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西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

アメリカのレコードの中袋

2025年03月20日 | 懐かしのカントリースター

2025(令和7)年3/19   アメリカのレコードの中袋

レコード時代は中袋に各レコード会社によって特徴がありました。そのレコード会社が出しているレコードの宣伝になっているものが大半で、眺めているだけで楽しくなり購買意欲をそそるようなものになっていました🤣どんなカントリー歌手がいるのかな……という。情報が少ない時代にはとても役に立っていました🤣 中でも今回のせたStarday Records 社の中袋はカラーでしたので見応えがある……と思ったものです。スターデイのレコード自体が手には入りにくくてしかも高価であった時代を知っていて経験している世代にはなんとも懐かしいですよ🍀  

レコード時代のワクワクするような感覚を捨てきれずに引きずっている私は、歳をとってもまだ未知のレコードに出逢う喜びを抱えています(smile)

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1/2 懐かしのカントリースター レッド・フォーレー

2025年01月02日 | 懐かしのカントリースター
1/2   懐かしのカントリースター Red Foley
米国盤 MCA Records MCA-147  Beyond The Sunset
(1)Beyond The Sunset(夕日の彼方に) (2)There'll Be Peace In The Valley  (3)Steal Away  (4)Just A Closer Walk With Thee  (5)Our Lady Of Fatima  (6)The Place Where I Worship  (7)Someone To Care  (8)The Rosary  (9)Will The Circle Be Unbroken  (10)Old Pappy's New Banjo  (11)I ear A Choir  (12)When God Dips His Love In My Heart
 
年末年始はどちらかといえば穏やかな曲を聴きたいと思う。というわけでめったに聴くことがないレッド・フォーレー()のセイクレッド集を収めたLPレコードを聴いた。亡き弟の命日でもあるし。
セイクレッド ソングというのは讃美歌を含めて私的に作った宗教的な曲……と私は思っているのですが、それが正しい意味かどうかは解りません。メロディがきれいで親しみやすい曲が多いな……と思います。讃美歌、Hym、Gospel など色々と宗教的な歌の呼び方がありますが私達日本人には微妙な違いとかはわからないですね。でもいい曲があれば聴いてみたくなるし歌ってみたくなる……難しく考えなくてもいいのでは🤣🤣 レッド・フォーレーという人はごく若い頃は歌うカウボーイのような時代もあったようで、その後はカントリーの大御所の一人としてデッカレコード社の看板歌手でした。セイクレッドソングもたくさん歌っており、その方面のレコードも多いです。カントリー歌手としてはサウンドがモダンで歌い方がジャジーであったせいか日本では人気がななかった印象です🤣 右の写真は滅多に聴くことがない私の日本盤LPレコード😁
 
弟の命日でもあるので 弟が好きだったブルーグラスも聴いた。ジミー・マーチン& サニー・マウンテン ボーイズ。カラッとして湿っぽいところが微塵もないバンジョーの音が元気が出る🤣 そして二人でよく聴いたブラザーズ・フォー。安いオンボロギターでもあるだけましだった、よく真似して練習したな🤣
 
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トム・ジョーンズのカントリー

2024年10月30日 | 懐かしのカントリースター

トム・ジョーンズのカントリーアルバム  

 

日本盤 SLC-350 Tom Jones    Green Green Grass Of Home (日本語のタイトルはライダース・イン・ザ・スカイ となっている) 

(1)Riders In The Sky (2)He'll have to Go(浮気はやめなよ) (3)Funny Familiar Forgotten Feelings (4)Sixteen Tons (16トン)(5)Two Brothers (6)My Mother's Eye (7)Green,Green Grass Of Home(想い出のグリーングラス) (8)Rig Of Fire (9)Field Of Yellow Daisies (10)Wish I Could Say No To You (11)All I Get From You Are Hearches (12)Mohair Some (13)Cool Water (14)Detroyt City

久しぶりに鹿児島でカントリーのレコードアルバムを買った🤣 仕事を終えて宿泊ホテルに行く途中に Book Off がある。以前はなかったのに50枚位のLPレコードが置いてあったのでパラパラとめくっていったらこのレコードにめぐり合った🤣 私が若い頃には " アンディ・ウィリアムズ ショー " とか “ ミッチ・ミラー ショー “ とかこの “  Tom Jones ショー “ などの外国の音楽番組がテレビで放映されていた。外国の音楽ショーは秀逸で今でもその当時の番組を見たい気もする。音楽的な知識が増えた今に見聴きしたらさぞ楽しいだろうな・・・とも思う。 

さて、このアルバムは1971( 昭和46 )年日本発売の Tom Jones が全曲カントリー曲を歌うという今となっては珍しいレコードになっています( イギリスでは1967年発売 )。解説に ” 彼の歌の根本的な魅力はエネルギッシュでパンチがありダイナミックでバイタリティにあふれている男っぽさにある ”、” 彼の幅広いレパートリーの中で特に目立つのが R&B、ソウル・ミュージックであり、彼自身ソウル・ミュージックが一番好きだといっています ”・・・とのこと。 ” 想い出のグリーングラス ” に聴かれるようにカントリーは彼の持つもう一つの魅力が味わえるもの・・・とのこと。 

調べてみると、1940(昭和15)年イギリスの南ウエールズ生まれで現在84歳で存命だそうです。 さて、このアルバムなかなかの熱唱で有名な歌からややマニアックな曲(南北戦争に題材を求めたTwo Brothersのような)まであります( 彼自身の選曲なのか?)。The Sons Of The Pioneers 他で有名な ” Riders InThe Sky ” で爽快にスタート、ジム・リーヴスの名唱で知られる " He’ll Have To Go "、マール・トラヴィス他の ” 16トン ”、ジョニー・キャッシュで有名な ” Ring Of Fire ”、カウボーイ・ソングになってしまった ” Cool Water ”、ボビー・ベアの名唱に対抗して ” デトロイト・シティ ” などをトム・ジョーンズスタイルで好唱。 ソウル・ミュージックが好きというだけあってカントリー畑ではソウルフルなカントリーを歌うことの多かったドン・ギブソン (Funny Familiar Forgotten Feelings)チャーリー・リッチ (Mohai Sam) の歌を採りあげたりもしています。 

トム・ジョーンズのようなポピュラー歌手が歌うとカントリー曲も違った雰囲気で聴くことが出来るし、解釈の仕方ではオリジナルよりも一層映えて聴こえることもあります。中古の500円が思わぬ拾い物に!

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クリス・クリストファーソンのこと

2024年10月02日 | 懐かしのカントリースター

クリス・クリストファーソンのこと

 

クリス・クリストファーソンが亡くなりました。2024(令和6)9/28だったそうです、1936年テキサス州生まれで 88才。

私にとってのクリス・クリストファーソンは俳優としては西部劇映画「天国の門(Heaven's Gate)」と 「ビリー・ザ・キッド」、「 デッド・オア・アライブ」、カントリー歌手としてはセイクレッド・ソング的な雰囲気をもった” Why Me ” という曲です。カントリー歌手としては日本にも来たことがあります……でも、彼の歌は派手にヒットするような感じの曲というような歌ではなくてどこかメッセージ性を含んだような曲が多いと私的には思っていたので一般受けはしなかったと思う。彼自身が"どうも私の歌は日本の方達にはわかっていただけなかっようだ"……みたいなことを残したと聞いたことがある。

ハンク・スノウ の歌で初めて”Why Me " を聴いた時、いい曲だなぁととても心に残った。それがクリス・クリストファーソンが書いた曲だと知ったのは随分後になってからだった。ハンクの歌で流れた”Why Me” は亡くなられたDJ&音楽評論家の水野祐二さんがやっていた日曜日のNHKのFMで"フォークカントリーの世界” というラジオ番組でだった。随分昔のことで懐かしいな。

西部劇「天国の門」と「デッド・オア・アライブ」「ビリー・ザ・キッド」とカントリー関連については別途採り上げて載せる予定です😁

写真もいまいちで撮りなおし予定

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懐かしのカントリー&ウェスタン レイ・プライスのCD

2024年09月06日 | 懐かしのカントリースター

懐かしのカントリー&ウェスタン レイ・プライスのCD

1050円で買った新品のCD……Ray Price の昔のLPレコード4枚とボーナストラックとして8曲余分に収録されている。レイ・プライス()はある時期まではもう全くの正調カントリーで、モダンカントリーいわゆるナッシュビルサウンドが隆盛を極めていた時代にスチールギターとフィドル(カントリースタイルのバイオリン)をふんだんにフィーチャーして(バック・オウエンズが出現するまで)正調カントリースタイルを守った…という稀有な歌手でした。そんな時代のレコードが4枚分一気に収められている…私からしたら凄いな〜便利な時代だなぁ〜と驚きに思えます。

私は右上のLPだけは未だに持っていなくて残り3枚のレコードを手に入れるまで約10年くらいかかったと思うからCDとはいえこんなに簡単に手に入っていいんだろうか……というのが第一印象です🤣 因みにレイ・プライスの全盛時代のバンドはThe Cherokee Cowboys といいます。レイ・プライスはチェロキーインディアンの血を引いているようで、このような名前を付けたんでしょうね。ウイリー・ネルソンも若い頃に在籍していたことがあります。レイ自身はハンク・ウィリアムに目をかけられて弟分みたいな役割をしていた時期もあったようです。ただ、レイプライス自身の好みはボブ・ウィルス スタイルのウェスタン・スイングにあったらしいです……ちゃんと Bob Wills を歌うアルバムを残しています(左下のジャケットがそれ)

今に引き継がれるようなヒット曲も数多くあってやはり一時代を築いた歌手だったんだなあ…と感慨深い。今回このCDを軽く流しながら歩いたり跳んだりはねたりのラジオ体操みたいなことをした🤣全曲を通しで聴くとどの曲も同じように聴こえる……これがマンネリの良さで、これが解るくらいまで聴き込まないとカントリーは解らないよ……などと勝手な自論を持っているんですね🤣 何か大工作業をしながらバックに流していると作業がはかどりそう🤣 でも一番の感想は"やっぱりレコードの音の方が耳に優しい" でした😁

“Crazy Arms"、“City Lights” 、"Release Me“ 、"My Shoes Keep Walking  Back To You" などたまに聴くと見直してしまう😁

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懐かしのカントリー歌手 ジム・リーヴス

2024年06月16日 | 懐かしのカントリースター

ジム・リーヴス(5)

 

今日はカントリー・ミュージック全盛期の往年のスター 故ジム・リーヴス(1924〜1964年 テキサス州出身)です。このレコードは1964(昭和39)年発売と記してありますからもう50年以上前のものです♫ 中古店で殆ど捨て値みたいな状態で買ったもの、日本の廉価盤も出されていました。ここではステレオ盤ではなくてモノラル盤です……今やこの違いも説明がしにくい🤣

米国盤 Camden Records CAL-842 Have I Told You Lately That I Love You

(1)Have I Told You Lately That I Love You  (2)I'm Gonna Change Everything  (3)Waltzing on Top of the World  (4)Oklahoma Hills (5)Beyod the Shadow of a Doubt  (6)Roly Poly  (7)Each Time You Leave  (8)A Letter to My Heart  (9)Your Old Love Letters  (10)Highway to Nowhere 

このレコードは一見ジャケットからモダンな音作りかな・・・という感じですが、カントリー&ウェスタン黄金期の往年のスターだったジム・リーヴスの純カントリー時代のものです(右の写真がそんな時代のジムかなぁ)。今のカントリーとは音作りが違っています。一番の違いはドラムがなくてリズムをウッドベースないしはベースギターでとっていることかなあ・・・バックコーラスないのですから素朴なカントリーという感じがあります。それにスチールギターもフィドル(カントリースタイルのバイオリン)もすごいテクニックを使っているわけではなくてシンプルだから(私にとってはですが)心地よい。 

数曲有名曲も含んでいていいのですが、ほかの曲も聴けば聴くほどに味わいが出てくるものが多くて、私はいつも判りやすいところに置いてしばしば針を落として聴いている。カントリーはシンプルでなきゃ・・・と思う。 

1963(昭和38)年 自家用の飛行機事故で死亡

4/12の記事

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秋の夜長にカントリー&ウェスタンを聴く

2023年11月30日 | 懐かしのカントリースター

秋の夜長にカントリー&ウェスタン レコードを聴く

 

2023(令和5)年11月29日の夜は鹿児島。レコードからそのまま録音してきたCDを聴いた。レコードからだからちょっとした針音も入ってレコードそのものを聴いているのと同じだ。いなぁ自分にはこのあたりのカントリーが合っているなあとつくづく思う。 黒人カントリー歌手としてのチャーリー・プライドのデビューアルバムはスチールギターが、先輩歌手のレイ・プライスにはスチールギターとフィドル(カントリースタイルのバイオリン)がバンバン出てくる音作りになっている。ドラムがうるさくないので丁度聴きやすい・・・と感じる。 

昔のカントリーと今のカントリーの違いで一番大きいのはドラムにあると思っている私にとってはゆったりした感じのカントリー音楽は落ち着けるなぁと思う。

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カントリー ヨーデル (1)

2023年02月13日 | 懐かしのカントリースター

カントリー ヨーデルについて(1)

ヨーデルが好きな女の方でしょうか 自身でもヨーデルを歌ってらっしゃる方でしょうか……私のブログに応援をいただきました、嬉しいです😁

折角ですから Country Yodel について私が知る範囲で載せてみようと思います。

昔からアメリカのカントリー&ウェスタン音楽の世界ではヨーデルを得意としていたカントリー歌手がいました。アメリカは移民の国ですからヨーロッパからの伝統や影響が多々持ち込まれてアメリカ独特の形で発展していったものがたくさん見られます。 小さいことだけどヨーデルもそんな中のひとつと言えるかも知れせん

 

私が初めてカントリー系のヨーデルを聴いたのはスリム・ホイットマン( Slim Whitman 1923年フロリダ州出身 2013年亡 ) が歌った ”I'm Casting My Lasso Way-up To The Sky(大空に投げ縄を放れば) “ という曲でした。彼がまだ駆け出しの頃RCAレコードに録画したものが秀逸で、アップテンポの軽快な曲で この曲でいっぺんでカントリーヨーデルが好きになりました。

その次に聴いたのはエディ・アーノルド ( Eddy Arnold 1918年テネシー州出身 2008年亡 ) が歌った “ Cattle Call ”  で、カウボーイ  ソング系の曲でした。牧歌的なゆったりした曲ですがアメリカ西部のカウボーイ の世界がロマンチックにうかがえるような歌でした。ヨーデルは専門ではないですが上手ですね😁

カントリーを幅広く聴くようになってからはもっと遡ってエルトン・ブリット ( Elton Britt 1914年アーカンソー州出身 1978年亡 ) の “ Chime Bells “ なども聴くようになりました。この人のヨーデルは曲によっては驚異的な息の長さでビックリします。私は今の時代においても最高のヨーデルだと思っていますが、忘れられた存在になっているのが残念です🤣

 “ She Taught Me How To Yodel ( 彼女が教えてくれたのさ .) ” とか “ Alizona Yodeler “ などを歌うケニー・ロバーツ(Kenny Roberts 1926年テネシー州出身  2012年亡 )なんて歌手も聴くようになりました。

勿論 Blue Yodel と呼ばれて歌の合間によりシンプルな形のヨーデルを入れて歌の効果を高めるように歌うジミー・ロジャース( Jimmie Rodgers 1875年 ミシシッピー州出身 1935年亡) も好きで色々な曲を聴きました。この人の歌は曲調がいいものが多くてギターの弾き語りによく合うし素人でも真似て歌えそうなところがいいと思っています😁 

このジミー・ロジャースは後進の歌手に大きな影響を与えたようでたくさんの人がジミーの模倣からスタートして一流のカントリー歌手に大成していました。このことについては次回に続く……

私なりの感想ですが……カントリーヨーデルないしはウェスタンヨーデルと呼ばれる歌はどこか清々しいところがあって、昔からある ” 惚れた振られた捨てられた“🤣…的内容のカントリーには合わない気がしています🤣 現代のカントリー界にヨーデルを得意として採り入れているカントリー歌手がいるのか私は全く知識がないのですが、広いアメリカのことなのできっといるのだろうな…とは思いますが、メインストリームのカントリーをみるとヨーデルは難しい気がします。

尚、レコードジャケットほか写真は私の持っているレコード、過去のブログ掲載分のほかアメリカのものをスクリーンショットして調整して載せました。

続く

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”懐かしの" カントリー&ウェスタンの意味

2022年12月09日 | 懐かしのカントリースター

“懐かしの” カントリー&ウェスタンの意味 

私のブログのカントリー・ミュージック部門には前に “ 懐かしの " とフリを付けています……ちょっとした意味があります。 

ひと口にCountry Music といっても どこまでを ” 懐かしの"とするかは人によってさまざまです……商業的なカントリー&ウェスタン音楽が1920年代からスタートしていますし、自分の生年と照らし合わせた時に自分なりの ” 懐かしの " になるんだと思います🤣 私は1949( 昭和24 ) 生まれで、洋楽を聴き始めたのが大体中学生くらいからだから1960年代頃……田舎の子だからラジオと白黒テレビがやってきて( 実際 " やって来る " って感じだった🤣) テレビ西部劇なんかを見始めると主題歌が収録されたシングル盤レコード( 今でいうCDシングル盤ね ) を買う。簡単に ” 買う " とかいっても私の若い頃はレコードは高くてお小遣いを貯めてやっと1枚買える……という具合でした。あの当時に Book Off みたいなのがあったら便利だっただろうな…と思う🤣

フランキー・レインが歌うテレビ西部劇の主題歌 " ローハイド " のB面にマーティ・ロビンスが歌う “ エル・パソ " という曲があって今でも忘れ難い思い出🤣 こんなところからカントリー&ウェスタン音楽へ入っていった私……😁

田舎だから何の情報もない…レコード&楽器店に置いてある無料のレコードマンスリーなんていう音楽情報の小冊子や貸本屋さん(今は懐かしい)から映画や音楽の雑誌を借りて知るくらい🤣 

カントリーも興味を持つと時代を遡って聴きたくなるもので、そんなこんなでカントリーの世界が少しずつ広がっていったのでした😁 私にとっての ” 懐かしの " はバック・オウエンズ、チャーリー・プライド、マール・ハガード辺りかなあ……勿論それ以降にもいい歌手はたくさん出てきました……でも “ 懐かしの ”  ではありません🤣

貴方にとっての懐かしのはいつでしょう?? 現代を生きる音楽に触れながら古いものも聴く…それが一番ね😁

過去の記事なのでしばらくしたら11/20のところに戻す予定です

 

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懐かしのカントリー&ウェスタン

2022年10月18日 | 懐かしのカントリースター

 

David Frizzell  兄 Lefty Frizzell を歌う 

レフティ・フリッツエル()は昔のカントリー&ウェスタン歌手の中ではまた独特の雰囲気を持った人で、日本でよく言われていたのは 浪花節的な唸るようなノラリクラリとうねるように歌う歌い方が特徴・・・ということでした。

このアルバムは彼の弟デビッド・フリッツエルが兄のヒット曲を集めて歌ったものです。長い間聴いてみたいなと思っていたもの・・・やっと手に入れて聴きました。 所々に兄と同じような声質のフレーズが聴かれます、でも自分的には歌はレフティの方に軍配を挙げる・・・曲の持つ雰囲気にはレフティ・フリッツエルの浪花節的な微妙な節回しが絶妙すぎて弟デビッドにはコーヒーでいうところのコクが足りない・・・というところ。 でも、デビッドだってそれなりのカラーを持っているので Lefty Frizzell の歌を他の雰囲気で楽しめる と考えたらいいアルバムと思う。 

僕はこのレコードに入っている16曲を先日の日曜日の朝にA面8曲、夜にB面8曲聴いた。どの曲にもスティールギター、エレキギター、曲によってはホンキートンクピアノが入る伴奏で、コーラスなしの純カントリースタイルである。ドラムがうるさくないので安心して聴ける。 レコードは私にとってはStill King(今でも王様)🤣

収録曲は後日に

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