西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

早いな1月も終わり

2018年01月31日 | つれづれに

いまパソコンがないのでiPhoneから書く状態が続いていて不自由。写真を撮ることはできるけれど上手くblogに貼り付けることができずCDジャケットで練習してみる。このCDは田辺靖雄(九重祐美子の旦那さん)の若い頃のヒット曲「二人の星をさがそうよ」が入っているシングルレコードをわざわざ焼いてもらったもので昭和の香りがするなかなかいい歌だ。
写真加工がどうも上手くいかない、枠が付いたり文字が入ったりしていて純粋な写真だけにならないので結局今日は諦めて歌だけ聴くことになった、また挑戦(smile)
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西部劇「 法律なき町 」を見た

2018年01月25日 | 西部劇映画

ジョエル・マクリー西部劇「 法律なき町 (Wichita)」 を見た
1953年制作 Alied Artist映画 監督:ジャック・ターナー

お正月休みはそれこそダラダラゴロゴロの何にもしない全くの休養だった......日頃が忙しく動き回っているので此れが一番の骨休め。1/3にDVDで西部劇を見た。以前からずっと見たいと思っていた往年のスター ジョエル・マクリー主演の「 法律なき町 」。博多に在住の西部劇大家の一人ランディ衛藤さんという方が送って下さったもので 生まれて初めて見る作品だった。私はてっきり白黒映画と思っていたのでカラーだったことにまず驚きましたが、イヤー内容が渋くて大満足の西部劇でした......やっぱり昔の西部劇は違う、いわゆる「 らしさ 」 がある。具体的になにが-らしさ-なのか言えないんですがアメリカ西部の匂い...とでもいうしかないようなもの、ランディ衛藤さんに感謝(smile)
<ストーリー> ワイアット・アープ(ジョエル・マクリー)がウィチタの町で商売をするためにやって来た。
ウィチタは鉄道が開通してCow Town として牛の集積地となりカウボーイ達で活気を呈する町になると同時に荒っぽい町ともなった。町で銀行強盗を始末したアープを見た市長ら名士達は町の治安を維持するために保安官就任を要請する。一旦は断わったもののカウボーイ達の騒ぎで子供が流れ弾で死んだことをきっかけに保安官を引き受ける(その子の名前がマイケル・ジャクソンだと-smile-)。アープはカウボーイ達を牢に収監し、銃の携行を禁じるが町の発展に欠かせないカウボーイ達の反感に町の名士達は次第にアープを煙たがるようになるのだった......牛の町ウィチタ時代のワイアット・アープの活躍を描いたので、バット・マスターソン(キース・ラーセン)との出会い、町の銀行家の娘ローリー(ヴェラ・マイルズ 綺麗です)とのロマンスなどを絡めて進行していきます......。


カウボーイ達の中にロバート・ウィルク、ロイド・ブリッジズ、ギョロ目のジャック・イーラム(この3人、ゲーリー・クーパー主演の「真昼の決闘」にも揃って出ているんだよなぁ-smile-)等がいるし昔の西部劇ではお馴染みのエドガー・ブキャナンが町の名士役で出ていたりで超面白かったです......西部劇はこうでなくちゃね。

 
最後はアープとローリーが結ばれて町の人達に見送られながらのHappy End に終わるのですが次に二人が住む町がドッジ・シティなんですね....ローリーの父親の言葉にこれから先のアープの苦難の道が暗示されています(汗)......この西部劇も出演俳優さん達のことを調べながら何度か見たくなる作品(^^)・・・・ちょっと写真の掲載状態が悪くてもっとコンパクトに載せられるはずなので後日修正予定ですし、もっと他にも述べたいことありで・・・続く
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西部劇の本-15-(西部劇の文化学)

2018年01月22日 | 西部劇の本
西部劇の文化学/ Culture Of Western
Library iichiko(限定400部)/ Winter 2008 No.97
発行: 文化科学高等研究院、発売: 星雲社......となっている。
私は西部劇が大好きでその方面に関する本はかなり持っているけれど、古本屋さんでこの本を見つけた時はちょっと驚いてしまった。季刊のようで、発行所を見るとどうも堅くて高尚なところが出した感じで西部劇とは無縁のような気がして......でも嬉しい(^^)この手の本は大体似たり寄ったりなんですが、これも同じかな...と思いましたがちょっと難しいことが書いてあります。目次だけ載せておきます。
特集 西部劇の文化学
[第1幕] ジェンダー転換する西部劇: 「失敗する男」と 「女の欲望」
[第2幕] 「シェーン」、西部劇のアルケタイプ
[第3幕] 西部劇はメチャおもしろい
[第4幕] メキシコが、西部劇の舞台である
[第5幕] ならず者がヒーロー、保安官がワル: 史実上のヒーロー
[第6幕] 西部劇の深いエッセンス: ほんとは暗いのだ、なぜ?
[第7幕] ガンファイターの最後
[ 終幕 ]バンデラスのメキシコ革命児 パンチョ・ビジャ

ジェンダー転換とか西部劇のアルケタイプとか何のことかわからない言葉があったり、"西部劇の邦題は原題とかなりちがっているため文脈上意味がかわってしまうことがある。本文は原題に近い訳題にしてある〜" とか書いてあって、往年の女優マレーネ・ディートリッヒの西部劇「無頼の谷」が「ランチョ・ノトリアス」なんて題名になっていたりするんですよね。これって何のことかわからなくてかえって混乱を招くと思うんですがどうでしょう?西部劇は本来娯楽作品ですから映画を輸入した会社が観客を増やそうと気の利いた邦題を付けようとするのは当然なので当たらずとも遠からず的な題名になっているはずなんですけど......西部劇が学術的な研究対象になってくると妙な事が起こるなぁ...と思ったりもします(smile) 西部劇は楽しく見ましょう!たくさん見ると色んなことがわかってきてさらに楽しく見ることができるようになります(^^)
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横綱はつらい

2018年01月19日 | つれづれに
横綱はつらいな 
このところ世間を騒がせている相撲界ですが、本場所になるとそんなこと言っていられない・・・と思うのにやっぱり見えないところで影響がきているのかなあ。白鵬の立ち合いに迫力が感じられなくなり負けがこんで、再起を期して臨んだ稀勢の里が連敗で両者とも休場となった。個人的な意見なんですけど ” 美しい相撲 ” て何なんでしょう・・・相撲は国技 しかも横綱が ” 張り手 ” や ” かち上げ ” などの手を使うなんて・・・といわれるけれど 別に使ってもいいのではないかと思うんです、相撲の48手というのがあるんだから。 横綱はそんな姑息な手を使うなと決められているのならともかく、見ている側としては迫力があってこれぞ大相撲というような荒々しさがあればオーッと思わず唸るような一番であれば問題ないと思いますが。いろいろ手を加えられて迷いが出たり迫力に欠けるようになることの方がつまらなくなるような気がします。あくまでも個人的な考えなんだけど・・・・
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針なしのステレオに驚く

2018年01月16日 | つれづれに
針なしのステレオ装置
今日(H30.1/16)の鹿児島での仕事が終わって院長に一杯いかがと飲みに誘われて行く......刺身ほかを肴に焼酎が美味い。ひとしきり飲んで話をしたあと院長がレコードを聴かせる店があるから...ともう一軒行く。
何とその店のステレオ装置が針なしのレーザーで音をひろってレコードをかけるプレーヤーだった。全く初めて聴く針なしのレコード演奏......不思議な感じがする、聴いていると針音がないし雑音も入らないきれいな音。以前から興味をもっていたけど実際に聴いたのは初めてだった。
専用のレコード洗浄装置で洗ってからかけるとのこと......素晴らしいと思う。レコード文化の救世主かも知れない(かなり擦れているレコードでもきれいに聴くことができるらしい)。レコードを持っていくとかけてもくれるそうだから一度カントリーを聴いてみたいなぁ。
鹿児島のカントリー好きの友人K君に言わせると「ないごてよ、レコードは針でかけんこてよ〜」と一蹴されるんですけどね(smile)。
店のマスターに聞くと注文制作で180万円したとか......優れものではあるけど とても普及はしそうもないなあ。それでも鹿児島に10人持っている人がいるとのことで二度驚いたのであった
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ライフルと愛馬

2018年01月12日 | 大好きなカントリーソング

カントリーソングじゃないけれど好きな唄というものがあるんだよなー、そんな唄のひとつ......往年のポピュラー歌手&映画スターだったディーン・マーティンが歌った” My Rifle. My Pony And Me (ライフルと愛馬)” を中古セールで見つけたので150円で買った。すこし雑音が入るけど十分雰囲気は伝わってくる......聴いているとジョン・ウェイン主演西部劇「リオ・ブラボー」の中でD.マーティンが歌う場面が浮かんでくる🌵 アル中の元保安官役だったかなぁ? 酒が欲しくてどうしょうもない状態で嫌がらせの客が痰壺に硬貨を放り込んだのを取ろうとするところでJ. Wayne が蹴飛ばすシーンが頭の中に浮かんでくる😵🌵
シングル盤レコードだけどいいな、歌詞カードが付いているのに ” ライフルと愛馬 ” の歌詞だけは切り取られていた......前の持ち主もきっと好きだったんでしょう、解る気がする😊
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3年3ヶ月☘️

2018年01月11日 | つれづれに
平成30(2018)年1/8は大腸癌の手術を受けてから丁度3年3ヶ月経った。1/9浜の町病院に定期受診、今回は採血だけ🌿異常なしで安心😙午後から新幹線で鹿児島へ、検診日はいつになっても緊張するけれどもう慣れっこ。大腸癌のフォローは5年までだからあとすこしあるけれどノンビリと......(^^)
夜になって勤め先の自室でアコーディオンの練習🎹夜は人がいないので気楽に練習できる......まだ「ちょうちょちょうちょ」や「かっこう」、「家路」などの簡単な曲を両手で弾くレベル。両手弾きは右手の鍵盤と左手のボタンコードを同時にやるので簡単な曲でもけっこう初心者には難しくて神経を使う作業です、練習あるのみかな
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星野仙一さんのこと

2018年01月07日 | つれづれに

元プロ野球監督 星野仙一さんが亡くなった
現役の投手時代は闘志あふれる姿が印象的だったし、監督になってからも同じようなスタイルを通した星野仙一さんが亡くなられた。
私は好きといえるほどの投手ではなかったですが、プロ野球選手としては魅せる野球に徹した人でその姿勢には感心するものがありました。 これから先の「プロ野球界の御意見番」になれる人だと思っていたので70歳という若すぎる逝去がとても残念......
😥
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今年初めてのカラオケ

2018年01月06日 | つれづれに
今年初めてのカラオケ
平成30年1/4から仕事始めの日。休み明けなので外来患者さんは大勢で我々スタッフよりも元気そうな人達......という感じがする。まあ整形外科は痛みの訴えが中心で生命(いのち)に関わるような深刻なことが少ないのでそんな感を受けるのかも知れない。

保険会社の診断書や介護保険の申請書などの書類書きが多くて閉口する😵期限内に作ってあげたいと思うけど数が多いと大変だ〜書類書きがないとどんなにいいかと思う、正直いって診療時間を圧迫する。
仕事を終えてから行きつけの食堂で夕食🌿近くのBook off に寄って司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く」を買った、108円なり。西郷隆盛に関する本で7巻まであるけど全部読むのは大変で興味がありそうな事が書いてある1冊だけを買った.その辺のことは明治維新のカテゴリーで載せたい。
その後紳士のマスターがひとりでやっているカラオケスナックに行く。新年の挨拶だけのつもりが焼酎とウイスキーハイボールを飲んでカラオケ3曲🥃何時も歌う唄は決まっているので何となく恥ずかしいけれどマスターに勧められて歌う🎶🌿北原謙二の「わかれ道」、石原裕次郎と浅丘ルリ子のデュエット「夕陽の丘」、大橋節夫さんの「倖せはここに」......みんな昭和の唄(smile) デュエットは画像の中で相手になってくれる女性がちゃんと歌ってくれるという優れものカラオケだった(^^) 大橋節夫さんは本人がスチールギターを弾いている(写真)のと出てくる画像が昭和を感じさせて気に入っているもの😊
このような風に今年も生きていく🍀
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明治維新150年(1)

2018年01月05日 | 日本の歴史

明治維新150年
今年平成30(2018)年は明治維新150年になるという......医療の仕事がらお年寄りの人達に接することが多い。でも2年前から 歩いている明治生まれの人に出会うことがなくなった......2年前 博多の病院で最後に会った明治44年生まれのおばあちゃんが娘さんに伴なわれて受診に来られた時に「おばあちゃん、同じ歳の友達がいますか?」 と尋ねたところ 「 近くにひとりおる 」 と言われた(smile)。
明治の末生まれとはいえ すごいことだ......「 明治 」 といえばまだ明治天皇が生きていた時代のことだし、明治天皇は明治元年(1868)即位だから。
私はY新聞を見ているけれど、去年から明治維新150年に関する記事がチラホラ出ていたので今年はそれを参考にして面白そうな話題を載せることとします。黒船来航から明治維新以後あたり......1回目は数年前に鹿児島の新聞に載った大久保利通(1830〜1878)に関する記事。
鹿児島中央駅から中心街に向けて歩いていくと甲突川があり、橋を渡ってすぐ左に大久保利通像が立っている。像を制作された方の話が地方版に載っていた。


赤枠の部分の話は知らなかったなぁ、説明盤にも書いてないから普通だったら知らないことだった、いい話だ。まだパソコンがなくて携帯からの記事なので不便ですが携帯だと拡大して読めるかもです
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