KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

洗濯機えらびでわかった、洗濯機の安売りのからくり。

2017年02月06日 23時59分26秒 | マーケティング・サービス

洗濯機を買いました。

「価格.com」でいろんなショップをみましたが、最終的にはジョーシンで購入しました。

「価格.com」にはマイナーなショップが激安価格で販売しています。
そのなかで、大手のショップ(通販ですが)で購入したのには理由があります。

「洗濯機の価格が安くても、設置料金がべらぼうに高い」からです。

それに比べ、ジョーシンは、配送料金と設置料金が無料です。

ショップによっては6,000円だったり、1万円(準大手のショップです)の設置料金を設定しているのです。

僕が購入する洗濯機は6キロを洗えるくらいのもので、4~5万円が主たる価格帯です。

製品が3,000円安くても、設置料金が1万円かかると、7,000円高い価格となります。

価格が安いだけではなく、トータルでかかる料金で比べる必要があります。

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JTBの狙いは桑田さん世代のハワイ旅行、「旅は、わがままに楽しもう」 から。

2016年04月06日 23時06分42秒 | マーケティング・サービス
今年の夏の旅行のCMで、JTBは桑田佳祐さんを投入しました。

桑田佳祐さんを支持する世代の幅は、40歳台から60歳台だと思います。
その世代は、子育て~孫ができたという世代です。

特に50歳台~の世代は、流行に敏感で遊びが好きだった世代という印象です。
その世代に、「自分の楽しみでハワイ旅行をしてほしい」と提案するJTBのメッセージだと思います。

CMには家族らしき人たちが出てきません。

桑田佳祐さんのみなのです。

「オヤジ世代をその気にさせれば、家族はおのずとついてくる」という戦略なのかしれません。


「旅は、わがままに楽しもう。」 TV-CM 30秒篇 【JTB公式 official】



「あえてなんでこの映像?」というところもありますが、ハワイに行きたくなりました。
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ティファールのキャッシュバック。

2015年03月05日 21時51分18秒 | マーケティング・サービス
ティファールのキャッシュバックキャンペーンが続きます。
我が家は電気ケトルでキャッシュバックしてもらいました。

先ほど、アイロンでもキャッシュバックをしているようです。

アイロン「今なら もれなく!2000円キャッシュバックキャンペーン

T-fal スチームアイロン 「アルティメット スチームパワー」 コード付き オートクリーン FV9604J0
T-fal(ティファール)
T-fal(ティファール)


値引き額には限度があるので、こういうキャンペーンのときに購入するとお得ですね。
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なんでAmazonは赤字なの?

2014年10月24日 22時17分22秒 | マーケティング・サービス

このニュースを見て思いました。
なんでAmazonが赤字なのか、ということです。


米アマゾン第3四半期は予想以上の赤字、年末商戦見通しさえず


これは日本のことではないのかもしれませんが、僕は数年にわたりかなりの商品を購入しています。
これだけ購入しているので、他の人も同じように購入しているのではないかと思っています。

けれども、赤字なのです。

もしかしたら、商売自体はヘタなのかもしれません。

そういう意味では、消費者にとって良い企業(お客側が得する)なんでしょうか。

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NHKの白熱教室の価値。

2014年05月09日 23時36分16秒 | マーケティング・サービス

いま、NHKの白熱教室という番組を見ています。

(内容)
お金と感情と意思決定の白熱教室
第6回 私たちは何のために働くのか? ~仕事のモチベーションを高める方法~

お金と他の方法のモチベーションに関しての違いを話しています。
これを見ながら思いました。

「NHKのような無料(有料ですが自分で番組を選べないもの)の番組は自分にとって有益ではない」と思っていましたが、この「NHKの白熱教室」は、かなり価値のある番組ということに気づき、「価値は値段ではないんだ」と気づきました。

僕は、自分で必要だと思うものにお金をかけることは苦になりません。
ただ、その評価は払った金額に影響されていることに気づいたのです。

自分が払った金額の大きさで価値を判断していたということです。

この番組を見て、「それは本当にそうだろうか?」と疑問に思いました。

もちろん、自分で大きなお金を払ったことで身につく率が高いのことは、理解しています。
ただ、それが自分にとって価値があるかどうかは、金額では判別できないということです。

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日本でハワイフード。

2014年05月05日 20時10分27秒 | マーケティング・サービス

日本でハワイの食べ物を食べることはクアアイナ以外はないですが、このイベントは楽しそうで出店しているレストランで、食べてみたいと思いました。

お台場ハワイフェスティバル

あの、レインボードライブインも出店しています。

開催は、あと明日のみです。

行きたいところですが、今回はやめておきます。
その分、ハワイで食べたいと思います。



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ブリジストンの「北海道・北東北主要5都市での装着率No.1スタッドレス」という表記に違和感あり

2013年12月01日 10時28分23秒 | マーケティング・サービス

ブリジストンのCMで、「北海道・北東北主要5都市での装着率No.1スタッドレス」というコピーで宣伝しています。

これにはちょっと違和感を覚えます。

なぜかというと、ブリジストンの日本シェアは56%でNO1だからです。(参考:業界動向リサーチ
そのままシェアをスタッドレスに当てはめたら、装着率NO1になるのです。
逆に言うと、装着率がNO1でないと性能が劣っているから選ばれていないことになります。

タイヤを選択する場合、夏タイヤがブリジストンで、スタッドレスをミシュランにするという人は少ないのではないでしょうか。
デザインがいい(タイヤのデザインはメーカーで変わらないですよね)とか、ブレーキが利きやすい(事前にわからない)ということでの判断はしにくいです。

そのため、タイヤのブランドイメージは重要です。

比較項目がない場合、自分が好きなメーカーのタイヤを使うと思います。
僕の場合は、クルマならミシュラン、ロードバイク(自転車)ならコンチネンタルとほぼ決めています。

いったん選択すると、なにか問題がなければそのまま使い続けます。

では、ブリジストンの広告をどのようにすればよいのか考えました。

「夏タイヤの装着率を大きく上回る、ブリジストンのスタッドレス」なんてどうでしょう?
ただ、これだと夏タイヤのブランドイメージを下げるかもしれませんけど。

ただ、スタッドレスタイヤのシェアに関するデータを発見できなかったので、このコピーが正しいかわかりません。

12月になったらスタッドレスタイヤに交換する予定です。
コストコで購入したので、事前に予約して交換してもらいます。
交換工賃は無料です。

このサービスはありがたいです。


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居酒屋の魅力はどこなのか?

2012年06月14日 23時40分44秒 | マーケティング・サービス

今日と明日は一人暮らしなので、食事は自分で手当てする必要があります。

居酒屋で行こうかと思い、最寄り駅周辺の繁華街をぶらぶらと歩いたところ、居酒屋という同じ業態でも集客に差が出ていました。

「生ビール190円でーす」と、アルバイトの女性が大きな声で叫んでいます。
叫んでいるということは、お客さんがいないということだと思います。

その反面、行列ができているお店があります。
周辺の店では、がらがらな店が多いです。

なにが違うのか。

生ビール190円の店はチェーン店風な店で、料理はスーパーで買った惣菜の方がおいしいのではないかという雰囲気なところです。

繁盛している店は、「焼く・揚げる・炒める」を作りおきせずにきちんとやっている店です。

居酒屋ってお酒が飲めればいいのではありません。

繁盛しているところは、「おいしいものが食べられる」お店に、お酒も置いているのです。

生ビール190円を喜ぶ以上に、そこでどれだけおいしいものが食べられるかが重要です。

生ビールが190円で、さらにつまみもおいしいと最高ですが。
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スマホだけの若者

2012年05月26日 21時19分07秒 | マーケティング・サービス
ケータイショップに妻用にiPhoneを買いに行きました。



隣で待っている若者にケーブルTVの営業マンが話しかけています。
受け答えが聞こえてきてしまいました。

「インターネット回線はありますか?ケーブルテレビを見ていますか?パソコンはありますか?」などです。

その若者(推定26歳)は、すべて「いいえ」でした。

スマホだけで済ましているとのことです。

「これからのマーケティングは、スマホが主流になる」というのを聞いたことがありますが、「そんなわけないよな」と思っていましたが、それは違っていて、年齢によってはまさに本流となるのだと思いました。

あの小さな画面で、すべて完結できてしまうのです。

これから、自分の世代では考えにくいことが出てくることは間違いないです。

積極的に、違う世代の考えかたや生活を知ることが仕事をしていく上で重要になると思いました。
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Ustreamのセミナーを見て思ったこと。

2010年07月07日 21時34分45秒 | マーケティング・サービス
朝6時からセミナーを見ました。
Ustreamを利用したものです。

見る前は「ライブである必要はあるのか?」と思っていましたが、実際に見てみるとLIVEのよさがわかりました。

バーチャルな世界でありながら、リアルと同じような反応がえられるのです。
使い方によってはリアルよりいいかもしれません。

LIVEだと情報を発信する側に集客力がないと「やる意味がない」と思いましたが、Ustreamで発信したことがYouTubeに取り込むことができることから、発信後にその情報を紹介するプロモーションも可能だと思います。

使いこなせばビジネスの武器のなりますね。
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人は見た目が?割!

2010年04月07日 06時46分54秒 | マーケティング・サービス

初対面の場合、やはり見た目が重要だと思いました。

昨日、営業マネージャーの研修にアテンド参加(お手伝いですね)しました。
その対象は、自分の部下のいる営業部門の管理職です。

半分以上は初対面の人です。
研修会場に着いてしばらくすると、見た目で判断してしまう自分に気づきました。

「顔、体型、髪型、服装(靴)」などです。

顔のつくりはともかく、体型や髪型、服装はその人を判断する重要な項目となります。

「自分が判断しているということは、相手も僕を判断している」ということになります。

初対面の人がいるところに参加する場合は、できるだけシンプルなスタイルにしています。
言い換えると、「無難」なスタイルです。

僕の役目は研修のサポートです。
そのためには、「嫌われないこと」が重要になります。
サポートするときに嫌われてしまったら、やりにくくてしかたありません。

そして、人のスタイルを見て勉強します。
「「カッコイイ」と思う人を見つけて、なぜカッコイイかを分析してみます。

昨日、思ったことは、「細部まできちんとしている人はカッコイイ」です。
シャツ、ネクタイ、スーツ、時計、靴、ボールペンまで気を配っているのがわかります。

高級品というわけではないのですが、ちゃんとしたものを身に着けていることはわかります。

同じものを買うなら、こういう人から買いたいです。

お客様にもその雰囲気は伝わると思います。
そして、、営業パーソンの身に着けているものと同じ(経済)レベルの人がお客様になるといいます。

このことからも、営業の方はできる範囲で良いものを身につけることをおすすめします。


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パソコンソフト、利用しただけ料金を払いたい。

2010年04月01日 06時39分01秒 | マーケティング・サービス
パソコンソフトの値段って高いと思います。
「フリー経済」がもっとも進んでいるといっていいパソコンソフトで、万円単位のソフトを購入するのは勇気がいります。

評価版とか試用版を無料でインストールできますが、30日くらいでは評価しにくいです。

決心して買っても、バージョンが古くなったり、新しい機材(ビデオカメラなど)に対応していかったりして、追加の投資が必要になります。
「そういうものだ」と理解しつつも、不満が残ります。

そこで、ケータイのコンテンツ使用料金のように、月額でパソコンのソフトも利用できるようにしたらどうでしょうか。

契約の継続中はソフトのサポートを受けることができ、バージョンアップにも対応するのです。
ソフト開発会社の経営が安定するし、ユーザー側も手厚いサービスを受けることができます。

ソフト開発費用を短期間で回収しなければならない事情はわかりますが、うまく経営してほしいと思います。


企業が購入するソフト(たとえばサーバーにインストールするソフトなど)には保守というサービスメニューが有料であります。
保守契約をしていればサポートを受けられて、バージョンアップにも対応しています。(例外もあります)

利用しなくなれば保守契約をやめればいいのです。

購入時の価格は低くして、保守で稼ぐ。
そんな販売方法も可能にして欲しいです。
購入のみと購入+保守の2通りのメニューにするのもいいかもしれません。

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雑誌を活性化させる方法。

2010年02月19日 06時14分25秒 | マーケティング・サービス

雑誌の情報量が減ってきたので、もう購入するのをやめようと思っていましたが、懲りずにまた購入してしまいました。

ビジネス雑誌なので、なんらかの気づきやヒント、アイデアを見つけることができるのですが、いかんせん情報の絶対量が少ないです。

そこであることを思いつきました。

最近、購入した雑誌の記事がホームページ上に記載されていると、「なんだこっちはお金を払っているのに」とがっかりすることがありました。

その意識は、もういまの時代に合っていないということです。

今の時代は、インターネットのホームページに掲載した記事を雑誌に載せるということです。

いままでの雑誌だけの記事はそのまま掲載し続けて、さらにインターネットのホームページだけの記事のなかから人気の記事を抜粋して、どっさりと雑誌の記事として提供するのです。

雑誌を購入する人は、「短時間に主要な記事や情報を収集したい、それも場所を選ばずに」ということを考えています。

その記事がインターネットに掲載されていようが、あまり関係ないのです。
「インターネットで人気だった記事を掲載しています」ということを堂々といってしまい、掲載するのです。
あくまでも、現在の雑誌記事の内容はキープしたままで、増加だけというなので、「インターネットの記事だけで雑誌をつくる」のではありません。

そうすれば、雑誌のよさを生かすことが可能になると思います。

雑誌の電子化を進行しているようですが、現在の雑誌の内容をそのまま電子化してもだれも買いません。
情報量が少なすぎるからです。

いま、雑誌に必要なのは、情報量を激増させることでです。
もちろん、質の高い情報であることはいうまでもありません。

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雑誌の生き残る方法

2010年01月27日 07時17分40秒 | マーケティング・サービス
こんな記事がありました。

売れ筋「1Q84」のみ、出版不況は深刻化(読売新聞) - goo ニュース

本文のなかで、「雑誌の販売額は同3・9%減の1兆864億円と、12年連続のマイナス。平均価格は上昇したが、販売部数は同6・9%減と14年連続の減少となり、落ち込みも過去最大となった。雑誌休刊は189点と過去2番目に多く、創刊点数の135点を大幅に上回った。」とありました。

これは景品をつけて価格を上げたということだと思います。

雑誌のコンテンツとインターネットのコンテンツの違いはほとんどなくなっています。
そのため、オマケをつけるというリアルな世界で勝負するしかないのでしょう。

ただ、雑誌の種類をみていると、「専門分野に特化した雑誌の休刊は少ない」ようです。
インターネットの情報の中で、専門分野に特化した情報は少ないのです。

一般的な情報でないものについては、今後も雑誌は存在するでしょう。
もし、インターネットで情報を提供するとしても、有料化することができると思います。

しかし、一般的な情報を扱う雑誌についてはというと、書店や駅の売店などで販売する手法では成り立たないと思います。

では、どうすればいいのか。

僕は、「定期購読のみにする」のが良いと思います。
印刷したモノは確実にお届けすることになり、ムダがありません。
また、購読者の属性がわかるので、それにあわせた広告戦略も可能です。

そして、雑誌の定価をぐっと下げるのです。
いま600円の雑誌なら、200円に、1000円なら350円くらいが良いと思います。
価格は1/3を目安にします。

日経ビジネスや東洋経済、ダイヤモンドは700円くらいしますが、しかし、定期購読なら、半額程度となります。

あの情報量で350円くらいの価格になると、インターネットで検索閲覧する時間との費用対効果はぐっと上がってきます。
それが200円まで下がれば、購読者は増えると思います。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会

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この本に、「違法のMP3(音楽)をダウンロードする手間と比較し、時間的な手間を考えて料金が安いと思えば、お金を払う顧客になる」とありました。(当方で要約)

同じように雑誌も言えるのではないかと思っています。

情報量と比較して値段が安ければ、情報収集効率はインターネットより雑誌を見る方が効果が高いと思います。
その分岐点を考えて価格を決めるのです。

ただ、情報の価値が高ければ価格を高くすることができますが、情報の価値が引くければタダでも読まれません。

今まで以上に雑誌の質が問われます。



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マクドナルドの企画力。

2010年01月23日 17時49分33秒 | マーケティング・サービス

ムスメはおもちゃ欲しさに、マクドナルドに行きたがります。
今日も行ってきました。

すごいのは、企画モノの「テキサスバーガー」が、14時には売り切れになっていたことです。(食べられませんでした)

テキサスとかニューヨークとかの地名だけで、なんか期待できそうな予感をさせます。

今回の企画は4種類の地名でのハンバーガーです。
全部制覇したくなりますね。

それにしても、マクドナルドの企画力はすごいと思います。
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