西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

つれづれに(シルバーウィークの連休)

2015年09月23日 | つれづれに
シルバーウィークの連休 
この4連休はとうとうどこにも出かけなかった・・・・・珍しいことだ。天気がよくて人出が半端ではないのは鹿児島からの新幹線の乗客数と博多駅に着いたときの混雑振りを見たら明白だった。さぞ車も多くて行楽地は混雑、駐車場を探すのも苦労するくらいだったはず。このところ九州は中国・韓国・台湾といったところからの観光客も多いのでどこにいっても混雑で大変!  
本・レコード・新聞切り抜きの整理、ビデオをDVD化するなどの作業をしていたらあっという間に1日が過ぎてしまった。色々なものを整理して身軽にしたいと思うけれど思い入れがあってなかなか捨てられない・・・・・それでもそうしなきゃなと思うことばかり。 
  
9/20は博多駅地下で1枚290円の中古レコード2枚買った。6弦のスチールギターをお遊び練習しているので参考のために買いましたが、”トロイカ ”、”ともしび ”、”山のロザリア ” などのロシア民謡もスチールギターには合います Hit Kit Islanders となっているけれどもしかしてスチール演奏は大橋節夫さんかなぁ?もう1枚はムード・ミュージックの王様 Billy Vaughn and His Orchestra のWheels / Golden Western というLP でビッグヒットになった ”峠の幌馬車(Wheels)” にひっかけて西部調の歌やカントリー・ソングにテーマを求めた曲集。もちろん歌はなくてビリー・ボーン楽団のカラーのまま演奏したもの・・・・・それはそれでいいもので夜寝る前に聴いているといつの間にか寝てしまうような音楽。 

9/22は 「 アントマン 」 というスパイダーマンのミニ版( あるジャケットを着ると人が蟻みたいに小さくなって活躍するというお子様向けのような ) みたいな映画を見に行った・・・・・朝テレビを見ていたらテリー伊藤が来日中のその映画の監督と主演男優と話をしているところがあって 彼が ” 日本にも一寸法師みたいな話があるよ~ ” とか話しかけていたので何となく面白そうだと思って見に行ったのでした・・・まあまあの面白さ。 
何~にもせずダラダラと過ごした4連休、おかげで十分な休養になって明日からまた普通の日に戻る・・・・・ふゥ

 
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つれづれに ( 安保法案の成立 )

2015年09月22日 | 時事

理想と現実のはざ間で

戦争の好きな人はいないでしょう・・・・・それでも今回の安保法案は認めざるを得ない-というのが私の意見。
色々な有名人の人達(俳優さんなど)が自分の意見、多くは反対意見を述べておられます。”日本の平和のことだけ ” を考えるならそれでいいかも知れないです、しかし世界の情勢をみると必ずしも争いのない理想世界の方向には向かっていない、北朝鮮、中国の覇権主義、普通の道理が通らないイスラム国の台頭など数限りなく脅威が存在していることを思えば 自衛隊だけで日本の安全が守られるとはとうてい思えないです。
日本の経済は中東の石油に左右される現状にあるし、それ( 原油輸送など )を日本だけで守っているかといえば全く ” NO ”ですね。アメリカをはじめとする国々のお世話になっている。仮に日本の存立危機事態になっても集団で助け合う-ということですし、決して積極的に戦争を仕掛けるなどという戦前の日本の軍隊とは異なっているはずです。
ただ、大半の憲法学者の方達( 憲法のプロ )からみたら今回の法案が第9条の拡大解釈で違憲である-というのは私も正しい判断だと思っています・・・・・だから本当は憲法改正をしてからでないと今回の安保法案は難しいというのが本当なんでしょう・・・・でもそれでは時間がかかりすぎて ” 間に合わない ” というのが本音ではないでしょうか。  
因みに私は憲法改正は賛成派です・・・何も第9条だけのためではありません、やはりアメリカの押しつけでない自主憲法を・・・ということだけなんですが。 
ここ数年で日本が味わった天災、自然の脅威と同じように人為的な突然の危機的状況が起こりうる-と考えると 政治に後手後手は許されない-現実を見るべきだ・・・・と考えています。

このところ8/15以降の記事が滞って未発表になっているのがたくさん。毎日70人くらい(閲覧数はその2~3倍)の方々が訪問してくださっているのに申し訳ないなと感じてさかのぼって追々公開していこうと思っています
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