KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

おまちどうさま

2005年04月25日 23時56分37秒 | 気づき・アイデア
「おまちどうさま」という言葉は不思議な響きがします。

あまり聞くことがなくなった言葉かもしれません。
飲食店のほとんどが「お待たせいたしました」と言うからです。

「お待たせいたしました」には、お待たせしたことへの侘びであると思いますが、「おまちどうさま」は、お客とお店のキモチが一致しているようです。

店>「おまちどうさま」
お客>「おっ、待ってました!」

食べ物を介して、心が通じているような雰囲気があります。

注文を受けてから出すまでの時間が絶妙なときに、この「おまちどうさま」を使って欲しい。

作り手と食べる方が一致したサービス提供が求められます。

「おまちどうさま」といえるようなサービスを待っています。

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「ウイルスバスターでPC障害」、それはウイルス?

2005年04月24日 10時33分55秒 | メール・インターネット・その他IT関連
・・・コンピューターウイルス対策会社「トレンドマイクロ」(東京都渋谷区)のソフト「ウイルスバスター」の更新ファイルの不具合により、企業などのパソコンが正常に作動しなくなった・・・

家にあるPC3台は、マルチライセンスで購入したウイルス対策ソフトを導入しています。
今回はこの会社ではなかったので問題は生じませんでしたが、もし使用している会社だったらメンドウなことになったと思います。
復旧させるのにたくさんの時間を使ったはずです。(結果として直らない・・・でしょう)

会社では、ウイルスのパターンを更新していないと「社内検査」的なものに引っかかります。

自動的にバージョンアップするように設定しています。
このウイルス対策ソフトが間違って未対応のウイルスをばら撒いたとしたら・・・・。

今回の不具合に関しては、ウイルスをばら撒いたに等しい内容と思います。(厳しい考えですが、ウイルス対策ソフト会社としては致命的なミスです)

対応策が新聞に出ていましたが、初心者がやるにはハードルが高い作業です。
今後の対応について興味がありますので、後にまとめてレポートしたいと思います。


ウイルス対策会社の乗り換えを考えた方は・・・下記をおすすめします。(使いやすいですよ)
ノートン・インターネットセキュリティ 2005

シマンテック

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デジカメ写真をCDにバックアップ(もっと前に製品化すれば)

2005年04月20日 23時40分02秒 | メール・インターネット・その他IT関連
GREEN HOUSE DiSPY2 GH-DISPY-TV

写真の機種「GH-DISPY-TV」は、パソコンなしでデジカメ写真をCDにバックアップでき、さらにパソコンにつなげば、外付けCD-R/RWドライブ、7in1カードリーダ/ライタにもなるマルチストレージです。

この商品は3年前に製品化をしていれば、買ったと思います。
製品化が、少し遅い気がします。

デジカメのメディア(記憶装置)の容量が少なく値段も高価であったころ(3年前くらい)に、このような製品が欲しかったのです。
安いメディアのCD-Rに外出先でバックアップが取れるというコトは、とても魅力的でした。

しかし、時代の変化とともに状況が変わってきました。

デジカメの画素数が大きいので写真のサイズも大きくなります。
それらの技術の進歩によりメディアも大容量になりました。

今回のCD-R(700MB)のバックアップ機種では、容量が少ないという状況なのです。
今使っているメディアはマイクロドライブの2GBです。とうてい足りません。

そもそもCD-Rだからそのサイズなのです。
DVDを使うことはできなかったのでしょうか?

また、ハードディスクのポータブルオーディオが流行っているので、ハードディスクのバックアップ装置にすれば、音楽+デジカメ画像バックアップ+テレビにつなげて閲覧という製品にもできたはずです。

時代が少し遅いようです。

この機種は、3年前でしたら、確実に買っていました。
(使い方によっては有益なので、すべてを否定するわけではありません・・です。)
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システム監査技術者

2005年04月18日 22時59分01秒 | メール・インターネット・その他IT関連
昨日、システム監査技術者試験を受けました。
16年秋の試験で初級システムアドミニストレータに合格したので、その勢いでの受験です。

さすがに難関試験と言うだけあって、試験をすべてこなすだけでもたいへんでした。

「え?結果ですか」。

勉強不足を実感いたしました。

自分としては、「試験を棄権しなかったこと・すべての試験内容(午前・午後1・午後2)をこなしたこと・集中が途切れなかったこと」が自信となりました。

挑戦することは楽しいです。
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駅員のいる改札って

2005年04月13日 23時55分35秒 | 日記
船井総研さんのメールマガジンを読んでたら、こんなことが書いてありました。
「新入社員と話していたら、駅員のいる改札を知らなかったので、驚きました」との記載が。

そういえば自動改札はいつから導入されたのかを考えたのですが、思い出せない。
記憶では「1990年代だと思います」程度しか分かりません。

携帯電話の普及・パソコンの発達・デジタルカメラなど、その出現時期を知っていることはラッキーなのかもしれませんね。イマが時代の変わり目だと思います。

あと5年10年したら、もっと昔を知らない平成生まれの社員が多くなります。
そのときにおもしろおかしく、イマを、話したいと思います。

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「頼むから邪魔するな」

2005年04月12日 00時23分46秒 | ビジネス
居酒屋チェーンの有名社長が、介護事業に進出するというテレビ番組を見ました。
そのなかで社長が、「頼むから(介護事業を)邪魔するな」という発言が放映されました。
これはそこの従業員に対しての発言です。

介護事業に多額の資金をつぎ込むということと、社会貢献事業ということで社長の気合も凄い。

そのなかでの発言で、もちろん本気です。

その発言の理由が放映されていたのですが、理由はどうであれ疑問に感じるところがありました。
この事業は新規に参入するもの、気合の入れ方についてそれは当然にチカラが入るのはわかりますが、携わるスタッフは会社の精鋭を選別しているはずです。

「頼むから邪魔するな」

この発言は、自分の配慮(教育・意思疎通)が足りないことを宣伝しているようです。
(配慮があった発言でもカットされている可能性があることは承知の上です。編集を見ていると思います)

介護事業の展開の考えがとても良かったので、残念に思いました。



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自分の好きなメールアドレスをとろう

2005年04月10日 23時53分21秒 | メール・インターネット・その他IT関連
自分の好きなメールアドレスが欲しいと思ったことはありませんか?
複数のメールアドレスを登録すると、その都度お金がかかるのに疑問をもったことはありませんか?

自分の好きなメールアドレスをとることができて、さらに複数のメールアドレスをとっても同じ料金でとることができる方法があります。

その方法とは、レンタルでサーバを使うのです。

自分でドメイン(たとえばアマゾンでしたら「amazon.co.jp」の部分をいいます)を取得できますので、好きな言葉にできます。
たとえば好きな言葉が「ステキ」でしたら、「suteki.com (注意・・・だれかが先にその言葉を取得していると取れません)」というドメインがとれて、メールアドレスは「XXXX@suteki.com」というようにつかえます。(XXXXの部分は自由につけられます。文字数も自由です)

ドメインの取得料金とサーバのレンタル料がかかりますが、ドメインとレンタルサーバをあわせて、安いところで年間5,000円程度でまかなえます。レンタルサーバLOLIPOP!
懸賞に応募するのはこのメールアドレス、友人達にはこのメールアドレスなど使い分けられ、家族それぞれにメールアドレスを複数与えるという使い方も可能です。

レンタルサーバは、ホームページを作るスペースとしても使えます。(レンタルサーバは、もともとがホームページを作るためのものです)

自分の好きなメールアドレスを作りましょう!

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携帯でインターネット閲覧

2005年04月08日 23時10分31秒 | メール・インターネット・その他IT関連
外出先でインターネットが見たくなる時がありませんか。

そういうときにすぐに見れるといいですね

ドコモのムーバでインターネットが見られるというソフトがあり、それをインストールしましたがパケット量が大きくて料金がとても高く、安価なPHSの接続(つなぎ放題)を考えましたが2台の携帯電話を持つわずらわしさがあり断念しました。

このたびKDDIで定額料金でインターネットが見られるサービスを5月から開始し、インターネットのブラウザを搭載した携帯電話で利用できます。

とても魅力的です。

さまざまなサービスを展開しているKDDIは、2003年と2004年お2年連続の単年度シェアがトップなんです。

DOCOMOかと思っていたので、驚きました。

少し前は圧倒的な差と思っていましたが、このままで行けばいつかは逆転するかもしれませんね。
電話番号を変えずに事業体を変えるサービスを実施して欲しいと、思いました。

おしゃれなカタチの携帯電話などを提案してKDDIは元気いっぱいです。

アタマを使って元気いっぱいに、僕もがんばります。
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この仕事飽きました

2005年04月06日 23時26分25秒 | 日記
「この仕事飽きました」といわれました。
タクシーの運転手さんからです。

・・・タクシーに乗ったら情報を取得するようにしています。
ナマの情報だからです・・・

本日のタクシーの運転手は「この仕事飽きました」といいます。
そのときに、「何年目ですか、この仕事は」と訊くと、「30年ぐらい」と答えました。

「え、そんなに?」

仕事に飽きるというには、本当はそのくらいの年数をやってからいう言葉でしょうね。
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ゴールデンウイーク、海外へ60万人…JTBが見通し(読売新聞より)

2005年04月05日 23時18分09秒 | マーケティング・サービス
日本の景気が回復した!と思うような記事です。

60万人という数は過去最高とのことで、バブル期よりも多いということになります。
バブル期に比べて旅行代金が下がったという見方もありますが、ゴールデンウイークの旅行代金が著しく下がったとは思えません。(高いということです)

高くても旅行に行ってしまう時期、ゴールデンウイーク・お盆・年末年始に旅行に行く人はお金を持っている人だと思います。

もちろん、その時期以外に時間が取れないから仕方なく行くという人もいるでしょう。

それでも旅行パンフレットを見ると、「休みが取れないから仕方なく行く」という程度の金額ではありません。

ところで、仕事の都合で休みが取れないという方の中で、無理をしても仕事が休めずにゴールデンウイークの時期にしか旅行に行けないという方の数は、どれだけの割合なのでしょうか。

みんなで休みを調整することはできると思います。
今週の日経ビジネスの記事が衝撃的でした。

「休みは年間140日、残業がない、年功序列賃金」といういまどき珍しい会社といえます。詳しくは読んでみてください。


こういう会社があるのですから、会社などが休みの時期をちょっとだけ配慮することで、この時期以外に連続休暇を取れないものでしょうか。
そうすれば、年間の海外旅行者や国内旅行者が増えて、旅行業界が発展すると思います。
余暇を有意義に過ごすというのは、心を豊かにしてくれます。(犯罪が減るとか?)

休みの分散化のことは以前から言われていました。
価値観が多様化してきた今の時代だから、実現できるのではないでしょうか。
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身体認証(バイオメトリクス)を使ったカードをつくりました

2005年04月04日 23時28分57秒 | メール・インターネット・その他IT関連
「手のひらをここに乗せてください。手を丸めないでそらすようにしてください。」と言われました。

身体認証(バイオメトリクス)の登録をしたのです。

大手都銀でいち早く身体認証(バイオメトリクス)に取り組んだ銀行にいきました。
犯罪に会いたくないので、安全対策はやれるだけやろうと思っています。

「預金口座を守る」というキャッチフレーズで推進している手のひら静脈認証ですが、自分の銀行の「利益を守る」のはしばらく後になりそうです。

かなりのコストがかかっていると感じました。

機材(ハード)とシステムを動かすソフトへの投資に加えて、行員の教育とかなりの金額になったと思います。(かなりというのはどれくらいの金額か?と訊かれると困りますが・・・)

このように顧客重視の施策であれば、投資に見合うだけの顧客が来ると思います。

手のひらを3回ほど機械の上に置いて登録し、あっけなく手続きは終了します。

カンタンに終了しましたが、銀行に行けば良いのではなく、あらかじめ口座を作っておきます。
手のひら静脈認証ができるようになるには、通帳とキャッシュカードが到着した後で、銀行の窓口に行く必要があります。

手のひら静脈認証の登録が終了して、キャッシュカードの認証は僕しかできなくなりました。
通帳と印鑑を持って銀行に行っても、預金を下ろすことができません。

そうして一つ安心が増えました。(なんと利用のコストはタダ、500万円の保険付きという素晴らしさです)

東京三菱銀行
http://www.btm.co.jp/tsukau/card/visa/silver/security.htm
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大盛り無料、取り分け不可

2005年04月02日 23時59分39秒 | マーケティング・サービス
スーパーマーケットに出店にているパスタのお店に行きました。

そこでは同じ料金で、普通盛と大盛り、超大盛りという3種類の量を選べます。
大盛りを食べても金額が変わらないというところがウリの一つです。

ご飯の大盛り無料というのは聞きますが、パスタの大盛り無料というのはあまり聞きません。
パスタの場合は、大盛りにするとソースの量を増やす必要が出てくるため、具などの食材を増やさなければなりません。

注文する方は、量を多くしないと損というキモチになりそうで、普通盛の2倍の量がある超大盛りを頼まないのはもったいない気がしました。

お店の中を見渡すと「取り分けしないでください」と書いてあります。
一皿を注文して二人で食べるお客様がいたのでしょう。

大人が一皿を取り分けるのは恥ずかしいのでやらないと思いますが、小学生くらいの子供と一緒だったらやると思います。(大人でもいそうですか?笑)

その場合の客単価が下がり問題となったと思われます。

お店の経営者は「一皿を取り分けてたべるなんて・・」という被害者になっています。
問題はお客様にあると思っているから、張り紙をするのです。

これは、取り分けを禁止しなければならないという状況を作ったお店に問題があります。
お客様のキモチになって考えていないのです。

パスタの大盛り無料は食べられるお客様にとってはうれしいのですが、食べきれないお客様に損をさせているのです。その損を取り戻すために取り分けを考えていると思われます。

実際は損をしていないのでしょうが、お客様の心理というのはそういうものと思います。

この心理を読んで、お店なりにお客様サービスを考える必要があります。

経営的に見ると苦戦しているようでした。(お客様が少ない)



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