレスのキーボートを使えば、液晶とキーボードの距離を好きな間隔にすることができます。

同じ性能をノートパソコンで買うと2倍くらいの価格になります。

もし、パソコンを購入する検討をしているのならば、デスクトップパソコンを検討してみてはいかがでしょうか。

日本hpのオンラインストア「hp directplus」

DELL
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フロッピー、使ったことありますか?

2010年04月24日 10時18分12秒 | メール・インターネット・その他IT関連
さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ(朝日新聞) - goo ニュース

僕がパソコンを使い始めたとき、フロッピーディスクが全盛でした。
容量1.44MBです。

いちメガバイト

なんと小さい容量なのでしょうか。
いま、使っているデジカメで撮影した1枚のサイズより小さいのです。

それを主流に使っていました。
エクセルやワードのファイルであれば、問題なく利用できたのです。
当時のデジカメ写真でも、デジカメの写真容量が小さいのでなんとか利用できました。

その後、すぐにCD-Rの機器を購入したので、フロッピーディスクを使うことがなくなりました。
とはいえ、CD-Rの値段が高かったので、ちょっとしたファイルの受け渡しにはフロッピーディスクを使っていました。
まだ、e-mailが普及していなかったので、データの受け渡しに利用されていたのです。

ああ懐かしい。

そのうち、「フロッピーディスクってなんですか?」という人たちと仕事をすることになるのですね。

クラウドが進めば、USBメモリーやDVDすらなくなるかもしれません。
すべての機器がインターネットに接続でき、高速でデータの通信が可能になれば外部媒体はいりません。
サーバのなかにすべてのデータが入ってしまうのです。

本のデータ、音楽、映像、すべてです。
(そうなれば、かなり部屋がすっきりしますね)

そして、テロリストの攻撃対象が、データセンターになるかもしれません。

今後、ICTはどうなっていくのでしょうか?

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強い願望を持てば夢は叶うのか。

2010年04月23日 06時42分00秒 | 勉強・知識
「夢や目標を持って、それを達成することを強く望めば、実現する」といいます。
僕もそれを信じています。

おととい、セミナーで柔道の金メダリストの山下康裕さんの話を聞きました。

山下さんは作文で「金メダルをとる」ということを書いていたといいます。
山下さんは話の中で向井 千秋さん(日本人女性初の宇宙飛行士)も子供のころから宇宙飛行士になると決めていたということを話していました。

他にも、イチロー選手も作文に明確に記載していることは有名な話です。

「自分の欲するものが手に入る」。

これは「求(もと)めよさらば与えられん」が意味することです。

《新約聖書「マタイ伝」から》「神に祈り求めなさい。そうすれば神は正しい信仰を与えてくださるだろう」の意。転じて、物事を成就するためには、与えられるのを待つのではなく、みずから進んで求める姿勢が大事だということ。
「kotobankより抜粋」

これは真実だと思います。(僕はなんらかの宗教を崇拝してはいません。ただ、死んだときは仏教のお世話になるでしょうが。)
望まないものは手に入らないからです。(というか望まないものはいらないものですね)

おなかがすいたら食事を求め、のどが渇いたら(夜なら)ビールを求め(笑)ると手に入ります。

成功本には、「願望を持て、それが達成する秘訣である」と書いてあります。
ほとんどの本に書いてあるので、おそらくそのとおりなのでしょう。


しかし、それが達成が困難なものは手に入らない可能性があります。

たとえば僕が「ウィンブルドン(テニスの大会)で優勝する!」と強く願望を持ったとしても、僕にはできないと思います。
できないどころか、出場すらできないでしょう。

これは極端だとしても、もっと達成のハードルが低くても夢が叶わないケースがあります。

高校球児だった知人は「甲子園出場」を夢として、毎日の激しい練習と自主練習を行っていました。
しかし、甲子園には出ることができませんでした。
僕はその人(近所のお兄さんでした)が野球の練習以外のことをしているのを見たことがないくらい、練習をしていたのです。

甲子園を夢にみて激しい練習をしていたのに、夢の甲子園には行くことができなかったのです。

強く願っても、夢は叶わないこともあるのです。
これも事実だと思います。

数日前、この本を読みました。

その幸運は偶然ではないんです!
J.D.クランボルツ
ダイヤモンド社

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この本で参考になったのは、「ある夢を実現させることに一生懸命になりすぎると、その途中で現れる他のチャンスを無視したり、拒否してしまうことがあるということです」というところです。

ただ、今までの流れから「望む夢は叶わない」という結論になりそうですが、この本はそういうことを書いてあるわけではないです。

「望んだ夢をあきらめないでがんばればそうなることもあるし、思っていることと違うことが本当の夢だった場合もある。それは偶然のできごとが左右する場合がある。」ことがこの本に書いてあります。

今回、上記の本を読み、そして山下さんの話を聞いて思ったことは、「夢を持つことは大切、そして、それに向かって努力することはもっと大切、ただ、夢が叶わないこともある。しかし、それは本当の夢の発見やその人にあった人生の提示かもしれない。それは偶然というカタチでやってくることがある。その時になってその偶然を受け入れられないと過ぎ去ってしまう。そういう選択肢が発生することをアタマの中に入れておく必要がある」ということです。(長い!)

「夢を持てば叶う」と思っていた方が楽しいですので、たくさんの夢を持とうと思います。
大小にかかわらず。


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ジョギング用のウエストポーチ(ドリンクホルダーつき)、安くてしっかりしているモノ発見!

2010年04月22日 06時19分26秒 | マラソン・自転車・スイム・トライアスロン


いま使っているウエストバッグは、ドリンクホルダーのついていないタイプです。
早朝に公園を走るときは、ウォーターボトルを持っていって、公園のある場所においています。
のどが渇いたら、そのボトルから水分を補給しています。

公園の中を走るときはそれでいいのですが、これからロングスローディスタンスをするときには、公園以外を走ろうと思っています。(いままでは、公園内ばかり走っていました)

その場合、ボトルのついたウェストバッグがあると便利だと思い探してみたところ、Amazonでよさそうなものをみつけました。

しかし、このウェストバッグのメーカー名が「アスリート」となっています。
まったくの無名メーカーの販売だとすると、「安かろう悪かろう」のリスクがあります。

「1,500円くらいだし、いいか!」と思い、購入しました。

届いた商品を見て驚きました。
なにに驚いたかというと、メーカー名が「エース株式会社」だったからです。
ACEのマークが表示されていたのです。

ちゃんとしたメーカーの製品だったことと、メーカー名を「アスリート」としていたことの2点で驚きました。

おそらく、「アスリート」という名前が理由で購入しない人が多くいたと思います。
「Amazon好き、衝動買い」をする僕ですら躊躇したのです。
他の慎重な人なら、確実に見送ると思います。

まだ、これをつけて走っていないのですが、カラダにつけた感じはいいです。

ふと思ったのですが、これをつけてダイヤモンドヘッドを登るのに良いと思いました。
ハワイでのちょっとしたトレッキングに最適だと思います。
公園やビーチ沿いを散歩するにも良いですね。

小型のコンパクトカメラなら、収納可能です。

アスリート ウェストバック 5639210 レッド
アスリート
アスリート

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お客さまが離れない美容師は、優秀な営業パーソンだった。

2010年04月21日 06時55分44秒 | サービスコンサルタント
「あれ!?」。

あるオフィスにいた女性に声を掛けました。

彼女は髪を切っていたのです。
ヘアースタイルの変化した女性に対して、僕は「あれ!?」と声を掛けるようにしています。

セクハラ(といわれる事)の防止です。
「あれ!?」と声を掛けて、不快な顔をしたら、そのことには触れません。
「髪の毛を切った?」とか、「いいね」なんてことは、通常はいわないことにしています。(ばさっと髪を切ったのをみて、「失恋デモしたのぉ?」なんていうのは(たとえそうであっても、そういうことを発言すること事態)最低のオヤジと思っています。笑)

その点、「あれ!?」は、いいです。(なんにも触れていませんので)

その反応で、気づいてくれたのがうれしそうな感じだったら、話を続けます。
ただ、その髪型をどうのこうの言ったりはしません。(僕の興味がそこにはないということもあります)

僕が聞きたいのは、「なぜ、その美容室に行っているのか」です。

昨日の彼女は、いくつかのポイントを言っていました。

・美容師の腕が一定水準以上であること。
・その美容師との相性が良いこと。(「この人、ちょっとだめかも」という人ではないこと)
・話をし続けることができること。
・自分のことを覚えていてくれること。
・言いたいことがきちんと伝わること。(「この髪型にしたい」キモチが容易に伝わること)
・また行きたくなる演出をしていること。

これらのことが網羅されているので、いまの美容室に行っているとのこと。
気に入っているところがあると、他の美容室には行くことはないといいます。

ということは、美容室業界はリピーターがどれだけいるかにかかっているようです。

その担当者が他店へ行くと、その店に行くことになる人が多いといいます。
違う人になると、リスクが大きいからでしょう。
そういえば、妻も美容師さんが他店に行っても、その人のところへ行っています。

今回の彼女と妻の話を聞いていると、話をしたことを確実に覚えているようです。
かなり細かい部分まで覚えていると思います。
「ハワイのホテルはどこに泊まった」とか、「マウイ島へ行った」とか、「仕事はなにをしている」とか、「趣味はなにか」などです。

これは「メモ」をして記録しているとしか思えません。
もちろん覚えてしまう人もいると思いますが、ここまできちんと再現できるのは、顧客メモをしっかりと取っていないと普通の人ではムリです。
また、詳細情報を会話のなかで取得していかないと、メモをすることができません。


思いました。
これって「セールスと同じ」であると。

相手のことを訊き、課題や問題を適切なソリューションを販売する商品で提供する。
それがセールスだと思います。

美容師さんも同じです。
美容師さんの商品は美容師としての腕(ここでいう腕は、髪を切ったりパーマをかけたり、髪の色を変えるうなことです)だけでなく、お客さんと会話をすることも商品の一部だということです。

「腕さえよければお客は来る」というのではないのです。
「商品さえ凄ければ、商品が売れる(モノは売れる場合もありますが)」というのではないのと同じです。

美容室に行った1週間後に「問題はないですか?」のようなハガキが送られてくる。
3ヶ月後、半年に後に手書きのハガキで、「そろそろ来ませんか?」という内容が上手に書かれている。
予約をして行くと、名前で呼ばれて昨日に話したように前回に話した内容の続きで会話が始まる。
会話の楽しく、思ったとおりの髪形になり、あっという間の3時間が経過した。
そして、また、同じ美容室に行ってしまう。
この一連の流れのなかで、そこへ行くことで満足している自分が想像できることが必要でしょう。


この繰り返しをどれだけできるか。
これがきちんとできるのは、優秀な営業パーソンと同じ能力が必要です。
それ以上かもしれません。

うまくいっている人から学ぶことは多いです。
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どんな本を読んでいますか?

2010年04月20日 07時37分59秒 | 日記

面識がある程度の人と話をするときに、「最近、どんな本を読んでいますか?」と訊くことが多いです。

その回答で相手のことが理解できる手助けになるからです。

アソシエが読書特集をしています。
これから売店で購入しようと思います。(アマゾンでも良いのですが、すぐ見たい!笑)

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 5/4号 [雑誌]

日経BP出版センター

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ハワイ旅行パッケージツアーのもっとも安い時期のひとつは・・。

2010年04月19日 07時31分34秒 | ハワイ

ハワイのパッケージツアーの価格を、常にチェックしています。
なぜチェックしているかというと、ハワイに行きたいからです。(笑)

僕のハワイ旅行の手配は、個人手配旅行です。
じっくりと計画を立てて行くハワイは、たいてい7泊以上です。
パッケージツアーは、3泊5日とか4泊6日の日程だと安いのですが、それ以上になると、延泊料金が高くて個人手配旅行の方が安くなる場合が多いのです。

短い休みがとれた場合に行くハワイなら、パッケージツアーを検討します。
正規割引料金の航空券代金と、パッケージツアーの全部の値段が同じくらいだったりするのです。
ホテル代がまるまる差となります。

パッケージツアーは、お正月とかお盆とかゴールデンウィークの価格はめちゃくちゃ高い値段になります。

その反面、閑散期には考えられないくらい安い値段で出る場合があります。

そのもっとも安い時期は、「大型連休の前後」です。
お正月やゴールデンウィークの前後がもっとも安いと思います。

大型連休の前後に、さらに休みを取ることができない人が多いのでしょう。
そのため、この大型連休の前後は、激安になります。

4泊6日で6万円(5万円台まで・・)くらいのツアーがたくさんあります。
6日間も遊ぶことを考えると、国内旅行より割安感があります。(まとまった金額になるので、躊躇しますけど。笑)


日ごろ忙しい人ほど、ハワイ旅行の充実度が高まります。
思い切って、連休の後にでもハワイに行ってみませんか?

JTB
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LESPORTSAC(レスポ)の雑誌

2010年04月18日 12時03分39秒 | メール・インターネット・その他IT関連

前回に続いて、今回もレスポの雑誌を購入しました。(妻が)

なかなかいいですね。

LESPORTSAC 2010 spring&summer style2 ロビンエッグドット

宝島社

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LESPORTSAC 2010 spring&summer style3 ブラックグリッター

宝島社

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汗をかこう!ロングスローディスタンスのすすめ。

2010年04月18日 07時32分43秒 | マラソン・自転車・スイム・トライアスロン

90分のLSD(ロングスローディスタンス=ゆっくりと長く走ること)から帰ってきました。

走るのは6日ぶりくらいになります。
走れなかったのは、雨のせい。(雨でも走れますよね。ということは自分のせい。でも・・・。笑)

きもちよかったです。

すっきりと晴れた空と澄んだ空気のなかのジョギングは、いいですね。
ゆっくりと走ることで、キモチにゆとりができるので、木や花を見ながらはしることができます。(公園で走っているので、木や花があります)

もって行ったポカリスエットを飲んで水分補給をしながらゆっくりと「お散歩ジョギング」です。

90分きっちりと走って、その後に念入りストレッチをしました。
ストレッチってすごいですね。
ちょっと脚が重くなっていたのですが、ストレッチをしたら回復しました。


汗をたっぷりとかいて、悪い何かがでていった感じがしました。
汗をかくのはいいですね。

そして、走るなら朝がおすすめです。
なぜなら、キモチが前に向いた1日がすごせるからです。
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Made in Japan.

2010年04月17日 05時40分11秒 | 日記
モノを買ったときに「どこの国でつくられたのかな?」と、確認してしまうことが多いです。

それが「Made in Japan」だったときは、うれしいです。

なぜなら、「Made in Japan」が少なくなったからです。
ほとんどが、「Made in China」です。

「Made in China」だからって悪いわけではありません。
良い品が安く手に入るようになったので、ありがたいと思っています。

自分の国だし、高品質といえば「Made in Japan」という意識があるので、「Made in Japan」には思い入れがあります。

そんなことで、購入した品が「Made in Japan」だとうれしいのです。

最近買ったものの中で「Made in Japan」だったものは、Canonのビデオカメラ、ソニーの望遠レンズ(ちょっと高いです)くらいでしょうか。
デジタルカメラはほとんどが「Made in Japan」だったのですが、あるときから「Made in Japan」ではなくなってしまいました。
ハイエンドのデジカメはまだ「Made in Japan」かもしれません。

ふと、近くにあるGELタイプのボールペンを見たところ、「Made in Japan」でした。
そういえば、いまボールペン業界は、「技術競争」になっているようです。

「どれだけ滑らかに書けるか」。

これを競っているのです。

そのために、日本で生産しているのかもしれません。


僕は文房具が好きで、ペンはたくさん持っています。
ボールペンは日本製がいちばんいいと思います。
費用対効果は抜群です。

しかし、見栄えはよくありません。
それなりのモノになってしまいます。

自分の机で使うにはなんら問題はありませんが、お客様の前で使うには貧弱なのです。

「そんなの関係ない(ある芸人のおわっちゃったギャグみたいですが」と思うかもしれませんが、筆記用具で人を判断する人がいるのです。

とはいえ、そのためにモンブランのボールペンを買う気にはなりません。
しかたないので、パーカー程度でお茶を濁してしまいます。(パーカーが悪いというわけではありません)

PARKER JOTTER ジョッター フライター ボールペン S1140312
PARKER
PARKER

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そこで、日本の文具メーカーさんにお願いしたいのは、ジェットストリームVICUNA(ビクーニャ)の芯が使える高級なボディ(この言い方が正しいかわかりませんが、そんなイメージ)を作ってほしいのです。


高級感にあふれたものです。
そして価格はお手ごろで。


価格はお手ごろといっても、安いだけでは買わない時代です。
モノに物語というか、明確な買う理由が必要なのです。

開発秘話、製品が誕生したできごと、高い技術を使っているなどです。
「月の石を入れてきたかばん」とか、「宇宙飛行士がつけていた時計」とか、「防弾チョッキの素材」とか。

「こだわり男子(オヤジ)」が持っていることで、モチベーションがあがってしまうような物語です。


世界に誇れる「Made in Japan」、持っていて誇れる製品を、身近なモノでも使いたいと思っています。
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