西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

懐かしのカントリー&ウェスタン( ハンク・スノウ 9 )

2019年09月12日 | 懐かしのカントリースター

Hank Snow (9)
カナダ盤 Camden Records CAL-2251 Lonely and Heartsick
(1) Lonely and Heartsick (2)There's a Pony that's Lonely Tonight (3)Can't Have You Blues (4)Just Waiting For You (5)In Memory of You Dear Old Pal (6)No Golden Tomorrow Ahead (7)You've Broken My Heart (8)My Two Timin' Woman (9)Broken Hearted (10)Your Sad Kiss Goodbye
今日は故ハンク・スノウを聴きたくて古いLPレコードを探し出してきて聴いた(^^)
ハンク・スノウはカナダ出身だからアメリカで有名になってからというものレコードは故国カナダでもアメリカと同時発売のような形で出されていたようです。
中にはカナダ盤はアメリカと違ったジャケットのものがあったり、アメリカにはないレコードがあったりしてSnow ファンには垂涎ものといえるものになっていました。このレコードは愛馬とギターを持って歩くカウボーイの絵が描かれている......内容的にはスノウのギター弾き語りに哀愁を帯びたスティールギター、フィドル(カントリースタイルのバイオリン) が重なる......といったほぼ全曲メランコリックな哀愁漂う歌です。スノウの初期の作品集とはいえ彼の歌の上手さはやはり抜群だなぁ......と思わせるものになっています。 有名曲があるわけではないですが " I'm Movin' On " 以前のスノウを知るという意味では貴重かなぁ......
コメント

懐かしのカントリー&ウェスタン( カール・スミス )

2019年09月05日 | 懐かしのカントリースター

カール・スミス(4)
米国盤 Columbia Records CS-9870 Carl Smith Sings A Tribute To Roy Acuff
(1)Wabash Cannon Ball (2)The Great Speckled Bird (3) Pin And Needles (4)Lonely Mound Of Clay (5)The Precious Jewel (6)Waltz Of The Wind (7)Streamlined Cannon Ball (8)Blue Eyes Crying In The Rain (8)The Wreck On The Highway (9)Fire Ball Mail (10)Wait For The Light Sunshine
鹿児島のカントリー好きの友人K君から " カール・スミス ロイ・エイカフを歌う " というLPレコードを持ってる?......とメールが届いて突然だったのでビックリ。彼とはクラシックカントリーに関しては刃を交えて喧々ガクガクの鍔迫りあいをして通じ合う仲なので何でいま頃?と思ったけれど " 持ってるよ、必要なら今度持っていくよ(^^)" ......とやや上から目線でメールを返した(^^)
本人はもう相当年数このレコードが気になっていたらしく 最近このアルバムが超安値でネットオークションに出ているのを見つけて買うことにしたらしい...(^^) 僕も博多に帰ったら聴いてみるよ とメールを返した🚗

でも私は彼の気持ちがよく解ります......聴きたいなぁと思いながらも見つからずに年数だけが経っていき ある時に偶然出逢うレコードがあって心ときめくことがあることを😊 Carl Smith も Roy Acuff も故人で今は昔のカントリー歌手になってしまいましたが いまだにK君のような化石人間がいることが微笑ましくもあり私的には乾杯〜イ!というところ(^^)(^^)
ちなみにこのレコード、昔ながらのスチールギター、フィドル(カントリースタイルのバイオリン)、カントリーピアノ入りの正調カントリーです(^^)
コメント

伝えなきゃハンク・ペニー

2019年06月08日 | 懐かしのカントリースター


伝えなきゃ ハンク・ペニー
5人目のハンク(^^) この人は日本ではほとんど知られてはいません......ご存知ならよほどのカントリー&ウェスタンファンと断言できます。ハンク・ウィリアムスと同じ南部アラバマ州出身ですが こっちの方が先輩でカントリーでもなぜかウェスタン・スイング畑で有名。余りにもマニアック過ぎるので緩衝剤として隣にジム・リーヴスを載っけました(^^)
話は変わりますが、テキサス州出身のカントリー歌手だったレイ・プライス()がボブ・ウィルスのウェスタン・スイングが好きで南部に演奏旅行に行った時にWestern Swing の曲を演奏したところ聴衆がどう反応していいのか戸惑っている様子で驚いた......みたいなことを書いてある記事を読んだことがあります。所変われば品変わるで広いアメリカのこと 音楽の好みや気質が違っているということなんでしょう。
一般的には昔は Western Swing はテキサス州とかオクラホマ州とかの西部〜中西部で受けが良いカントリー音楽の一種だといわれて名人が輩出した地域......Bob Wills、Hank Thompson ら多数。まぁ一言でいうと明るくて楽天的でスイングする音楽。


私がハンク・ペニーを知ったのは昔出版されていた音楽評論家の高山宏之さんの「 ウェスタン音楽入門 」(後日写真を)の人名のところに載っていたからというだけ......名前だけインプットされたものの肝心の音楽を聴く機会は全くなしだった。
このレコードに出逢えたのも偶然で、ずーっと後年になって東京の大きな中古レコード屋さんでたしか500円でした、名前だけは知っていたから内容なんかわからないまま衝動買い。ウェスタン・スイング オンパレードでした...でもあまり印象に残る曲がなかった。ハンクの代表曲は"Won't You Ride In My Red Wagon" といわれています このレコードにも収録されてました。
米国盤 Rambler Records-103 Tobacco State Swing / Hank Penny & his Radio Cowboys
伴奏陣の演奏が凄い!まだハワイアン風のスチールギターに縦横無尽にスイングするフィドル(カントリースタイルのバイオリン)が時代を感じさせない...曲解説があり見てみると全て1938〜1941年録音とある....ヒェーッまさにカントリー&ウェスタン音楽の奥深さを感じた。同じような曲の連続に疲れて となりのジム・リーヴスを聴いたのだった😵〜😊🐟

コメント

伝えなきゃハンク・ロックリン

2019年06月07日 | 懐かしのカントリースター


伝えなきゃ ハンク・ロックリン

第4のハンクはHank Locklin()......私的な意見ですが、色々と聴いてみると この人の歌にはカントリーピアノがとても合うように思います。代表ヒット作は " Send Me The Pillow That You Dream On (夢の枕を) " と " Please, Help Me I'm Fallin' " です。 2曲ともしっとりとしたカントリーバラッドでピアノが映えるなぁ......ハンクの声が甲高くソフトなのでなおいっそう感じます。他には " Geisha Girl ( 芸者ガール ) " も有名。
レコード時代が中心の人でしたからL Pアルバム数も多くて根強い人気があったんだと思います。
米国盤 RCA Records LSP-2680 Hank Thompson / The Ways Of Life
(1)We're Gonna Go Fishin' (2)Kentucky Waltz (3)Slowly (4)Bummin' Around (5) They'll Never Take Her Love From Me (6)Rosalita (7) Too Close To Her (8) Mansion On The Hill (9)Heading Down The Wrong Highway (10) A Little Bit Lonesome (11)Candy Kisses (12)I Love You Because
フィドル(カントリースタイルのバイオリン)とスチールギター入りの純カントリーからモダンなナッシュビルサウンドまで幅広く音源を残していますし、他の歌手が歌ったヒット曲のカバーも多いです。ロッキンカントリーに慣れた人達には物足りない感じがするかも知れませんが 私は大好き。

このレコードはコーラス入りでモダンなナッシュビルサウンドですがカントリーピアノ、ギターがメインの伴奏でカントリー名曲がてんこ盛り。やはりスローなバラッドがいい...(2)ケンタッキーワルツ、(3)Slowly、(11)Candy Kissesが合っている。ハンク・ウィリアムスの(5) They'll Never Take〜と(8) Mansion On The Hill もロックリンスタイルに昇華していて素晴らしい。誰れの歌だったのか(Jim Reeves?)(9)Heading Down The Wrong Highway が私的には一番の気に入り

コメント

伝えなきゃハンク・トンプソン

2019年06月05日 | 懐かしのカントリースター
伝えなきゃハンク・トンプソン
スリーHankの3人目......この人のカントリー曲でパッと浮かぶのは " Oklahoma Hills " という古〜い曲、色々なカントリー歌手が歌っているけど私的にはハンク・トンプソンの歌と調子が最高に似合っていると思っていて......カントリーを聴いているんだぁ〜という気分にさせてくれる(^^) 例えばこの曲をウイリー・ネルソンが歌っているとする......でも歌だけじゃなくてテンガロンハットにカントリースーツでビシッときめて軽快に歌う Hank Thompson のイメージを思い浮かべると軍配はどうしてもトンプソンに挙がる。バンダナを頭に巻いてTシャツにスニーカースタイルでは似合わない曲なんだよなぁ。
 
Hank Thompson & the Brazos Valley Boys というスタイルの音がいい。 私的に次に頭に浮かぶのが Dot レコード時代に歌っている " The Everlasting Hills Of Oklahoma(オクラホマの丘は永遠に) " という曲......往年のカウボーイ コーラスグループの The Sons of The Pioneers の名唱をハンクがカバーしている......えもいわれぬハンクの名唱ぶりは私的には沢山の人に聴いて欲しいなぁと思っているものです(^^) 
ところでこのジャケット写真いかにもレトロ調で今ではとんとお目にかからない仕様のもの......でも僕はこんなのが大好き。復活は無理だけどこんなレコードもあったんだよとは伝えたい。 
米国盤 Capitol Records H-418 Hank Thompson / Songs Of The Brazos Valley 
(1) Yesterday's Girl (2)When You're Lovin', You're Livn' (3) The Letter Edged In Black (4)Mother, The Queen Of Heart (5)Ynu Don't Have The Nerve (6) At The Rainbow's End (7)John Henry (8)I Saw My Mother's Name  
 
博多に出てきて間もない頃、赤坂の地下にあった古本屋さんの床に段ボールにホコリをかぶっていたレコード群が置いてあった。恐る恐る " これいくらですか "......と尋ねたら " 中身が入っていれば200円、ジャケットだけののは100円よ " と店主。 僕は狂喜して8枚買った・・・その中の1枚がこれなんです、夢みたいだったな。博多には昔アメリカ軍の板付基地があったからアメリカさんの置き土産といったところかも知れません。盤は聴きこまれていて針を落とすとパチパチ音がするけれど何のその、若いハンクの歌がきけるので雰囲気だけで充分さ.ジャケットだけでもいいと思ったくらいだから......といったところ(^^)

前の二人のハンクとはサウンドも全く異なっています......いわゆる Hank Thompson Touch 、屈託のない明るさを感じる。カントリーに個性があった時代だね......すぐに誰れそれの音だ...と判るものね(^^) 行きて還らぬ時代のカントリーサウンドだけど今聴いても "イイナー" だね😁🐟

コメント (2)

伝えなきゃハンク・スノウ

2019年06月04日 | 懐かしのカントリースター


伝えなきゃ ハンク・スノウ
米国盤 RCA Records APL1-0162 Hank Snow Sings Grand Ole Opry Favorites
(1) North To Chicago (2) It's Over, Over Nothin' (3) The City Of New Orleans (4) There's The Chair (5) Crack In The Box Car Door (6) Bob (7) I'm Not At All Sorry For You (8)The Texas Silver Zephyr (9) Four In The Morning (10) Everytime I Love Her

私的には今でも一番好きなカントリー歌手です。カナダ出身でアメリカでま大成するまでには多くの辛酸を舐めたという苦労人。自らがこの世界に入るきっかけとなったカントリーミュージックの元祖ジミー・ロジャース()を終生慕っていたというブレることのないカントリー魂を持っていた人ですね。50枚以上のL Pレコードを残しています。ここにあげたL Pレコードは最晩年になってからの1枚といってよく、カントリー・ミュージックの祭典Grand Ole Opry(=グランド・オール・オープリー、昔からテネシー州の州都ナッシュビルで開かれているCountry Music Show) で歌われた唄に題材を求めたアルバムになっていてジャケットもオープリーで歌うハンクの姿......いいなぁ(^^)

どの曲にもハンクの重厚な歌唱が入っていて安心して聴けるもものになっています。 Train songのひとつになってしまった感のある " City of New Orleans " は汽車の汽笛の擬音を入れて雰囲気を盛り上げています。他にも" Crack In The Box Car Door "、" The Texas Silver Zephyr " と汽車物を採り上げています。

ハンクのスローバラッドが堪能できるのは " I'm Not At All Sorry For You " で曲調もよいくてこのアルバムの中では一番好きな曲だ・・・カントリーっていいなーと思わせるのはこんな曲だ。


1973(昭和)年発売のアルバムです、ジャケット裏には彼のバンド The Rainbow Ranch Boys と一緒にギターを弾くハンクの写真が載っていますが このアルバムは当時のナッシュビルの一流セッションマン達との録音です。バックコーラスなし、スチールギター、フィドル(カントリースタイルのバイオリン)入りの典型的な正調カントリースタイル😊🌿 安心して聴くことができる(^^)

コメント (2)

伝えなきゃハンク・ウィリアムズ

2019年06月03日 | 懐かしのカントリースター


伝えなきゃ ハンク・ウィリアムズ
今の時代 もうハンク・ウィリアムスがどうのこうの......という時代ではなくなりました。時の流れは全てを変化させていきますし、カントリー ミュージックでは神様扱いだった Hank Williams だって例外ではありません😵 若い世代では名前さえ知らないのが当たり前でしょう......でもやっぱり温故知新だから私は細々でも伝えていきたいな...と思う。 という訳で久しぶりのハンク・ウィリアムスです。
日本盤 ポリドールレコード 28 MM0419 Hank Williams Rare Takes & Radio Cut
(1)I'd Still Want You ......典型的なハンクサウンドです ピアノが入っているのが珍しい
(2)Lovesick Blues ..."ヘルス&ハッピネス ショー" からのライブで終わりに聴衆の拍手が入っている
(3)Honky Tonkin' ......ハンクのごく初期スターリングレコード社時代の録音とか
(4)Little Paper Boy ......ハンク自身のギター弾きがたりで素朴そのもの
(5)Pan American ...... Train song といわれる範疇に入る唄で単純だけどハンクの歌い方で映える曲。"ヘルス&ハッピネスショウ" から
(6)Hoky Tonk Blues ......この曲のtake2だとか
(7) My Son Calls Another Man Daddy ......この曲の初録音のtakeだとか
(8) Mind Your Own business ......"ヘルス&ハッピネスショウ"のラジオ録音からだとか
(9)Crazy Heart ......発売されたレコードの別テイクだとか
(10)I Saw The Light......一般に聴かれるハンク盤とは別takeのもの

このレコード、私は Rare Takes というタイトルに目を奪われて買った記憶があります。2〜3回聴いてその後オクラ入りになっていましたが久し振りに目について聴いてみました......歌手にはヒット曲というものがありますが、録音段階でTake 1とか Take 2〜とか出来映え、納得度によって何回も録音してる場合があるんですね......だから同じ曲でもオヤッこれは何時もの曲と歌い方や伴奏の仕方が微妙に違うぞ......なんていうのがあるんですね。中には明らかにミステイクみたいなものに出くわすこともあります(^^) レコード会社はそんなものでも商売にしてしまえ...でしょうし、買う側は珍しさと思い入れがあるからつい手が出てしまうといわけで まぁ持ちつ持たれつかな(^^)😁

Hank Williams はカントリー&ウェスタン音楽の神様ですから...原点ね。このレコード はマニア向けかも知れません...でもこんな音源がレコード化されるほどインパクトのある人だった......とも言えるでしょう。私はハンク自身のギターだけで歌うものが好きで、恐らくハンクが自宅でくつろいでいる時にテープに録ったような曲が多いんでしょう(^^)

コメント

懐かしのカントリー&ウェスタン(マック・ワイズマン-2-)

2019年04月15日 | 懐かしのカントリースター
Mac Wiseman (2) 
 
米国盤 Hilltop Records JS-6047 Mac Wiseman
(1)Footprints In The Snow(雪の足跡)(2)Pistol Packin' Preacher (3)What's Gonna Happen To Me (4)'Tis Sweet To Be Rememberd (5)I Like Good Blue Grass Music (6)What A Waste Of Good Corn Likker (7)Mother Knows Best (8)Old Pair Of Shoes (9)Dark Hollow (10)When The Moon Comes Over The Mountain 
米国盤 Dot Records DLP-3213 Great Folk Ballads
(1)Lamplighting Time In The Valley(谷間に灯ともし頃) (2)Little Moses (3)The Baggage Coach Ahead (4)The Girl In The Blue Velvet band (5)I've Got No Use For The Women (6)Jimmy Brown The Newsboy(新聞売りのジミー少年) (7)Barbara Allen (8)The Preacher And The Bear (9)Just Tell Them That You Saw Me (10)Wild Wood Flower (11)The Wreck Of The Old 97 (12)Driftwood On The River
懐かしのカントリー&ウェスタンをしばらく遠ざかっていましたが、その間に往年のスター歌手の訃報が続いていたようです。今回から3回連続でそうした人を載せることにしました。 
先づはブルーグラス&カントリー畑で活躍したマック・ワイズマン(~)です。

2枚のLPレコードを載せました...始めのレコードはキャピトルレコード社の原盤を使った廉価盤でバンジョー、フィドル(カントリースタイルのバイオリン)、ドーブローギター等の伴奏が入ったブルーグラススタイルのもの。何年頃のレコーディングか判りませんが マックの歌声も張りがあって若々しい感じです......ブルーグラスファンの間で有名曲は(1)Footprints In The Snow(雪の足跡)、(4)'Tis Sweet To Be Remembered、(9)Dark Hollow だと思います。(10)When The Moon〜も曲調がいいし ゆったりした曲だからカントリーも歌えるマックには合っている感じです。アルバム全体の印象としてはブルーグラス風のガチャガチャ感は否めず、マック・ワイズマンの声質が甲高いのでバック演奏陣にゆったり感があればもっと映えるのになぁ......です。特にフィドルの音色がやややかましいと感じる......でもまあBluegrass Music とはこんなもんだよと思えばgood な方かな。

2枚目はジャケットがよくて私は気に入っているもので、タイトルFolk Balladsとあるように比較的ゆったりした曲を歌ってくれます。ただし、バンジョー、フィドルは伴奏になくてブルーグラススタイルではありません。伴奏はギター、12弦ギターが主と思われます・・・でもなかなかいい雰囲気があって優れたアルバムと思います(日本でも廉価盤として発売されたことがあります)。 
何といっても(1)Lamplighting Time In The Valley(谷間に灯ともし頃)が最高に良くて涙もの。(6)新聞売りのジミー少年、(7)バーバラ・アレン、(10)Wild Wood Flower、(11)97年型の大破 など有名曲が入っているので私的には楽しいアルバムです。ブルーグラスファンの人にはいつものマック・ワイズマンと違うので違和感があるかもしれないですが・・・でも マックはカントリーが歌える素質十分な歌手ですからね、ブルーグラスだけではもったいないよ。 
 
ちなみに、私はマック・ワイズマン・・・ときけば今回挙げた”Lamplighting Time In Yhe Valley(谷間に灯ともし頃)” と、別なアルバムにある ”It Rains Just The Same In Missouri(ミズリーの雨)” を聴けば十分と思っています(smile) 
以前にもマック・ワイズマンがCountry Music Hall Of Fame に選ばれた時に記事としてブログに載せています(2014=平成26.4/27)ので見てみてください。
コメント

懐かしのカントリー&ウェスタン(ジム・リーヴス)

2019年01月28日 | 懐かしのカントリースター

Jim Reeves
米国盤 Camden Records ACL-7020 The Country Side of Jim Reeves
廉価盤の中古レコードですから超安〜いレコードです(290円でした)😵でも中身(曲)は本物で音もきれい😊 このようなレコードを買えるとハッピーな気分になる......ジム・リーヴス 🐟Country & Western の黄金時代を生き抜いてきてまだまだこれからという時に飛行機事故で亡くなった人。
初期の純カントリー時代はスチールギターとフィドル(Country style のバイオリン)入りのカントリーで、そこから土臭さが抜けた洗練された Nashville sound と呼ばれた時代のジム・リーヴスを聴くことが出来るお得なレコードなのです。裏ジャケットの写真がそれを物語っているよう......Jim Reevesは2つのスタイルを聴かないとその良さが解らない気がします。



今でもレコードを主体に聴いている私は今の時代にはついていけないけれど それでもこのようなレコードが存在する限りは元気で生きていけるなぁ😊🌿
カントリーの場合 私は既に亡くなった人達からばかりから元気をもらっているんだから不思議といえば不・思・議😳😁🌿
コメント

懐かしいのカントリー&ウェスタン( Buck Owens )

2019年01月19日 | 懐かしのカントリースター

バック・オウエンズ ( 4 )
平成31年1月19日(土)は仕事を休んで定期検診の一環としての大腸ファイバーの検査を受けた。博多で開業している大学同期の先生のところ。朝早くから出かけても検査前処置で下剤を飲んで便がオシッコみたいに透明にならないと始まらないので3時間かかってやっと検査が始まる......てな具合。幸い異常なく安心する。大腸癌で手術を受けているから検診の時はいつも緊張する😵

つつがなくて安心したためか足が自然に天神の中古レコード屋さんの方に向いた......1枚だけ目に入ったのがこのレコード(^^) 今や懐かしくなってしまったバック・オウエンズ......日本盤2枚組24曲入りで490円だって😳信じられない...でも現実!嬉しいような悲しいような気持ちで検査の日の思い出にと思って買う😁 Buck Owens は一斉を風靡した大カントリー歌手......今の時代に彼のLPレコードもめったに見かけなくなった。

バック・オウエンズのテンガロンハット姿は珍しいです......内容はヒット曲のオンパレード(^^) やはりスティール ギターがビンビン出てきて自身のバンドThe Buckaroos の演奏で元気いっぱいに歌ってくれる曲がカントリーらしくていい🐟" Under Your Spell Again "、" Cotton Fields " を久しぶりに聴いた😊 元気が出るんだよなぁ

こんなレコードが誰れにも見向きもされず置いてある...ちょっと時代を感じてしまった🌿🌿
コメント (2)