KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

残念、「ハワイアン航空:福岡-ハワイ・ホノルル線 6月末で運休」とのことです。

2014年02月28日 23時21分37秒 | ハワイ

新規参入で活性化するかと思っていましたが、JALが撤退した路線である福岡-ホノルル便に参入していたハワイアン航空が、撤退を発表したとのことです。

JALが撤退した路線に、その問題解決などの戦術もなく参入したようなイメージを持ちます。

セントレアや関空の苦戦(空席を見ているとわかります)を確認していないのでしょうか。

上記2つの空港が苦戦しているのであれば、福岡、札幌の苦戦が読み取れます。
参入する経営計画書を見てみたいものです。

ただ、すごいと思うのは、撤退を決断する早さですが、この路線をHISに開放したら採算ベースに乗せて、かつ、利益を出すのではないかと思います。

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自分の経験で考えた仮説って、あてにならないことについて。

2014年02月27日 21時21分08秒 | 気づき・アイデア

スポーツクラブの前売り券が土日だけでは使いきれなさそうなので、普段は行かない平日の昨夜に行きました。

僕がスポーツクラブで求めるものはプールです。

僕の考えでは「平日の夜はプールが混雑している」というものでしたが、実際に言ってみると、異常なくらいすいていました。

「もしかして、今日は特別?」と思い、スタッフの人に聞いてみると、「こんなもんっすよ」との返事でした。

「自分が考える仮説って、あてにならないんだ」ということがわかりました。
もちろんあたることもありますが、まったくあたらないこともあるのです。

実際に体験してみることが重要なんです。

仕事でもそうだと思いました。

「きっとこうだろう」と思って判断することが多いのですが、ほんとうにそうなのかは、わかりません。

やはり、「百聞は一見に如かず」に近いですが、自分の考えはきちんと検証する必要があると思いました。

特に、「経験が豊富になっている中高齢」には、自分の目で確かめることを心がける必要があると思いました。

「たぶんそれは、これこれこうだよ」という、過去の経験に当てはめて考えるのは、自分の視野を縮めることになりますし、どんどん小さい世界に入っていってしまう危険があります。

よくビジネスの世界では「現場主義」を唱える人がいますが、自分が想像して判断するもので見れるものは見て、自分の仮説とどれだけ乖離があるのか、それとも乖離がないのかを、しっかりと確認する必要があると思いました。

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「ハワイ歩き方」の記事、「ワイキキ&アラモアナ無料WiFi活用法」

2014年02月26日 07時33分26秒 | ハワイ

先日「ハワイでの通信環境をどうするか。その2ネットワーク(インターネット)編」という記事を書きました。

そこには網羅されていないハワイのWiFiの状況を書いた「ハワイ歩き方」の有益な記事がありましたので、ご紹介いたします。

ワイキキ&アラモアナ無料WiFi活用法

ワイキキの中心部に滞在しているのであれば、「ロイヤル・ハワイアン・センター」は、食事に便利(特にハッピーアワー。笑)なので、食事とインターネットの両方が楽しめます。

また、アラモナナセンターも、WiFiが利用可能なのですね。

勉強になりました。

これなら、ポケットWiFiはいらないかも?

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なんで航空機のWiFiサービスは「電波を使った電子機器」の対象から外れるの?

2014年02月25日 20時48分32秒 | ハワイ

国際線機内インターネットサービス JAL SKY Wi-Fi」を見ていて、「なんで電波を発する機器なのに、利用可能なのか?」と疑問がわきました。

ハワイからの帰国便(往路のフライトでは寝ることが重要)で、機内でインターネットが使えたら便利だと思っています。

ただ、『なんで航空機のWiFiサービスは「電波を使った電子機器」の対象から外れるの?』という疑問があります。

JALのお手荷物についてでは、以下の規定があります。

「携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイク、電池内蔵ICタグ、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末、電子ゲーム機、ワイヤレスのPC周辺機器、無線通信機能付歩数計、無線通信機能付心拍測定計、無線通信機能付腕時計、無線式キー」で「作動時に電波を発信しない状態にあるもの」なのです。

「パーソナルコンピュータ」は、電波を発しない状態にあるものと規定されていますので、利用はできないはずです。

しかし、ある資料ではこのように書かれていました。


JAL SKY WiFiの取り組みについて~機内インターネット接続サービス~
(抜粋)
航空会社は機内では、お客さまに離着陸時は全ての電子機器の御利用を制限させていただき、また電子を発する電子機器は常時の使用を制限させていただいております。これは電子機器が発する電波が航空機の運航に影響を与える恐れがあり、安全運航を徹底するために制限させていただいております。このような状況で「なぜ無線LANは使用できるのか」について疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんので御説明させていただきます。技術的な観点から申し上げると、航空機へ無線LANの機器を搭載するために、実際の航空機にて試験用の無線LAN電波を発信し、その無線LANの電波が航空機の機器、計器に影響がないことを検証、確認しております。またその結果について、米国連邦航空局(FAA)と国交省航空局(JCAB)か
ら承認を受けているため、機内での無線LANの電波の使用が可能となります。


ということは、そもそも、「パーソナルコンピュータ」から発する電波は対象に入っていないということになります。

WiFiのために設置した機器しか確認しておらず、お客さんが持っている「パーソナルコンピュータ」は考慮されていません。

ガード文言で、「※パーソナルコンピューター・携帯情報端末・電子ゲーム機は、機内無線LANサービスを提供している航空機のシステムに接続する場合、飛行中でもご利用いただけます。」とありました。

ますます意味が不明です。

「機内無線LANサービスを提供している航空機のシステムに接続する場合」なら、影響がないということです。
航空機に特別な対応をしているようにとれますが、資料はそのような記載はありません。

よくわからなくなりましたが、早くホノルル便にも導入してもらいたいと思います。

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ノイズキャンセリングイヤホンが壊れたので、次はどうしようかと思って探したら、こんなのが。

2014年02月24日 21時52分13秒 | 買い物

ノイズキャンセリングイヤホンのコードが、ひどいことになっていて音量が確保できない状況でした。

「Nexus7って音量制限が厳しいな」と思っていたら、僕のイヤホンが理由でした。

そこで、Bluetoothのノイズキャンセリングイヤホンを購入して、快適に利用しています。

SONY ウォークマン用 Bluetoothヘッドホン ホワイト MDR-NWBT10N/W
ソニー
ソニー


ただ、これだと、ハワイに行く機内で使えないのですよね。
電波を発する電気機器になるからです。

機内で、ノイズキャンセリングを使うのとつかわないのだと、睡眠の質が大きくことなります。

友人にノイズキャンセリングを勧めたところ、「もし、もっと早く知っていたら、ハワイの夜のフライトが楽になったのに」と、ノイズキャンセリングは言わせました。

ただ、「いまさら有線のノイズキャンセリングを買ってもなぁ」と思っていたら、こんなのがありました。


KING JIM デジタル耳せん ホワイト MM1000シロ
キングジム
キングジム


ノイズキャンセリングの機能を持っていながら、音楽は聴けません。
すごい商品です。(笑)

ヘッドホンメーカーが、ノイズキャンセリング機能とBluetoothの機能を独立させてOn Offができるようにするだけでいいのですが・・・。

音楽が聴けないということで、どれくらい騒音をシャットアウトできるのか。
それが圧倒的な違いだったら、この商品は売れると思います。

そして、あと、1,000円安かったらなぁと思います。
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ハワイの海をイメージ

2014年02月23日 22時01分32秒 | ハワイ

久々にプールに行きました。

1時間くらいしっかりと泳いで、サウナ(といっても、スポーツクラブのお風呂のサウナは苦手なので、プールにあるスチームサウナ)で暖まりました。

目標ができると気分が違いますね。
7月のハワイでスイム&トライアスロンをターゲットとしたことから、行動が変わりました。

航空券が手配できていませんが、ターゲットを決めことで行動が変わります。
航空券が取れなくても、いまの行動は僕にとってメリットがあることです。

行動を管理することが重要で、結果は行動の管理の結果だとおもっています。

今日のプールで、くじけそうになったときは、ハワイの海で泳いだことを思い出して、「プールで泳ぐこんなのは楽なんだ」と気持ちを引き締めています。
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クアアイナ、ハーフパウンド。

2014年02月22日 14時03分01秒 | 食べた・飲んだ
クアアイナです。
ハーフパウンドのハンバーガーは、ミディアムの仕上がり。



ハワイで食べるよりちょっとカタイですが、美味しいです。

ハーフパウンドは、お店によりない場合があります。
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今年のハワイは、7月25日から行きたい!

2014年02月22日 07時24分26秒 | ハワイ

ハワイのフライトも取れていないのに、行きたい日にちの宣言をしてみました。

なぜ7月25日からかというと、前提としてムスメが夏休みであり、僕の出場したいスポーツイベントが開催している時期だからです。

7月27日は、初めてのトライアスロンとなったティンマントライアスロンが開催される日なのです。

そして、なんと、前日の7月26日には「ノースショア・スイム・シリーズ第4弾 3km ラニアケア・トゥ・プエナ 」というスイムレースが新設され開催されます。

まさにスペシャルな日程です。

ティンマンは早朝から実施されるので、その後にサーフィンもしちゃったりして・・・。(笑)

なんとしても、(お得に)航空券を確保してこの時期に行きたいと思います。

とはいえ、航空券が獲れないケースがあるので、別の日程も検討しておく必要があるかと思っています・・・。

でも、今年も(昨年はマウンテントライアスロンに参加)、トライアスロンをハワイで参加したいです!

とりあえず、トレーニングをしないと。

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ハワイでの通信環境をどうするか。番外:ホノルル空港の無線LAN無料は?

2014年02月21日 07時50分25秒 | ハワイ

以前、この記事を書きました。

ホノルル空港の無線LAN(WiFi)が無料に!」。

書いた手前、ハワイに行くたびに接続を試みますが、無料の電波はありませんでした。

何度も何度も試しましたが、無料の電波はないです。

ホノルル空港のサイトを見ても、有料のことしか書いていませんし、航空会社のラウンジにサービスがあるとも書いています。

(金額)
1. Two (2) hour plan - $6.95
2. 24 hour plan (from time of connection) - $8.95
3. One month plan - $24.95
4. Each subsequent recurriing month after the first month - $19.95

結論として、「記事になっていましたが、結局のところ無料化は実現していない」ということです。

もし無料だったら、サイトに記載すると思います。

数年間、皆様に期待を持たせてしまった記事を書きまして、すみません。
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アメリカのビーチトップ10、リストに入ったからと言って本当にトップ10なのか疑惑?

2014年02月20日 07時24分24秒 | ハワイ

ビーチ博士といわれている「スティーブン・レザーマン博士」が、毎年全米のトップ10のビーチを発表しています。

ただ、この選び方には良くわからないことがあって、「このリストで1位になったビーチは候補からはずされ、今までにハワイの11のビーチが1位を取得後リストから外されている」のです。

なので、本当のトップ10ではないです。

2013年はというと以下の通りでした。
12のビーチが外されている状況でも2013年は3つのビーチが選出されています。

(1)Main Beach East Hampton, New York
(2)Kahanamoku Beach Waikiki, Oahu, Hawaii
(3)St. George Island State Park Florida panhandle
(4)Hamoa Beach, Maui, Hawaii
(5)Waimanalo Bay Beach Park Oahu, Hawaii
(6)Barefoot Beach Bonita Springs, Florida
(7)Cape Florida State Park Key Biscayne, Florida
(8)Cape Hatteras, Outer Banks of North Carolina
(9)Coast Guard Beach Cape Cod, Massachusetts
(10)Beachwalker Park Kiawah Island, South Carolina

では、いままでハワイのどのビーチが外されたのでしょうか。

• Fleming Park Beach, Maui, Hawaii
• Hanalei Bay Beach, Kauai, Hawaii
• Hanauma Bay, Oahu, Hawaii
• Hapuna Beach State Recreational Area, Big Island, Hawaii
• Hulopoe Beach, Lanai, Hawaii
• Kaanapali, Maui, Hawaii
• Kailua Beach Park, Oahu, Hawaii
• Kapalua Bay Beach, Maui, Hawaii
• Kaunaoa Beach, Big Island, Hawaii
• Lanikai Beach, Oahu, Hawaii
• Poipu Beach, Kauai, Hawaii
• Wailea Beach, Maui, Hawaii

21のビーチが対象外となっているうち12のビーチがハワイです。
僕はこのうち7ヶ所に行ったことがあります。

どこもきれいなビーチです。

ハワイで行くビーチを決めるのは「トップ10」ではなく、トップ1になって外された「12のビーチ」から選ぶことが良いと思います。

ただ、、ハワイで「全米トップ1ビーチに選ばれた」というビーチは12ヶ所あるという不思議なことになっています。

ハワイのビーチって、季節によって姿を変えますので、求めるもの(穏やかさや波の有無、景色)により行くビーチを変える必要があると思っています。

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ハワイでの通信環境をどうするか。その3 ホテル、旅行会社等の対応確認編

2014年02月19日 07時26分53秒 | ハワイ

ハワイの通信環境の記事も3回目となりました。

1回目が電話で2回目がインターネット、3回目となる今回は2回目で紹介したホテルのインターネット接続について詳しく書きます。

いままで、「ホテルでインターネットのサービスを有料で利用する場合」というような記載をしましたが、具体的にはどのようなサービスがあるのかを書きたいと思います。

大きく以下の3パターンとなります。

(1)インターネットの料金が無料のホテル。
本当に無料の設定です。(部屋の代金と区別していないで利用できる)
比較的最近に出来た高級ホテル系と低価格帯のホテルで実施している印象があります。

低価格帯のホテルはインターネット代を別だと、総額が高くなり敬遠される可能性があるからでしょうか。

(2)インターネットの料金が別のホテル
利用料金が1日単位や1週間単位で設定されている。
リゾートフィー等の制度がない高級系ホテルで設定されている。
ロビーでのインターネットは無料というホテルもあるので、要チェック。

(3)リゾートフィーに含まれていて、有無も言わせずに代金を徴収するホテル。
高級系ホテルで多い設定方法。いくつかのサービスを組み合わせて30ドル/日の料金がホテル代とは別にかかる。


リゾートフィーを取るのはホテルの方針でよいのですが、お客様にとってお得かどうかは、その人によるかと思います。

僕の規準で見ると、「フィーにパーキングが含まれているかどうか」が非常に重要です。
良い例で出しているホテルは、パーキングが無料なので、パーキング代は20ドルは下りませんので、インターネットが10ドル分だとして、これだけでフィーと同様の価値が出てきます。
さらには60分の国際電話が無料とありますので、それを加えるとさらにお得です。
仕事で電話をしなければならない方は、ありがたい制度だと思います。

悪い例は「パーキング」が含まれていません。
そうなるとフィーとは別に20ドル以上の出費となります。

(良い例)
1室につき1日税込$31.41のリゾート料金をホテルでのチェックアウトの際に加算させていただきます。 リゾート料金には、以下のサービスが含まれております。

・客室内での高速インターネットご利用
駐車場のご利用(セルフパーキング、1室につき1台。バレーパーキングも有料にてご利用可能)
・市内通話及び1-800番アクセス通話(無制限)
長距離及び国際通話(1日60分まで)
・1リットルのボトルウォーター(1室につき1日1本補充)
・ドリンク(アルコールまたはノンアルコール)をご滞在中1名様につき1杯
・大人用プールフロート・レンタル(インフィニティ・エッジ・プールにて)
・Mp3プレーヤー(ハワイアンミュージック)、8インチポータブルDVDプレーヤー、新作映画DVDレンタルご利用(インフィニティ・エッジ・プールにて)
・フィットネス・クラス
・ホテル内のレストランでお食事を召し上がられる大人1名様につき、5歳以下のお子様1名様のお食事無料(指定レストランにてお子様用メニューより選択)
・ホテル内カルチャークラス(ウクレレレッスン、フラワーレイメーキング、フラレッスン等)
・「コレクションズ・オブ・ワイキキ」クーポン進呈
・写真撮影と記念写真(1滞在・1部屋につき、1枚の4x6インチの写真を1枚進呈)

(悪い例)
ご滞在中、一室につき一日$30のリゾートチャージ (税別/$129の価値) をご宿泊料に加算させていただきます。

リゾートチャージには、以下の特典が含まれます。

・インターネット接続/WiFiインターネット接続
・プレイステーション®3ご利用 (映画&ゲームプレイ無制限/DVD Nowカードはご滞在タワーのみにてご使用頂けます)
島内、フリーダイヤル、クレジットカード通話 (手数料無料)
・ハワイアン・カルチャー・アクティビティ (参加の際、DVD Nowカードをインストラクターにご提示ください/スケジュールは下記参照)
・リゾート内オーディオガイドツアー (メインロビー内ゲストウェルカムセンター、タパタワー・ツアーズ&アクティビティーズデスク、およびレインボータワー・コンシェルジュにて、装置とマップをお貸し出ししています。DVD Nowカードをご提示ください)
・ダイブインムービー:水曜&土曜の夕方、プールサイドで映画鑑賞を
(上映映画・場所は、客室テレビ5チャンネルでご確認ください。)
・朝の野外エクササイズクラス (DVD Nowカードをご提示ください)
・パーソナライズド・ポストカード・サービス(ゼロックス・ビジネスセンターにて/1回のご滞在につき1枚まで/DVD Nowカードをご提示ください)
・フィットネスセンターご利用
・ビジネスセンター24時間ご利用
・WiFiインターネット接続 (リゾート内指定パブリックエリア全域にて)
・新聞【英語】 (無料/毎日ロビー、ベルデスク、スターバックスにて)
・米国紙 USA Today 電子版 (インターネット スタートページ)
・室内金庫
・ビレッジ・エクスペリエンス・カード (ビレッジ内90店のショップやサービスでお得なオファー&ディスカウントを)
・ライブエンターテイメント (毎晩 タパ・バーおよびトロピックス・バー&グリルにて)
・トーチライティングセレモニー (毎日夕方6時)
・ペンギンとカメの餌付け (月~金曜午前8時)
・スノーケルレッスン (毎日午前10時 スーパープールにて)


たくさんのアクティビティもあるので、ホテル滞在型のハワイの方がメリットありそうです。

「ホテル内のプールでのんびりと過ごしてFacebookで写真をアップする」なんて過ごし方でしょうか。

このリゾートフィーですが、Wifiルーターを借りてレンタカーを借りない、電話もあまりかけない人にとっては、かなりムダな料金になります。
想定として欧米人を対象にしているので、日本人向けではないのかもしれません。

これをムダと思う方は、違うホテルを選択してもいいと思います。

どの選択がいいのかは、なにを主体とするかだと思います。


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ハワイでの通信環境をどうするか。その2ネットワーク(インターネット)編

2014年02月18日 11時40分31秒 | ハワイ
昨日の記事で、「ハワイでの通信環境をどうするか。その1電話(ケータイ)編」を書きました。

そこでは、日本で使っているケータイにかかってくる電話を処理することをメインに書いています。

電話をかけてくる相手に、滞在中につながる電話番号を伝達しにくい場合を想定したものです。

今回のその2では、通信手段としてLINEやSKYPEなどのインターネット回線を使った連絡をしている場合を想定して書きたいと思います。

「iPhoneなどのスマホをもって行ってハワイで使いたい。ノースショアの風景をシェアしたい」。

そんな状況をイメージしています。

まず考えるのは、ケータイ会社のサービスです。
僕は最近docomoのiPhoneに変更したので、docomoで調べてみました。

まず、海外パケホーダイというものがあります。



利用パケットにより金額が変わってきます。
上記の画像で見てもらいたいのは「1日でこれだけ使っても約1,980円!」というところです。

ドコモのすごいところは、「1日でこれだけ使っても約1,980円!」とだけ書いてあって、これが「「1日でこれだけ使っても約1,980円!もかかる」のか、「1日でこれだけ使っても約1,980円!しかかからない」なのかわからないところです。

「高すぎませんか?」という苦情が来ても、『「1日でこれだけ使っても約1,980円!」とかいてあるじゃないですか。これだけでも1,980円と書いてますよ。高いと思うなら使わなければいいのです』といいそうな雰囲気を感じます。
また、このサービスは24時間単位で料金がかかるのですが、日本の時間が規準となっているので、わかりにくいという欠点がありました。

それではまずいと思ったのか、ちょっとだけお安く利用時間の規準を現地の利用開始から24時間としたものを出しました。

海外1dayパケ


ハワイの場合は24時間1,580円で利用できます。
ただし、データ量が最大30MBです。

30MBでどれだけ使えるかというと、「テキストメールの送受信:約6,000通、Webサイトの閲覧:約120ページ、動画の視聴:約15分、IP電話アプリ「050 plus」による通話:約120分」とのことです。(参考:OCN

「まぁ、これだけ使えるならいいか」と思う方もいるかと思いますが、参考でリンクしたOCNのモバイルデータ通信サービスの1日の利用制限が30MBで、ひと月で980円ということを考えると、ハワイで使う30MBが1,580円というのはべらぼうに高い気がします。

さらに、30MBを経過した後は、送受信時最大16kbpといいます。

送受信時最大16kbp!

電話回線でインターネットの接続をしていたときの速度が最高56kbpsでした。

このブログを見ている方はアナログの電話回線でインターネットの接続をしたことがある人も少なくないと思いますが、あの「ぶちぶちぶち・・、ぴ~ひゃらら、ぶ~、じ~」という接続音が流れるものです。

あの電話回線の速度の1/3です。
当時は、その速度が当たり前だったので、さまざまなサイトでは軽くつくることが基本だったのですが、今のサイトではあまり気にしていないことから1ページで300KBくらいになっています。

ということは、速度制限がかかった後は、ほとんど使い物にはならないということです。

「使うときだけ使えるので、使う日だけ30MBの範囲内で使えばいい」と思うと思いますが、今回の使い方は電話のアプリを使うこととSNSで写真をアップすることを想定しているので、常時接続の環境で使う必要があります。

そうすると、ハワイの滞在日数×1,580円がかかり、通信制限(制限後にIP電話が速度の関係で実質使えなくなる)があるので、不適切ということになります。

それなら海外パケホーダイのほうがいいと思いますが、お値段が高いです。
仕事で使ったり、かなりの通信量の方は、テザリングもできるのでこちらがいいと思います。

その2つのプランのどちらにするかの問題ですが、日本にいるときに決める必要があります。

海外1dayパケは申し込みが必要で、「海外1dayパケ」を申し込んだら「海外パケ・ホーダイ」は利用できないことになっています。
「海外1dayパケ」を申し込んでおいて、データ量が多いから「海外パケ・ホーダイ」に変更しようとしてもできません。

ハワイへはひとりで行かないと思います(といっても僕は2度もひとりたびをしています。笑)ので、夫婦2人なら倍額かかりますし、お子さんも使いたいといえば、その数だけ金額が嵩みます。

これらから、電話会社の海外ローミングでのサービスは最終手段として使う程度になるかと思います。

では、なにがいいのか。

まず、ここで慎重に考えたいのが、「本当に”即時”にSNSやLINEで対応をする必要があるのか」ということです。

ハワイからメッセージを送ることになりますが、まずハワイと日本には時差が19時間あります。
19時間というとわかりにくいので、日本の時間より5時間すすめて日付を1日戻したものです。

いま2月18日13時だとすると、ハワイは2月17日の18時です。
ということは、日本での親族・知人・友人の活動時間が9時からだとすると、ハワイはすでに14時で、そしてハワイでの活動時間が21時(そろそろ寝る体制?)とすると、日本では16時です。

21時-14時=7時間

これが即時対応(できると思われる)時間です。

さらに、ホテルに戻ってきた場合はホテルにインターネットのサービスがあると思いますので、それを使ったとするとホテルに滞在している時間を差し引くことになります。

実質何時間分でいくら払うのでしょうか。

本当に必要な連絡は、「ハワイでの通信環境をどうするか。その1電話(ケータイ)編」に書いた方法を使い電話で受けて、SNSやLINEはネットワーク環境にある時間に対応すればいいと思います。

他のサービス、たとえば
HIS
のLEALEA Wi-Fiは、「Vacation H.I.S.オンラインサイトでホノルルのホテル商品をご予約いただいたお客様」なら7日間で5ドルで利用可能とあります。

LEALEA Wi-Fiとの名称だとポケット Wi-Fiをイメージしますが、このLEALEA Wi-Fiは機器ではなくてスポットのサービスです。

ホテルの条件があえば、このサービスを使ってもいいと思います。
ポケットカラカウア通りとクヒオ通りで使えるので、ワイキキ中心部に滞在していれば使いやすいと思います。そこに面しているホテル内でも使えるかもしれません。

ただ、僕としては、このサービスエリアで5ドルもいいですが、無料で使える方法があるので、そちらをおすすめします。

いまハワイで無料で使えるのは、スターバックスです。
僕らが行くところの多くに、スターバックスがあります。
涼しい室内で暑いコーヒー(もちろん冷たいフラペチーノでもOK)を飲みながら、インターネットに接続することをおすすめします。

スターバックスのコーヒー代金は、日本で購入するより安いです。
また、ハワイ旅行中は疲労回復が重要なので、休憩するにはいい場所です。
買い物に付き合っているとき、ちょっとした休憩として利用しています。

通信量を気にせずに、スマホやタブレットを使えます。

オアフ島のスタバの数

これくらいあります。

ただ、ヒルトンハワイアンビレッジ内のスタバはWifiサービスがありませんので、注意が必要です。

実は、ハワイに滞在しているときでホテルにインターネット回線があるならば、スタバでアクセスするくらいがちょうどいいのではないかと思っています。

では、ハワイのホテルにインターネット回線が無い(ことはないと思いますが、お値段が高いなどで利用しない)場合はどうすればいいかというと、これはポケットWifiを借りるのがいいと思います。

先ほど見たモノで最安値が720円/日(期間限定)でした。
期間限定以外はだいたい980円/日くらいです。

720円でレンタルできれば、現地のホテルのインターネットのサービスに申し込みをするよりはるかに安いです。

ただ、先ほどのように、ホテルのインターネットサービスに申し込む方や無料で付いている方などは、本当に必要かを検討すると良いと思います。
ネットワークにアクセスしている時間がどれだけあるのかということです。

いっそのこと、申し込まない方がハワイ滞在が楽しい場合もあるからです。
「スマホの画面で楽しまないで、ハワイの景色を楽しみましょう」ということです。(自分に言い聞かせていたり・・・笑)

申し込まないことで、数千円の節約になります。
その費用で夕日を見ながらカクテルでも飲んじゃいましょう。

ということで、ポケットWifiを借りるか借りないかの選択になってしまいました。

しかし、これだけでは、過去からいままでに記事に書いたこと同じになります。(いつ書いたか忘れましたが)

そこで、いまの状況を加味して検討したいと思います。
どれだけお安くネットワーク環境を作れるかということです。

僕の希望としては、先日購入した日本で使っている無線ルーターをハワイにもって行き、現地のSIMを入れて運用をしてみたいと思っています。

参考記事:Sim フリーのWIFIルーターを注文しました。

「ハワイの景色を楽しみましょう」と言っておきながら、こんな時間のかかりそうなことをしたくなるのは、僕の「デジタル バカ」な一部分なのでしょう。(笑)

さまざまな先駆者の知恵を拝見しながら、常時接続のインターネット環境をお安い価格で実現できればと考えております。

今検討しているのは、500MBを20~30ドルで期間が7日くらい利用可能なプランです。

果たして、そのプランをハワイの通信会社の店舗に行き、いまひとつな僕の英語で導入することができるのか。
そんなことをしている時間があるのか。(家族の理解が得られるか)

とてもチャレンジングです。(笑)

30ドルで1週間、500MBなら悪くないですよね。

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ハワイでの通信環境をどうするか。その1電話(ケータイ)編

2014年02月17日 11時24分51秒 | ハワイ

ハワイに渡航したとき、「通信(電話、インターネット)の環境をどうするか」という悩みがあります。

僕と妻がハワイに行き始めてからしばらくは、ハワイで使えるケータイは借りていませんでした。

その後、アメリカのテロがあったり、世の中が「即時連絡が可能な状況があたりまえ」ということもあり、ケータイを借りることにしました。

ケータイのレンタル料金が無料で、ある経路で申し込むと500円分の通話料金がもらえるというキャンペーンをしていることもあり、しばらくの間は使っていました。

ただ、通話料金は2.5円(1分150円)と激しく高額です。
通話料金だけではなく、呼び出しの時間も通話料金に加算されるのです。
(レンタルした業者さんの料金体系は積算時間なので、何秒でも1回1分として計算するという会社とは違い、まだ良かったです。)

この会社は、成田空港でレンタルして返却も成田空港で行えるので便利でしたが、レンタルの手続き(とくに混雑しているとなかなか順番が回ってこない)が面倒でした。
特に仕事後にフライトに行く場合は、その時間がもったいなく感じました。

ホノルル空港で借りることができる業者さんもありますが、ハワイ到着時点で手続きをするのは時間がもったいないことと、帰国時に返却を忘れそうで怖いです。

ワイキキでレンタルできる業者さんには、通話料金も安いところがありますが、いつも宿泊しているお気に入りのホテルがワイキキの中心から遠いことから、借りるに至っていません。

そこで、プリペイドケータイの購入を、ハワイに渡航する予定ができた都度に検討していましたが導入しませんでした。
その理由は、「XX日以内に追加チャージをしない場合は、番号が失効する」ということです。

失効する前に再渡航できないのです。

「じゃあ、その都度購入すればいいのでは?」と思うかもしれませんが、そうした場合、「レンタルしたほうが比較にならないくらい安く」なるのです。
また、その都度に設定するのはめんどうくさいことと、うまくいかなかった場合に時間がかかり、せっかくの滞在時間を消化してしまうことになります。

「なにかうまい方法がないかな?」と思って調べていると、ありました。
それは、「日本にいながらハワイで使えるケータイを購入し、配送もしてくれる」というモノです。

通話料金も米国内は$0.27 /分で、日本へは$0.52 /分(固定・ケータイ)というお得なものです。(ただ、1秒かけても1分の料金がかかります)

前にも同じようなことを書いていました。(ちょっと詳しいかも):ハワイ滞在中の電話連絡
iPhone(au)にかかってきた電話の転送方法も(裏技っぽく)記載していますが、今はドコモで金額を見ると、iPhone(ドコモ)からそのままハワイで使うケータイに転送してもほとんど値段は変わらない感じです。
これはなんらかの方法の検討の余地ありですね。

とはいえ、ハワイに到着して、自分の持っているケータイの電源をいれて使えるという便利さはすばらしいです。

ただ、ここまでは、どちらかといえばビジネス的な電話の使い方ですが、「その2」ではSNSやLINEで使う場合にどうしたらいいかの研究(僕も模索中)の状況を書きたいと思います。

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インフルエンザの発症は、よかったのか?

2014年02月16日 12時47分16秒 | 日記

おとといからスキーに行く予定でした。

金曜日の仕事は半日で切り上げて、その夕方から現地に入り、きちんと休んで翌日からがっつりとすべる予定にしていました。

しかし、なんとなくカゼっぽい木曜日を経て、金曜日の午後にはいったところで熱が上がってきて、「念のためにインフルエンザの検査をしたほういい」という妻の意見に同意して、「予防接種もしているし、カゼだよ」と思いながらも近所の内科医院に見てもらいました。

結果、見事(?)なA型でした。

ただ、15年まえくらいにインフルエンザになったときは、高熱&異常なほどの寒気、関節の痛みで苦しかったのですが、今回は普通のカゼよりラクなくらいです。

そういえば、15年前の時は、インフルエンザに治療薬はなくて「あなたは体力がありそうだから我慢して安静にしていればすぐ治るよ」という発言でした。

金曜日の夜に38.5℃くらいまであがったときは、どうしようかと思いましたが、さがったりあがったりの繰り返しをしているうちに、下がりました。
インフルのウイルスと戦っている我が免疫チームの善戦がうかがえました。

という感じのインフルエンザライフ(?笑)ですが、ご存知の方も多いと思いますが、金曜日の夕方から大雪で高速道路が閉鎖になっていきました。

僕がスキー場に向けて出発する予定だった時間は、まだ関越がチェーン規制となっていて、迂回が可能は東北道はチェーン規制もしていませんでした。

もし、僕がそのときに熱が出ていなくて出発していたら、どこかのタイミングで一般道に出ていて、スローな動きで何時に到着できるかわかりません。

到着できたとしても、その後のそのスキー場は大雪でリフトが動かずにスキーはできませんでした。

また、1本道の有料道路は閉鎖となっていて、行き来できないという陸の孤島状態になっているとのことです。

いまでもこんな状態です。
行っていたら、本日に帰宅するはずだったのです。
(道路が黒くなっているところが閉鎖となっている場所です)



もし、出発前にインフルエンザで熱がでなくて、出発後に発熱していたとしたら、どんなことになっていたのか・・・・・。

また、インフルエンザにかかっていなかったら、今頃は帰るのをあきらめて、お気に入りのホテルの温泉に入りビールを飲みながら、ブログを書いていたのかもしれません。(仕事を考えると気が気ではないですが、インフルエンザの罹患で医師からは「火曜日まで休まないと周りに迷惑をかけます」といわれて、休む予定です)

「人間万事塞翁が馬」ですか。

ということで、家族から隔離されながらブログを書きました・・・。
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インフルエンザ

2014年02月15日 10時03分49秒 | 日記
急に熱が上がったので昨日病院で見てもらったらインフルエンザでした。

医師からは、あと数日間安静にして仕事にもいかないようにと注意されました。

週末出かける予定でしたがキャンセルしました。

残念です。
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