KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

回答者の話がよかった。

2019年02月13日 22時41分03秒 | 読んだ本についての感想
以前にこの本を読みました。

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
楠木 建
東洋経済新報社


おもしろかったという記憶がありますが、内容はまったく覚えていません。(笑!というか汗!)

この筆者はきちんとした方だと思っていました。

大学の教授職なので、スキのない方との印象をもっていましたが、この本を読んでイメージが変わりました。

好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則
楠木 建
ダイヤモンド社


これは若者の悩みにアドバイスする内容の本なのですが、この回答者の「自分で告白する自分のダメなところ」が僕の気持ちにヒットしました。

そして、この方に親しみを感じました。

もちろん、書いている内容を鵜呑みにしてはいけないとわかりますが、「そうなんだ」と思うことがあり、ちょっとだけ気持ちが軽くなったのは事実です。

逆に、僕のことをみて、同様に思う方もいるかもしれません。

むやみやたらに自分の弱みを話す必要はないと思いますが、状況によっては相手と親しくなれるのかもしれないと思いました。






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単身赴任って、隠れ家?

2019年01月29日 06時31分31秒 | 読んだ本についての感想
男の隠れ家 2019年 3月号 No.270 小さな秘密基地を造る教科書
三栄書房
三栄書房


この雑誌をパラパラと見ていました。

ふと、「単身赴任ってある意味、究極の隠れ家かも」と思いました。
自分から意図せずに隠れさせられてしまった点は、この雑誌にかかれている方たちとは違いますが・・・。

福岡の部屋は、趣味のもの(ロードバイクなど)と、PCやiPad、簡易な卓上スピーカーから音楽が流れ、キッチンとベッドルームが完備しているのです。

雑誌のお部屋たちに似ていますし、「隠れ家」としてはレベルが高い気がします。

「隠れ家」というより、別荘かも・・・、海や山がありますし。


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サプリメントって、効くんですか?

2018年11月16日 23時56分41秒 | 読んだ本についての感想
Tarzan(ターザン) 2018年11月22日号 No.753 [今、あなたを救うサプリメント] [雑誌]
Tarzan編集部
マガジンハウス


dマガジンでこの本を読みました。

僕はどうしてもサプリメントって信用できないというか、むしろ体に悪いような気がしてしまうんですよね。
ある種のクスリという認識を持っているので、肝臓がやられてしまいそうなイメージです。

この本に出てくる人は、たくさんのサプリメントを飲んでいます。

本当はどうなんでしょう?
必要なのかな(と言っている時点で必要ない気がします・・・)。

食事から栄養素を取れるのがベストだと思っています。


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成功を決めるのは才能よりも運。(読書)

2018年06月30日 12時54分56秒 | 読んだ本についての感想
成功を決めるのは才能よりも運
野呂 エイシロウ
大和書房


この本を読みました。

なぜか初版が2018年7月1日になっていました。
発売前の書評になります。

ひとことでいうと、「気持ちよく生きるための心が構え、そして行動を」ということです。

この本に書かれていることで、できないことはひとつもないと思います。

とてもカンタンなことです。

ただ、そのカンタンなことが本になっているということは、そのことに気づいていないか、実践していないのだと思います。

昨晩に到着し、今朝、この本を読みました。

そして、書かれていることですぐにできることを、まず、3つ実践してみました、

まだ、「お、運が良くなった!」ということは起きていませんが、「良いといっていることは良いことなんだ」と考えて、ひとつでも多く実践してみたいと思います。

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ムラカミさんに誘われて、久しぶりに、小説を買った。

2018年06月13日 22時18分24秒 | 読んだ本についての感想
文學界2018年7月号
文藝春秋


ふと、入った、大規模書店の店頭にあったこの本を購入しました。

小説を読むのは久しぶりです。

周期とか、気持ちとか、よくわかりませんが、衝動的に買いました。

「村上春樹」さんの短編があるだけで、なんとくおトクな感じがしたのかもしれません。

村上春樹さんの小説は、短編くらいが僕にとっては、ちょうどいいです。

ひとつ読みましたが、文章のパワーというか、なんか独特なチカラがありますね。

やはり、この長さでちょうどいいです。
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パウエル長官とコヴィー博士の本

2017年09月14日 23時02分03秒 | 読んだ本についての感想
リーダーを目指す人の心得 文庫版
井口耕二
飛鳥新社


この本をKindleで読んでいます。

数年前に、毎日、ビジネス書的な本を読みまくっていたのです、その反動でしばらくはビジネス書は読みたくなくなるという状況に陥りました。

名古屋の勤務となり、そのオフィスのスタッフはよく働いてくれるのですが、ビジネスパーソンとしての心構えや意識について、あまり訓練(というか勉強)していない人が多いです。

そのため、これから徐々に学ぶ機会を作り、学習してもらおうとおもっています。

リーダーとして自分の意識を高めるために、この本を読んでいます。

学ぶところが多いです。

もうひとつこの本です。

完訳 7つの習慣―人格主義の回復
フランクリンコヴィージャパン
キングベアー出版


翻訳が変わり、読みやすくなっていました。

刺激に対しての反応が感情的な対応をする人が多いのです。
主体性を持つことを繰り返し話しています。

すべての習慣を学ぶまでに時間がかかりそうですが、コツコツやっていきたいと思います。


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昔の本の焼き直し+αの本、「ハワイのホテルの使い方」

2017年06月07日 22時05分31秒 | 読んだ本についての感想
ハワイのホテルの使い方、遊び方
山下マヌー
KADOKAWA / 中経出版


久しぶりに「山下マヌー」氏の本を読みました。

今回の本は、以前に同氏が書いた本の焼き直しな感じです。

昔の本を読んだことがない人は読んでもいいと思います。

ホテルでよい部屋を割り当ててもらうコツ(上質な客と思ってもらう作戦)は、効果があるかもしれませんが、ないかもしれません。

あらかじめホテルの部屋を割り当てているところがありました。
そういうところでは、見た目をどんなに感じよくしても、変わりません。(レーティングの低いクラスのホテルが多い)

また、ホテルが満室に近い状況の日程の場合、掃除が終わったところから割り当てる傾向がありますので、これも感じよくしても変わりません。

しかし、条件が整えば(部屋が空いているなど)、この本に書いているとおり、リピートが期待できるかもしれません。

その方の枠内でよい扱いをしてもらえると思います。


僕も、お気に入りのホテルのスタッフに、顔を覚えてもらっていて、「いちげんさん」よりは良くしてもらっていると思います。

何度も行っているので、これからも期待できると思ってもらえているからだと思います。
ありがたいです。

これらの情報をお持ちでないなら、1,400円の投資は悪くないと思います。
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本。今さらいうまでもないですが、知識の習得の費用対効果は抜群。

2015年09月25日 22時45分30秒 | 読んだ本についての感想

いま、知りたいことがいくつかあります。

(1)ムスメの教育問題(お受験ですね)のこと
(2)自分のスキルの向上
(3)リーダーシップの本質
(4)ビジネスマンのキャリア
(5)などなど。

ココ最近、知りたいこと、悩むことの半分以上は、答えが無いです。

ただ、ヒントや知識を習得するには「本」がいちばんいいと思いました。

「安い」、「時間と場所の制約がない」、「複数の方から学べる」というメリットがあります。

このメリットはすごいと思います。

以前は、おかしいくらいに本を読んでいましたが、数年は「英語を勉強する」という名目で、本を読んでいませんでした。(英語を学んだかというと・・・?です)

バランスが重要かと思いましたので、今後はバランスというか最適化をしていきたいと思います。

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ちょっと異色な雑誌のハワイ特集。

2015年05月27日 07時13分25秒 | 読んだ本についての感想

こんな雑誌を買いました。
多くの雑誌が「情報提供」をメインとしていますが、この本は「ハワイの雰囲気を伝える」ことを考えて作られていると思います。
もちろん、ハワイの情報はありますが、「情報提供したい」という感じではないです。

「ハワイ旅行、なにをしようかな?」と考えながら、読もうと思っています。

anna magazine vol.5 2015年 06 月号 [雑誌]: EYE SCREAM(アイスクリーム) 増刊
スペースシャワーネットワーク
内容紹介
特集
“ハワイの海と、アナログライフ。”

いつ、誰が訪れても、
特別な心地よさに出会える場所“ハワイ”。

カウアイ、ビッグアイランドのロードトリップから、
カイムキ、カカアコ、マノアといったオアフの注目エリア紹介、
ハワイアンスケートボードカルチャーの大特集まで。
ハワイの“アナログライフ”を徹底取材。

誰もが愛してやまないハワイの魅力を余すところなく凝縮した、完全保存版の一冊です。

anna流コーディネートのスタイルサンプルを50以上掲載した巻頭特集と、
本格的な夏を迎える前に揃えておきたい最新ビーチウェアカタログにも要注目。
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「頭に来てもアホとは戦うな」を読んで。

2014年11月23日 13時19分41秒 | 読んだ本についての感想

「頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」、この本はビジネスなどで人間関係にアタマを悩ませたことがある人には、参考となる本です。

ただ、Amazonの書評ランクの☆が最高と最低に偏っていることから、この本は賛否両論となる内容だと思います。

ビジネスで実経験が乏しいと、この本に書かれている意味がわかりにくいかもしれません。
フレッシュマンのときこそ読むべき本なのですが、その時にこの本に出合っても「酷評」して実践しないと思います。

また、人間として成長しきれていないオヤジ世代の僕のようなタイプが、この本がヒットする世代です。

成長しきっている(比較として成長している)オヤジ世代には、「今更なにを・・・こんなことも知らない人がいるんだ。(笑)」的な対応となると思います。


頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法
田村耕太郎
朝日新聞出版


Kindleなら900円なので、人間として成長しきれていないオヤジ世代の方にお勧めします。

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ゆるーい感じのハワイを特集している雑誌。

2012年05月25日 06時29分39秒 | 読んだ本についての感想

ハワイの特集が組まれている季刊誌です。

giorni 2012年 07月号 [雑誌]
giorni編集部
実業之日本社


「情報がぎっしり」ではなくて、ゆるーくつくられている感じの雑誌です。

ビーチサンダルが付録でついていますが、ハワイを意識したデザインではありません。(笑)

ハワイの特集を組んでいるので、それにあわせたデザインにしてもよかったのではないかと思います。

このビーチサンダル、女性の足のサイズでつくられています。

ハワイのホテルの部屋内で使うといいかも。


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利益を出す企業は、使う言葉が違う。

2010年07月29日 07時19分27秒 | 読んだ本についての感想
「・・・、景況が厳しい中で約100億円の経常利益を出せている・・・」とジャパネットたかたの高田明社長は日経ビジネスのインタビューで語っていました。

景況が厳しいという内容は、他の方は違う言葉でいいます。

「不況」です。(書きたくないですね)

この言葉を使うことで、言葉を使う自分自身だけではなく雑誌を読む人にもその言葉のイメージを植え込んでしまいます。

そんななか、景況が厳しいという、言葉自体には状況説明がされていないこの言葉を使っているのは、さすが利益が出ている会社の社長です。

「厳しい」は、ここで使われる場合は定義されていません。

[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]では、「物事の状態や人の表情などが緊張している。「―・い国際情勢」「―・い表情」』とあります。(意味はいくつかありますが、その中で意味が近いものを抜粋しました)

受け取る側で厳しさの意味が決まります。

しかし、「不況」と書いてしまえば[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]では『景気のわるいこと。不景気。』とあります。

言っていること(世の中の経済状況)は同じなのですが、言葉の持つ印象は大きく違います。

このように、使う言葉によって潜在意識のなかに取り込まれる情報が大きく変わってきます。

取り込まれた情報は、それ以降の行動に影響してくるといいます。

それならば、できる限り取り込む情報をコントロールしていく必要があります。
ネガティブな言葉は、読まないしないし聞かないのです。

朝のニュース番組では暗いニュースやネガティブな発言が満載です。
僕は朝のテレビは見ません。(ムスメと一緒にNHKの教育テレビを見ることはあります。これはなかなかよくできているんですよ。これについては、別の機会で書きます)

どこにでもネガティブな発言(ジャンク言葉)が好きな人がいますので、そういう人には極力近づかないようにしています。


ジャンクフードはたまに食べるくらいなら健康に影響をおよぼさないと思います。
同様にジャンク言葉も少々ならおいしく聞けますが、たくさん聞くとまずくなってくるし、カラダに悪いと思います。

これからも気をつけます。
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じいじの本で学ぶ。

2010年03月19日 08時31分12秒 | 読んだ本についての感想
いま、オヤジ世代真っ直中です。(意味不明?笑)

これから自分がどうなるのか不安になることがあります。

人間であれば避けられない現実が迫ってくる事を考えたりします。

そんなことを考えても答えがあるわけでもなく、ただ考えるだけです。

そんなときに参考になるのが先人の経験です。
環境が違うので答えにはなりませんが、考え方とか経験談を通じて学ぶことができます。

知っているか、知らないかかで結果が大きく違ってくる時代です。

人生の事において、じいじ世代からオヤジ世代は学ぶことが多いと思います。
直接話を聞くのはツラいですが、本なら楽しく読むことができます。(笑)

じいじ世代がじいじになってから書いたの本を、悩んだ時に読んでいこうと思います。

どうせ生きるなら (角川oneテーマ21 (A-55))
大橋 巨泉
角川書店

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「フリー」に近寄ってはいけない!

2010年03月08日 07時32分22秒 | 読んだ本についての感想
最近、「フリー(無料)」が話題になっています。
僕も興味があり、フリーについて書かれている本を読んだり、フリーの本をダウンロードして読んだりました。

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フリー(無料)って、僕は、落ち着けないのです。
いくらかでもお金を払わないと、相手に対してなんとなく悪い気(タダでもうしわけない気持ち)がしてしまうのです。

それが、「フリー」の効果です。
そして、その「悪い気」のために、冷静は判断ができなくなるのです。

そのため、できるだけ「フリー」には近寄らないことにしています。
マクドナルドの無料コーヒーでも、遠慮してもらいにいけません。(笑)

週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]

ダイヤモンド社

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生き残る判断 生き残れない行動

2010年03月03日 07時45分13秒 | 読んだ本についての感想
日本に住んでいると、リスクに対しての考え方が他の国に住んでいる人より甘くなると思います。

それだけ日本は安全だと思います。

しかし、いつ、自分の身に災害がふってくるかわかりません。
そういうときに必要なのは、知識だと思います。

僕は、「どんなことがあっても、冷静に判断ができる」と思っていましたが、この本を読んだら、「それは思い込みに過ぎない」ことがわかりました。

生き残る判断 生き残れない行動
アマンダ・リプリー
光文社

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万が一、なにか起きたときのために、準備をするようにしたいと思います。

この本は、ページ数も多いし、すこし難しい文章もありますが、おすすめです。
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